2005年01月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I SQL問題関係メモ

・FROM句の表参照カンマリストは必要十分か?過不足をもう一度チェックしろ。
・x IN ( SELECT x FROM ... )だ。同じにしとけ。
・x = ANY(副問合せ)とx IN(副問合せ),x <> ANY(副問合せ)とx NOT IN(副問合せ)は同じだ。覚えとけ。
・EXISTS ( SELECT * FROM ... )だ。EXISTSのXとIで*だ(w
・結合条件は問題文に既出でないか?周りを見ろ。
・列名はかぶってないか?表名.を忘れるな。
・FROM句を安易に列記してないか?右に JOINがあれば,最後の表名は結合されるテーブルだということを忘れるな。

・BETWEEN A AND Bだ。for i=0 to X 世代は気をつけろ(w

・GRANT 権限 ON 表名 TO 権限受領者だ。全ユーザはPUBLICだ。
・DECLARE カーソル名 CURSOR FOR 問合せ式だ。覚えとけ。

Posted by g@kko at 2005/01/24 18:57 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I データベースの分析・設計関係メモ

【見直しポイント】
・外部キーの下線はもう一度見直せ。思いがけない列名が他のテーブルで主キーかもしれない。設問で問われなかったテーブルは要チェックだ。
・主キーの下線で本当にユニークか?疑え。図をもう一度確認だ。

・安易に親テーブルの主キーを子テーブルの主キーに組み込んでいないか?子テーブルのIDは親テーブルの主キーがなくてもユニークかもしれないぞ。
 例:A(a,b,c),B(a,x,y,z)と思ったら,B(a,x,y,z)で,aは外部キーかもしれない。

・テーブルの追加は別解を意識しろ。そして無難な選択をするんだ。

Posted by g@kko at 2005/01/24 18:19 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/出版社オリジナル ]

ITEC 2005予想問題集 午後Ⅰ問3-2

設問3(1)

解答例
 「レンズだけあるいはフレームだけを買い換えた場合である。」

記述はどちらの立場で?
 お客さまの視点: 買い換えた場合
 お店の視点: 販売した場合

どっちでもいいよね。きっと。
でも,顧客(システム利用者)と話す時は,後者のお店の視点よね。たぶん。

Posted by g@kko at 2005/01/24 11:55 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13 ]

H13午後I 問2 vol.2

H13午後I 問2(ITEC 2005予想問題集 午後I 問3-3)
 vol.1はここ
設問2(2)

 単語に気をつけろ「利用額」と「請求額」が別物だ。
 「利用額」には「消費税額」が含まれていない!
 よって,示現塾の解答例
  「カードを使用した時に利用額を加算し,銀行口座から引き落とす時に減算する」
 は,誤りと思われる。

 また,ITECの解答例
  「クレジットカード利用時に今回利用の請求額を加算し,引落日に当月請求額を減算する」
 は,“銀行口座からの引落処理ができなかった場合”の考慮が足りない。

じゃあ,どう書くのさ。ということで,

テーブルを引用する例
 「利用明細の利用額と消費税額を加算し,利用請求の引落済表示を済にする時に当月請求額を減算する」

業務を引用する例
 「カード利用の都度,請求額を加算し,銀行口座からの引落処理時ができたら当月請求額を減算する」

なんていうのはどうでしょうか。。。


設問3
 品目の組合せは日単位に設定できること。

解答例は
  サービスポイント(組合せ番号,適用年月日,サービスポイント)
  サービスポイント品目組合せ(組合せ番号品目番号
と,なってるけど

  サービスポイント(組合せ番号,適用年月日開始,適用年月日終了,サービスポイント)
 これでも,日単位よね。
 1週間とか,1ヶ月とかキャンペーンをするならこっちだと思うんだけどな。
 1日限定とかそんなセコイことしないよね(w

 あと,この解答例(設問)は人に優しくない。
  サービス名称(組合せ番号,サービス名称)
 とかないと,人間は認識し難い。設問にはそんな要求ないんだけどね。
 でも,こいつは,品目組合せ毎にサービス名称を付けるのはめんどいよね。

 こいつをきちんと実装しようと思えば・・・
  サービス(サービス番号,サービス名称,適用年月日開始,適用年月日終了)
  サービスポイント(サービス番号組合せ番号,サービスポイント)
  サービスポイント品目組合せ(サービス番号組合せ番号品目番号
 とかかな。。。

Posted by g@kko at 2005/01/24 11:22 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号 第5問

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:NW14-48

 ブラウザから Web サーバにアクセスするシステムのセキュリティに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア CGI 又はサーブレットによって生成された HTML は動的に変化するので,プロキシサーバでのキャッシュの内容が,本来の利用者以外に開示されることはない。

イ SSL を使用すれば,通信経路上にプロキシサーバが存在していても,各利用者と Web サーバ間での参照情報が,本来の利用者以外に開示されることはない。

ウ 複数の利用者が同一のパソコンを利用する場合,最初に HTTP 基本認証を利用したログイン操作を行うようにすれば,ブラウザの起動状態にかかわらず,本来の利用者以外に情報が開示されることはない。

エ リバースプロキシは,静的コンテンツのキャッシュができないので,クライアントヘの応答時間が改善されることはない。

Posted by g@kko at 2005/01/24 08:45 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H15AM24: 示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号 第4問

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB15-24改

X表をボイスコッド正規形に分解したものはどれか。ここで,x → y は y が x
に関数従属していることを表す。

 X             X表に存在する関数従属性
 (a, b, c, d, e)       ab → c
                ab → d
                ab → e
                c → d
                e → a

ア (b, c, e), (c, d), (e, a)
イ (a, b, c, d), (e, a)
ウ (a, b, c, e), (c, d)
エ (a, b, c, e), (c, d), (e, a)

Posted by g@kko at 2005/01/24 08:42 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号 第2問

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-55

 二つの独立したテストグループ A,B が,あるシステムについて一定期間並行してテストを行い,それぞれ NA 個及び NB 個のエラーを検出した。このうち,共通のエラーは NAB 個であった。グループ A,B のエラーを検出する能力及び効率は等しいものと仮定する。このシステムの総エラー数 N を予測する式はどれか。ここで,NA > 0 ,NB > 0 ,NAB > 0 とする。

ア N = NA + NB - NAB
イ N =NAB × NA × NB
ウ N = (NA + NB) / NAB
エ N = (NA × NB) / NAB

Posted by g@kko at 2005/01/24 07:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (2) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号 第1問

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW14-07

 コンピュータの性能を表す指標の一つである MIPS 値に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア CISC RISC では,両者の MIPS 値が同じであれば,実行するプログラムの処理能力は RISC の方が高い。

イ MIPS 値は加減乗除などの演算命令の速度を表すものであり,プロセッサ性能を評価する際には,これ以外にロードやストアなどのメモリアクセス命令も考慮する必要がある。

ウ アレイプロセッサやベクトルプロセッサなど,浮動小数点演算が強化されたプロセッサの MIPS 値は,単位時間当たりの浮動小数点命令の平均実行回数を表している。

エ プロセッサがもつ各命令の実行時間の加重平均から MIPS 値を求める場合,加重平均の重み付けとして用いられるものの一つに,コマーシャルミックスがある。

Posted by g@kko at 2005/01/24 07:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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