テクニカルエンジニア(データベース)@H14~H16の午前問題のうち前回間違った箇所に再度挑戦。
H16 問38 TPモニタ配下におけるデータベースへのアクセス
を,また間違う。
うぅむ。要修正やわ。
他は,選択肢を見ただけでも解答できそうな勢い(苦笑
1ヶ月後くらいの忘れた頃にまたやろっと。
第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS15-28
クロスサイトスクリプティングの手口はどれか。
ア Webアプリケーションに用意された入力フィールドに,入力データとして悪意のあるJavaScriptコードを埋め込む。
イ 大量のデータをWebアプリケーションに送ることによって,用意されたバッファ領域をあふれさせる。
ウ 入力フォームの隠しフィールドのデータを改ざんし,改ざんされたデータをWebアプリケーションに渡す。
エ パス名を推定することによって,本来は認証された後にしかアクセスできないページに直接ジャンプする。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB13-25
導出表に関する記述のとして,適切なものはどれか。
ア 算術演算によって得られた属性の組である。
イ 実表を冗長にして利用しやすくする。
ウ 導出表は名前をもたなければならない。
エ ビューは導出表の一つの形態である。
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW14-49
データ中心アプローチの特徴として,適切なものはどれか。
ア 広範囲のデータを体系化することは多大な労力がかかるので,開発効率を向上させるために,特定業務に関連するデータを体系化するアプローチである。
イ システム全体の整合性を保ち,設計の修正を最小限とするために,機能の設計から詳細設計へと進むアプローチである。
ウ 対象業務を独立性の高い単位に分割することによって,設計効率を向上させ,その分割された単位で実装を行うアプローチである。
エ データとデータ操作を一体化して標準部品とし,このような標準部品を利用してシステムを構成するアプローチである。
第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-02
パソコンのディレクトリ構造とパス指定に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 子から親のディレクトリを指定する場合には,カレントディレクトリを起点とした絶対パス指定を用いる。
イ 相対パス指定では,ルートディレクトリから目的のファイルへのパスを指定するので,カレントディレクトリに関係なく同じ表記になる。
ウ ディレクトリとサブディレクトリとの間では,親から子へ,子から親への両方向の参照やカレントディレクトリの移動が可能である。
エ ルートディレクトリにはサブディレクトリだけを登録することができ,ルート以外の各ディレクトリにはサブディレクトリとファイルを登録することができる。