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2005年04月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, コンピュータシステム, 誤答管理 ]

H14AM15: 示現塾 2005年04月10日(日) 本格版 336号 第1問

示現塾 2005年04月10日(日) 本格版 336号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SM14-15(DB14-15)

 演繹推論の説明として,適切なものはどれか。

ア 与えられた事例から,一般的法則を導き出す推論方法である。
イ 与えられた事例の類似性によって,未知の事実を推定する推論方法である。
ウ 幾つかの前提や公理などと推論規則から結論を導き出す推論方法である。
エ 過去に経験した事例から類似の問題を探して適用し,結論を導き出す推論方法である。

Posted by g@kko at 2005/04/10 09:35 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年04月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, コンピュータシステム ]

H15AM14: 示現塾 2005年04月09日(土) 本格版 335号 第1問

示現塾 2005年04月09日(土) 本格版 335号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:DB15-14

 知識表現の方法であるフレームに関する記述として,適切なものはどれか。

ア 概念をノード,関係や性質を有向アークで表した表現形式をもつ。
イ 条件と行動を対にしたIF-THENの表現形式をもつ。
ウ スロットとスロット値の対のリストからなる表現形式をもつ。
エ 命題論理や述語論理による表現形式をもつ。

Posted by g@kko at 2005/04/09 07:12 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年04月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年04月08日(金) 本格版 334号 第1問

示現塾 2005年04月08日(金) 本格版 334号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:CM14-16

 エキスパートシステムの開発は,一般に進化型のアプローチをとる。これは専門家と同等の知識をあらかじめ準備することが困難だからである。進化型のアプローチはどれか。

ア システム開発の早い段階で試作品を作成し,機能を確認しながら進める。
イ システムを幾つかのサブシステムに分割して,それぞれの開発を並行的に進める。
ウ 定義された要求を順序付けられた幾つかの開発部分に分割して,段階的に開発を行う。
エ 部分的に定義された要求から開発を開始し,後続する幾つかの開発で要求を見直していく。

Posted by g@kko at 2005/04/08 07:17 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年04月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, コンピュータシステム ]

示現塾 2005年04月07日(木) 本格版 333号 第1問

示現塾 2005年04月07日(木) 本格版 333号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-4/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM15-11

 システムを構成する要素のうち,次の特徴をもつものはどれか。

(1) ユーザから仕事を託され,ネットワーク内でその仕事を処理するのに必要な場所(サーバ)を自律的に巡って,仕事を片づける。
(2) すべての仕事が終了した時点でユーザのもとに返る。
(3) ネットワーク内に送出された後,返ってくるまで,ユーザはネットワークにアクセスする必要はない。

ア エージェント     
イ クライアント
ウ スクリプト      
エ プロセス

Posted by g@kko at 2005/04/07 06:40 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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2005年04月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, コンピュータシステム ]

示現塾 2005年04月06日(水) 本格版 332号 第1問

示現塾 2005年04月06日(水) 本格版 332号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW15-40

 コンピュータグラフィックスの要素技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア アンチエイリアシングは周辺の画素との平均化演算などを施し,ギザギザを目立たなくする。

イ メタボールは物体表面の相互反射を放射エネルギ方程式から直接計算する。

ウ ラジオシティは光源から物体表面での反射屈折を繰り返し、最終的に視点に入る光源をすべて追跡して計算する。

エ レイトレーシングは物体を球やだ円体の集合で擬似的にモデル化する。

Posted by g@kko at 2005/04/06 06:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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2005年04月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, コンピュータシステム ]

H14AM14: 示現塾 2005年04月05日(火) 本格版 331号 第1問

示現塾 2005年04月05日(火) 本格版 331号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB14-14

 データベースのメタデータに関する説明として,適切なものはどれか。

ア 集合をメンバ(インスタンス)として扱う"べき集合"のこと
イ 属性がもつことのできる値の範囲のこと
ウ データ管理者が管理し,DBMS には登録しない情報のこと
エ データ自身に関する情報のこと

Posted by g@kko at 2005/04/05 06:39 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年04月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年04月04日(月) 本格版 330号 第1問

示現塾 2005年04月04日(月) 本格版 330号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-3   技術レベル-II    出題頻度-中    出典:NW14-16

