第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-45
コンピュータシステムにおけるパスワードの運用管理方法のうち,適切なものはどれか。
ア 管理作業を簡素化するために,現在使用されていないユーザIDとパスワードを再利用する。
イ 新任者を登録する場合,利用者登録申請書が届く前に,人事異動速報を見て新任者のユーザIDと仮のパスワードを登録する。
ウ トラブル処理を迅速化するために,ユーザIDとパスワードの一覧表を作成し,管理者が保管する。
エ 利用者が自分のパスワードをいつでも自由に変更できるようにする。
第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-71
データモデルに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 概念モデルの図式的記法の一つに,E-R モデルがある。
イ 概念モデルの一つに,関係モデルがある。
ウ 概念モデルはデータ定義を,論理モデルはその操作をそれぞれ記述する。
エ 論理モデルが決まると,データベースの物理構造は,ただ一つに定まる。
第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM14-11
再入可能(リエントラント)プログラムに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 再入可能プログラムは,局所変数をタスク単位に格納しなければならない。
イ 再入可能プログラムは,逐次再使用可能プログラムから呼び出すことはできない。
ウ 実行途中で待ち状態が発生するプログラムは,再入可能ではない。
エ 逐次再使用可能なプログラムは,再入可能プログラムとして使用できる。
第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-19
CISC の特徴に関する記述として,適切なものはどれか。
ア 固定小数点命令,10 進演算命令などの命令群が用意されている。
イ 命令セットが単純化されているので,ワイヤードロジックでの実現が比較的容易である。
ウ 命令長が固定であり,命令デコードの論理が簡単である。
エ メモリ参照命令をロード及びストア命令に限定している。
出題範囲毎にカテゴリを分けています。
コンピュータシステム(技術レベルⅡ)
システムの開発と運用(技術レベルⅡ)
データベース(重点分野:技術技術レベルⅢ)
セキュリティと標準化(技術レベルⅡ)
17年春期から「情報セキュリティ分野の出題比率を高める」ということで,セキュリティについては,技術レベルⅢも対象にしております。
※「誤答管理」はg@kkoがミスった問題なんで気にしないでください。