2004年12月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17受験記 ]

H14午前問題

会社の昼休みにH14春DB午前をやった。
約30分で50問。悩むヒマはない。

誤答は
問02 ディスクキャッシュ有無のアクセス時間比率
問15 演繹推論
問48 2000年改定のISO9000の要求事項

急いだわりに結構正解



問2 〔仕様1〕で示すディスク装置と,その装置につけることができる〔仕様2〕で示すディスクキャッシュがある。ディスクキャッシュを付けたときのアクセス時間と,付けないときのアクセス時間の比率に最も近いのはどれか。ここで,ディスクからのデータの転送はブロックを単位として行われる。

〔仕様1〕
 平均シーク時間 14 ミリ秒
 平均回転待ち時間 8.3 ミリ秒
 1 ブロックの容量 4k バイト
 ディスクからの転送速度 2k バイト/ミリ秒

〔仕様2〕
 キャッシュの検索時間 1 ミリ秒
 キャッシュのアクセス時間 200 ナノ秒/バイト
 キャッシュのヒット率 0.6

ア 1/4
イ 1/2
ウ 3/5
エ 2/3



問15 演繹推論の説明として,適切なものはどれか。

ア 与えられた事例から,一般的法則を導き出す推論方法である。
イ 与えられた事例の類似性によって,未知の事実を推定する推論方法である。
ウ 幾つかの前提や公理などと推論規則から結論を導き出す推論方法である。
エ 過去に経験した事例から類似の問題を探して適用し,結論を導き出す推論方法である。



問48 2000年度改定のISO9000シリーズに取り入れられた,品質改善と顧客サービスの向上に重点をおく要求事項はどれか。

ア 供給者と下請契約者の連鎖
イ 顧客満足度の測定及びモニタリング
ウ 品質保証モデルの規格
エ 文書化の徹底

Posted by g@kko at 2004/12/27 20:48 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号 第5問

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-2-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SS14-35

 CORBAに関する記述として,適切なものはどれか。


ア Windowsのアプリケーションプログラム間で,データ連携を実現する機能の一つである。別のアプリケーションプログラムの機能を,あたかも自分の機能の一部であるかのように利用できる。

イ X/Openが認証する共通デスクトップ環境である。主にUNIXマシンを対象とし,X WindowとOSF/Motifをべースとしている。

ウ グループでの作業を支援するために作られたソフトウェアである。電子メール,電子掲示板,ワークフロー機能などから成る。

エ 分散システム環境で,オブジェクト同士がメッセージを交換するための共通仕様である。オブジェクト間通信の基本インタフェース,相互運用規定などから成る。

Posted by g@kko at 2004/12/27 07:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM44: 示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号 第4問

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-44

 関係データモデルにおいて,ある属性が取り得る値の範囲(例えば,日付の取り得る値は1~31)の制約を何と呼ぶか。

ア 外部キー制約         
イ キー制約
ウ 参照制約           
エ ドメイン制約

Posted by g@kko at 2004/12/27 07:00 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号 第2問

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:AU15-07

 ソフトウェア開発プロセスの良さをプロセスの成熟度の概念でとらえ,5 段階評価によって,組織の開発能力を評価する手法又は規格はどれか。

ア CMM              
イ ISO 9000
ウ JIS X 0133          
エ クリーンルーム法

Posted by g@kko at 2004/12/27 06:57 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号 第1問

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-24

 ぺージング方式の仮想記憶において,ぺージテーブルから得られる情報はどれか。

ア そのコンピュータに実装されている主記億の容量
イ プログラムが割り付けられている仮想アドレス
ウ ページが主記憶にロードされた時刻
エ ページが割り付けられている主記億の実アドレス

Posted by g@kko at 2004/12/27 06:56 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17受験記 ]

本日以降のススメ方

本日以降のススメ方

平日:自宅朝・会社昼休み > 午前問題を可能な限り
平日:帰宅後 >午後Ⅰ問題を1問(余裕があれば2問)
休日:午後Ⅱを1問

とにかく進捗管理&実績管理 データとして残す。
データがなければ反省できない。(プロマネの教訓)

「複数の問題集で過去問をどれだけ重複して解いたか」なんて普通管理しないよね。。
でも, やってます。ハイ。

Posted by g@kko at 2004/12/27 01:48 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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