H17午前

H13AM21: 示現塾 2004年10月29日(金) 本格版 173号 第4問

示現塾 2004年10月29日(金) 本格版 173号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB13-21

 ANSI/SPARC 3 層スキーマに関する記述として,適切でないものはどれか。


ア ANSI/SPARC 3 層スキーマの意義は,物理的データ独立性,論理的データ独立性を確保することがである。

イ 外部スキーマは,実世界の変化によっても応用プログラムができるだけ影響を受けないようにするための考え方である。

ウ 関係データベースのビューやネットワークデータベースのサブスキーマは,概念スキーマに相当する。

エ 内部スキーマは,直接編成ファイルや VSAM ファイルなどの物理ファイルを用いて,概念スキーマをコンピュータ上に実装するための記述である。

Posted by g@kko at 2004/10/29 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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H13AM29: 示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号 第4問

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-29

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-21-4.htm

 次の表を,第3正規形まで正規化を行った場合,幾つの表に分割されるか。ここで,顧客の1回の注文に対して1枚の受注伝票が作られ,顧客は1回の注文で一つ以上の商品を注文できるものとする。

ア 2
イ 3
ウ 4
エ 5

Posted by g@kko at 2005/01/21 08:12 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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H13AM30: 示現塾 2005年01月13日(木) 本格版 249号 第4問

示現塾 2005年01月13日(木) 本格版 249号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-30

 関係データモデルにおいて属性A,Bを考える。属性A のドメイン(定義域)は m個の要素からなる集合であり,属性B のドメインは n個の要素からなる集合であるとする。このとき,関係RをR(A,B)とすると,Rには最大何個のタプルがあるか。

ア 2^m 2^n    
イ (m+n)^2    
ウ m+n    
エ m n

  注:2^mは、2のm乗の意味である。

Posted by g@kko at 2005/01/13 13:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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H14AM33: 示現塾 2005年02月16日(水) 本格版 283号 第4問

示現塾 2005年02月16日(水) 本格版 283号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB14-33

 DBMS において,デッドロックを検出するために使われるデータ構造はどれか。

ア 資源割当て表
イ 時刻印順管理表
ウ トランザクションの優先順管理表
エ 待ちグラフ

Posted by g@kko at 2005/02/16 07:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (4) |
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H14AM44: 示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号 第4問

示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB14-44

 一つの表に大量のデータを格納するとき,並列処理のため異なったディスクにデータを分割格納することがある。この方式のうちキーレンジ分割方式に関する説明はどれか。


ア 主キーと外部キーの参照関係を保持し,関係従属性に従って異なった表に分割格納する。

イ データの発生した順に格納するディスクを変え,ディスクごとのデータ量が均等になるように分割格納する。

ウ 分割に使用するキーの値にハッシュ関数を適用し,その値に割り当てられたディスクに分割格納する。

エ 分割に使用するキーの値をあらかじめ決めておき,その値に割り当てられたディスクに分割格納する。

Posted by g@kko at 2005/02/09 07:31 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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H15AM05: 示現塾 2004年12月13日(月) 本格版 218号 第2問

示現塾 2004年12月13日(月)本格版 218号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-05

 OS のプロセス制御におけるプリエンプティブ方式に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 各プロセスがシステム資源を自主管理できるので,マルチプログラミングに向いている。
イ ノンプリエンプティブ方式に比べて,コンテキスト切替えのためのオーバヘッドが小さい。
ウ ノンプリエンプティブ方式に比べて,特定のプロセスがプロセッサを独占することが多い。
エ プリエンプティブ方式を実現するには,OSがプロセスを強制的に切り替えて実行する機構が必要になる。

Posted by g@kko at 2004/12/13 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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H15AM25: 示現塾 2005年01月17日(月) 本格版 253号 第4問

示現塾 2005年01月17日(月) 本格版 253号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-25

 関数従属に関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,A, B, Cはある関係の属性の集合とする。

ア BがAに関数従属し,CがAに関数従属すれば,CはBに関数従属する。
イ BがAの部分集合であり,CがAに関数従属すれば,CはBに関数従属する。
ウ BがAの部分集合であれば,AはBに関数従属する。
エ BとCの和集合がAに関数従属すれば,BとCはそれぞれがAに関数従属する。

