2004年10月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号 第5問

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-45

 コンピュータシステムにおけるパスワードの運用管理方法のうち,適切なものはどれか。


ア 管理作業を簡素化するために,現在使用されていないユーザIDとパスワードを再利用する。

イ 新任者を登録する場合,利用者登録申請書が届く前に,人事異動速報を見て新任者のユーザIDと仮のパスワードを登録する。

ウ トラブル処理を迅速化するために,ユーザIDとパスワードの一覧表を作成し,管理者が保管する。

エ 利用者が自分のパスワードをいつでも自由に変更できるようにする。

Posted by g@kko at 2004/10/25 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号 第4問

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-71

 データモデルに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 概念モデルの図式的記法の一つに,E-R モデルがある。

イ 概念モデルの一つに,関係モデルがある。

ウ 概念モデルはデータ定義を,論理モデルはその操作をそれぞれ記述する。

エ 論理モデルが決まると,データベースの物理構造は,ただ一つに定まる。

Posted by g@kko at 2004/10/25 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号 第3問

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM14-11

 再入可能(リエントラント)プログラムに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 再入可能プログラムは,局所変数をタスク単位に格納しなければならない。

イ 再入可能プログラムは,逐次再使用可能プログラムから呼び出すことはできない。

ウ 実行途中で待ち状態が発生するプログラムは,再入可能ではない。

エ 逐次再使用可能なプログラムは,再入可能プログラムとして使用できる。

Posted by g@kko at 2004/10/25 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号 第2問

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-19

 CISC の特徴に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 固定小数点命令,10 進演算命令などの命令群が用意されている。

イ 命令セットが単純化されているので,ワイヤードロジックでの実現が比較的容易である。

ウ 命令長が固定であり,命令デコードの論理が簡単である。

エ メモリ参照命令をロード及びストア命令に限定している。

Posted by g@kko at 2004/10/25 02:00 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/宿題(午前対策) ]

宿題について

宿題は,示現塾さまのメールマガジンを利用しています。

出題範囲毎にカテゴリを分けています。

 コンピュータシステム(技術レベルⅡ)
 システムの開発と運用(技術レベルⅡ)
 データベース(重点分野:技術技術レベルⅢ)
 セキュリティと標準化(技術レベルⅡ)

 17年春期から「情報セキュリティ分野の出題比率を高める」ということで,セキュリティについては,技術レベルⅢも対象にしております。
 ※「誤答管理」はg@kkoがミスった問題なんで気にしないでください。

Posted by g@kko at 2004/10/25 01:00 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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