2005年03月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16 ]

H16午後I 問2 SQL俯瞰

H16午後I 問2
設問1(1):LEFT JOIN

SELECT プロモーション.プロモーションID, プロモーション名, 割引率,
     商品.商品コード, 商品名, 売上個数, 売上金額, 前月売上個数,
     前月売上金額
FROM プロモーション, 商品, プロモーション対象商品 LEFT JOIN
 ( SELECT 商品コード, SUM( 売上個数 ) AS 売上個数, SUM( 売上金額 ) AS 売上金額
  FROM 注文履歴
  WHERE 年月日 BETWEEN '2004-03-01' AND '2004-03-31'
  GROUP BY 商品コード ) AS 当月
 ON 当月.商品コード = プロモーション対象商品.商品コード
 LEFT JOIN
 ( SELECT 商品コード, SUM( 売上個数 ) AS 前月売上個数, SUM( 売上金額 ) AS 前月売上金額
  FROM 注文履歴
  WHERE 年月日 BETWEEN '2004-02-01' AND '2004-02-29'
  GROUP BY 商品コード ) AS 前月
 ON 前月.商品コード = プロモーション対象商品.商品コード
WHERE 実施年月 = '2004-03'
AND プロモーション.プロモーションID = プロモーション対象商品.プロモーションID
AND プロモーション対象商品.商品コード = 商品.商品コード
ORDER BY プロモーション.プロモーションID, 商品.商品コード



設問2(2):副問合せ

SELECT A.職業, COUNT(*) AS 顧客数 FROM 顧客 A, (
  SELECT DISTINCT 顧客コード FROM 注文履歴
  WHERE 売上金額 >= 50000
  AND 年月日 BETWEEN '2004-03-01' AND '2004-03-31'
) B
WHERE A.顧客コード = B.顧客コード
GROUP BY A.職業

Posted by g@kko at 2005/03/02 20:18 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H11 ]

H11午後II 問2 SQL俯瞰

H11午後II 問2
設問1(2):IN演算子

SELECT 受注番号, 明細番号, 企業コード, 取引先コード,
     受注年月日, 発注年月日, 納品年月日, 請求年月日,
     入金年月日, 商品コード, 商品名, 単価, 数量, 金額
FROM 取引実績
WHERE 取引実績.企業コード
IN( SELECT 取引先.企業コード
  FROM 取引先, 営業担当取引先, 社員, 組織
  WHERE 組織.所属場所コード = '00100' AND
    組織.組織コード = 社員.組織コード AND
    社員.社員番号 = 営業担当取引先.社員番号 AND
    営業担当取引先.取引先コード = 取引先.取引先コード
)

Posted by g@kko at 2005/03/02 20:12 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H11 ]

H11午後I 問2 SQL俯瞰

H11午後I 問2
設問1:UPDATE

UPDATE 従業員
  SET 退職フラグ = '1'
  WHERE 生年 * 10000 + 生月 * 100 + 生日 BETWEEN 19390422 AND 19390521



設問2:JOIN

SELECT 従業員.従業員コード, 従業員.氏名, COUNT(*)
FROM 従業員, 従業員家族
WHERE 従業員.従業員コード = 従業員家族.従業員コード AND
  従業員家族.生年 >= 1987 AND
  従業員家族.扶養フラグ = '1'
GROUP BY 従業員.従業員コード, 従業員.指名
ORDER BY 従業員.従業員コード

Posted by g@kko at 2005/03/02 20:09 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H10以前 ]

H9午後I 問2 SQL俯瞰

H9午後I 問2
設問1:CREATE VIEW

CREATE VIEW 月別作業時間
( 年, 月, 所属部門コード, 契約社員No, 基準内作業時間計, 時間外作業時間計 )
AS SELECT
年, 月, 所属部門コード, 契約社員No, SUM( 基準内作業時間 ), SUM( 時間外作業時間 )
FROM 勤務実績, 社員, 作業内容
WHERE 勤務作業コード = 作業コード AND
      就業区分 = 0 AND
      勤務社員No = 社員No

GROUP BY 年, 月, 所属部門コード, 勤務社員No



設問2:副問合せ,HAVING

SELECT 所属部門コード, 部門名称, COUNT(*), MAX( 時間外作業時間計 )
FROM 月別作業時間, 部門
WHERE 年 = '97' AND
     月 = '04' AND
     所属部門コード = 部門コード AND
     時間外作業時間計 > ( SELECT AVG( 時間外作業時間計 )
       FROM 月別作業時間
       WHERE 年 = '97' AND 月 = '04' )