 ソフトウェア開発・保守工程において,リポジトリを構築する理由はどれか。


ア 各工程での作業手順を定義することが容易になり,開発・保守時の作業ミスを防止することができる。

イ 各工程での作業予定と実績を関連付けて管理することが可能になり,作業の進捗管理が容易になる。

ウ 各工程での成果物を一元管理することによって,用語を統一することができ,開発・保守作業の効率が良くなる。

エ 各工程での発生不良を管理することが可能になり,ソフトウェアの品質分析が容易になる。

Posted by g@kko at 2005/04/04 06:44 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年04月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年04月03日(日) 本格版 329号 第1問

示現塾 2005年04月03日(日) 本格版 329号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-3/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-43

 ソフトウェア開発におけるリポジトリの説明として,適切なものはどれか。


ア 開発を支援するために提供されるソフトウェア部品のデータベースのことである。

イ ソフトウェアの開発及び保守における設計情報やプログラム情報を一元的に管理するためのデータベースのことである。

ウ ソフトウェアを開発するためのツールと,データモデルを格納するためのデータベースのことである。

エ リバースエンジニアリングを行うためのソースプログラム解析用ソフトウェアと,解析結果を格納するためのデータベースのことである。

Posted by g@kko at 2005/04/03 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年04月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年04月02日(土) 本格版 328号 第1問

示現塾 2005年04月02日(土) 本格版 328号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-39

 データウェアハウスに格納されたデータの説明として,適切なものはどれか。

ア データが数年にわたり,長期に保持されることはない。
イ データ項目の定義は,部門横断的に一元管理されている。
ウ データは,主に基幹業務処理システムが直接利用する。
エ データは,常にリアルタイムに更新され,最新の状態に保たれている。

Posted by g@kko at 2005/04/02 09:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年04月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年04月01日(金) 本格版 327号 第1問

示現塾 2005年04月01日(金) 本格版 327号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SD13-11

 データウェアハウスに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 基幹システムや外部の情報ソースをデータウェアハウスに格納する際には,生データに価値があるので,コードの変換や統一は行わない。

イ データウェアハウスでは,複数の基幹システムの情報を整合性のある形でまとめ,フロントエンドのアプリケーション用のデータ基盤を構築する。

ウ データウェアハウスのデータベースは,基幹システムと同じデータベース設計とする。

エ データウェアハウスは,インターネットを介して不特定のユーザにデータを提供するために構築する。

Posted by g@kko at 2005/04/01 06:43 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月31日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月31日(木) 本格版 326号 第1問

示現塾 2005年03月31日(木) 本格版 326号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-09

 “缶ビールを購入する顧客は,スナック菓子を同時に買い求める傾向にある”というような,データベースに蓄積された大量のデータを分析して,新たな情報を得る技術はどれか。

ア データウェアハウス          
イ データエンティティ
ウ データマート             
エ データマイニング

Posted by g@kko at 2005/03/31 06:42 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月30日(水) 本格版 325号 第1問

示現塾 2005年03月30日(水) 本格版 325号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-42

 商用データベースサービスに関する記述として,適切なものはどれか。

ア ある特定の分野に関して集めた情報を,営利を目的として利用者に提供する。
イ 商業分野に限定して集めた情報を,データベースの形で利用者に無償で公開する。
ウ データベースの設計・構築に当たって発生する様々な問題について,専門家の立場として助言する。
エ 利用者が構築したデータベースについて,その管理業務を代行する。

Posted by g@kko at 2005/03/30 06:39 | 個別記事表示 | コメントを見る (3) |
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2005年03月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

現塾 2005年03月29日(火) 本格版 324号 第1問

示現塾 2005年03月29日(火) 本格版 324号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:CM15-09

 2.4GHz帯の電波を利用し,半径10mの範囲で1Mビット/秒程度までの通信速度を実現する無線技術はどれか。

ア Bluetooth   
イ IEEE802.11b   
ウ IEEE1394   
エ IrDA

Posted by g@kko at 2005/03/29 06:52 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, コンピュータシステム ]

H16AM13: 示現塾 2005年03月28日(月) 本格版 323号 第1問

示現塾 2005年03月28日(月) 本格版 323号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB16-13

 通信サービスのうち,ギャランティ型サービスと比較して,ベストエフォート型サービスの特徴として,適切なものはどれか。

ア 網の混雑時のスループットに保証がなく,また送信したパケットが確実に相手に届く保証がない。
イ 網の信頼性を高め,一定のサービス品質を保証する。
ウ 網のトラフィックが増えても,パケットが廃棄されないよう,送信元と網の間でトラフィック量を自動的に調節する。
エ ユーザごとにノードやリンクの局設備を分けて,セキュリティを確保する。

