2005年01月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号 第5問

示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:NW15-49

 RADIUSの機能や役割に関する記述として,適切なものはどれか。


ア コンピュータごと,アプリケーションごとに個別に管理されていたユーザ情報を,企業や組織全体のディレクトリ情報として格納し,統括的に管理する。

イ ダイヤルアップ接続を用いた企業内へのリモートアクセスを実現する場合に,ユーザ認証,アクセス制御,アカウント情報を統括管理する。

ウ 複数のLANやコンピュータシステムをインターネットや共用回線を用いて,仮想的に同一のネットワークとして接続する技術であり,守秘性,一貫性を提供する。

エ モバイル通信を対象とするユーザ管理ではなく,イントラネットを対象とするユーザ管理を支援する。

Posted by g@kko at 2005/01/22 08:57 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術 ]

H15AM27: 示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号 第4問

示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-27

 次の表はどこまで正規化されたものか。

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-22-4.htm

ア 第2正規形
イ 第3正規形
ウ 第4正規形
エ 非正規形

Posted by g@kko at 2005/01/22 08:55 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, システムの開発と運用 ]

H14AM17: 示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号 第2問

示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB14-17

 プログラムのコーディングミスの一つに,繰返し処理の判定条件として A≧aとすべきところを A>a とコーディングすることがある。このようなミスを見つけ出すために有効なテストケース設計技法はどれか。ここで,A は変数,a は定数とする。

ア 原因結果グラフ
イ 限界値分析
ウ 同値分割
エ 判定条件網羅

Posted by g@kko at 2005/01/22 08:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号 第1問

示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-38

 スループットに関する記述として,適切なものはどれか。


ア CPU の性能指標の一つであり,入出力操作の処理待ち時間は含まれない。

イ ジョブがシステムに投入されてからその結果が完全に得られるまでの経過時間のことであり,入出力の速度やオーバヘッド時間などに影響される。

ウ ジョブごとの処理時間のことであり,ジョブの実行の間に介入するオペレータの操作時間などに影響される。

エ 単位時間内のジョブ処理件数のことであり,スプーリングはスループットの向上に役立つ。

Posted by g@kko at 2005/01/22 08:48 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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