( すべて |  1  |  2 )

2005年04月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

データウェアハウスのモデリングメモ

日本ユニシスユニシス技報68号 論文要約データウェアハウスのモデリング

午後II をちょっと意識しつつ。。。
試験用要約

DWHの特性
 活用目的に沿って(サブジェクト指向),データを整理統合し一元管理(統合化)する。
 必要な時に発生時のデータ属性値をそのまま見ることができ(恒常的),時間の変化とともに参照することも可能になる(時系列)。

詳細データ ・・・ 発生時のデータ
要約データ ・・・ 日別,週別,月別,商品種別等に集計されたデータ
 ※要約のレベルのことを「要約の粒度(グラニュラリティ)」と呼ぶ
 ディメンジョナルモデル=スタースキーマモデル

ファクトテーブル
 次元(軸)テーブル ・・・ 代理キー(任意キー)/自然キー(有意キー)

代理キーの利点
 ファクトテーブルの容量の圧縮
 結合条件指定の複雑性の軽減
 次元の変更対応力,次元の変更履歴管理

次元の変化に対するファクトテーブルの対応
 レコードオーバーライト(前データの消失)
 新規レコードの生成(履歴管理)
 新旧属性値の保持(2世代を横持ち)

Posted by g@kko at 2005/04/01 20:14 | 個別記事表示 | コメントを見る (2) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年03月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

人事・給与等業務・システム最適化計画

首相官邸に面白いモノが落ちていた。

首相官邸会議等一覧IT戦略本部IT戦略本部各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議
各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議(第6回)資料

3. 人事・給与等業務・システム最適化計画ドキュメント
(1) 業務説明書
(2) 機能情報関連図
(3) 業務流れ図
(4) 情報体制整理図
(5) 実態関連ダイアグラム
(6) データ定義表
(7) 情報システム関連図
(8) 情報システム機能構成図
(9) 技術体系

(5)のER図なんか興味深いっすなぁ。。。
ER図を見ると業務が見えてくる。。。気がしません?

Posted by g@kko at 2005/03/28 23:35 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年03月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

人事異動

データベース設計のネタになる人事異動。

H14午後I 問4設問3(1)のアイテック本の解答例が気になってちょっと調べた。

解答例
異動,退職,組織変更による部署の長の変更
退職は異動に含まれるんじゃないかい?

室戸市職員の人事異動に関する規程
 異動区分に「配置換」や「定年退職」がある。含まれているやん。

国立大学法人弘前大学職員任免規程
 ここも含む。やっぱり。

奈良県教育委員会規則第十号
 ここも含む。ほーら。

もしや。。。アイテックは「異動」を「移動」と勘違いして,退職を補足しているのか?

Posted by g@kko at 2005/03/26 17:35 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年03月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後1: 後で見直したい基礎理論問題メモ

H16午後1問1設問3
 多値従属性と第4正規化:関連記事

H15午後1問1設問3(2)
 概念的なレベル(メタデータ)の説明フレーズ

H14午後1問1設問3(1)
 データ同士の排他関係の説明フレーズ:関連記事

H13午後1問1設問3
 関数従属図:重複キー間の矢印の書き方:関連記事1,2

H12午後1問2
 特になし

H11午後1問3設問2
 フライトの分割:関連記事1,2

Posted by g@kko at 2005/03/20 02:30 | 個別記事表示 | コメントを見る (4) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年02月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

標準SQL

テクニカルエンジニア(データベース)試験で使われる標準SQL
Webで個別製品のSQLの解説は多いが,標準SQLはあまり見かけませんね。
ということで,まとめてみました。

算術演算子
 + 値の足し算
 - 値の引き算
 * 値の掛け算
 / 値の割り算

ビット演算子
 なし

比較演算子
 = 等しい
 > 大きい
 < 小さい
 >= より大きい
 <= より小さい
 <> 等しくない(!= ではないので注意)

論理演算子
 ALL すべてを表す比較演算子の修飾子
 AND 論理積
 ANY 何れかを表す比較演算子の修飾子
 BETWEEN 範囲内におさまっている場合に真を返す
 EXIST 存在するか
 IN 入っているか
 LIKE パターンマッチング
  % 任意の文字列
  _ 任意の1文字
 NOT 否定
 OR 論理輪
 SOME 何れかを表す比較演算子の修飾子

