2004年12月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号 第4問

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号

第4問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-79

 共通フレーム(SLCP-JCF98)の適用方法に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 共通フレームでのプロセスに対する改善要求や追加項目については,関係各社や部門ごとの事情を考慮せず統一すべきである。

イ 共通フレームは 2 者間の取引の原則を定めており,すべての項目について遵守して,実行すべきである。

ウ 業務運用者,支援要員,契約担当役員などの関係者から情報を収集すると,統一がとれなくなるので,契約責任部門だけが関与すべきである。

エ プロジェクトの環境,特性,開発モデルや手法に合わせ,プロセスやアクティビティを選択し組み立てるべきである。

Posted by g@kko at 2004/12/23 11:20 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H16AM08: 示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号 第3問

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB16-08

 分散処理システムを構築する際のネットワーク透過性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア OSやアプリケーションの構成に影響を与えることなくシステムの規模を変更できることを,規模透過性という。
イ システムの信頼性や性能の向上のためにファイルの複製物をもつことを,性能透過性という。
ウ ネットワークに接続されている異なる種類の資源に対して,同一方法でアクセスできることを,並行透過性という。
エ ネットワークに接続されている資源に対して,その存在位置を意識することなくアクセスできることを,アクセス透過性という。

Posted by g@kko at 2004/12/23 11:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号 第2問

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-15

 分析設計図法には,データの流れを記述できるもの,処理の流れを記述できるもの,データと処理の両方の流れを記述できるものなどがある。分析設計図法のうち,データの流れは記述できないが,処理の流れは記述できるものはどれか。

ア DFD
イ E-R 図    
ウ HCPチャート    
エ 状態遷移図

Posted by g@kko at 2004/12/23 11:09 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, コンピュータシステム ]

H16AM05: 示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号 第1問

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB16-05

 表に示した特徴をもつ,OSの記憶管理機能a~cに対応する適切な組合せはどれか。

 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-23-1.htm

Posted by g@kko at 2004/12/23 11:00 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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