2005年01月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15 ]

H15午後I 問1

H15午後I 問1(ITEC 2005予想問題集 午後I 問1-1)
午後I 問1の定番中の定番問題

図で見る関数従属性:H15午後I 問1

設問2(2)
 推移関数従属を
 {候補キー}→{候補キー}→非キー属性
 にしないように。それは,
 単に,{候補キー}→非キー属性 ですから。

設問3(2)
 メタデータをうまく説明できれば問題ナシ。
 午後I 問1(基礎理論)系は,設問3に,新規(ひねった)問題が出る傾向があるようで。
 H16は多値従属性が問われたし,次(H17)は何かな。。。


関連記事
 H15午後I 問1 vol.3
 H15午後I 問1 vol.2
 図で見る関数従属性:H15春午後I 問1

Posted by g@kko at 2005/01/25 12:58 | 個別記事表示 | コメントを見る (2) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16 ]

H16午後II 問1

H16午後II 問1

見直しナシで,1時間で解けた。

列テーブルは列IDだけで一意。
表IDは外部キーってのに気付かず,連鎖的に間違った。。。 (遠い目)
これがケアできてれば,示現塾配点で合格レベル。

Posted by g@kko at 2005/01/25 12:50 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号 第5問

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS13-29

 オンラインシステムのセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア ISDN 回線やパケット交換回線では,相手の加入者番号が接続時に渡されてくるので,相手確認を行うことができる。これをコールバック方式と呼ぶ。

イ 回線暗号化装置を DTE(通信制御装置や端末装置など)と DCE(モデムや DSU な  ど)の間に設置して,伝送区間ごとに暗号化を行う方法では,既設のハードウェアやソフトウェアの一部変更が必要になる。

ウ 閉域接続機能をもつ交換回線網を利用して,回線接続の範囲を特定の利用者グループ間に限定することは,不正アクセスの防止に有効である。

エ モデムによって送信データを変調することは,送信途中の盗聴防止に有効である。

Posted by g@kko at 2005/01/25 07:00 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM26: 示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号 第4問

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB13-26

 関係データベースの設計でデータの正規化を行う場合,ボイス・コッド正規形がよく用いられるが,そこまで正規化を進めずに第3正規形にとどめることがある。
 その場合の理由として,正しいものはどれか。

ア アンサーセットを事前に絞り込むため
イ 検索処理を高速化するため
ウ データ整合性を保証するため
エ デッドロックを回避するため

Posted by g@kko at 2005/01/25 06:56 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号 第2問

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-54

 ある販売会社では,本社に設置したサーバから自社ネットワークを用いて,全国の事業所に所属する営業員にデータを提供するシステムの開発を行っている。作業は順調に進み,システムテストを本社内の LAN 環境で行うことになった。このとき,この環境下のテストでは検証することが困難な項目はどれか。ここで,自社ネットワークは,本社及び各事業所内の LAN と各事業所を接続する通信回線から構成されている。

ア 画面の操作手順         
イ サーバの処理件数
ウ データの表示形式        
エ レスポンスタイム

Posted by g@kko at 2005/01/25 06:54 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号 第1問

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-35

 1 台の CPU の性能を 1 とするとき,その CPU を n 台用いたマルチプロセッサの性能 P が,
     n
P =──────
  1 +(n-1)a

で表されるとする。ここで,a はオーバヘッドを表す定数である。例えば,a=0.1,n=4 とすると,P ≒3 なので,4 台の CPU からなるマルチプロセッサの性能は約 3 になる。この式で表されるマルチプロセッサの性能には上限があり,n を幾ら大きくしてもある値以上には大きくならない。a=0.1 の場合,その値は幾らか。

ア 5      
イ 10      
ウ 15      
エ 20

Posted by g@kko at 2005/01/25 06:53 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H11 ]

H11午後I 問2

H11午後I 問2
設問1

Commented by はぁはぁ at 2005-01-24 22:40
>gakkoさん
SOL関連の問題での疑問なんですけど、H11午後1問2の設問1の設問文をどうとらえていいかわかりません。
問題文中([人事情報管理業務](1))では
「退職フラグを’1’に変更し、退職年、退職月、退職日を設定」
と書いてあります。しかし、設問文中では、退職フラグを’1’に変更することだけを思わせるような感じで書かれています。
また、僕の解答は[人事情報管理業務](1)から、毎月20日に退職者の更新処理(=設問1でのSQL文)が行われると考えたので

UPDATE 従業員
SET 退職フラグ = '1'
WHERE 生年 = 1939 AND
(生月 = 4 AND 生日 >= 21) AND
(生年 = 5 AND 生日 <= 20)

にしました。う~ん。。違うのかなぁ・・・


Commented by gakko at 2005-01-25 00:01
>はぁはぁ さん
 退職年,退職月,退職日に満60歳の誕生日の前日を設定しなくて良いのか?と,いうことですよね?
 設問では,一括して退職フラグを'1'に更新する処理と書いてあり,退職年月日を設定する処理とは書いていないので,フラグのみの更新でよいかと思います。

 余談ですが,1日が誕生日の退職者(昔の人は元旦が誕生日という人も多い(w )の前日を設定する。というのを,標準SQLで表現できそうな気がしません。。。できるのかな?>>9 殿

 さて,20日〆にかかるのは誕生日が21日の人まで ですので,設問の条件だと,生年月日が1939年4月22日~5月21日の人ということになります。

SQLの方ですが,
UPDATE 従業員
 SET 退職フラグ = '1'
 WHERE 生年 = 1939 AND
  ((生月 = 4 AND 生日 >= 22) OR
   (生年 = 5 AND 生日 <= 21))

かな。と,思います。
>=(<=)を>(<)で表現したり,BETWEENもアリですね。


Commented by gakko at 2005-01-25 00:05
いやぁ~H11午後Ⅰ問2がITEC本に載ってなくてググってました。。。
何のことはない,本棚に眠っている2004予想問題集に載ってた(苦笑

ITECの解答例はBETWEEENを使ってありました。
BETWEENだと,4月が何日まであるのかを誤って解答を間違ったら最悪ですよね。。


Commented by はぁはぁ at 2005-01-25 00:37
>gakkoさん
レスありがとうございます。

>さて,20日〆にかかるのは誕生日が21日の人まで ですので,設問>の条件だと,生年月日が1939年4月22日~5月21日の人ということ>になります。
見逃してました。処理基準日が20日ってことは、誕生日が21日の人まで考えないといけなかったですね。
細かいところを見逃してしまうので、こういう仕事向いていないのかも。。
あと、僕の解答の
(生月 = 4 AND 生日 >= 21) AND←
(生年 = 5 AND 生日 <= 20)
矢印の部分はORでしたね。間違えた。

参考までに、3週間本(通称=糞本)の解答を紹介します。
1.
UPDATE 従業員
 SET 退職フラグ = '1'
 WHERE 生年 < 1939 OR
  (生年 = 1939 AND 生月 < 5) OR
  (生年 = 1939 AND 生月 = 5 AND 生日 <= 21)

2.
UPDATE 従業員
 SET 退職フラグ = '1'
WHERE 生年 * 10000 + 生月 * 100 + 生日 <=19390521

なんてのもありました。この本では、毎月20日に処理をしないことになっています。(これでも結果は同じだけど・・・)

Posted by g@kko at 2005/01/25 00:23 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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