2005年02月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術 ]

H16AM35: 示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号 第4問

示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB16-35

 並行プロセス環境において,デッドロックが発生する原因とならないものはどれか。

ア 一度割り当てられた資源は,プロセスがその使用を終了するまで強制的には取り上げられない。
イ すべてのプロセスには,決められた順序に従って資源が割り当てられる。
ウ プロセスがほかのプロセスを待ち合うという関係が,環状になっている。
エ プロセスは,一つの資源を占有しながらほかの資源へ要求を出す。

Posted by g@kko at 2005/02/15 07:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号 第2問

示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW14-17

 X 社の新システムは,複数拠点に顧客管理システム,受発注管理システム及びコールセンタシステムをそれぞれ稼働させ,これらをネットワークで接続し,障害時には相互に補完することにしている。また,運用はそれぞれの拠点で実施している。このシステムの最も大きなメリットはどれか。

ア 運用が統合化でき,運用要員が削減できる。
イ 災害などに対する危険分散が図れる。
ウ ソフトウェアのバージョン管理が容易になる。
エ バックアップファイルが一元管理できる。

Posted by g@kko at 2005/02/15 07:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号 第1問

示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SD15-03

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-15-1.htm

 図は,待ち行列のM/M/Sモデルにおいて,平均サービス時間を単位として正規化した平均待ち時間を表すグラフである。Sは窓口の数を,ρは窓口の利用率を表す。
窓口が一つのときの平均待ち時間は4.0であった。客の到着率が2倍に増えたので,同じサービス能力をもつ窓口を一つ増やして二つの窓口でサービスするとき,平均待ち時間はおよそ幾らになるか。

ア 0.3       
イ 1.8        
ウ 2.0        
エ 4.0

Posted by g@kko at 2005/02/15 06:50 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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