2004年12月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年12月06日(月) 本格版 211号 第5問

示現塾 2004年12月06日(月)本格版 211号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM14-33

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-06-5.htm

 グラフA,Bは,災害に伴い処理が中断することによって発生する損失額又は復旧を早めるための対策として投資する費用を,中断する時間又は復旧に要する時間に対する関係で表したものである。グラフA,Bの意味はどれか。ここで,中断時間とは被災による処理停止時間を指し,復旧時間とは中断後の復旧に要する人員の延べ作業時間を指す。

ア Aは対策費用と中断時間,Bは中断による損失額と復旧時間
イ Aは対策費用と復旧時間,Bは中断による損失額と中断時間
ウ Aは中断による損失額と中断時間,Bは対策費用と復旧時間
エ Aは中断による損失額と復旧時間,Bは対策費用と中断時間

Posted by g@kko at 2004/12/06 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, データベース技術 ]

H14AM34: 示現塾 2004年12月06日(月) 本格版 211号 第4問

示現塾 2004年12月06日(月)本格版 211号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB14-34

 コンピュータシステムのデータ回復処理に関する記述のうち,正しいものはどれか。


ア 異なるトランザクション処理プログラムが,同一データベースを同時更新する
  ことによって生じる論理的な矛盾を防ぐために,データのブロッキングが必要となることがある。

イ データベースの物理的障害に対して,バックアップファイルをリストアした後,ログファイルの更新前情報を使用してデータの回復処理を行う。

ウ トランザクション処理プログラムがデータベースの更新中に異常終了した場合には,ログファイルの更新後情報を使用してデータの回復処理を行う。

エ トランザクション処理プログラムでデータベースの更新量が多い場合には,チェックポイントを設定してデータの回復に備えることがある。

Posted by g@kko at 2004/12/06 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月06日(月) 本格版 211号 第3問

示現塾 2004年12月06日(月)本格版 211号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-2/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:SS14-12

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-06-3.htm

 自社でアプリケーションソフトウェアを開発した。稼働後の修正保守,予防保守,適合保守を考慮に入れたソフトウェア保守費用の推移を表したグラフとして,適切なものはどれか。ここで,グラフの横軸は稼働開始から使用停止までの経過時間,縦軸は単位期間当たりの保守費用とする。

Posted by g@kko at 2004/12/06 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月06日(月) 本格版 211号 第2問

示現塾 2004年12月06日(月)本格版 211号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-27

 ラウンドロビン方式のタスクスケジューリングに関する記述として,適切なものはどれか。


ア CPU 資源を一定時間ごとに各タスクの優先順位に従って割り当てる。

イ 一定時間ごとにタイマ割込みを発生させ,実行可能の待ち行列の先頭のタスクに強制的に切り替える。

ウ 何らかの割込み事象が発生したときに,直ちにタスクが起動される必要のあるリアルタイムシステムに適する。

エ マルチユーザを対象としたOS には適さない。

Posted by g@kko at 2004/12/06 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む: