・ 新版 データベース技術(ITEC)
・ 2005 データベース予想問題集(ITEC)
について。解答シートが提供されていなかったので自作しました。
(結構,時間かかりました。。。)
【解答シート】
・新版 データベース技術用
・2005 データベース予想問題集用
・徹底解説データベース本試験問題は,示現塾提供の解答用紙を使いましょう。
間違いとか使い難いとかあったらコメントください。
<国家資格>
(無線)
第一級 陸上無線技術士
第一級 陸上特殊無線技士
レーダー級 海上特殊無線技士
(電気通信)
工事担任者 デジタル第1種
工事担任者 アナログ・デジタル総合種
電気通信主任技術者 第1種伝送交換主任技術者
電気通信主任技術者 線路主任技術者
(情報処理系)
H09秋 情報処理技術者 初級システムアドミニストレータ
H10春 情報処理技術者 第2種
H12春 情報処理技術者 第1種
H12秋 情報処理技術者 ネットワークスペシャリスト
H15秋 情報処理技術者 情報セキュリティアドミニストレータ
(工業系)
危険物取扱者 乙種 第2類,第4類,第6類
第2種酸素欠乏危険作業主任者
<ベンダ認定>
CCNP(Cisco Certified Network Professional)
CCDP(Cisco Certified Design Professional)
私の場合,ここ2年くらいの資格試験で効果があったことを紹介する。
使用する教材を決めたら,受験までの学習スケジュールを立てること。
私はフリーウェアのがんすけを使って,スケジュールを立てた。
・書籍の章毎に読むページ数,問題数でチャート化し進捗を管理する。
・とにかく予定を立てて実行に移す。
・最初は精度の低い予定でも良い。1週間程度様子を見てその実績をベースに再スケジューリングする。
・進捗が遅れれば,スケジュールを遅らせるのではなく,遅れを挽回するよう進捗させる。(努力する)
・なるべく前倒しで進捗させ,突発の予定で勉強時間が取れなくなっても大丈夫なように,余裕を持つ。
・前倒しによる余裕が大きくなったら,再スケジューリングし開始予定を早め,予定が空く後日程に,間違った問題等の復習のスケジュールを追加する。
これで私は,
CCNP(4試験),CCDP(1試験),プロジェクトマネージャを戦ってきた。
CCNP,CCDPはベンダ認定試験で,任意の日に受験することができる。進捗を管理し予定を前倒しすることで1週間早く受験・合格することができた。
プロマネの方は通信教育の進捗管理も含めてスケジューリングした。(合否は結果待ち。たぶん論文で・・・)
H16春の結果。。。
午前試験のスコアは,685 点です。(50問中39問正解・・・情けない。。。)
午後I試験のスコアは,560 点です。(問1,2,3選択。時間が足りなかった・・・)
午後II試験の採点結果はありません。(問2選択。残念切腹。)

午後Ⅰが もしマグレでPassしてても午後Ⅱで撃沈は間違いなかったでしょう。。。
不合格を本のセイにするツモリはないんだけどね。
何を使っていたかというと。。。
1) 合格精選400題 データベース試験問題集 午前
2) 3週間完全マスター テクニカルエンジニア(データベース)〈2003年版〉
3) データベース予想問題集〈2004〉
4) データベース 記述式・事例解析の重点対策〈2004〉
の4冊。
「400題」は使い勝手が良く,会社のお昼休みに使ってました。午前対策はこれ1冊で十分と思える内容です。
「3週間」は教科書として使用,あとの2冊は過去問っすね。
「3週間」及び「重点対策」を一通りしかやってないです。はい。
やったというより,2週間しか時間がなかったんで,読んだに近いっすね。
やっぱり,落ちたって感じ(苦笑
そもそも何で受験しようかと思ったかと言うと・・・
会社から,一時金5万円が出る!! と,いうこともあるが
ユーザ部門の代表として,システム開発(開発計画~要件定義)に携わることになり
(進んで手を挙げたワケなんだけどね)
んで,担当範囲が「基盤・データベース」になっちまって・・・
ACCESSはかじったことあるんだけど,DBって不得意なんだよね。。。というか
体系立てて勉強したことないし。。。(半分ウソ)
しゃぁねぇな,テクニカルエンジニア(データベース)の祝い金をエサに勉強するゾって,始めたんだわな。
ん?
初級シスアドが先じゃないかって?
実は持ってたり・・・
H09秋 初級システムアドミニストレータ
H10春 情報処理技術者 第2種
H12春 情報処理技術者 第1種
H12秋 ネットワークスペシャリスト
H15秋 情報セキュリティアドミニストレータ
体系立てて勉強したことない,半分ウソの理由はコレってことで。。
第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-35
“コンピュータウイルス対策基準”において,コンピュータウイルスは三つの機能のうち少なくとも一つを有するものと定義されている。この三つの機能はどれか。
ア 自己増殖機能,自己伝染機能,潜伏機能
イ 自己増殖機能,自己伝染機能,発病機能
ウ 自己増殖機能,潜伏機能,発病機能
エ 自己伝染機能,潜伏機能,発病機能
第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-22
情報システムのバックアップを行う場合の留意点として,適切なものはどれか。
ア システム部門が,システム停止から復旧までの中断時間が及ぼす影響を検討し,回復すべき業務の優先順位を定める。
イ システムのバックアップを外部に委託するときには,データ内容の一致が確保できれば十分である。
ウ 重要なデータについては,バックアップの作成,変更前状態の世代保存などを必ず行う。
エ バックアップした媒体は,できるだけ分散保管を避けて集中的に保管する。
第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW16-43
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-11-3.htm
次の関数addを考える。メインプログラムを実行した後,メインプログラムの変数X,Yの値はどうなるか。ここで,仮引数Xは値呼出し(call by value),仮引数Yは参照呼出し(call by reference)であるとする。
第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-03
二つのタスクが共用する二つの資源を排他的に使用するとき,デッドロックが発生する可能性がある。このデッドロックの発生を防ぐ方法として,適切なものはどれか。
ア 一方のタスクの優先順位を高くする。
イ 資源獲得の順序を両方のタスクで同じにする。
ウ 資源獲得の順序を両方のタスクで逆にする。
エ 両方のタスクの優先順位を同じにする。