2004年12月13日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年12月13日(月) 本格版 218号 第5問

示現塾 2004年12月13日(月)本格版 218号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM13-34

 OECD のプライバシガイドラインに記載されている個人の権利と義務に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 本人に関するデータの誤りについて異議を申し立てる権利がある。
イ 本人に関するデータを第三者が保有しているかどうかについて,データ管理者に確認させる権利がある。
ウ 本人に関するデータをデータ管理者に分かりやすい形式で伝達する義務がある。
エ 本人に関するデータをデータ管理者の要請に対して提供する義務がある。

Posted by g@kko at 2004/12/13 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術 ]

H15AM40: 示現塾 2004年12月13日(月) 本格版 218号 第4問

示現塾 2004年12月13日(月)本格版 218号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-40

 トランザクションのACID特性の説明として,適切なものはどれか。


ア トランザクションでは,実行すべき処理がすべて行われるか,何も処理が行われないかという状態のほかに,処理の一部だけ行われるという状態も発生する。

イ トランザクションの実行完了後でも障害の発生によって実行結果が失われることがある。

ウ トランザクションの実行の結果が矛盾した状態になることはない。

エ トランザクションは相互に関連しており,同時に実行されるほかのトランザクションの影響を受ける。

Posted by g@kko at 2004/12/13 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月13日(月) 本格版 218号 第3問

示現塾 2004年12月13日(月)本格版 218号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-41

 コンパイラの最適化手法で,コードサイズから見た最適化と実行速度から見た最適化の両方を実現する手法はどれか。

ア 関数のインライン展開      
イ ループ内不変式の移動
ウ ループのアンローリング     
エ レジスタヘの変数割付け

Posted by g@kko at 2004/12/13 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, H15午前, コンピュータシステム ]

H15AM05: 示現塾 2004年12月13日(月) 本格版 218号 第2問

示現塾 2004年12月13日(月)本格版 218号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-05

 OS のプロセス制御におけるプリエンプティブ方式に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 各プロセスがシステム資源を自主管理できるので,マルチプログラミングに向いている。
イ ノンプリエンプティブ方式に比べて,コンテキスト切替えのためのオーバヘッドが小さい。
ウ ノンプリエンプティブ方式に比べて,特定のプロセスがプロセッサを独占することが多い。
エ プリエンプティブ方式を実現するには,OSがプロセスを強制的に切り替えて実行する機構が必要になる。

Posted by g@kko at 2004/12/13 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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