2004年12月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/試験について ]

「技術がある」と口で言うだけじゃ

今日(12月24日)から
平成17年度春期試験の案内書・願書の配布を開始

入手方法はこちら

願書の受付(郵送&インターネット)は,平成17年1月17日(月)から

Posted by g@kko at 2004/12/24 22:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13 ]

H13午後I 問2

H13午後I 問2(ITEC 2005予想問題集 午後I 問3-3)

会員
|会員番号|会員氏名|フリガナ|郵便番号|会員住所|生年月日|電話番号|
 |引落口座|利用限度額|登録年|登録月|基本ポイント率|家族会員数|
 |家族氏名1|家族フリガナ1|続柄コード1|生年月日1|家族会員番号1|
 |家族氏名2|家族フリガナ2|続柄コード2|生年月日2|家族会員番号2|
 |家族氏名3|家族フリガナ3|続柄コード3|生年月日3|家族会員番号3|
 |家族氏名4|家族フリガナ4|続柄コード4|生年月日4|家族会員番号4|

問題点2:利用明細書作成時,会員ごとの利用明細の集計をSQL文だけで行うと,SQL文が複雑になる。

問題点3:会員の家族会員数に拡張性がない。

設問1(2)
 問題点2と3を解決するため,“会員”テーブルを複数テーブルに分割することにした。これらのテーブル構造を表記ルールに従って示せ。
 なお,外部キーが参照する先のテーブルの表記は不要である。


まっとうに考えれば,横持ちしている家族会員の項目を分割してなんだけど。

Posted by g@kko at 2004/12/24 19:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第4問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第4問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU14-10

 情報システムの企画,開発,運用,保守作業にかかわる国際標準の一つであるSPA(Software Process Assessment)の説明として,適切なものはどれか。


ア ソフトウェアライフサイクルを主プロセス,支援プロセス,組識プロセスの三つのプロセス群に分け,作業内容を定めている。

イ ソフトウェアプロセスがどの程度標準化,定量化され,継続的に改善されているかを判定することを目的とした,モデルと実施のためのガイドである。

ウ 品質保証に関する要求項目を体系的に規定した国際規格の一部である。

エ プロジェクトマネジメントの知識体系と応用のためのガイドである。

Posted by g@kko at 2004/12/24 12:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第3問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-74

 稼働開始時から現在まで,システム構成,データの到着頻度及びデータベースのレコード数が変わっていないにもかかわらず,関係データベースを使ったシステムの応答時間が非常に長くなってきた。応答時間の改善のために有効な対処はどれか。

ア データベース作成時のバックアップのリストアを行う。
イ データベースの再編成を行う。
ウ データベースのチェックポイント取得を行う。
エ データベースの物理バックアップを行う。

Posted by g@kko at 2004/12/24 12:50 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第2問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-47

 ソフトウェアのリバースエンジニアリングの目的に関する記述として,適切なものはどれか。


ア 実装済みのソフトウェアから設計仕様などを抽出して,そのソフトウェアの修正又は再開発を支援する。

イ 集合論などの数学的な体系を基礎として,ソフトウェアの機能の正当性を証明する。

ウ ソフトウェア開発のライフサイクルで発生する種々の作業を同時並行的に進めて,開発期間の短縮を図る。

エ ソフトウェアの設計が困難な部分を試作することによって,実現に必要な設計情報を得る。

Posted by g@kko at 2004/12/24 08:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第1問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-29

 プログラム実行時のメモリ管理に関する記述として,適切なものはどれか。


ア 主記憶の容量を超えるプログラムを実行できるようにすることを,メモリコンパクションという。

イ 主記憶を有効に利用するために,プログラムの実行中にオブジェクトモジュールの格納位置を主記憶上で移動させることを,動的リンキングという。

ウ プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを,ガーベジコレクションという。

エ プログラム実行中の必要になった時点で,ライブラリに用意されているプロブラムモジュールをロードすることを,動的再配置という。

Posted by g@kko at 2004/12/24 08:47 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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