Posted by g@kko at 2005/03/28 06:45 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月27日(日) 本格版 322号 第1問

示現塾 2005年03月27日(日) 本格版 322号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM16-15

 加入者線を対象としたブロードバンドネットワークのうち,加入者の宅内まで光ファイバを引き込む形態はどれか。

ア ADSL
イ CATV
ウ FTTC
エ FTTH

Posted by g@kko at 2005/03/27 09:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月26日(土) 本格版 321号 第1問

示現塾 2005年03月26日(土) 本格版 321号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-08

 ADSLの特徴として,適切なものはどれか。


ア 電話線をスプリッタによって分岐させてアナログ電話機とパソコンを同時利用すると,スプリッタを用いない単独利用に比べ,パソコンの利用できる通信速度が低下する。

イ 上りと下りの通信速度が異なり,上り(利用者から電話局への方向)のデータ量が多い通信アプリケーションに適している。

ウ 複数の64kビット/秒のチャネルを使ってバルク転送することによって,高速通信を実現している。

エ 利用者宅から収容電話局までの距離が遠い場合やISDN との干渉の影響がある場合,通信速度が低下する。

Posted by g@kko at 2005/03/26 07:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月25日(金) 本格版 320号 第1問

示現塾 2005年03月25日(金) 本格版 320号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD13-09

 ADSL に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 既存の電話回線(ツイストペア線)を利用して,上り下りの速度が異なる高速データ伝送を行うことができる。
イ 固定的に設置した無線方式の加入者線であり,長距離伝送が実現できるので,過疎地にも適している。
ウ 双方向の CATV 回線を用い,アナログのテレビ映像とデータを周波数多重化して伝送を行う。
エ 光ファイバケーブルを家庭まで敷設し,電話やISDN ,CATV などの各種通信サービスを提供する。

Posted by g@kko at 2005/03/25 06:46 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月24日(木) 本格版 319号 第1問

示現塾 2005年03月24日(木) 本格版 319号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-08

 通信事業者が提供する網のうち,LAN で使用するインタフェースをそのままユーザ・網インタフェースとし,ユーザごとに閉域性を確保したものはどれか。

ア ADSL
イ FTTH
ウ 広域イーサネット
エ パケット交換網

Posted by g@kko at 2005/03/24 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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2005年03月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月23日(水) 本格版 318号 第1問

示現塾 2005年03月23日(水) 本格版 318号

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-03-23-1.htm

 社外から社内ネットワークにアクセスするために,営業社員にPHS内蔵のノート型パソコンを持たせることになった。ダイヤルアップで会社のアクセスポイントに直接接続する場合,会社に設置すべき装置Aはどれか。

ア 10BASE-Tに対応したハブ
イ 10BASE-Tに対応したルータ
ウ PIAFSに対応したTA
エ PIAFSに対応したモデム

Posted by g@kko at 2005/03/23 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月22日(火) 本格版 317号 第1問

示現塾 2005年03月22日(火) 本格版 317号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-65

 PHS を利用したデータ伝送のプロトコルはどれか。

ア PAD
イ PAP
ウ PIAFS
エ PPP

Posted by g@kko at 2005/03/22 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月21日(月) 本格版 316号 第1問

示現塾 2005年03月21日(月) 本格版 316号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SD13-28

 社内のパソコンから電話回線を使って外部のシステムに接続する場合,ユーザ認証の一部として外部からのコールバックを使用したい。このときの回線の設置方法として適切なものはどれか。ここで,社内のすべての回線は,留守番電話機能や転送機能をもった PBX と多機能ビジネスフォンで接続されているものとする。

ア PBX を通さない加入電話回線を引く
イ 既存のビジネスフォン回線のうち1本を,発信接続専用にする。
ウ 専用線を引く。
エ 単独のフレームリレーに切り替える。

Posted by g@kko at 2005/03/21 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月20日(日) 本格版 315号 第1問

示現塾 2005年03月20日(日) 本格版 315号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS14-19

 TCP/IP ネットワークでは DNS(Domain Name System)と呼ばれるネームサービスを使用して,文字列のホスト名と IP アドレスの対応を管理している。DNS を用いる利点に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア アドレスの変換処理時に,個々のコンピュータがサーバに対して,どのような問合せ処理を行ったかなどの稼働実績を蓄積できる。

