( すべて |  1  |  2  |  3 ) 次へ

2005年03月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM22: 示現塾 2005年03月03日(木) 本格版 298号 第4問

示現塾 2005年03月03日(木) 本格版 298号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB13-22

 オブジェクト指向データベースにおけるオブジェクト識別子(OID)に関する記述として,適切なものはどれか。

ア オブジェクト識別子が異なれば,そのオブジェクトの属性値も異なる。
イ 関係データベースの候補キーに相当する。
ウ 個々のオブジェクトの型を直接認識できるようにユーザが設定する。
エ システムが扱う一種のアドレスであり,ユーザは直接扱わないのが普通である。

Posted by g@kko at 2005/03/03 07:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年03月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, コンピュータシステム ]

H13AM08: 示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号 第1問

示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU13-03

 社内に100台のコンピュータが稼働しており,1日(8時間とする)に3台の割合で故障する。修理の待ち行列がM/M/1の待ち行列モデルに従う場合,故障してから修理が完了するまでの平均時間を8時間とするには,平均修理時間を何時間にすればよいか。

ア 1     
イ 2     
ウ 3     
エ 4

Posted by g@kko at 2005/03/02 08:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (2) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年02月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM40: 示現塾 2005年02月27日(日) 本格版 294号 第4問

示現塾 2005年02月27日(日) 本格版 294号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-40

 分散データベースにおける“分割に対する透過性”の説明として,適切なものはどれか。


ア データの格納サイトが変更されても,ユーザのアプリケーションや操作法に影響がないこと

イ 同一のデータが複数のサイトに格納されていても,ユーザはそれを意識せず利用ができること

ウ 一つの表が複数サイトに分割されて格納されていても,ユーザはそれを意識せず利用できること

エ ユーザがデータベースの位置を意識せず利用できること

Posted by g@kko at 2005/02/27 11:43 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年02月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM42: 示現塾 2005年02月23日(水) 本格版 290号 第4問

示現塾 2005年02月23日(水) 本格版 290号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-42

 オンライントランザクションの原子性(atomicity)の説明として,適切なものはどれか。


ア データの物理的格納場所やアプリケーションプログラムの存在場所を意識することなくトランザクション処理が行える。

イ トランザクションが完了したときの状態は、処理済みか未処理のどちらかしかない。

ウ トランザクション処理においてデータベースの一貫性が保てる。

エ 複数のトランザクションを同時処理した場合でも,個々のトランザクション処理の結果は正しい。

Posted by g@kko at 2005/02/23 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年02月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM38:示現塾 2005年02月20日(日) 本格版 287号 第4問

示現塾 2005年02月20日(日) 本格版 287号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-38

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-20-4.htm

 トランザクションの並行制御において,変更喪失(lost update)の問題,コミットされていない依存性(uncommitted dependency)の問題,不整合分析(inconsistent analysis)の問題が起こる可能性がある。これらの問題を解決する技術と,この技術を使うことによって新たに発生する問題の組合せはどれか。

Posted by g@kko at 2005/02/20 10:53 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年02月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, コンピュータシステム ]

H13AM11: 示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号 第1問

示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB13-11

 平均故障間隔がx時間, 平均修理時間がy時間のシステムがある。使用条件が変わったので, 平均故障間隔, 平均修理時間が共に従来の 1.5倍になった。新しい使用条件での稼働率にとして, 正しいものはどれか。

ア x,yの値によって変化するが, 従来の稼働率よりは大きい値になる。
イ 従来の稼働率と同じ値である。
ウ 従来の稼働率の 1.5 倍になる。
エ 従来の稼働率の 2/3 倍になる。

Posted by g@kko at 2005/02/18 12:55 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年02月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, システムの開発と運用 ]

H13AM17: 示現塾 2005年02月08日(火) 本格版 275号 第2問

示現塾 2005年02月08日(火) 本格版 275号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB13-17

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-08-2.htm

 次の図は,開発当初に作成したあるシステム開発プロジェクトについての PERT のアローダイヤグラムである。50日目に進捗状況を調べたところ,表のとおりとなった。今後,残りの作業が当初見積もった工数で進捗するものとすると,プロジェクトは最短で何日目に完了するか。ここで,プロジェクトの開始日を0日目とする。

ア 80       
イ 81       
ウ 90       
エ 100

Posted by g@kko at 2005/02/08 07:26 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年02月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, コンピュータシステム ]

H13AM10: 示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号 第1問

示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号

春の情報処理技術者試験日まで、あと70日

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB13-10

 コンピュータシステムの性能評価法の一つであるベンチマークの説明として,適切なものはどれか。


ア システム構成やシステムの応答性能を改善するために,プログラムの実行状態や資源の利用状況を測定し,評価する。

イ 対象システムのモデルをプログラムとして作成し,時間経過を追って動作させることによってシステムの動作状況を記録し,評価する。

ウ 命令を分類して,それぞれの使用頻度を重みとした加重平均によって全命令の平均実行速度を算出し,評価する。

エ 利用目的に適合した特性をもつプログラム群を実行して,入出力や制御処理を含めたシステムの総合的な処理性能を測定し,評価する。

Posted by g@kko at 2005/02/06 09:55 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年02月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM45: 示現塾 2005年02月05日(土) 本格版 272号 第4問

示現塾 2005年02月05日(土) 本格版 272号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-45

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-05-4.htm

 SQLにおいて,A表の主キーがB表の外部キーとして定義されている場合,行を追加・削除する操作の制限について,正しく整理した図はどれか。図のなかで△印は操作が拒否される場合があることを表し,○印は制限なしに操作できることを表す。

Posted by g@kko at 2005/02/05 07:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM26: 示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号 第4問

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB13-26

 関係データベースの設計でデータの正規化を行う場合,ボイス・コッド正規形がよく用いられるが,そこまで正規化を進めずに第3正規形にとどめることがある。
 その場合の理由として,正しいものはどれか。

ア アンサーセットを事前に絞り込むため
イ 検索処理を高速化するため
ウ データ整合性を保証するため
エ デッドロックを回避するため

Posted by g@kko at 2005/01/25 06:56 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
( すべて |  1  |  2  |  3 ) 次へ