2005年01月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17受験記 ]

H16春のワケ

H16春の情報処理技術者試験は,得意分野ではない試験区分を初めて受けるにしては準備期間が短すぎた。

理由はただ一つ。
H16.01.19 に受けたシスコ技術者認定試験(642-871E)に落ちたこと。。。。
このリカバリに2ヶ月。同年3/29に再挑戦。無事合格した。

こいつのおかげでDBの勉強期間が短くなってしまったのだ。
時間さえあれば・・・あと1周問題集が出来ていれば・・・

Posted by g@kko at 2005/01/08 20:44 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17受験記 ]

成長ナシ?

H16午後Ⅰ 問1~3を解いた。
去年撃沈した問題だ。

採点は,示現塾の解答シートの配点を採用。
これは,1問100点満点なんで,
200点+各問題の採点×2で,実試験相当の点数配点となる。

んで・・・結果は,記述問題の部分点はナシとして,554点。
去年の結果は,560点。 ・・・くっ 成長なしかよ!!

へこむ。

Posted by g@kko at 2005/01/08 17:11 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号 第5問

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:NW13-46

 次のような A から B への公開かぎ暗号方式に基づく通信モデルがある。このモデルに関する記述のうち,適切なものはどれか。

 A が送信するメッセージから認証子を生成しその認証子を A の秘密かぎで暗号化し,インターネット上のメールシステムを利用して,そのメッセージとともに B へ送信する。
 B は,A の公開かぎを信頼できる機関から入手し,受信した認証子を復号するとともに,受信したメッセージから認証子を生成し,両者の合致を確認した上でメッセージを利用する。


ア A は,B ヘメッセージを送ったことを第三者に秘密にできる。
イ A は,このメッセージが確実にBに届いたことを確認できる。
ウ B は,A からのメッセージを確実に受信できる。
エ B は,メッセージの送信者が A であり,内容の改ざんがないことを確認できる。

Posted by g@kko at 2005/01/08 16:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H13AM23: 示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号 第4問

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-23

 関係データベースにおける関係(リレーション)の定義として,適切なものはどれか。

ア 2次元のデータ構造のことである。
イ 組(タプル)を構成する属性の定義域の直積の部分集合である。
ウ 属性に対応する値の集合である。
エ 二つ以上の実体を相互に関連付けた実体である。

Posted by g@kko at 2005/01/08 16:29 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号 第2問

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:CM15-17

 ソフトウェアの要求定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 決定表は,条件と処理を対比させた表形式で論理を表現したものであり,複雑な条件判定を伴う要求仕様の記述手段として有効である。プログラム制御の条件漏れなどのチェックにも効果がある。

イ 構造化チャートは,システムの“状態”の種別とその状態が遷移するための“要因”との関係を分かりやすく表現できる。

ウ 状態遷移図は,DFDに“コントロール変換とコントロールフロー”を付加したものであり,制御系システムに特有な処理を表現することができる。

エ 制御フロー図は,データの“源泉,吸収,流れ,処理,格納”を基本要素としており,システム内のデータの流れを表現することができる。

Posted by g@kko at 2005/01/08 16:23 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号 第1問

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-32

 デュアルシステムに関する説明として,適切なものはどれか。


ア 同じ処理を行うシステムを二重に用意し,それぞれの処理結果を照合することで処理の正しさを確認する。どちらかのシステムに障害が発生した場合は,他方だけの縮退運転によって処理を継続する。

イ オンライン処理を行う本番系と,バッチ処理などを行いながら待機させる待機系システムを用意し,本番系に障害が発生した場合は,待機系にオンラインプログラムをロードし直した上でシステムを切り替え,オンライン処理を再起動する。

ウ 待機系のシステムに本番系のオンライン処理プログラムをロードして待機させておき,本番系に障害が発生した場合は,待機系に即時切り替えて処理を続行する。

エ 一つのコンピュータ装置に,プロセッサ,メモリ,チャネル,電源系などを二重に用意しておき,それぞれの装置で片方に障害が発生した場合でも,処理を継続する。

Posted by g@kko at 2005/01/08 16:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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