単項演算子
 + 正号
 - 負号
 IS NULL NULLであるか

その他の演算子
 || 文字列結合
 CASE 値の変換

集計関数(集合関数)
 AVG 平均値を求める
 COUNT 行数をカウントする
 MAX 最大値を得る
 MIN 最小値を得る
 SUM 合計値を得る

文字列関数
 SUBSTRING 文字列の部分抽出
 TRIM 文字列から指定文字の削除

日付関数
 なし

変換関数
 CAST 型変換を行う

算術関数
 なし

Posted by g@kko at 2005/02/22 21:26 | 個別記事表示 | コメントを見る (3) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年02月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I 基礎理論対策(BCNF)

午後I データベースの基礎理論対策
ボイスコッド正規形編

関係
 R(X,Y,A,B,C)
 候補キー:X,Y (それぞれ候補キー)

設問
 関係Rはボイスコッド正規形である。その理由を述べよ。

設問の主旨
 X→(Y,A,B,C)または,Y→(X,A,B,C)を適切に説明すること。

設問の解答例
 候補キーXに候補キーY及び非キー属性{A,B,C}が完全関数従属し,推移関数従属もないため。
 (XとYは逆でも可)



マウスカーソルをのせると文字が出ます。

Posted by g@kko at 2005/02/16 12:47 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I  SQL問題@EXISTS演算子のメモ

H12午後I 問3設問3

SELECT * FROM 施策
WHERE EXISTS
  (SELECT * FROM 社員, 課, 施策グループ

  WHERE :USER = 社員.ユーザID
    AND 社員.所属課コード = 課.課コード
    AND 課.所属部コード = 施策グループ.参画部コード
    AND 施策.施策ID = 施策グループ.施策ID )

Posted by g@kko at 2005/01/30 15:37 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I SQL問題@権限のメモ

H12午後I 問3設問2(2)

GRANT SELECT ON ユーザ管理 TO PUBLIC

Posted by g@kko at 2005/01/30 15:30 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I SQL問題@DHW系のメモ

H14午後I 問3設問1(1)

SELECT 地区本部名称, 商品大分類名称, 年, 月, SUM(販売金額)
FROM 販売, 組織軸, 商品軸, 時間軸, 地区本部, 商品大分類
WHERE 地区本部.地区本部コード = 'A20' AND
  地区本部.地区本部コード = 組織軸.地区本部コード AND
  組織軸.組織軸コード = 販売.組織軸コード AND
  商品大分類.商品大分類コード = 商品軸.商品大分類コード AND
  商品軸.商品軸コード = 販売.商品軸コード AND
  時間軸.時間軸コード = 販売.時間軸コード AND
GROUP BY 地区本部名称, 商品大分類名称, 年, 月
HAVING 時間軸.年 = '2001'

Posted by g@kko at 2005/01/30 15:27 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I SQL問題関係メモ

・FROM句の表参照カンマリストは必要十分か?過不足をもう一度チェックしろ。
・x IN ( SELECT x FROM ... )だ。同じにしとけ。
・x = ANY(副問合せ)とx IN(副問合せ),x <> ANY(副問合せ)とx NOT IN(副問合せ)は同じだ。覚えとけ。
・EXISTS ( SELECT * FROM ... )だ。EXISTSのXとIで*だ(w
・結合条件は問題文に既出でないか?周りを見ろ。
・列名はかぶってないか?表名.を忘れるな。
・FROM句を安易に列記してないか?右に JOINがあれば,最後の表名は結合されるテーブルだということを忘れるな。

・BETWEEN A AND Bだ。for i=0 to X 世代は気をつけろ(w

・GRANT 権限 ON 表名 TO 権限受領者だ。全ユーザはPUBLICだ。
・DECLARE カーソル名 CURSOR FOR 問合せ式だ。覚えとけ。

Posted by g@kko at 2005/01/24 18:57 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I データベースの分析・設計関係メモ

【見直しポイント】
・外部キーの下線はもう一度見直せ。思いがけない列名が他のテーブルで主キーかもしれない。設問で問われなかったテーブルは要チェックだ。
・主キーの下線で本当にユニークか?疑え。図をもう一度確認だ。

・安易に親テーブルの主キーを子テーブルの主キーに組み込んでいないか?子テーブルのIDは親テーブルの主キーがなくてもユニークかもしれないぞ。
 例:A(a,b,c),B(a,x,y,z)と思ったら,B(a,x,y,z)で,aは外部キーかもしれない。

