第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-22(DB15-01)
汎用コンピュータのチャネル制御方式を用いた補助記憶装置とのデータ転送において,確認信号を待たずに次々とデータを送ることによって,高速化を図るものはどれか。
ア シリアル方式
イ ストリーミング方式
ウ パラレル方式
エ ハンドシェーク方式
第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-02
フォンノイマン ボトルネック(プログラムの命令を順番に CPU に取り込んで実行する方式のコンピュータの性能向上を妨げる要因)はどれか。
ア 主記憶容量
イ 内部装置(プロセッサと主記憶)と入出力装置との間のデータ転送能力
ウ プロセッサと主記憶との間のデータ転送能力
エ プロセッサの性能
第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-03
仮想記憶方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア LRU アルゴリズムは,使用後の経過時間が最長のページを置換対象とするページ置換アルゴリズムである。
イ アドレス変換をインデックス方式で行う場合は,主記憶に存在する全ページ分のページテーブルが必要になる。
ウ ページフォールトが発生した場合は,ガーベジコレクションが必要である。
エ ページングが繰り返されるうちに多数の小さな空きメモリ領域が発生することを,フラグメンテーションという。
第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-04
OS のスケジューリング方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 処理時間順方式では,既に消費したCPU 時間の長いジョブに高い優先度を与える。
イ 到着順方式では,ラウンドロビン方式に比べて特に処理時間の短いジョブの応答時間が短くなる。
ウ 優先度順方式では,一部のジョブの応答時間が極端に長くなることがある。
エ ラウンドロビン方式では,ジョブに割り当てるCPU 時間(タイムクウォンタム)を短くするほど,到着順方式に近づく。
第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-05
OS のプロセス制御におけるプリエンプティブ方式に関する記述として,適切なものはどれか。
ア 各プロセスがシステム資源を自主管理できるので,マルチプログラミングに向いている。
イ ノンプリエンプティブ方式に比べて,コンテキスト切替えのためのオーバヘッドが小さい。
ウ ノンプリエンプティブ方式に比べて,特定のプロセスがプロセッサを独占することが多い。
エ プリエンプティブ方式を実現するには,OSがプロセスを強制的に切り替えて実行する機構が必要になる。
第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-13
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-03-1.htm
文献検索システム,データ検索システムなどの情報検索システムを評価する尺度として用いられる再現率(recall ratio)と精度(precision ratio)の組合せとして,正しいものはどれか。ここで,a,b,cは次のことを示す。
a:蓄積されたすべてのデータのうち,質問に適合する件数
b:検索されたデータのうち,質問に適合する件数
c:検索された件数
第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:DB15-14
知識表現の方法であるフレームに関する記述として,適切なものはどれか。
ア 概念をノード,関係や性質を有向アークで表した表現形式をもつ。
イ 条件と行動を対にしたIF-THENの表現形式をもつ。
ウ スロットとスロット値の対のリストからなる表現形式をもつ。
エ 命題論理や述語論理による表現形式をもつ。
第3問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-21
概念データモデルの説明として,最も適切なものはどれか。
ア 階層モデル,ネットワークモデル,関係モデルがある。
イ 業務プロセスを抽象化して表現したものである。
ウ 集中型DBMSを導入するか,分散型DBMSを導入するかによって内容が変わる。
エ 対象世界の情報要件を表現したものである。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-22
関係データベースとオブジェクト指向データベースを比較したとき,オブジェクト指向データベースの特徴として,適切なものはどれか。
ア 実世界の情報をモデル化したクラス階層を表現でき,このクラス階層を使うことによって,データと操作を分離して扱うことができる。
イ データと手続がカプセル化され一体として扱われるので,構造的に複雑で,動作を含む対象を扱うことができる。
ウ データの操作とリレーションが数学的に定義されているので,プログラム言語とデータ操作言語との独立性を保つことができる。
エ リレーションを論理的なデータ構造として定義しているので,非手続的な操作言語でデータ操作を行うことができる。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB15-23
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-07-4.htm
論理データモデルの特徴に関する次の記述中の( a )~( c )に入れるべき字句の適切な組合せはどれか。
階層モデル及びネットワークモデルは,実体間の関係を親子関係の組合せで表現する。階層モデルでは,一つの子は( a )をもち,ネットワークモデルでは,一つの子は( b )をもつことができる。一方,関係モデルは,数学の集合概念に基礎をおき,一つの表の一つの行と,別の表の行との関連付けは( c )によって行う。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB15-24改
X表をボイスコッド正規形に分解したものはどれか。ここで,x → y は y が x
に関数従属していることを表す。
X X表に存在する関数従属性
(a, b, c, d, e) ab → c
ab → d
ab → e
c → d
e → a
ア (b, c, e), (c, d), (e, a)
イ (a, b, c, d), (e, a)
ウ (a, b, c, e), (c, d)
エ (a, b, c, e), (c, d), (e, a)