Posted by g@kko at 2005/01/17 07:14 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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H15AM31: 示現塾 2005年02月03日(木) 本格版 270号 第4問

示現塾 2005年02月03日(木) 本格版 270号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-31

次のSQL文は,COBOLプログラムでテーブルAのレコードを読み込むためにカーソルを宣言している。(      )に入れるべき語句として,正しいものはどれか。

(      )  
SELECT * FROM A
ORDER BY 1, 2
END-EXEC

ア EXEC SQL DECLARE C1 CURSOR FOR
イ EXEC SQL DECLARE CURSOR FOR C1
ウ EXEC SQL OPEN CURSOR C1 FOR
エ EXEC SQL OPEN CURSOR DECLARE C1 FOR

Posted by g@kko at 2005/02/03 07:30 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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H15AM42: 示現塾 2005年02月25日(金) 本格版 292号 第4問

示現塾 2005年02月25日(金) 本格版 292号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-42

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-25-4.htm

 二つのトランザクション T1,T2 が,データ a,b を平行してアクセスする。T1,T2 の組合せのうち,直列可能性が保証できるものはどれか。ここで,トランザクションの各操作は次のとおりとする。

LOCK x :データx をロックする
READ x :データx を読み込む
STORE x :データx を書き出す
UNLOCK x:データx をアンロックする

Posted by g@kko at 2005/02/25 07:26 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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H15AM49: 示現塾 2004年12月17日(金) 本格版 222号 第5問

示現塾 2004年12月17日(金) 本格版 222号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-49

 米国で運用されたTCSECや欧州政府調達用のITSECを統合して,標準化が進められたCC(Common Criteria)の内容はどれか。

ア 情報技術に関するセキュリティの評価基準
イ 情報セキュリティ基礎技術の標準
ウ セキュリティ管理のプロトコルの標準
エ 通信サービスに関するセキュリティ機能の標準

Posted by g@kko at 2004/12/17 21:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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H17午前

H17午前問題リスト


01 キャッシュメモリのヒット率
02 ディスプレイの最大表示色数
03 プリエンプティブ方式(DB15-05 )
04 セマフォ使用の排他制御方法の利点
05 フラグメンテーション
06 M/M/1の待ち行列モデル
07 プログラムの最大データ処理件数
08 性能評価目的の指標またはベンチマーク
09 改善方法の適用・不適用の性能比
10 キャパシティプランニングにおけるサービス管理
11 システムの使用不可能確率
12 LAN用インターフェースのユーザ単位の閉域性
13 データマイニング
14 システム構成要素
15 コンピュータグラフィックスの要素技術
16 フールプルーフ
17 テストケース設計法
18 プロジェクトの詳細作業分解
19 プロジェクトの作業日程
20 性能向上のRAID
21 ANSI/SPARC3層スキーマ(DB13-21)
22 関係データベースにおける定義域
23 関数従属性における属性
24 関数従属(DB15-25)
25 表作成における正規化
26 第3正規形までの正規化による表作成(DB13-29)
27 SQL文とSELECT句
28 自然結合による結果表
29 関係演算結果
30 関係データモデル(DB13-30)
31 E-R図におけるエンティティの関係
32 概念データモデルにおける多重度の解釈
33 SQL文(COBOLカーソル宣言)(DB15-31)
34 SQL文(表における実行)
35 SELECT文(表における実行)
36 SQL文(2表における実行)
37 2表におけるSQL文の同一性
38 SQL文(一覧出力)
39 デッドロック検出のためのデータ構造(DB14-33)
40 前進復帰による障害回復
41 トランザクションのコミット制御
42 DBMSへの実装原子性(atomicity)
43 並行アクセストランザクションの直列可能性の保証(DB15-42)
44 結合演算の最適化
45 データ格納におけるキーレンジ分割方式(DB14-44)
46 共通かぎ暗号方式における秘密通信
47 公開かぎ暗号方式における要件実現
48 スパイウェアによる情報漏洩
49 コンピュータセキュリティ対策
50 ファイアウォール方式
51 情報システムのリスク分析
52 日本情報処理開発協会のプライバシーマーク制度
53 SLCP-JCF98の策定目的
54 CC(Common Criteria)(DB15-49)
55 SAML(Security Assertion Markup Language)

Posted by g@kko at 2005/04/30 00:47 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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示現塾 2004年11月01日(月) 本格版 176号 第5問

