809 :9:05/02/06 20:24:44しっかしgakkoのブログにあれだけ参考になる本の紹介があるのに、どうして活用できんかね
もっとも午後2対策にとっておきのあの2書が抜けてるあたりまだまだ甘いのう(´・A・`)
とっておきの2書か。。。
デカイ本屋に置いてあったモデリング系の本は全部チェックしたんだけどなぁ。。。
139 :9:05/01/14 21:14:32そろそろ午後Ⅱ対策にとっておきの良書を紹介するかな
あれを読めば特にスーパータイプとサブタイプの考え方が身に付く
675 :9:05/01/31 09:36:15さて俺を気分よくしてもらえたら午後対策にとっておきの隠れた良書を教えるぞ
俺はこれで午後2を克服した!!
「とっておき」は同じ本を指しているとして,2書がセットだとしたら。。。
データベース設計・構築「基礎+実践」マスターテキスト
データベース運用・管理「基礎+実践」マスターテキスト
かな。。。でも,運用管理は捨てる問題だしな。違うか。
H14午後II 問2(ITEC 2005予想問題集 午後II 問2)
設問1(3)
予約のエンティティに宿泊者数を残すか それとも
導出可能な項目として除くか。
私は残した。ITECの解答例は除いた。示現塾の解答例は残した。
ITECは導出可能な項目として除くとしているが,H13午後I 問2設問1(2)では導出可能な家族会員数を残しているクセして・・・
と,いうことで,残すことをMy解答例としたい。
設問2(1)
組合せ基準を「◎」,「○」だけ,別属性で女性フラグを持つとするか
組合せ基準を「◎」,「○」,「○(女性だけ)」だけとするか
凡例の主旨からすると,前者。処理だけ考えると後者でも可。かな。
でもフラグで処理するのは拡張性に欠けるんだけどなぁ・・・。
まぁ,設問の主旨を尊重して前者で整理。と。
設問2(2)
アイテック解答例
代替客室予約(ホテルコード,予約番号,希望客室タイプコード,代替客室タイプコード,代替客室数,予約年月日時分)
示現塾解答例
代替客室予約(ホテルコード,予約番号,希望客室タイプコード,代替客室タイプコード,代替客室数,予約年月日時分)
(※示現塾解答例では,スキーマ名は「希望客室タイプ予約」となっている)
と,なっている。私は代替客室タイプコードが主キーに含まれている示現塾の解答例を支持する。
理由は
代替客室タイプ予約機能,代替利用区分予約機能の説明において,予約客室数についての言及がないこと。「希望する客室タイプに空室がない場合,異なる客室タイプに割り当てる」としかない。
同一客室タイプを複数予約して空室がなければ,全て同じ代替客室タイプに割り当てるかどうか判断ができない。この機能の目的「客室の稼働率低下を回避」を考えると,“全て同じ代替客室タイプに割り当てる”という制限はしないはずだ。
具体例
「シングル禁煙」を2部屋予約しようとして,代替客室として,「シングル一般」1部屋と「シングル女性専用」1部屋が割り当てられた場合,{ホテルコード,予約番号,希望客室タイプコード}では,一意にならない。
設問3(2)①
あまりに当たり前過ぎて「予約番号」を入れ忘れる(苦笑
設問3(2)②a
「カナ氏名」の代わりに「氏名」でも可?でも,部分点かな。
設問3(3)
解答例は
直近3ヶ月を対象に[f:ホテルコードと予約番号]をキーとして[g:インターネット予約]テーブルと[h:宿泊]テーブルを[i:差集合演算]した結果について,[j:会員番号]で[k:集計]し,その件数が3件以上の会員番号を検索する。
と,なっている。
私の解答・・・
「差集合演算」が出てこなかった・・・「i:左外結合」,[j:宿泊番号がNULL]とした所で行き詰った。
苦し紛れに[k:選択]とした・・・「その件数が3件以上の会員番号」の表現にGROUP BYとCOUNTとHAVINGを託して。
「i:左外結合」して[j:宿泊番号がNULL]を[k:選択]で,[i:差集合演算]と同意。
考え方は良かったのかもしれないが,行き詰った時に,これが「差集合演算」と気付くかどうかが,レベルの差なんでしょうな。
やはり,午後II は奥が深い。
H9午後I 問2(ITEC 2004予想問題集 午後I 問3-3)
SQL系の問題の不足を感じ2004の問題集を持ってくる。
う~ん。本がキレイだ。まるで使っていないかのような美しさ。
(ホントは買っただけで使っていないのかな。。。よく見てみると,午前400問と3週間本(2003),記述式・事例解析の重点対策(2004)しか使った形跡がない!!そりゃ落ちるわなw)
話はそれたが,ここから本題。
設問1
初めて見るCREATE VIEWの問題。
元々覚えてないし,やっぱり躓く。
(b) AS SELECT
ASを忘れる。。。基本だろうなきっと。日頃,SQLに縁がなければ,こんなもんすな。
(e) 年,月,所属部門コード,契約社員No
契約社員Noだけ指定。。。あ゛ぁ・・・
SELECT X とすると,Xは
・GROUP BY句で指定された列か,その列を含む計算式
・定数
・集合関数
でなければならない。(新版データベース技術 P95より)
散々だ・・・
設問2
・SELECT文全体を囲む括弧を忘れる。最近の問題は「( [解答] )」と,括弧は外に出ている問題が殆ど。
・集合関数AVGを・・・AVEと書く(苦笑),Excelはaverageだし,どこからどう来たんだかw
設問3(2)
GRANTの問題はH12午後Ⅰ問3にあったんだけど,その具体的な内容について問う問題。
私の解答は,嘘っぱちなんで割愛してw
・VIEWのFROM句にある全ての表に参照権限が必要 (新版データベース技術 P85⑤(ア)より)
・外部キーを定義する時は被参照表の主キーのREFERENCE権限が必要(新版データベース技術 P86⑤ウより)
SQLはもっとやっとかないとダメっぽいな。。
H15午後II 問1(ITEC 2005予想問題集 午後II 問1) vol.2 vol.1
設問3
Commented by 9 at 2005年02月05日 16:55
ここは設問3以降が鬼問難問なわけで、当時の俺は手も足も出なかったw
その頃の某ログではこの鬼問を選択しない神の一声も合格には必要って声があったくらいw
設問3(1)
「図9で示した範囲のエンティティタイプについて,発生するスキーマ構造の変化の内容を50字以内で述べよ。」
「スキーマ構造の変化の内容」?
