2004年11月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号 第4問

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SS13-27

 マクロウイルスに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 感染したプログラムを実行すると,マクロウイルスは主記憶にロードされ,その間に実行したほかのプログラムのプログラムファイルに感染する。

イ 感染したフロッピーディスクからシステムを起動するとマクロウイルスは主記憶にロードされ,ほかのフロッピーディスクのブートセクタに感染する。

ウ 感染した文書ファイルを開いた後に,別に開いたり新規作成したりした文書ファイルに感染する。

エ マクロがウイルスに感染しているかどうかが容易に判断できるので,文書ファイルを開く時点で感染を防止することができる。

Posted by g@kko at 2004/11/02 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号 第4問

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-75

 DBMS における整合性制約の説明として,適切なものはどれか。


ア ある項目が変更されるときに許される値についての制約を,形式制約という。

イ ある項目のデータ型やけた数などについての制約を,属性制約という。

ウ 階層型データベースにおける親子関係の制約は,関係データベースの更新制約に相当する。

エ 更新時に,関連する表間で不整合を起こさせないための制約を,参照制約という。

Posted by g@kko at 2004/11/02 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (5) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号 第3問

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM14-15

 RAD(Rapid Application Development)に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア エンドユーザは,開発の最初と最後のフェーズのワークショップに参加する。

イ 設計と製造を分けて,それぞれのスペシャリストによるチームで開発する。

ウ ライフサイクルには,計画フェーズ,開発フェーズ,テストフェーズの三つがある。

エ ライフサイクルの無制限な繰返しを防ぐため,タイムボックスと呼ばれる一定の開発期間を設定する。

Posted by g@kko at 2004/11/02 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, コンピュータシステム ]

H16AM07: 示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号 第2問

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-33(DB16-07)

 複数の同種のプロセッサによって処理能力を高めるコンピュータシステムの構成方式のうち,主記憶を共有するタイプはどれか。

ア オーバドライブプロセッサ
イ コプロセッサ
ウ 疎結合マルチプロセッサ
エ 密結合マルチプロセッサ

Posted by g@kko at 2004/11/02 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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