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2004年12月31日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月31日(金) 本格版 236号 第1問

示現塾 2004年12月31日(金) 本格版 236号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW14-25

 プログラムで使用可能な実メモリ枠が 3 ぺージである仮想記憶システムにおいて,大きさ 6 ぺージのプログラムが実行されたとき,ぺージフォールトは何回発生するか。ここで,プログラム実行時のぺージ読込み順序は,0,1,2,3,4,0,2,4,3,1,4,5 とする。ぺージング方式は,LRU(Least Recently Used)とし,初期状態では,実メモリにはいずれのぺージも読み込まれていないものとする。

ア 9     
イ 10     
ウ 11     
エ 12

Posted by g@kko at 2004/12/31 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月30日(木) 本格版 235号 第1問

示現塾 2004年12月30日(木) 本格版 235号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW14-03

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-30-1.htm

 仮想記憶システムにおいて,ページ置換えアルゴリズムとして FIFO を採用して,仮想ページ参照列 1,4,2,4,1,3 を 3 ページ枠の実記憶に割り当てて処理を行った。仮想ページ参照列をすべて参照した直後の実記憶の状態を示す図はどれか。ここで,図は仮想ページ参照列中の最初の 1,4,2 を実記憶に割り当てた時点の仮想ページ割当ての各ステップを表している。

Posted by g@kko at 2004/12/30 09:44 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号 第1問

示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW14-24

 ぺージング方式の仮想記憶システムにおいて,ぺージ置換えの発生頻度が高くなりシステムの処理能力が急激に低下することがある。このような現象を何と呼ぶか。

ア スラッシング           
イ スワップアウト
ウ フラグメンテーション       
エ ページアウト

Posted by g@kko at 2004/12/29 12:58 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月28日(火) 本格版 233号 第1問

示現塾 2004年12月28日(火) 本格版 233号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-24

 仮想記憶システムにおけるデマンドページングに関する記述として,適切なものはどれか。

ア 高速処理が求められるプログラムの実行に当たって,プログラム全体を前もって主記憶に読み込んでおく。

イ 最後に使用されてから一定時間内に使用されなかったページをページアウトして,主記憶を空けておく。

ウ プログラムの実行時に,主記憶に存在しないページが必要になった時点でそのぺージを主記憶に読み込む。

エ プログラムの実行に際して,必要となりそうなページの集合を前もってまとめて主記憶に読み込む。

Posted by g@kko at 2004/12/28 07:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号 第1問

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-24

 ぺージング方式の仮想記憶において,ぺージテーブルから得られる情報はどれか。

ア そのコンピュータに実装されている主記億の容量
イ プログラムが割り付けられている仮想アドレス
ウ ページが主記憶にロードされた時刻
エ ページが割り付けられている主記億の実アドレス

Posted by g@kko at 2004/12/27 06:56 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, コンピュータシステム ]

H15AM03: 示現塾 2004年12月26日(日) 本格版 231号 第1問

示現塾 2004年12月26日(日) 本格版 231号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-03

 仮想記憶方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア LRU アルゴリズムは,使用後の経過時間が最長のページを置換対象とするページ置換アルゴリズムである。

イ アドレス変換をインデックス方式で行う場合は,主記憶に存在する全ページ分のページテーブルが必要になる。

ウ ページフォールトが発生した場合は,ガーベジコレクションが必要である。

エ ページングが繰り返されるうちに多数の小さな空きメモリ領域が発生することを,フラグメンテーションという。

Posted by g@kko at 2004/12/26 11:09 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月25日(土) 本格版 230号 第1問

示現塾 2004年12月25日(土) 本格版 230号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-04

 可変長メモリ管理方式において,メモリの獲得と解放を繰り返すうちに小さな空き領域が数多く発生する現象はどれか。

ア ガーベジコレクション
イ スラッシング
ウ セグメンテーション
エ フラグメンテーション

Posted by g@kko at 2004/12/25 08:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第1問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-29

 プログラム実行時のメモリ管理に関する記述として,適切なものはどれか。


ア 主記憶の容量を超えるプログラムを実行できるようにすることを,メモリコンパクションという。

イ 主記憶を有効に利用するために,プログラムの実行中にオブジェクトモジュールの格納位置を主記憶上で移動させることを,動的リンキングという。

ウ プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを,ガーベジコレクションという。

エ プログラム実行中の必要になった時点で,ライブラリに用意されているプロブラムモジュールをロードすることを,動的再配置という。

Posted by g@kko at 2004/12/24 08:47 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, コンピュータシステム ]

H16AM05: 示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号 第1問

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB16-05

 表に示した特徴をもつ,OSの記憶管理機能a~cに対応する適切な組合せはどれか。

 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-23-1.htm

Posted by g@kko at 2004/12/23 11:00 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号 第1問

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW13-28

 システム障害の原因となるメモリリークに関する記述として,適切なものはどれか。


ア 高速化のためにメモリ上に常駐化させていたプログラムの一部が,勝手にぺージアウトされてしまう。

イ 自プロセスが獲得したメモリの領域外に書き込んでしまい,ほかのプロセスの領域を破壊してしまう。

ウ 多数のプロセスが開始・終了を繰り返すうちに,数多くの未使用領域が断片的に発生し,メモリの使用効率が低下する。

エ プロセスの獲得したメモリが,不要になった後も解放されず,システムで使用できるメモリが徐々に減少する。

Posted by g@kko at 2004/12/22 16:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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