イ アドレス変換時に,サーバに対する不正アクセスを監視しており,必要があれば,アクセス禁止の措置を講じることができる。

ウ 障害などで予備サーバヘの切替えの必要性が生じたとき,DNS 内のアドレスを変更することによって,予備サーバヘアクセスさせることが可能となる。

エ パソコンをネットワークに接続した時点でパソコンのホスト名と IP アドレスをネームサーバに自動収集して登録する機能をもつので,人手による登録が不要となる。

Posted by g@kko at 2005/03/20 02:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月19日(土) 本格版 314号 第1問

示現塾 2005年03月19日(土) 本格版 314号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-33

 インターネットにおいてホスト名からIP アドレスを得るときに利用するものはどれか。

ア DNS
イ FTP
ウ SMTP
エ TELNET

Posted by g@kko at 2005/03/19 12:18 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月18日(金) 本格版 313号 第2問

示現塾 2005年03月18日(金) 本格版 313号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-29

 Webサーバとブラウザの通信で使用されるクッキーに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア クッキーによって個人情報が収集されるのを防ぎたい場合は,TFTP(Trivial File Transfer Protocol)の通信を禁止する。

イ クライアントのハードディスクに保存されたクッキーは削除できないので,不要なクッキーについてはブラウザで受信をブロックするように設定する。

ウ セション管理用に作成されたクッキーは,接続再開時にセションを維持するものなので,クライアントのハードディスクに記録する。

エ ユーザID などのユーザ識別情報を管理するクッキーは,クライアントの再起動後も利用するものなので,クライアントのハードディスクに記録する。

Posted by g@kko at 2005/03/18 06:56 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月17日(木) 本格版 312号 第1問

示現塾 2005年03月17日(木) 本格版 312号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-08

 Java アプレットに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
 
ア クライアントにアドインとして組み込んで実行する。
イ サーバからダウンロードしてクライアントで実行する。
ウ サーバ側にあるHTML 文書と連携しながら処理を行う。
エ ソースプログラムは,コンパイルせずに実行できる。

Posted by g@kko at 2005/03/17 06:56 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月16日(水) 本格版 311号 第1問

示現塾 2005年03月16日(水) 本格版 311号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD13-08

 インターネットで用いられる技術要素に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア HTML は,クライアントとサーバ間のデータ転送プロトコルである。
イ HTTP は,インターネット上の資源を一意に識別するアドレッシング方式である。
ウ MIME は,インターネット上の電子メールで音声や画像などのマルチメディア情報を取り扱えるようにする規格である。
エ URL は,Web 上でのハイパテキストの記述言語である。

Posted by g@kko at 2005/03/16 07:36 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月15日(火) 本格版 310号 第1問

示現塾 2005年03月15日(火) 本格版 310号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM14-12

 CGI(Common Gateway Interface)の機能と仕組みに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア CGI が提供する機能は,HTML のフォームで代替できる。
イ CGI は,それ自身で言語仕様を提供する。
ウ CGI は,ブラウザと一体になりクライアント側で動作する。
エ CGI プログラムの処理をするために,プロセスが生成される。

Posted by g@kko at 2005/03/15 07:25 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月14日(月) 本格版 309号 第1問

示現塾 2005年03月14日(月) 本格版 309号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS14-05

 ブラウザを使用したシステムにおけるセッション管理を実現するために,Webサーバ側で生成したユーザ識別のためのデータをブラウザ側で保持し,再度同じブラウザからサービスを利用する際に,このデータを利用する仕組みを何と呼ぶか。

ア CGI
イ CIDR
ウ Cookie
エ SSL

Posted by g@kko at 2005/03/14 06:47 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月13日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月13日(日) 本格版 308号 第1問

示現塾 2005年03月13日(日) 本格版 308号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-05

 データの暗号化やユーザ認証などのセキュリティ技術と,トンネリング手法を使って,インターネットを専用ネットワークのように利用するものはどれか。
 
ア NAT     
イ NNTP     
ウ VPN     
エ xDSL

Posted by g@kko at 2005/03/13 10:27 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月12日(土) 本格版 307号 第1問

示現塾 2005年03月12日(土) 本格版 307号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM13-11

