第4問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-79
共通フレーム(SLCP-JCF98)の適用方法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 共通フレームでのプロセスに対する改善要求や追加項目については,関係各社や部門ごとの事情を考慮せず統一すべきである。
イ 共通フレームは 2 者間の取引の原則を定めており,すべての項目について遵守して,実行すべきである。
ウ 業務運用者,支援要員,契約担当役員などの関係者から情報を収集すると,統一がとれなくなるので,契約責任部門だけが関与すべきである。
エ プロジェクトの環境,特性,開発モデルや手法に合わせ,プロセスやアクティビティを選択し組み立てるべきである。
第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB16-08
分散処理システムを構築する際のネットワーク透過性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア OSやアプリケーションの構成に影響を与えることなくシステムの規模を変更できることを,規模透過性という。
イ システムの信頼性や性能の向上のためにファイルの複製物をもつことを,性能透過性という。
ウ ネットワークに接続されている異なる種類の資源に対して,同一方法でアクセスできることを,並行透過性という。
エ ネットワークに接続されている資源に対して,その存在位置を意識することなくアクセスできることを,アクセス透過性という。
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-15
分析設計図法には,データの流れを記述できるもの,処理の流れを記述できるもの,データと処理の両方の流れを記述できるものなどがある。分析設計図法のうち,データの流れは記述できないが,処理の流れは記述できるものはどれか。
ア DFD
イ E-R 図
ウ HCPチャート
エ 状態遷移図
第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB16-05
表に示した特徴をもつ,OSの記憶管理機能a~cに対応する適切な組合せはどれか。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-23-1.htm