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-25
関数従属に関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,A, B, Cはある関係の属性の集合とする。
ア BがAに関数従属し,CがAに関数従属すれば,CはBに関数従属する。
イ BがAの部分集合であり,CがAに関数従属すれば,CはBに関数従属する。
ウ BがAの部分集合であれば,AはBに関数従属する。
エ BとCの和集合がAに関数従属すれば,BとCはそれぞれがAに関数従属する。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-26
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-19-4.htm
第1,第2,第3正規形とそれらの特徴A,B,Cの組合せとして,適切なものはどれか。
A:すべての非キー属性が,主キーに対して完全従属である。
B:すべての非キー属性が,推移的に関数従属でない。
C:属性の値として,繰返しをもたない。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-27
次の表はどこまで正規化されたものか。
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-22-4.htm
ア 第2正規形
イ 第3正規形
ウ 第4正規形
エ 非正規形
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-28
属性がn個ある関係の異なる射影は幾つあるか。ここで,射影の個数は,元の関係と同じ結果となる射影,及び属性を全く含まない射影を含めるものとする。
ア 2n
イ 2^n
ウ log2n
エ n
注:2^nは、2のn乗の意味である。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-29
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-01-4.htm
業務ルールが次のように与えられている。これに基づきデータモデルを作成した。正しいデータモデルはどれか。ここで,1 *は1対多のカーディナリティを表す。
〔業務ルール〕
この会社は語学教材を販売している。教材は教科書,辞書など多品種にわたる。営業員は複数の担当地域が定められており,担当地域の顧客から受注を得る。一つの地域を複数の営業員が担当する。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-30
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-29-4.htm
複数の事業部,部,課及び係のような組織階層の概念データモデルを,第3正規形の表,
組織(組織ID, 組織名, …)
として実装した。組織の親子関係を表示するSQL文として, □ の中に入れるべき条件はどれか。ここで,“組織”表記述中の下線部は,主キーを表し,追加の属性を想定する必要がある。概念モデル中の多重度の“*”は0以上を表し,記述のないところは1とする。関連線にはターゲット側にロールを書き添えた。{階層}は組織階層がループしたり,ネットワークになったりしないことを指示する制約記述である。
ア 組織1.親組織ID = 組織2.子組織ID
イ 組織1.親組織ID = 組織2.組織ID
ウ 組織1.組織ID = 組織2.親組織ID
エ 組織1.組織ID = 組織2.組織ID
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-31
次のSQL文は,COBOLプログラムでテーブルAのレコードを読み込むためにカーソルを宣言している。( )に入れるべき語句として,正しいものはどれか。
( )
SELECT * FROM A
ORDER BY 1, 2
END-EXEC
ア EXEC SQL DECLARE C1 CURSOR FOR
イ EXEC SQL DECLARE CURSOR FOR C1
ウ EXEC SQL OPEN CURSOR C1 FOR
エ EXEC SQL OPEN CURSOR DECLARE C1 FOR
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-32
関係データベースのトリガ(trigger)に関する記述として,適切なものはどれか。
ア 参照命令発行時に動作する。
イ データの変更操作時に動作する。
ウ ほかのトリガから起動されることはない。
エ ロールバック処理実行時に動作する。
第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB15-33
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-26-4.htm
"注文"表と"商品"表の二つに対して,四つのビューを定義した。このうち更新可能なビューはどれか。
ア CREATE VIEW 顧客V (顧客番号,顧客名)
AS SELECT DISTINCT 顧客番号,顧客名 FROM 注文
イ CREATE VIEW 商品V (商品番号,商品名)
AS SELECT 商品番号,商品名 FROM 商品
ウ CREATE VIEW 注文V (注文番号,注文日,顧客番号,合計金額)
AS SELECT 注文番号,注文日,顧客番号,SUM(金額) FROM 注文
GROUP BY 注文番号,注文日,顧客番号
エ CREATE VIEW 注文明細V (注文番号,商品番号,数量,単価,金額)
AS SELECT 注文番号,注文.商品番号,数量,単価,金額
FROM 注文,商品 WHERE 注文.商品番号 = 商品.商品番号
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-34
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-26-4.htm
次のSQL文は,和,差,直積,射影,選択の関係演算のうち,どの関係演算の組合せで表現されるか。ここで,下線部は主キーを表す。
SELECT 納品.顧客番号, 顧客名 FROM 納品, 顧客
WHERE 納品.顧客番号 = 顧客.顧客番号
ア 差,選択,射影
イ 差,直積,選択
ウ 直積,選択,射影
エ 和,直積,射影
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-35
SQLの構文として,正しいものはどれか。
ア SELECT 注文番号,AVG(数量)
FROM 注文明細
イ SELECT 注文番号,AVG(数量)
FROM 注文明細
