H14午後I 問2(ITEC 2005予想問題集 午後I 問4-2)
関係データベースの物理設計,データ検索時の物理入出力回数に関する問題。
計算方法さえ間違わなければ,満点が取れる問題であるが,ちょっとした誤解から連鎖的に間違う可能性を秘めている。
よほど自信が無い限り,
午後I 問題で,設問概要に「物理」の文字が入っていたらその問題はパスすべきかな。
私は必ずパスします!
第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS14-22
社内のセキュリティポリシで,利用者の事故に備えて秘密かぎを復元できること,及びセキュリティ管理者の不正防止のための仕組みを確立することが決められている。電子メールで公開かぎ暗号方式を使用し,かぎの生成はセキュリティ部門が一括して行っている場合,秘密かぎの取扱いに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 暗号化された秘密かぎをグループに分割し,複数のセキュリティ管理者が分担して保管する。
イ セキュリティ部門には,秘密かぎを一切残さない。
ウ 一人のセキュリティ管理者が,秘密かぎを暗号化して保管する。
エ 秘密かぎの一覧表を作成して,セキュリティ部門内に限り参照できるように保管する。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-34
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-26-4.htm
次のSQL文は,和,差,直積,射影,選択の関係演算のうち,どの関係演算の組合せで表現されるか。ここで,下線部は主キーを表す。
SELECT 納品.顧客番号, 顧客名 FROM 納品, 顧客
WHERE 納品.顧客番号 = 顧客.顧客番号
ア 差,選択,射影
イ 差,直積,選択
ウ 直積,選択,射影
エ 和,直積,射影
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD14-22
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-26-2.htm
図(Boehmの推移曲線)は,開発コスト全体に占める新規開発ソフトウェア,ハードウェア及び保守の各費用の割合の推移を示したものであり,現在も図に示される傾向が続いている。各費用の適切な組合せはどれか。
第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-04
マルチプロセッサによる並列処理で得られる高速化率(単一プロセッサのときと比べた倍率)Eを,次の式によって評価する。r=0.9のアプリケーションの高速化率がr=0.3のものの3倍となるのは,プロセッサが何台の時か。
1
E=━━━━━━━
1-r+(r/n)
ここで,
n:プロセッサの台数(1≦n)
r:対象とする処理のうち,並列化が可能な部分の割合(0≦r≦1)
とし,並列化に伴うオーバヘッドは考慮しないものとする。
ア 3
イ 4
ウ 5
エ 6
H15午後I 問4(ITEC 2005予想問題集 午後I 問4-1)
データベースの運用設計に関する問題
図とCRUDが読めれば,後は国語の問題。
設問3(3)
テーブル別リストアにロールフォワードは含まれていない。勘違いすると答えを見失ってしまう。
あとは,当たり前の話
更新ログの件数と単位時間あたりの更新ログの処理件数
または
更新ログの件数と更新ログの処理1件当たりの処理時間