最初は何を書いていいのか戸惑った。
そして,苦し紛れに
「出荷明細毎に幹線便の配送車手配情報を保持できる」とか書いたりして(苦笑
解答例見て,あぁ~関係スキーマの変更点を言えば良かったのね。と。反省しました。
「構造」という単語で設問の主旨を見失ってました。
設問3(3)
(1)がB案,(2)がC案。(3)はA案。。。想像はついたw
しかし,
〔荷ぞろえスペースの調整業務〕の
・製品別の出荷件数
・製品別の出荷1件当たりの平均数量
を誤解してしまい,道(答え)を誤る。
前の設問(2)のインスタンスを書いた時点で,1行が1件と錯覚していた。
一つの出荷を分割していたことを失念していたのだ。
で,何も考えずそのままC案と書く。・・・ A案,B案の検証もせずに(汗;
(時間に余裕はあったんだけどね)
適切と考えられる理由は,正解のA案で書いてたら部分点もらえるかな?程度。
C案で書いていたら部分点は無いんだろうね。(たぶん)
ホント,午後Ⅱのどちらを解くか見極める眼力が必要だね。
でも,この年の問2設問4も難問だと思うな・・・。これはまた別の機会に。
春の情報処理技術者試験日まで、あと70日>
第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-2-2/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:AU15-19
ISO/IEC 15408(JIS X 5070)のEAL(評価保証レベル)による評価に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア IT製品やシステムのセキュリティ要件は,適用するシステムの大きさによって評価される。
イ セキュリティ機能を有するIT製品やシステムは,適用可能な対象システム数によって評価される。
ウ 評価を受けるには,IT製品やシステムのセキュリティ設計仕様が記されたPP(プロテクションプロファイル)を提出する必要がある。
エ 評価を受けるには,個別のIT製品やシステムのセキュリティ設計仕様が記されたST(セキュリティターゲット)を提出する必要がある。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB14-27
“商品”表へのアクセス権限のうち,行挿入権限とデータ更新権限だけを USER01と USER02 の利用者に与える SQL 文はどれか。
ア GRANT ALL PRIVILEGES ON 商品 TO USER01,USER02
イ GRANT INSERT,SELECT ON 商品 TO USER01,USER02
ウ GRANT UPDATE,INSERT ON 商品 TO USER01,USER02
エ REVOKE UPDATE,INSERT ON 商品 FROM USER01,USER02
春の情報処理技術者試験日まで、あと70日
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-58
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-06-2.htm
あるプログラムの仕様設計から結合テストまでの開発工程ごとの見積工数を表1 に示す。また,この間の開発工程ごとの上級 SE と初級 SE の要員割当てを表2 に示す。上級 SE は,初級 SE に比べて,プログラム作成・単体テストについて 2 倍の能力を有する。表 1 の見積工数は,上級 SE の能力を基にしている。すベての開発工程で,上級 SE を 1 名追加割当てすると,この間の開発工程の期間を何か月短縮できるか。ここで,開発工程は重複させないものとする。
ア 1
イ 2
ウ 3
エ 4
春の情報処理技術者試験日まで、あと70日
第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB13-10
コンピュータシステムの性能評価法の一つであるベンチマークの説明として,適切なものはどれか。
ア システム構成やシステムの応答性能を改善するために,プログラムの実行状態や資源の利用状況を測定し,評価する。
イ 対象システムのモデルをプログラムとして作成し,時間経過を追って動作させることによってシステムの動作状況を記録し,評価する。
ウ 命令を分類して,それぞれの使用頻度を重みとした加重平均によって全命令の平均実行速度を算出し,評価する。
エ 利用目的に適合した特性をもつプログラム群を実行して,入出力や制御処理を含めたシステムの総合的な処理性能を測定し,評価する。