第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-14
ファイアウォールの方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア アプリケーションゲートウェイ方式では,アプリケーション固有のアクセス制御を実施するので,アプリケーションのプロトコルごとにゲートウェイ機能の設定が必要である。
イ サーキットゲートウェイ方式では,コマンドの通過可否を制御する。
ウ トランスポートゲートウェイ方式は,アプリケーションのプロトコルに依存するゲートウェイ機能を提供する。
エ パケットフィルタリング方式では,電子メールの中に含まれる単語によるフィルタリングが可能である。
第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM13-15
関係データベースのビューを使うことで得られる利点に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 集計関数の結果にも名称を付与することができ,この名称を使って効率良く結果の更新ができる。
イ ビューにCREATE RULE文を使ってアクセス権限を与えることによって,実表の特定の行や列に対してアクセス許可を与えることができる。
ウ 複数のSQL文やよく利用される計算式などを,親言語の機能を使用して一つのビューとしてまとめることによって,保守の負荷を軽減できる。
エ 複数のテーブルの結合,計算,特定の行や列の選定など,複雑な検索をビューに定義することによって,プログラミングの負荷を軽減できる。
第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-3/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM13-14
ソフトウェア開発組織で独自にプログラミング規約を定めることがある。それらの規約に対する違反を検出する機能をもつツールはどれか。
ア コードオーディタ
イ スナップショット
ウ トレーサ
エ リンカ
第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-16
コンピュータの命令実行順序として,適切なものはどれか。
ア オペランドフェッチ→ 命令の解読→ 命令フェッチ→命令の実行
イ オペランドフェッチ→ 命令フェッチ→ 命令の解読→ 命令の実行
ウ 命令の解読→ 命令フェッチ→ オペランドフェッチ→ 命令の実行
エ 命令フェッチ→ 命令の解読→ オペランドフェッチ→ 命令の実行