・テーブルの追加は別解を意識しろ。そして無難な選択をするんだ。

Posted by g@kko at 2005/01/24 18:19 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I SQL問題@IN演算子のメモ

H15午後I 問2設問1(2)

SELECT コース.コースコード, コース.コース名
FROM コース, 必修コース, 社員
WHERE 社員番号 = 123456
AND 必修コース.コースコード = コース.コースコード
AND (必修コード.担当職務コード = 社員.担当職務コード1 OR
  必修コード.担当職務コード = 社員.担当職務コード2
)
AND コース.コースコード NOT IN
  (SELECT コースコード
  FROM 受講
  WHERE 社員番号 = 123456
)

Posted by g@kko at 2005/01/21 12:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I SQL問題@外結合のメモ

H15午後I 問2 設問1(1)

SELECT 部門.部門コード, 部門.部門名, COUNT(社員.社員番号),
  COUNT(受講集計.社員番号),
  SUM(年間受講ポイント数 + 繰越ポイント数),
  SUM(使用ポイント数)
FROM 部門, 社員 LEFT JOIN
  (SELECT 社員番号, SUM(受講ポイント数) AS 使用ポイント数
  FROM 受講, コース
  WHERE 受講.コースコード = コース.コースコード
  AND 受講開始年月日 BETWEEN '2002-04-02' AND '2002-09-30'
  GROUP BY 社員番号 ) 受講集計
  ON 社員.社員番号 = 受講集計.社員番号
WHERE 部門.部門コード = 社員.部門コード
GROUP BY 部門.部門コード, 部門.部門名
ORDER BY 部門.部門コード

Posted by g@kko at 2005/01/21 12:58 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

図で見る関数従属性:H15春午後I 問1

購入申込(顧客番号,申込番号,日付,支払方法,住所,顧客名,電話番号)
購入申込

購入明細(顧客番号,申込番号,明細行番号,主商品番号,副商品番号,主商品名,副商品名,価格,送料,数量)
c0011224_19575679.gif

配達(顧客番号,申込番号,配達曜日指定,配達時間帯指定)
c0011224_1958209.gif

関連記事
 H15午後I 問1 vol.3
 H15午後I 問1 vol.2
 H15午後I 問1

Posted by g@kko at 2005/01/18 19:58 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

午後I 基礎理論関係メモ

【第1正規形の条件】
 繰り返し項目がない
 繰り返しグループがない
 非単純定義域がない


【第2正規形の条件】
 部分関数従属性がない
 (第1正規形でかつ 非キー属性が候補キーに完全関数従属する)

◆第1正規形だが第2正規形ではない理由
 部分関数従属の存在を指摘
 ・非キー属性の【 】は,候補キー【 】の一部である【 】に関数従属するため。
 ・非キー属性の【 】は,候補キー【 】に完全関数従属しないため。
 ・候補キー【 】の一部である【 】に非キー属性の【 】が関数従属し,部分関数従属性が存在するため。
  ※お好み&字数に余裕があれば第1正規形の条件を満たすことも書く。

◆部分関数従属の更新時異常の指摘
 R(,C,D)
 {A,B}→D, B→Cの場合
 ・既に{B,C}の組合せを登録していても,重複登録しなければならない。
 ・{B,C}の組合せが複数のタプルにあるとき,B,Cを重複更新しなければならない。
 ・Aの値が決まっていない(NULL)ため,事前にB→Cを登録できない。


【第3正規形の条件】
 推移関数従属性がない
 (第2正規形でかつ 非キー属性がどの候補キーにも推移関数従属しない)

◆第3正規形である理由
 ・部分関数従属が存在せず,非キー属性がどの候補キーにも推移関数従属しないため

◆推移的関数従属の指摘
 {候補キー} → {候補キー以外} → {非キー属性}を 指摘する。

◆推移的関数従属の更新時異常
 R(,C,D)
 {A,B}→C→Dの場合
 ・既に{C,D}の組合せを登録していても,重複登録しなければならない。
 ・{C,D}の組合せが複数のタプルにあるとき,C→Dを重複更新しなければならない。
 ・{A,B}の値が決まっていないので,事前にC→Dを登録することができない。


