会社の昼休みに午後Ⅰの問題に挑戦。
昼休みは50分。15分ほどで食事を済ませ(弁当で良かった)
タイムアタック!
昼休みは消灯され部屋の中は暗い。
そんな中,ディスプレイの輝度を上げてメモ帳を最大化。少しは灯りになる(苦笑
とにかく急ぐことに拘る。もちろん見直しはしない。
途中,邪魔が入ったが17分程で1問を解き終えた。
結果は,大勘違い(読み飛ばしによるミス)から連鎖的に誤答が・・・(汗;
今回の結果で2点,発見があった。
・見直さないことで,「自分の解答を見直すポイント」について情報収集ができそうな感じ。
→勘違いの傾向を探るとともに典型的な設問の解答チェックリストが作れそう(w
・タイムアタックの必要性の再認識
今まで1問/30分でやってきたが,早解きをすることで時間的な余裕を作ることが必要。
→見直し込みで,1問/20分で解きたい。(午後Ⅰでも途中退席したい)
第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-高/出典:SS15-26
ディジタル署名を生成するときに,発信者がメッセージのハッシュ値を暗号化するのに使うものはどれか。
ア 受信者の公開かぎ
イ 受信者の秘密かぎ
ウ 発信者の公開かぎ
エ 発信者の秘密かぎ
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-高/出典:DB16-24
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-11-4.htm
次の関係R,S,T,Uにおいて,関係代数表現R×S÷T-Uの演算結果はどれか。ここで,×は直積,÷は商,-は差の演算を表す。
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-25
システム分析時に行うインタビューの留意点として,適切なものはどれか。
ア インタビュー対象者の回答が,事実であるか推測であるかを区別すべきである。
イ インタビューの対象者は,その業務を直接行っている担当者に限るべきである。
ウ 質問内容を記入した用紙を事前に渡すことは,避けるべきである。
エ 質問は,“はい”か“いいえ”で答えられるものに限るべきである。
第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-35
分散システムの設計に関する記述として,適切なものはどれか。
ア 処理効率の向上は望めないので,運用性や信頼性の向上に重点をおく。
イ データの分散配置を検討する際は,データの更新処理の実行場所を特定し,マスタデータの配置を決定することから始める。
ウ 並列に処理を行うと問題が発生するような場合には,その処理プログラムはクライアント側に配置する。
エ ユーザの存在場所とデータの配置を決定すると,それに伴ってプロセスの配置が自動的に決まる。