2005年02月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16 ]

H16午後I 問2

H16午後I 問2
設問1(3)
iTAC@解答例速報掲示板より

午後1 問2 設問1(3) 投稿者:MyVitzRs 投稿日:4/18 22:38:05

解答例を基準にして、、、、
「実施年月」は、プロモーションIDにより一意に識別できるため、月別プロモーション別
商品売上集計テーブルに入れるのは、冗長では?

よって、「売上個数(売上個数累計)」「売上金額(売上金額累計)」の2項目でOKだと思います。


午後1 問2 設問1(3) 投稿者:Gypsy 投稿日:4/18 23:17:38

"前月"と"今月"の集計結果として別個に格納しておくために
「実施年月」は必要なのではないでしょうか?
そのために'月別'プロモーション別商品売上集計テーブルと
月別であることを明記してるんだと思います。

ただ前月の結果も入れるので「実施年月」ではなくて
「年月」の方が正しそうな気がします。

(といいつつ実施年月と解答してしまいましたが、、、)


午後1 問2 設問1(3)  投稿者:Gan 投稿日:4/18 23:55:51

私も年月は冗長だと思ったので、
「売上個数(売上個数累計)」「売上金額(売上金額累計)」
のみとしました。



公式解答例は「年月」は入っている。
 素直に考えれば,設問で「月別プロモーション別商品売上集計テーブル」となっているので,当然,「年月」は入るものと思うんだが・・・

年月が無かった場合を考えてみる

 前月の時点では,プロモーション対象商品ではない(一つの商品が2か月続けてプロモーションの対象となることはない)ことから
プロモーションID→実施年月(当月) は求められるが
プロモーションID→前月 は,実施年月-1ヶ月しなければならない。だが,標準SQLでは日付関数がないため,求められない。

設問もおかしい!
 「月別プロモーション別商品売上集計テーブル」の名前から,素直に受け取れば,主キーは{年月,プロモーションID,商品コード}である。
 しかし,前月時点では対象商品はプロモーションの対象となっていないため,プロモーションIDがない。つまりは,主キーの一部がNULLになってしまい,集計が出来ない。
 ここでの主キーは{年月,商品コード}であり,プロモーションIDは外部キーである。
 ゆえに,テーブル名は「月別商品別売上集計テーブル」とすべきである。

Posted by g@kko at 2005/02/04 10:39 | 個別記事表示 | コメントを見る (6) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号 第5問

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-2-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS13-34

 国際規格 ISO9001 における品質システムを導入する場合の適用対象に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 対象とする業務は各グループの長に任せる方が成功する。

イ 当初から組織内の全業務を対象とすることが,組織全体の品質向上に役立つ。

ウ 当初は特定の業務について品質システムを適用し,見通しが立った時点で徐々に対象を拡大するのがよい。

エ 品質の低い業務を対象にした方が品質システムの導入は成功しやすい。

Posted by g@kko at 2005/02/04 07:49 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術 ]

H16AM31: 示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号 第4問

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-高/出典:DB16-31

 次のSQL文は,A表に対するカーソルBのデータ操作である。a に入れるべき適切な語句はどれか。

〔SQL文〕
   UPDATE A
     SET A2 = 1,A3 = 2
     WHERE(    a    )  

ここで,A表の構造は次のとおりであり,下線は主キーを表す。

〔A表の構造〕
   A ( A1, A2, A3 )
  
ア A1 = B 
イ A1 = B OF A
ウ A1 = CURRENT OF B
エ CURRENT OF B

Posted by g@kko at 2005/02/04 07:47 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号 第2問

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-24

 工程管理図表に関する記述のうち,ガントチャートの特徴はどれか。


ア 工程管理上の重要ポイントの把握に適しており,個人の進捗管理などに用いられる。

イ 個々の作業関係や作業順序が管理され,作業上の所要日数や余裕日数などが算出できる。

ウ 作業開始と終了に関する予定と実績や,現在の作業項目などが明確に示される。

エ 作業工程の時間的な推移を表現するのに適しており,時間的推移の把握と予測に利用される。

Posted by g@kko at 2005/02/04 07:44 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号 第1問

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-33

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-04-1.htm

 次のネットワーク図で,数字は二つの地点間で同時に使用できる論理回線の多重度を示している。Ⅹ地点からY地点まで同時に最大幾つの論理回線を使用することができるか。

ア 7       
イ 8      
ウ 9       
エ 11

Posted by g@kko at 2005/02/04 06:45 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
この記事をLicWikiに埋め込む: