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2005年01月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月10日(月) 本格版 246号 第1問

示現塾 2005年01月10日(月) 本格版 246号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW14-05

 複数プロセッサを使用したシステム構成に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア コプロセッサ方式は,CPU の機能を拡張する複数の付加プロセッサが同じ命令を処理して,その結果を多数決回路で判定する方式である。

イ 疎結合マルチプロセッサ方式は,複数のプロセッサがそれぞれ独立した主記憶装置を備え,プロセッサ間の通信は高速バス又は通信リンクで行う方式である。

ウ 多重化システム方式は,必要なオペランドがそろっている命令を,空いているプロセッサヘ転送して実行させる方式である。

エ 密結合マルチプロセッサ方式は,浮動小数点演算プロセッサに代表されるように,CPU の機能を拡張する付加プロセッサを,共通バスで結合した方式である。

Posted by g@kko at 2005/01/10 10:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月09日(日) 本格版 245号 第1問

示現塾 2005年01月09日(日) 本格版 245号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-03

ホットスタンバイ方式を実現するシステム構成方式はどれか。
 
ア デュアルシステム       
イ デュプレックスシステム
ウ マルチプロセッサシステム   
エ ロードシェアシステム

Posted by g@kko at 2005/01/09 10:48 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号 第1問

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-32

 デュアルシステムに関する説明として,適切なものはどれか。


ア 同じ処理を行うシステムを二重に用意し,それぞれの処理結果を照合することで処理の正しさを確認する。どちらかのシステムに障害が発生した場合は,他方だけの縮退運転によって処理を継続する。

イ オンライン処理を行う本番系と,バッチ処理などを行いながら待機させる待機系システムを用意し,本番系に障害が発生した場合は,待機系にオンラインプログラムをロードし直した上でシステムを切り替え,オンライン処理を再起動する。

ウ 待機系のシステムに本番系のオンライン処理プログラムをロードして待機させておき,本番系に障害が発生した場合は,待機系に即時切り替えて処理を続行する。

エ 一つのコンピュータ装置に,プロセッサ,メモリ,チャネル,電源系などを二重に用意しておき,それぞれの装置で片方に障害が発生した場合でも,処理を継続する。

Posted by g@kko at 2005/01/08 16:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月07日(金) 本格版 243号 第1問

示現塾 2005年01月07日(金) 本格版 243号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-32

 デュプレックスシステムに関する記述として,適切なものはどれか。


ア 2 系列のコンピュータシステムをもち,正常時は一方をオンラインシステムで用い,他方は待機系としてバッチ処理や開発作業などで用いる。

イ デュアルシステムよりも信頼性は高いが高価である。

ウ ハードウェアを二重にもち,同じデータを二つの処理システムで並列的に処理し,その結果を一定時間ごとに照合する。

エ 二つの CPU が主記憶装置や外部記憶装置を共用して,一つの OS のもとで動く。処理は各 CPU が並列に行い,負荷が分散されるように制御する。

Posted by g@kko at 2005/01/07 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号 第1問

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-30

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-06-1.htm

 表に示すファイルの項目のうち,“修得外国語”をキーとする転置ファイル(inverted file)を考えたとき,メンバ数の最大値は幾らか。

ア 3       
イ 4       
ウ 6       
エ 8

Posted by g@kko at 2005/01/06 07:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月05日(水) 本格版 241号 第1問

示現塾 2005年01月05日(水) 本格版 241号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-28

磁気ディスク装置において,ファイルの書込みや削除を繰り返したところ,ファイルのフラグメンテーション(断片化)が発生した。この状況に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア フラグメンテーションが進行すると,個々のファイルのサイズは増大していくので,磁気ディスク装置の利用率は低下していく。

イ フラグメンテーションが発生したファイルを更にコピーした場合,コピー先でフラグメンテーションが進行することはあっても解消することはない。

ウ フラグメンテーションを解消するには,専用ツールなどを使用して,フラグメンテーションが発生したファイルを連続した領域に再配置すればよい。

エ フラグメンテーションを解消するには,複数のファイルを集めて一つのファイルにし,全体のファイル数を減らせばよい。

Posted by g@kko at 2005/01/05 15:29 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号 第1問

示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-02

 パソコンのディレクトリ構造とパス指定に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 子から親のディレクトリを指定する場合には,カレントディレクトリを起点とした絶対パス指定を用いる。

イ 相対パス指定では,ルートディレクトリから目的のファイルへのパスを指定するので,カレントディレクトリに関係なく同じ表記になる。

ウ ディレクトリとサブディレクトリとの間では,親から子へ,子から親への両方向の参照やカレントディレクトリの移動が可能である。

エ ルートディレクトリにはサブディレクトリだけを登録することができ,ルート以外の各ディレクトリにはサブディレクトリとファイルを登録することができる。

Posted by g@kko at 2005/01/04 08:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月03日(月) 本格版 239号 第1問

示現塾 2005年01月03日(月) 本格版 239号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-04

 順編成ファイルのアクセス方法の特徴として,適切なものはどれか。

ア 直接アクセス記憶装置では使えない。
イ バッファの個数分だけ先読みできる。
ウ ページと呼ぶ単位で入出力を行う。
エ レコードごとに相対アドレスをもつ。

Posted by g@kko at 2005/01/03 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月02日(日) 本格版 238号 第1問

示現塾 2005年01月02日(日) 本格版 238号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-02

 データ管理ユーティリティのうち,アーカイバの機能について説明したものはどれか。


ア 磁気ディスクに,データを記録するための領域と,それを管理するための領域を作成する。

イ データのバックアップや配布のために,複数のファイルを一つにまとめたり,元に戻したりする。

ウ 不正使用や破壊からデータを守るファイルプロテクトや,不正コピー防止のためのコピープロテクトなどによって,データを保護する。

エ フラグメンテーションが発生した磁気ディスクで,ファイルを連続した領域に再配置する。

Posted by g@kko at 2005/01/02 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月01日(土) 本格版 237号 第1問

示現塾 2005年01月01日(土) 本格版 237号

春の情報処理技術者試験日まで、あと106日

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-02

 主記憶へのアクセスを 1 命令当たり平均 2 回行い,ぺージフォルトが発生すると,1回当たり40ミリ秒のオーバヘッドを伴うシステムがある。ぺージフォルトによる命令実行の遅れを 1 命令当たり平均 0.4マイクロ秒以下にするために許容できるぺージフォルト発生率は最大幾らか。ここで,ぺージフォルトが発生しない場合,ほかのオーバヘッドは考慮しないものとする。

ア 5×10-6    
イ 1×10-5   
ウ 5×10-5   
エ 1×10-4

Posted by g@kko at 2005/01/01 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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