GROUP BY 注文番号
ウ SELECT 注文番号,AVG(SUM(数量))
FROM 注文明細
GROUP BY 注文明細
エ SELECT 注文番号
FROM 注文明細
WHERE SUM(数量) > 1000
GROUP BY 注文番号
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-36
トランザクションの同時実行制御である2相ロッキングプロトコルに関する記述として,適切なものはどれか。
ア 2相ロッキングプロトコルには,共有ロック,占有ロックの概念はない。
イ 異なるテーブルであれば,アンロックした後にロックを行ってもよい。
ウ デッドロックの発生を防ぐことはできない。
エ 読込みを行うトランザクションは,ロックする必要がない。
第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-37
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-19-3.htm
図は,分散システムにおける2相コミットメントプロトコルの正常処理の流れを表している。①~④の動作を説明する語句の組合せとして,最も適切なものはどれか。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-38
分散データベースシステムの目標の一つである“移動に対する透過性”の説明として,適切なものはどれか。
ア 運用の都合や性能向上の目的で,表の格納サイトが変更されても,利用者にこの変更を意識させないで利用可能にする機能のことである。
イ データベースが通信網を介し物理的に分散配置されていても,利用者にこの分散状況を意識させないで利用可能にする機能のことである。
ウ 一つの表が複数のサイトに重複して格納されていても,利用者にこれを意識させないで利用可能にする機能のことである。
エ 一つの表が複数のサイトに分割して格納されていても,利用者にこれを意識させないで利用可能にする機能のことである。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-39
関係DBMS の A表を静的SQL によって読取り専用でアクセスしているプログラムBがある。プログラムBのDBMSに対するアクセスモジュールは,A表が作られた直後で,データが1件も存在しない時点で生成されたものである。その後,A表には100,000件を超えるデータが追加されている。プログラムBのレスポンスの悪化を改善するために,チューニングを実施することになった。この場合に実施すべき作業及び手順として,適切なものはどれか。ここで,A表には,主キーに昇順のクラスタインデックスが付与されており,表へのアクセスパスはアクセスモジュール生成時にDBMSが表の統計情報を基に決定するもの
とする。
(1) A表が存在する記憶域の再編成
(2) A表のクラスタインデックスの削除と再作成
(3) A表や記憶域に関するDBMSの統計情報の取得
(4) プログラムBのアクセスモジュールの再生成
ア (1) → (3) → (4)
イ (2) → (1) → (3)
ウ (2) → (3) → (4)
エ (3) → (4) → (2)
第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-40
トランザクションのACID特性の説明として,適切なものはどれか。
ア トランザクションでは,実行すべき処理がすべて行われるか,何も処理が行われないかという状態のほかに,処理の一部だけ行われるという状態も発生する。
イ トランザクションの実行完了後でも障害の発生によって実行結果が失われることがある。
ウ トランザクションの実行の結果が矛盾した状態になることはない。
エ トランザクションは相互に関連しており,同時に実行されるほかのトランザクションの影響を受ける。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB15-41
隔離性水準のうち,トランザクション間の干渉の許容度が最も高いものはどれか。
ア 繰返し可能な読込み(repeatable read)
イ コミットされない読込み(read uncommitted)
ウ コミットされた読込み(read committed)
エ 直列化可能(serializable)
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-42
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-25-4.htm
二つのトランザクション T1,T2 が,データ a,b を平行してアクセスする。T1,T2 の組合せのうち,直列可能性が保証できるものはどれか。ここで,トランザクションの各操作は次のとおりとする。
LOCK x :データx をロックする
READ x :データx を読み込む
STORE x :データx を書き出す
UNLOCK x:データx をアンロックする
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-43
ハッシュアクセス手法の説明として,適切なものはどれか。
ア データ項目の値が特定の値をもつか否かを,レコード番号に対応したレコードビット位置の ON/OFF で表現する。重複する値の多いデータの場合に効果がある。
イ レコード格納位置の計算にレコードの特定のデータ項目を引数とした関数を使用する。一意検索に優れているが,連続したデータの検索には向かない。
ウ レコードのデータ項目ごとに,データ項目の値とそのレコード格納位置を組にしたインデックスをもつ。データ項目のレコードを検索するのに向いている。
エ レコードの特定のデータ項目の値から,階層的なインデックスを格納するブロックを作る。この階層のリーフブロックにレコード格納位置が記憶される。大量のレコード件数に対してルートブロックからリーフブロックへの階層数が少なくて済む。
第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-44
DBMSの整合性制約のうち,データの追加,更新及び削除を行うとき,関連するデータ間で不一致が発生しないようにする制約はどれか。
ア 形式制約
イ 更新制約
ウ 参照制約
エ 存在制約
第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-49
米国で運用されたTCSECや欧州政府調達用のITSECを統合して,標準化が進められたCC(Common Criteria)の内容はどれか。
ア 情報技術に関するセキュリティの評価基準
イ 情報セキュリティ基礎技術の標準
ウ セキュリティ管理のプロトコルの標準
エ 通信サービスに関するセキュリティ機能の標準