 インターネットを利用したVPN(Virtual Private Network)に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 専用線をインターネットに接続するための方式である。

イ 電気通信事業者の機器を占有し,ほかの利用者が使えないようにすることによって,データの盗聴,改ざんに対してセキュリティを確保する方式である。

ウ 電気通信事業者の設備内に企業が所有する機器を持ち込むことによって,あたかもその企業だけが使える専用ネットワークであるかのように利用する方式である。

エ トンネリング手法や暗号化などのセキュリティ技術を利用して,インターネットを仮想的な専用ネットワークとして利用する方式である。

Posted by g@kko at 2005/03/12 08:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月11日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月11日(金) 本格版 306号 第1問

示現塾 2005年03月11日(金) 本格版 306号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW14-38

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-03-11-1.htm

 あるハードウェア製品の故障率は時間とともに変化して,図のようなバスタブ曲線となった。この製品の偶発故障期間は約何年か。


ア 3         
イ 6        
ウ 7       
エ 10

Posted by g@kko at 2005/03/11 07:18 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月10日(木) 本格版 305号 第1問

示現塾 2005年03月10日(木) 本格版 305号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:AU16-04

 信頼性解析手法の一つで,故障の発生経路,発生原因及び発生確率を,その発生の経過をさかのぼって樹形図に展開し,解析する技法はどれか。

ア FMEA      
イ FTA       
ウ PDPC      
エ QFD

Posted by g@kko at 2005/03/10 08:37 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月09日(水) 本格版 304号 第1問

示現塾 2005年03月09日(水) 本格版 304号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-11

 フォールトトレラント技術に関する説明のうち,適切なものはどれか。


ア 従来から使われているフォールトトレラント技術の例として,システム全体を冗長構成にして二重化する方式がある。

イ ソフトウェアのバグもシステム故障の一種であり,このようなソフトウェアフォールトに対処するために生まれたフォールトトレラント技術は,フェールソフトと呼ばれる。

ウ フェールセーフ技術はフォールトトレラント技術であるが,フェールソフト技術はフォールトトレラント技術ではない。

エ フォールトトレラント技術によって,システムを多重化することなく,システムの故障検出から機能・性能を回復するまでの時間を常にゼロにすることができる。

Posted by g@kko at 2005/03/09 07:24 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月08日(火) 本格版 303号 第1問

示現塾 2005年03月08日(火) 本格版 303号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-12

 オンライントランザクション処理システムの信頼性を高める手段として,適切なものはどれか。

ア ディスクアレイ装置を採用する。
イ データベースアクセスのチューニングを行う。
ウ 伝送遅延時間の短い通信回線を選択する。
エ トランザクション処理を並行処理化する。

Posted by g@kko at 2005/03/08 06:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月07日(月) 本格版 302号 第1問

示現塾 2005年03月07日(月) 本格版 302号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-53

 次のような安全性や信頼性の観点でプログラム設計を行う場合,その方針を表す用語として,適切なものはどれか。

 “不特定多数の人が使用するプログラムには,自分だけが使用するプログラムに比べて,より多くのデータチェックの機能を組み込む。プログラムを使用するときの前提条件を文書に書いておくだけでなく,その前提を満たしていないデータが実際に入力されたときは,エラーメッセージを表示するようにプログラムを作る。”

ア フールプルーフ       
イ フェールセーフ
ウ フェールソフト       
エ フォールトトレラント

Posted by g@kko at 2005/03/07 07:27 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月06日(日) 本格版 301号 第1問

示現塾 2005年03月06日(日) 本格版 301号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM14-06

 システムの異常が起きた際の対応方法に“フェールソフト”と“フェールセーフ”という考え方がある。“フェールソフト”の説明として適切なものはどれか。

ア 警告を出し,処理続行の判断をオペレータに任せること
イ システムのサービスを順次,安全に停止すること
ウ 性能の低下を許しても,処理を継続すること
エ 暴走を避け,安全に運転を中止すること

Posted by g@kko at 2005/03/06 12:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月05日(土) 本格版 300号 第1問

示現塾 2005年03月05日(土) 本格版 300号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-50

 フールプルーフに該当するものはどれか。

ア 更新の対象となるものをコピーして保存する。
イ 入力したデータの取消し操作が行えるようにする。
ウ メニュー画面上の不適切な項目は,選択できないようにする。
エ ユーザの操作内容をログとして保存する。

