2005年02月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14 ]

H14午後I 問1

H14午後I 問1
設問1
 定番問題

設問1(2)
 思わず2個目の候補キーを一生懸命探すw
 基礎理論で候補キーを聞かれると「候補キーは複数あるもの」との思い込みがないっすか?

設問2(2)
 推移的関数従属の問題点についての指摘(データベース技術P48 ③関係の喪失)
 X表からA→Bの関係が喪失するとした場合
 ・あるAの登録が一つしかない場合,データ削除によってA→Bの関係も失われる。(アイテック解答例)
 ・削除するXタプルに含まれるAとBの組が最後のものであるならば,その関係が消失する(示現塾解答例)
 ・Aの値がひとつしかないタプルを削除すると,A→Bの関係が失われる。(g@kko例)
 ※AとBの組は言う必要なし。AでBは関数決定されるから,唯一のAを消せばという表現でOK。

設問3(1)
 (2)の分割した状態で言うと,解答形式はカテゴリ識別子なんだよね。(データベース技術P270 図8-5)
 で,この分割前の小分類ってのは,スーパータイプ/サブタイプの関係をスーパータイプ側に集約したもの。ということだろう。

 主キーがX,属性の組が{A},{B},{C}とし,X→Yが他のスキーマにあるとすると
 ・{A},{B},{C}の属性の組は,データの存在がYに依存し互いに排他的である。(アイタック解答例)
 ・{A},{B},{C}は,Xによって一意的に決定されるか,ヌル値になるか排他的である。(示現塾解答例)
 XによるのかYによるのか,どちらの表現が良いのか悩ましい。どっちでも可なのかな?
 (データベース技術には良いフレーズが無かった。。。懸案事項)

Posted by g@kko at 2005/02/12 16:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (9) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術 ]

H15AM36: 示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号 第4問

示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-36

 トランザクションの同時実行制御である2相ロッキングプロトコルに関する記述として,適切なものはどれか。

ア 2相ロッキングプロトコルには,共有ロック,占有ロックの概念はない。
イ 異なるテーブルであれば,アンロックした後にロックを行ってもよい。
ウ デッドロックの発生を防ぐことはできない。
エ 読込みを行うトランザクションは,ロックする必要がない。

Posted by g@kko at 2005/02/12 10:21 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号 第2問

示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SD15-21

 オンラインシステムの障害対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア ジャーナルファイルやマスタファイルのバックアップファイルは,すぐに復旧処理ができるようにオリジナルファイルと同一の場所に保管する。

イ トランザクションの処理が正常に終了できなかったときは,トランザクション開始直前の状態に戻すために,ロールフォワード処理を実行する。

ウ マスタファイルと一定時間ごとに作成したマスタファイル更新用のトランザクションファイルを用いて,システム障害発生直前の最新データに復元する。

エ マスタファイルは,オンライン処理の終了時にバックアップファイルを取るだけでなく,システムの特性に応じた時期にバックアップファイルを取る。

Posted by g@kko at 2005/02/12 10:16 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, コンピュータシステム ]

H14AM07: 示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号 第1問

示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB14-07

 多数のクライアントが,LAN に接続された 1 台のプリンタを共同利用するときの印刷要求から印刷完了までの所要時間を,待ち行列理論を適用して見積もる場合について考える。プリンタの運用方法や利用状況に関する記述のうち,M/M/1待ち行列モデルの条件に適合するものはどれか。


ア 一部のクライアントは,プリンタの空き具合を見ながら印刷要求をする。

イ 印刷の緊急性や印刷量の多少にかかわらず,先着順に印刷する。

ウ 印刷待ちの文章データがプリンタのバッファサイズを越えるときは,一時的に受付を中断する。

エ 一つの印刷要求にかかる時間は,印刷の準備に要する一定時間と,実際に印刷するときの印刷量に比例する時間の合計である。

Posted by g@kko at 2005/02/12 10:13 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/雑談 ]

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Posted by g@kko at 2005/02/12 00:00 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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