2004年11月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号 第5問

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:AU14-12

 公開かぎ暗号方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア DESは,公開かぎ暗号方式の一種である。
イ RSAは,素因数分解の計算の複雑さを利用した公開かぎ暗号方式の一種である。
ウ 公開かぎ暗号方式の難点は,かぎの管理が煩雑になることである。
エ 公開かぎ暗号方式は,暗号化と復号とに異なるかぎを用い,受信者が復号時に使用するかぎを公開する方式である。

Posted by g@kko at 2004/11/14 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号 第4問

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-70

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-14-4.htm

 "社員"表を四つの表に分割した。"キー以外の項目はキー項目だけに従属する"という条件を満たさない表はどれか。ここで,下線部は主キーを表す。

Posted by g@kko at 2004/11/14 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号 第3問

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-低/出典:AU13-06

 モジュール強度は,機能的強度,情報的強度,連絡的強度,手順的強度,時間的強度,論理的強度,暗合的強度に分類される。モジュール強度に関するこのような概念を導入する目的はどれか。

ア 機能的強度をもつモジュールと情報的強度をもつモジュールだけで構成されるプログラムを,最も望ましいものとして普及させるため。

イ どのようなプログラムも,機能的強度をもつモジュールと情報的強度をもつモジュールだけで構成できることを証明するため。

ウ どのレベルまでモジュールを細分化したらよいかについて,設計の標準を提供するため。

エ モジュール強度の強弱を認識して,設計者がモジュールを作成したり利用したりできるようにするため。

Posted by g@kko at 2004/11/14 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号 第2問

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-4/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SS14-01

 RAID の分類において,ミラーリングを用いることで信頼性を高め,障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。

ア RAID1    
イ RAID2    
ウ RAID3    
エ RAID4

Posted by g@kko at 2004/11/14 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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