2004年12月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号 第4問

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号

第4問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM15-49

 ソフトウェアを中心としたシステム開発及び取引のための共通フレーム98(SLCF-JCF98)の説明はどれか。


ア オープンシステム環境を実現するために必要な共通の枠組みを規定したもの

イ オブジェクト指向技術に基づいて,ネットワーク上のアプリケーションプログラムを連携させてシステムを開発するための共通の枠組みを規定したもの

ウ ソフトウェア開発プロセスの作業項目を標準化し,その作業方法を規定したもの

エ ソフトウェアライフサイクルプロセスの作業項目を可視化し,その共通の枠組みを規定したもの

Posted by g@kko at 2004/12/21 08:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号 第3問

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM16-40

 分散型DBMSにおいて,二つのデータベースサイトの表で結合を行う場合,どちらか一方の表をほかのデータベースサイトに送る必要がある。その際,表の結合に必要な属性だけを送り,結合に成功したものだけを元のデータベースサイトに転送して,最終的な結合を行う方式はどれか。

ア 入れ子ループ法         
イ セミジョイン法
ウ ハッシュセミジョイン法     
エ マージジョイン法

Posted by g@kko at 2004/12/21 08:48 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号 第2問

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-44

 プロトタイピングの特徴に関する記述として,最も適切なものはどれか。


ア GUI 主体のインタラクティブなシステムより,バッチシステムに向いている。

イ 試作品の作り直しを繰り返すことによって,その効果を高めることができる。

ウ 要求仕様の頻繁な変更が前提となっているので,ウォータフォールモデルでは使えない。

エ ライフサイクルの長いシステムや多くの人が使うパッケージの開発には向かない。

Posted by g@kko at 2004/12/21 08:45 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号 第1問

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-30

 リアルタイムOS が行う多重割込みの処理方法として,適切なものはどれか。


ア 現在実行している割込み処理よりも,優先度の高い割込みをマスクする。

イ 現在実行している割込み処理よりも,優先度の低い割込みをマスクする。

ウ 現在実行している割込み処理を中断して,後から発生した割込み処理を優先する。

エ 現在実行している割込み処理を優先して,後から発生した割込み処理を待たせる。

Posted by g@kko at 2004/12/21 08:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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