【ボイスコッド正規形の条件】
 ・第3正規形の条件を満たしている。
 ・すべての属性が候補キーに完全関数従属している。


【第4正規形の条件】
 R(X,Y)
 ・X→→Yは自明な多値従属である。
 ・Xは関係Rのスーパーキーである。

◆ボイスコッド正規形だが第4正規形ではない理由
 A→→X|{Y,Z}の場合
 ・自明でない多値従属性が存在し,かつ,Aは候補キー【 】のスーパーキーではない。


【見直しポイント】
 ・図の表題に「“主な”関数従属性」,「未完成」がある場合は,再度,属性の意味と制約を確認する。
 ・非キー属性の列記に{ }はいらない。
 ・非キー属性を例示する必要があって かつ 非キー属性が多い場合,後の記述でAA~DD もしくは AA等 と省略できる。
 ・当該スキーマの属性で,複数の属性を囲っている四角は,候補キーかもしれない。疑え。
 ・関数従属性の図がない場合は,とりあえず余白に書いとけ。
 ・第○正規形の「第」を忘れない(w

【関係スキーマに主キー,外部キーを明示するのか?】
 ・図○と同様な関係スキーマの形式で → 図に合せる
 ・図○のように関係スキーマの形式で → 図に合せる
 ・関係スキーマ○について・・・適切な関係に分割した結果を示せ → 図に合せる
 ・関係スキーマで示せ → 関係スキーマと題した図があれば図に合せる。(無ければ明示する)

【候補キーと主キーの使い分け(基本)】
 ・基礎理論だったら候補キー
 ・データベース設計だったら主キー

Posted by g@kko at 2005/01/14 22:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (17) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

図で見る関数従属性:H13午後I 問1

棟(物件番号,物件名称,棟番号,所在地,戸数)
c0011224_1963288.gif

Posted by g@kko at 2005/01/14 20:23 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

待ち行列過去問

H17春は計算問題?

根拠は交互に出題されているからさ。。。



H13春DB 問08
 社内に100 台のコンピュータが稼働しており,1 日(8 時間とする)に3 台の割合で故障する。修理の待ち行列がM/M/1 の待ち行列に従う場合,故障してから修理が完了するまでの平均時間を8時間とするには,平均修理時間を何時間にすればよいか。

ア 1
イ 2
ウ 3
エ 4



H14春DB 問07
 多数のクライアントが,LAN に接続された1 台のプリンタを共同利用するときの印刷要求から印刷完了までの所要時間を,待ち行列理論を適用して見積もる場合について考える。プリンタの運用方法や利用状況に関する記述のうち,M/M/1 待ち行列モデルの条件に適合するものはどれか。

ア 一部のクライアントは,プリンタの空き具合を見ながら印刷要求をする。
イ 印刷の緊急性や印刷量の多少にかかわらず,先着順に印刷する。
ウ 印刷待ちの文章データがプリンタのバッファサイズを越えるときは,一時的に受付を中断する。
エ 一つの印刷要求にかかる時間は,印刷の準備に要する一定時間と,実際に印刷するときの印刷量に比例する時間の合計である。



H15春DB 問07
 1 トランザクション当たり,平均5 秒でサービスを行う装置がある。1 分間に平均20 個のトランザクションが到着するときでも,装置の平均利用率を0.5 以下にするためには最低何台の装置が必要か。

ア 2
イ 3
ウ 4
エ 5



H16春DB 問09
 単一窓口かつ先着順サービスで,客の到着分布及び平均サービス時間が同一という条件の二つの待ち行列において,サービス時間は一方が一定,他方がランダムである場合の両者の平均待ち時間に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア サービス時間が一定の待ち行列の方が,平均待ち時間は短い。
イ サービス時間がランダムの待ち行列の方が,平均待ち時間は短い。
ウ どちらの平均待ち時間の方が短いかは,窓口の利用率によって異なる。
エ 両者の平均待ち時間は等しい。

Posted by g@kko at 2004/12/15 21:29 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/ちょいメモ ]

待ち行列

λ:平均到着率 (1/λ:平均到着間隔)
μ:平均サービス率 (1/μ:平均サービス時間)
ρ:待ちが発生する確率 (ρ=λ/μ)

平均待ち時間=λ/μ(μ-λ)

Posted by g@kko at 2004/12/14 08:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
( すべて |  1  |  2 )