Posted by g@kko at 2005/03/05 08:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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2005年03月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月04日(金) 本格版 299号 第1問

示現塾 2005年03月04日(金) 本格版 299号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SS13-05

 フェールセーフに関する記述として,適切なものはどれか。


ア システムが誤動作をしたときでも,常に安全側にシステムを制御する。

イ システムの機能に異常が発生したときに,すぐにシステムを停止しないで機能を縮小させて運用を継続する。

ウ システムを構成するコンポーネントのうち,信頼性に大きく影響するものを複数備え,システムの信頼性を高める。

エ 不特定多数の人が操作しても,誤動作が起こりにくいように設計する。

Posted by g@kko at 2005/03/04 07:48 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月03日(木) 本格版 298号 第1問

示現塾 2005年03月03日(木) 本格版 298号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-38

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-03-03-1.htm

 故障率1.0×10-6(回/秒)の機器1,000台が稼働している。200時間経過後に,故障していない機器の平均台数に最も近いものはどれか。
 必要であれば,故障率をλ回/秒,稼働時間をt秒とする次の指数関数のグラフから値を読み取って,計算に使用してよい。
      指数関数 F(t)=exp(-λt)

Posted by g@kko at 2005/03/03 07:24 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, コンピュータシステム ]

H13AM08: 示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号 第1問

示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU13-03

 社内に100台のコンピュータが稼働しており,1日(8時間とする)に3台の割合で故障する。修理の待ち行列がM/M/1の待ち行列モデルに従う場合,故障してから修理が完了するまでの平均時間を8時間とするには,平均修理時間を何時間にすればよいか。

ア 1     
イ 2     
ウ 3     
エ 4

Posted by g@kko at 2005/03/02 08:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (2) |
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2005年03月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年03月01日(火) 本格版 296号 第1問

示現塾 2005年03月01日(火) 本格版 296号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-08

 ホストコンピュータと,それを使用するための 2台の端末を接続したシステムがある。ホストコンピュータの故障率をa,端末の故障率をbとするとき,このシステムが故障によって使えなくなる確率はどれか。
ここで,端末は1台以上が稼働していればよく,通信回線などほかの部分の故障は発生しないものとする。

ア 1-(1-a)(1-b^2)     
イ 1-(1-a)(1-b)^2
ウ (1-a)(1-b^2)       
エ (1-a)(1-b)^2

注:b^2 は、bの2乗の意味

Posted by g@kko at 2005/03/01 07:25 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月28日(月) 本格版 295号 第1問

示現塾 2005年02月28日(月) 本格版 295号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SS13-04

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-28-1.htm

 図のような信頼度の回線でシステムを構築している。東京-札幌間で通信を行う業務量が増加してきたので,同区間の信頼性を高めるために,う回回線を設けることにした。東京-札幌間の信頼度を 0.90 以上にするためには,う回回線の信頼度は最低限幾ら必要か。

ア 0.27       
イ 0.37      
ウ 0.63     
エ 0.73

Posted by g@kko at 2005/02/28 07:09 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月27日(日) 本格版 294号 第1問

示現塾 2005年02月27日(日) 本格版 294号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-10

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-27-1.htm

 東京から福岡までの回線構成を図1から図2のように変更した場合,東京,福岡間の回線構成における信頼性の向上分(差)を示す数値として,最も近いものはどれか。ここで,隣接するノード間の回線の信頼性は,すべて0.95とする。

ア 0.0429      
イ 0.0451     
ウ 0.0498     
エ 0.0926

Posted by g@kko at 2005/02/27 11:26 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月26日(土) 本格版 293号 第1問

示現塾 2005年02月26日(土) 本格版 293号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU14-05

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-26-1.htm

 図のような,アベイラビリティPのシステムで構成された多重化システム全体のアベイラビリティを表す式はどれか。ここで,並列の部分は,どちらか一方が稼働していればよいものとする。

Posted by g@kko at 2005/02/26 08:10 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月25日(金) 本格版 292号 第1問

示現塾 2005年02月25日(金) 本格版 292号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW13-08

 信頼度が 0.9 の部品がある。この部品を並列に接続し,少なくとも 1 個の部品が動作すれば所定の機能が達成できるようにして信頼度を高めたい。全体の信頼度を 0.9999 以上とするためには,少なくとも何個の部品が必要になるか。

ア 2    
イ 3    
ウ 4    
エ 5

Posted by g@kko at 2005/02/25 07:20 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月24日(木) 本格版 291号 第1問

