2005年01月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13 ]

H13午後II 問2

H13午後II 問2(ITEC 2005予想問題集 午後II 問7)

設問1(1)
 セットメニューの組合せは管理不要。
 ⇒商品種別(サイドフード,ドリンク)の群から任意に選択するため。

設問1(4)
 「販売明細」にもあるメインフードを「セット販売明細」にも登録する根拠が良く分からない。
重複登録じゃん。。。レシートの印刷を見ると,メインフードを「セット販売明細」に入れない方が,よさ気なんだけどな。

設問2(2)
・前年同週同曜日

 「週カレンダ」に前年同週の「年週番号」を追加すりゃいいかなと。安易に考えたんだけど・・・
 アイテックの解答例は,「日カレンダ」に「曜日」を追加・・・・ん?

 「曜日」の必要性は,図8 来店販売分析レポートを見れば分かるが・・・関数で出ないの?
 ⇒曜日はoracleならto_char(年月日, 'DY') でOKみたいだが,SQL標準ではないみたいね。よって属性として「曜日」は必要ということか。

 しかし,曜日の追加だけで,前年度のデータと どうやって結合処理するんだろ。
 解答例は前年同週の「曜日」をキーに と,書いてあるが
 年週番号で結合しようとしても,'2001年10週'とかなんでしょ。'2000年10週'と,どう結び付けるのよ。
 「年始からの日数」を7で割るんかいな・・・。そんなことしないよな。
 RIGHT関数かな・・・だったら第1週は'01週'にして文字長合せておかないとな。って標準SQLは無いのよねRIGHTって。
 
 さて,どうするか。。。「曜日」が必要ということなら,
 「年週番号」を分割して「年」と「週番号」にし,「日カレンダ」に「年」,「週番号」,「曜日」を追加する。というのが結合は楽そうだ。しかし,他テーブルの「年週番号」も分割しなければならないので,DB変更・アプリ変更のインパクトが大きいね。指定文字数にも収まりそうにないし。
 と,いうことは,
 「日カレンダ」に「曜日」を追加し,「週カレンダ」に「前年同週年週番号」を追加ってことじゃないのかな?
(詳細は>>2-3にて)

・前年同祝日
 えーっと,解答例は「日カレンダ」に「祝日」を追加?しかも,値は「成人の日」なのっ!?
 んで,「祝日」で結合するんだ・・・へぇ~

 さて,今年の「春分の日」を考えると・・・日曜日ですね。
 で,月曜日が「振替休日」比較の趣旨から想定すると。去年の春分の日(土曜)と今年の春分の日(日曜)の比較でなく,振替休日(春分の日)と思えますが・・・
 また,問題文では,祝日の増減は考慮しなくていいとはあるが,「祝日名」の必要性については言及がありませんね。

 ここは,「日カレンダ」に「前年同祝日年週番号」と「前年同祝日日番号」を追加しちゃいましょうよ。これでいいんだと思うんだけど。

設問3(2)
 解答例のドリンク単価をメインフードのセット単価-(メインフードの通常単価+サイドフードの通常単価)にする理由が分からない。
  条件: 販売金額≦通常単価×販売個数
 であるから,ドリンクも当然,通常単価であるべきだと思うのだが。
 変に気を使う(セットとの差額をドリンクで精算とか価格按分とか)のは必要はないのでは?

Posted by g@kko at 2005/01/21 20:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (2) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I SQL問題@IN演算子のメモ

H15午後I 問2設問1(2)

SELECT コース.コースコード, コース.コース名
FROM コース, 必修コース, 社員
WHERE 社員番号 = 123456
AND 必修コース.コースコード = コース.コースコード
AND (必修コード.担当職務コード = 社員.担当職務コード1 OR
  必修コード.担当職務コード = 社員.担当職務コード2
)
AND コース.コースコード NOT IN
  (SELECT コースコード
  FROM 受講
  WHERE 社員番号 = 123456
)

Posted by g@kko at 2005/01/21 12:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I SQL問題@外結合のメモ

H15午後I 問2 設問1(1)

SELECT 部門.部門コード, 部門.部門名, COUNT(社員.社員番号),
  COUNT(受講集計.社員番号),
  SUM(年間受講ポイント数 + 繰越ポイント数),
  SUM(使用ポイント数)
FROM 部門, 社員 LEFT JOIN
  (SELECT 社員番号, SUM(受講ポイント数) AS 使用ポイント数
  FROM 受講, コース
  WHERE 受講.コースコード = コース.コースコード
  AND 受講開始年月日 BETWEEN '2002-04-02' AND '2002-09-30'
  GROUP BY 社員番号 ) 受講集計
  ON 社員.社員番号 = 受講集計.社員番号
WHERE 部門.部門コード = 社員.部門コード
GROUP BY 部門.部門コード, 部門.部門名
ORDER BY 部門.部門コード

Posted by g@kko at 2005/01/21 12:58 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号 第5問

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:NW13-47

 ネットワークのアクセス制御に用いる RADIUS プロトコルに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 1 台の RADIUS 認証サーバで,最大 64 台までのアクセスサーバのアクセス認証情報を一元的に管理できる。

イ RADIUS プロトコルを利用することによって,不正利用者が特定でき,不正侵入を試みた日時などを記録・管理できる。

ウ RADIUS プロトコルを利用することによって,利用者が接続時に使用した IP アドレスを記録・管理できる。

エ 接続端末の認証に CHAP を用いる場合,アクセスサーバでパスワードを復号し,RADIUS 認証サーバに送信する。

Posted by g@kko at 2005/01/21 08:13 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, H13午前, データベース技術 ]

H13AM29: 示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号 第4問

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-29

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-21-4.htm

 次の表を,第3正規形まで正規化を行った場合,幾つの表に分割されるか。ここで,顧客の1回の注文に対して1枚の受注伝票が作られ,顧客は1回の注文で一つ以上の商品を注文できるものとする。

ア 2
イ 3
ウ 4
エ 5

Posted by g@kko at 2005/01/21 08:12 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号 第2問

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-55

 帳票 1 ぺージごとに,ヘッダと最大 30 件分のレコードを出力するプログラムがある。出力するレコード件数について限界値分析法を用いる場合,テストケースとして設定する入力レコード件数の組合せのうち,最も適切なものはどれか。

ア 0,1,30,31,60,61
イ 0,15,30,45,60,75
ウ 0,30,60,90,120,150
エ 0,30,300,3000,16383,16384

Posted by g@kko at 2005/01/21 08:10 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号 第1問

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-06

 コンピュータシステムの性能評価法の一つであるモニタリングに関する記述として,適切なものはどれか。


ア 各プログラムの実行状態や資源の利用状況を測定し,システムの構成や応答性能を改善するためのデータを得る。

イ システムの各構成要素に関するカタログ性能データを収集し,それらのデータからシステム全体の性能を算出する。

ウ 典型的なプログラムを実行し,入出力や制御プログラムを含めたシステムの総合的な処理性能を測定する。

エ 命令を分類し,それぞれの使用頻度を重みとした加重平均によって全命令の平均実行速度を求める。

Posted by g@kko at 2005/01/21 08:08 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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