示現塾 2004年11月01日(月) 本格版 176号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-14

 ファイアウォールの方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア アプリケーションゲートウェイ方式では,アプリケーション固有のアクセス制御を実施するので,アプリケーションのプロトコルごとにゲートウェイ機能の設定が必要である。

イ サーキットゲートウェイ方式では,コマンドの通過可否を制御する。

ウ トランスポートゲートウェイ方式は,アプリケーションのプロトコルに依存するゲートウェイ機能を提供する。

エ パケットフィルタリング方式では,電子メールの中に含まれる単語によるフィルタリングが可能である。

Posted by g@kko at 2004/11/01 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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示現塾 2004年11月13日(土) 本格版 188号 第4問

示現塾 2004年11月13日(土) 本格版 188号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-72

 次の関係"注文"の属性に(1)~(7)の関数従属性があるとき,主キー属性の組として正しいものはどれか。ここで,(A,B)という記述は,A と B の属性の組を表す。また,A → C という記述は,C が A に関数従属していることを示す。

関係"注文"
 (注文番号,注文日,顧客番号,顧客名,商品番号,商品名,数量,金額)

関数従属性
 (1) 注文番号 → 注文日       (2) 注文番号 → 顧客番号
 (3) 注文番号 → 顧客名      (4) 顧客番号 → 顧客名
 (5) (注文番号,商品番号) → 数量 (6) (注文番号,商品番号) → 金額
 (7) 商品番号 → 商品名

ア (注文番号)
イ (注文番号,顧客番号)
ウ (注文番号,顧客番号,商品番号)
エ (注文番号,商品番号)

Posted by g@kko at 2004/11/13 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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示現塾 2004年11月19日(金) 本格版 194号 第5問

示現塾 2004年11月19日(金) 本格版 194号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS14-24

 通信文を公開かぎ暗号方式によって暗号化し,正規の受信者だけが内容を見ることができ,更に,送信者の認証も行えるようにしたい。この要件を実現する方式のうち,適切なものはどれか。ここで,送信者を A,受信者を B とし,A の公開かぎ及び秘密かぎをそれぞれ a1,a2 とし,B の公開かぎ及び秘密かぎをそれぞれ b1,b2 とする。


ア A は,通信文,及び a2 で暗号化した署名をまとめて b1 で暗号化し,送信する。B は,b2 でまず全体を復号し,更に,暗号化された署名を a1 で復号し,通信文と署名が正しいことを検証する。

イ A は,通信文,及び b1 で暗号化した署名をまとめて b1 で暗号化し,送信する。B は,b2 でまず全体を復号し,更に,暗号化された署名を b2 で復号し,通信文と署名が正しいことを検証する。

ウ A は,通信文と署名をまとめて a2 で暗号化し,送信する。B は,a1 で復号し,通信文と署名が正しいことを検証する。

エ A は,通信文と署名をまとめて b1 で暗号化し,送信する。B は,b2 で復号し,通信文と署名が正しいことを検証する。

Posted by g@kko at 2004/11/19 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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示現塾 2004年11月26日(金) 本格版 201号 第5問

示現塾 2004年11月26日(金) 本格版 201号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-13

 コンピュータセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 一時記憶領域に残っている機密データは,ジョブ終了時に確実に消去する。

イ 金利計算処理などで,端数を特定口座に振り込む,いわゆるサラミ技術に対しては,データにチェックディジットを付加する。

ウ 端末から入力された数値データの改ざんに対しては,仮想記憶領域のページ又はセグメント単位に割り付けられた記憶保護キーによって,保護のレベルを変える。

エ ユーティリティプログラムを使用したデータ改ざんに対しては,そのユーティリティプログラムのバックアップをとっておき,元のプログラムと比較する。

Posted by g@kko at 2004/11/26 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号 第4問

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号

第4問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM15-36

 SLCP-JCF98(Software Life Cycle Processes Japan Common Frame 98)策定の目的はどれか。


ア 取得者と供給者の二者間取引におけるシステムの使用開始から終了までの使用条件を定めること

イ 取得者と供給者の二者間取引に共通の物差しを用いて取引を明確化すること

ウ 取得者と供給者の二者間取引の契約条件をパターン化すること

エ 取得者と供給者の二者間取引のトラブルを回避するためのガイドラインを定めること

Posted by g@kko at 2004/12/22 16:24 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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示現塾 2005年01月20日(木) 本格版 256号 第5問