示現塾 2005年02月24日(木) 本格版 291号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-13

 システムを運用管理の立場から評価する場合,可用性(Availability)評価の対象となるものはどれか。

ア オンラインシステムの応答時間が短い。
イ オンラインシステムの障害復旧が早い。
ウ オンライン端末の操作が簡単である。
エ 他人のデータを本人の許可なく参照することができない。

Posted by g@kko at 2005/02/24 07:31 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月23日(水) 本格版 290号 第1問

示現塾 2005年02月23日(水) 本格版 290号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW14-08

 システムの信頼性評価指標に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 二つのシステムの稼働率が等しければ,それらの MTBF も等しい。
イ 二つのシステムの稼働率が等しければ,それらの MTTR も等しい。
ウ 二つのシステムの故障率が等しければ,それらの MTBF も等しい。
エ 二つのシステムの故障率が等しければ,それらの MTTR も等しい。

Posted by g@kko at 2005/02/23 07:22 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月22日(火) 本格版 289号 第1問

示現塾 2005年02月22日(火) 本格版 289号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-09

MTBF を長くするよりも,MTTR を短くするのに役立つものはどれか。

ア エラーログ取得機能         
イ 記憶装置のビット誤り訂正機能
ウ 命令再試行機能           
エ 予防保守

Posted by g@kko at 2005/02/22 08:42 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月21日(月) 本格版 288号 第1問

示現塾 2005年02月21日(月) 本格版 288号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-09

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-21-1.htm

 コンピュータの信頼性を示すRASの尺度の組合せとして,適切なものはどれか。

Posted by g@kko at 2005/02/21 06:46 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月20日(日) 本格版 287号 第1問

示現塾 2005年02月20日(日) 本格版 287号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM15-11

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-20-1.htm

Posted by g@kko at 2005/02/20 10:45 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月19日(土) 本格版 286号 第1問

示現塾 2005年02月19日(土) 本格版 286号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-14

 システムの信頼性を表すMTBF の説明として,適切なものはどれか。
 
ア ある期間内に発生したシステム障害の平均時間を示す。
イ ある期間内に発生したシステムダウンの平均時間を示す。
ウ 故障が発生した時から修復完了までの1故障当たりの平均復旧時間を示す。
エ 故障が復旧してから,次の故障が発生するまでの平均時間を示す。

Posted by g@kko at 2005/02/19 09:30 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, コンピュータシステム ]

H13AM11: 示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号 第1問

示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB13-11

 平均故障間隔がx時間, 平均修理時間がy時間のシステムがある。使用条件が変わったので, 平均故障間隔, 平均修理時間が共に従来の 1.5倍になった。新しい使用条件での稼働率にとして, 正しいものはどれか。

ア x,yの値によって変化するが, 従来の稼働率よりは大きい値になる。
イ 従来の稼働率と同じ値である。
ウ 従来の稼働率の 1.5 倍になる。
エ 従来の稼働率の 2/3 倍になる。

Posted by g@kko at 2005/02/18 12:55 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月17日(木) 本格版 284号 第1問

示現塾 2005年02月17日(木) 本格版 284号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-37

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-17-1.htm
 に示すシステム構成で,全体の稼働率を表す計算式はどれか。ここで,このシステムが正常に稼働するためには,ディスク装置は 2 台とも正常でなければならず,各サイトの端末は,それぞれ少なくとも 1 台が正常でなければならない。

 

Posted by g@kko at 2005/02/17 07:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月16日(水) 本格版 283号 第1問

示現塾 2005年02月16日(水) 本格版 283号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW14-37

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-16-1.htm

 図に示す二つの装置からなる並列システムの稼働率は幾らか。ここで,どちらか一つの装置が稼働していればシステムとして稼働しているとみなし,装置 A,B とも,MTBF(平均故障間隔)は 576 時間,MTTR(平均修復時間)は 24 時間とする。

ア 0.9216      
イ 0.96      
ウ 0.9872      
エ 0.9984

Posted by g@kko at 2005/02/16 07:29 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号 第1問

示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SD15-03

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-15-1.htm

 図は,待ち行列のM/M/Sモデルにおいて,平均サービス時間を単位として正規化した平均待ち時間を表すグラフである。Sは窓口の数を,ρは窓口の利用率を表す。
窓口が一つのときの平均待ち時間は4.0であった。客の到着率が2倍に増えたので,同じサービス能力をもつ窓口を一つ増やして二つの窓口でサービスするとき,平均待ち時間はおよそ幾らになるか。

