2004年11月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号 第5問

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-23

 A 社では,営業担当者全員に携帯パソコンを持たせ,サーバからダウンロードした情報を顧客への商品説明や価格交渉といった営業活動に使用している。サーバのデータは適宜更新されており,パソコンヘのダウンロード作業は各営業担当者に任せている。ダウンロードするデータには,製品仕様や見積り条件など社外秘のデータも含まれている。この手法による共通データの利用に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 携帯パソコンは,ネットワークに常時接続されているわけではないので,第三者にデータを参照されるリスクがない。

イ 情報を積極的に利用させるため,第三者への開示などのデータの利用方法は営業担当者に任せるのがよい。

ウ ダウンロードしたデータを利用して営業活動を行うとき,営業担当者のパソコン間で異なる内容が表示されることがある。

エ データのダウンロードは,どのような条件下であっても共通データをすべてダウンロードし,書換えを行うのが効率的である。

Posted by g@kko at 2004/11/05 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年11月06日(土) 本格版 181号 第5問

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU16-13

 二つの通信主体XとYが,次の手順で情報を交換するときの認証に関する記述のうち,適切なものはどれか。

〔手順〕
(1)Yは,任意の情報を含む文字列(チャレンジ)をXへ送信する。
(2)Xは,あらかじめX,Y間で定めた規則に基づき,受け取った文字列から新たな文字列(レスポンス)を生成し,Yへ返送する。
(3)Yは,返送されてきた文字列(レスポンス)が正しいことを確認する。

ア XがYを認証する。
イ XがYを認証することによって,結果としてYがXを認証する。
ウ YがXを認証する。
エ YがXを認証することによって,結果としてXがYを認証する。

Posted by g@kko at 2004/11/05 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号 第4問

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-70

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-05-4.htm

 販売会社が,商品の注文を受ける場合のエンティティ(顧客,商品,注文,注文明細)間の関係をモデル図で表現したい。a~d に入れるべきエンティティの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,顧客は繰り返し注文を行い,同時に複数の商品を注文するものとする。また,多重度を,その関連を表す線のターゲット側に書き,"*"は 0 以上を表す。 

Posted by g@kko at 2004/11/05 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号 第3問

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SS14-08

 DFD の説明として,適切なものはどれか。

ア 業務などの処理手順を流れ図記号を用いて視覚的に表現したもの
イ システムの状態がどのように推移していくかを視覚的に表現したもの
ウ データの構造を,"実体"と"実体間の関連"という概念を用いて視覚的に表現したもの
エ 適用業務をデータの流れに注目して,視覚的に表現したもの

Posted by g@kko at 2004/11/05 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号 第2問

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-18

 主記憶へのアクセスを高速化する技術の一つであるメモリインタリーブに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 主記憶と外部メモリを一元的にアドレス付けし,事実上無制限のメモリ空間を提供する方式である。

イ 主記憶と磁気ディスク装置のアクセス速度の差を補うために,補助的な記憶装置を両者の間に置く方式である。

ウ 主記憶と入出力装置との間で CPU とは独立にデータ転送を行うことを可能とした方式である。

エ 主記憶を複数の領域に分け,複数のメモリ領域に並列にアクセスできるようにした方式である。

Posted by g@kko at 2004/11/05 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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