示現塾 2005年01月20日(木) 本格版 256号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:SS15-36

SAML(Security Assertion Markup Language)の説明として,適切なものはどれか。


ア Webサービスに関する情報を広く公開し,それらが提供する機能等を検索可能にするための仕組みを定めたもの

イ 権限のないユーザの傍受,読取り,改ざんから電子メールを保護して送信するためのプロトコルを定めたもの

ウ ディジタル署名に使われるかぎ情報を効率よく管理するためのWebサービスプロトコルを定めたもの

エ 認証情報に加え,属性情報とアクセス制御情報を異なるドメインに伝達するためのWebサービスプロトコルを定めたもの

Posted by g@kko at 2005/01/20 07:35 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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示現塾 2005年02月03日(木) 本格版 270号 第5問

示現塾 2005年02月03日(木) 本格版 270号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS14-32

 日本情報処理開発協会のプライバシーマーク制度について説明したものはどれか。

ア OECD のプライバシーガイドラインに準拠している公的機関及び民間事業者を認定する制度
イ 個人情報を売買する事業者が,一定の基準を満たしていることを認定する制度
ウ 個人情報を保有している事業者に,個人情報保護措置の概要を登録させる制度
エ 事業者が,個人情報の取扱いを適切に行う体制などを整備していることを認定する制度

Posted by g@kko at 2005/02/03 07:32 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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示現塾 2005年02月07日(月) 本格版 274号 第1問

示現塾 2005年02月07日(月) 本格版 274号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-33

 客観的な性能評価を行う目的で設定された指標又はベンチマークのうち,端末,ネットワーク,ソフトウェアなども含んだ,システム全体としての性能を評価するものはどれか。

ア Dhrystone/MIPS          
イ Linpack
ウ SPECint/SPECfp          
エ TPC-C

Posted by g@kko at 2005/02/07 06:43 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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示現塾 2005年03月05日(土) 本格版 300号 第1問

示現塾 2005年03月05日(土) 本格版 300号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-50

 フールプルーフに該当するものはどれか。

ア 更新の対象となるものをコピーして保存する。
イ 入力したデータの取消し操作が行えるようにする。
ウ メニュー画面上の不適切な項目は,選択できないようにする。
エ ユーザの操作内容をログとして保存する。

Posted by g@kko at 2005/03/05 08:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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示現塾 2005年03月24日(木) 本格版 319号 第1問

示現塾 2005年03月24日(木) 本格版 319号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-08

 通信事業者が提供する網のうち,LAN で使用するインタフェースをそのままユーザ・網インタフェースとし,ユーザごとに閉域性を確保したものはどれか。

ア ADSL
イ FTTH
ウ 広域イーサネット
エ パケット交換網

Posted by g@kko at 2005/03/24 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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示現塾 2005年04月06日(水) 本格版 332号 第1問

示現塾 2005年04月06日(水) 本格版 332号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW15-40

 コンピュータグラフィックスの要素技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア アンチエイリアシングは周辺の画素との平均化演算などを施し,ギザギザを目立たなくする。

イ メタボールは物体表面の相互反射を放射エネルギ方程式から直接計算する。

ウ ラジオシティは光源から物体表面での反射屈折を繰り返し、最終的に視点に入る光源をすべて追跡して計算する。

エ レイトレーシングは物体を球やだ円体の集合で擬似的にモデル化する。

Posted by g@kko at 2005/04/06 06:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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示現塾 2005年04月07日(木) 本格版 333号 第1問

示現塾 2005年04月07日(木) 本格版 333号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-4/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM15-11

 システムを構成する要素のうち,次の特徴をもつものはどれか。

(1) ユーザから仕事を託され,ネットワーク内でその仕事を処理するのに必要な場所(サーバ)を自律的に巡って,仕事を片づける。
(2) すべての仕事が終了した時点でユーザのもとに返る。
(3) ネットワーク内に送出された後,返ってくるまで,ユーザはネットワークにアクセスする必要はない。

ア エージェント     
イ クライアント
ウ スクリプト      
エ プロセス

Posted by g@kko at 2005/04/07 06:40 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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