2004年10月31日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号 第5問

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-44

 ファイアウォールに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア インターネット上からのファイル転送を禁止できる。
イ 改ざんされたホームページを改ざん前の状態に復旧できる。
ウ 汎用のOS ではなく,専用の特殊なOS を使う必要がある。
エ 汎用のパソコンではなく,専用のハードウェアを使う必要がある。

Posted by g@kko at 2004/10/31 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号 第4問

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-72

 ビューに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア ビューは,元の表から指定した列全体を抜き出して定義するものであり,指定条件を満足する行だけを抜き出して定義することはできない。

イ ビューでは,元の表の列名を異なる名称で定義することができる。

ウ 二つ以上の表の結合によって定義されたどんなビューに対しても,更新操作を行うことができる。

エ 元の表に新たな列を追加するときは,既存のビューにも影響がでるので,ビューを再定義する必要がある。

Posted by g@kko at 2004/10/31 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号 第3問

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-3/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM15-14

 システム開発において,システムを幾つかのサブシステムに分け,それぞれについて分析・設計・開発・テストを繰り返しながら徐々にシステムを作成した。開発の進め方として,最も適切なものはどれか。


ア 画面のプロトタイブを繰り返し作成し,利用者の要求を確認しながら開発を進めた。

イ この方法は,利用者からの要求を容易に取り込めるので,すべての要求を取り込んで開発した。

ウ 実務で使用しながら改良していくので,実稼働前のテストは簡単な動作確認だけを実施した。

エ データベースの更新方法や,画面レイアウトの仕様などを個々のサブシステムごとに設定した。

Posted by g@kko at 2004/10/31 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号 第2問

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM13-01

 SRAM とDRAM を比較した記述のうち,適切なものはどれか。

ア DRAM の方が,高速なアクセスを実現できるので,SRAM よりも普及している。
イ DRAM の方が,比較的複雑な内部構成になるので,ビット当たりの単価が高い。
ウ DRAM の方が,ビット当たりの面積を小さくできるので,高集積化に適している。
エ SRAM は,データを保持するためにリフレッシュ動作が必要であるが,DRAM は不要である。

Posted by g@kko at 2004/10/31 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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