2004年11月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号 第5問

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-43

 近年ウイルス被害が急増した原因として,適切なものはどれか。


ア ウイルスが,市場占有率の高いOS に直接作用するように作られているので,そのOS の市場占有率に比例してウイルスの被害も増加した。

イ ウイルスが,パソコン内のハードウェア(ROM)にも感染するようになり,感染力が一挙に強まった。

ウ ウイルスの仕組みが巧妙になった結果,そのプログラムサイズが極めて小さくなり,発見が遅れ 感染範囲が広がった。

エ 従来のプログラム感染型のウイルスのほかに,ワープロ文書などに感染するウイルスが作成され 電子メールなどを通じて簡単に感染するようになった。

Posted by g@kko at 2004/11/03 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号 第4問

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-75

 関係データベースのアクセス効率に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 最初に最適なアクセスパスを一つ用意しておけば,データ量が増加しても効率は低下しない。

イ すべての読取りアクセスは,必ずインデックスを使うアクセスパスにする方が効率が良い。

ウ データの更新頻度が高い列に対しては,インデックスを設けない方が効率が良い。

エ 同時に多くのトランザクションを処理するときも,排他制御機能を利用することによって,効率を低下させずに処理することができる。

Posted by g@kko at 2004/11/03 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号 第3問

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SD13-15

 DFD で用いられる図形要素を列記したものはどれか。

ア 関連,実体,属性
イ 源泉と吸収,実体,データフロー
ウ 源泉と吸収,データストア,プロセス
エ 属性,データストア,データフロー

Posted by g@kko at 2004/11/03 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号 第2問

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-01

 パソコンのクロック周波数に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア CPU のクロック周波数と,主記憶を接続するシステムバスのクロック周波数は同一でなくてもよい。

イ CPU のクロック周波数の逆数が,1 秒間に実行できる命令数を表す。

ウ CPU のクロック周波数を2倍にすると,システム全体としての実行性能も2倍となる。

エ 使用しているCPU の種類とクロック周波数が等しければ,2 台のパソコンのプ ログラム実行性能は同等と考えてよい。

Posted by g@kko at 2004/11/03 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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