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第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-38
分散データベースシステムの目標の一つである“移動に対する透過性”の説明として,適切なものはどれか。
ア 運用の都合や性能向上の目的で,表の格納サイトが変更されても,利用者にこの変更を意識させないで利用可能にする機能のことである。
イ データベースが通信網を介し物理的に分散配置されていても,利用者にこの分散状況を意識させないで利用可能にする機能のことである。
ウ 一つの表が複数のサイトに重複して格納されていても,利用者にこれを意識させないで利用可能にする機能のことである。
エ 一つの表が複数のサイトに分割して格納されていても,利用者にこれを意識させないで利用可能にする機能のことである。
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-59
システム運用管理者のタスクに関する記述として,適切なものはどれか。
ア オンライン処理の応答時間が運用サイクルを経るごとに悪化してきた場合は,運用部門で原因を調査し,システム更改を提案すべきである。
イ 現在のところ負荷に問題がなくても,移行費用を含めて運用費が削減される場合は,運用部門の予算内であれば,価格性能比の高い機器へ移行すべきである。
ウ 処理時間がかかりすぎだり,各出力要求が集中したりするなど,問題のあるジョブやプログラムは,改善の容易なものから順に改善するように提案すべきである。
エ 負荷や需要予測に基づいて,個々の装置の増設提案を行うべきであるが,コンピュータシステム全体の更改提案は責任の範囲ではない。
第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU14-05
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-26-1.htm
図のような,アベイラビリティPのシステムで構成された多重化システム全体のアベイラビリティを表す式はどれか。ここで,並列の部分は,どちらか一方が稼働していればよいものとする。