第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM16-47
コンティンジェンシープランにおける留意点はどれか。
ア 企業のすべてのシステムを対象とするのではなく,システムの重要度と対策コストを勘案して決定する。
イ 機密情報として指定されているデータを,バックアップの対象とする。
ウ バックアップデータは,すぐに使用できるように,コンピュータ室内又はセンタ内に保存しておく。
エ 被害状況のシナリオを作成し,これに基づく“予防策策定手順”と“バックアップ対策とその手順”を立案する。
第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW14-10
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-09-4.htm
DBMS を障害発生後に再立上げするとき,前進復帰(ロールフォワード)すべきトランザクションと後退復帰(ロールバック)すべきトランザクションの組合せとして,適切なものはどれか。ここで,トランザクションの処理内容は次のとおりとする。
第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU16-06
Javaの各種コンパイラによる翻訳に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア Javaコンパイラで翻訳したコードは,Java固有のバイトコードである。
イ Javaコンパイラで翻訳したコードは,リンケージエディタで編集する。
ウ Javaネイティブコンパイラで翻訳したコードは,JavaVMで実行する。
エ JITコンパイラでバイトコードに翻訳して,JavaVMで実行する。
第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB13-04
各タスクを,待ち行列の先頭から順に一定時間(これをタイムクォンタムと呼ぶ)ずつ処理し,タイムクォンタム終了後ごとに待ち行列の最後列につなぐ方式の多重プログラミングシステムがある。タイムクォンタムの設定値を変化させたときのシステムの振る舞いについて,適切な記述はどれか。ここで,タスクの処理終了時間とは,タスクの処理開始から完了までの所要時間を意味する。
ア 設定値を減少させると,I/O バウンドのタスク処理終了時間は,CPU バウンドのタスクの処理終了時間よりも相対的に長くなる。
イ 設定値を減少させると,I/O バウンドのタスク処理終了時間は,CPU バウンドのタスクの処理終了時間よりも相対的に短くなる。
ウ 設定値を減少させると,オーバヘッドが増加するので,すべてのタスクの処理終了時間が同じように長くなる。
エ 設定値を増加させると,オーバヘッドが増加するので,すべてのタスクの処理終了時間が同じように長くなる。