GROUP BY 所属部門コード, 部門名称
HAVING COUNT(*) > 5
ORDER BY 所属部門コード



設問2:GRANT

GRANT ALL ON 社員 TO USER人事

Posted by g@kko at 2005/03/02 12:55 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術 ]

H15AM39: 示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号 第3問

示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-39

 関係DBMS の A表を静的SQL によって読取り専用でアクセスしているプログラムBがある。プログラムBのDBMSに対するアクセスモジュールは,A表が作られた直後で,データが1件も存在しない時点で生成されたものである。その後,A表には100,000件を超えるデータが追加されている。プログラムBのレスポンスの悪化を改善するために,チューニングを実施することになった。この場合に実施すべき作業及び手順として,適切なものはどれか。ここで,A表には,主キーに昇順のクラスタインデックスが付与されており,表へのアクセスパスはアクセスモジュール生成時にDBMSが表の統計情報を基に決定するもの
とする。

(1) A表が存在する記憶域の再編成
(2) A表のクラスタインデックスの削除と再作成
(3) A表や記憶域に関するDBMSの統計情報の取得
(4) プログラムBのアクセスモジュールの再生成

ア (1) → (3) → (4)
イ (2) → (1) → (3)
ウ (2) → (3) → (4)
エ (3) → (4) → (2)

Posted by g@kko at 2005/03/02 12:46 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13 ]

H13午後I 問3 SQL俯瞰

H13午後I 問3
設問1(1):IN

SELECT 文献番号, 著者, 作成年月, タイトル, 文献要約
  FROM 文献情報
WHERE 著者 = '田中一郎' AND
  文献情報 IN( SELECT 文献番号 FROM 文献索引
    WHERE キーワード = '生産管理'
)
ORDER BY 文献番号



設問1(2):LIKE

SELECT 文献番号, 著者, 作成年月, タイトル, 文献要約
  FROM 文献情報
WHERE 著者 = '田中一郎' AND
  文献要約 LIKE '%生産管理%'
ORDER BY 文献番号



設問2:ORDER BY

SELECT 検索ワード, COUNT(*)
 FROM 検索ログ
GROUP BY 検索ワード
ORDER BY COUNT(*) 2 DESC



設問3:EXISTS

SELECT DISTINCT キーワード
  FROM 文献索引
WHERE NOT EXISTS( SELECT * FROM 検索ログ
  WHERE 文献索引.キーワード = 検索ログ.検索キーワード
)

Posted by g@kko at 2005/03/02 12:42 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14 ]

H14午後II 問1 SQL俯瞰

H14午後II 問1(ITEC 2005予想問題集 午後II 問8)
設問2(2):ASSERTION

CREATE ASSERTION 最低発注数量検査
CHECK(
 NOT EXISTS (
  SELECT * FROM 発注, 発注明細, 商品
   WHERE 発注.発注番号 = 発注明細.発注番号 AND
    発注明細.商品コード = 商品.商品コード AND
    発注明細.発注数量 < 商品.最低発注数量 AND
    発注.発注済フラグ = 'N' )
)

Posted by g@kko at 2005/03/02 12:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号 第2問

示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD13-23

 システムの運用サービス基準を策定するプロセスの順序のうち,最も適切なものはどれか。

a.エラー時の対処法などを問い合せるためのヘルプデスクの明確化
b.サービス項目別にサービス基準の目標値と保証値を設定
c.サービス基準を設定する項目について利用部門と提供部門との折衝
d.予防保守目標の作成

ア b → c → d → a         
イ b → d → a → c
ウ c → b → d → a         
エ c → d → a → b

Posted by g@kko at 2005/03/02 08:47 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, コンピュータシステム ]

H13AM08: 示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号 第1問

示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU13-03

 社内に100台のコンピュータが稼働しており,1日(8時間とする)に3台の割合で故障する。修理の待ち行列がM/M/1の待ち行列モデルに従う場合,故障してから修理が完了するまでの平均時間を8時間とするには,平均修理時間を何時間にすればよいか。

ア 1     
イ 2     
ウ 3     
エ 4

Posted by g@kko at 2005/03/02 08:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (2) |
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