ア 0.3       
イ 1.8        
ウ 2.0        
エ 4.0

Posted by g@kko at 2005/02/15 06:50 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月14日(月) 本格版 281号 第1問

示現塾 2005年02月14日(月) 本格版 281号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-07

 社内に100台のコンピュータが稼働しており,1日(8時間とする)に3台の割合で故障する。修理の待ち行列がM/M/1の待ち行列に従う場合,故障してから修理が完了するまでの平均時間を8時間とするには,平均修理時間を何時間にすればよいか。

ア 1    
イ 2     
ウ 3    
エ 4

Posted by g@kko at 2005/02/14 06:45 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月13日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月13日(日) 本格版 280号 第1問

示現塾 2005年02月13日(日) 本格版 280号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-05

 自動支払機が1台ずつ設置してあった二つの支店を統合し,統合後の支店には自動支払機を1台設置する。統合後の自動支払機の平均待ち時間を求める式はどれか。ここで,待ち時間はM/M/1の待ち行列モデルに従い,平均待ち時間にはサービス時間を含まないものとする。

〔条件〕
(1) 平均サービス時間:Ts
(2) 統合前のシステムの利用率:両支店ともρ
(3) 統合後の利用者数は,統合前の2支店の利用者数の合計値

ρ ρ  
ア ――― × Ts     イ ――― × Ts
   1-ρ 1-2ρ


2ρ 2ρ
ウ ――― × Ts エ ――― × Ts
   1-ρ 1-2ρ

Posted by g@kko at 2005/02/13 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, コンピュータシステム ]

H14AM07: 示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号 第1問

示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB14-07

 多数のクライアントが,LAN に接続された 1 台のプリンタを共同利用するときの印刷要求から印刷完了までの所要時間を,待ち行列理論を適用して見積もる場合について考える。プリンタの運用方法や利用状況に関する記述のうち,M/M/1待ち行列モデルの条件に適合するものはどれか。


ア 一部のクライアントは,プリンタの空き具合を見ながら印刷要求をする。

イ 印刷の緊急性や印刷量の多少にかかわらず,先着順に印刷する。

ウ 印刷待ちの文章データがプリンタのバッファサイズを越えるときは,一時的に受付を中断する。

エ 一つの印刷要求にかかる時間は,印刷の準備に要する一定時間と,実際に印刷するときの印刷量に比例する時間の合計である。

Posted by g@kko at 2005/02/12 10:13 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月11日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月11日(金) 本格版 278号 第1問

示現塾 2005年02月11日(金) 本格版 278号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-34

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-11-1.htm

 オンラインリアルタイムシステムにおける CPU の利用率と平均応答時間の関係を表したグラフはどれか。ここで,トランザクションの発生はポアソン分布とし,その処理時間は指数分布とする。

Posted by g@kko at 2005/02/11 07:45 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月10日(木) 本格版 277号 第1問

示現塾 2005年02月10日(木) 本格版 277号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM13-09

 コールセンタの1日の受付時間は平均8時間である。その受付窓口の1日の平均取扱数は128件で,1件のサービス処理に平均1分30秒かかる。この受付窓口の利用率は何%か。

ア 0.4     
イ 25     
ウ 40     
エ 80

Posted by g@kko at 2005/02/10 07:18 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号 第1問

示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM16-08

 M/M/1の待ち行列モデルに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア サービス時間は指数分布に従う。
イ 単位時間に到着する客の数は指数分布に従う。
ウ 待ち行列の長さに制限がある。
エ 窓口は複数個になることがある。

Posted by g@kko at 2005/02/09 07:22 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月08日(火) 本格版 275号 第1問

示現塾 2005年02月08日(火) 本格版 275号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-06

 コンピュータの性能評価に用いるベンチマークに関する説明のうち,適切なものはどれか。

ア オンライントランザクション処理の代表的なベンチマークであるTPCは,性能尺度がTPSで客観的であるが,コストの尺度が欠けている。

イ コンピュータシステム全体の性能ベンチマークには,Dhrystone,Whetstone,Livermore Fortran Kernel,Linpack,SPECなどがある。

ウ 性能評価のために複数種類のベンチマークテストを実行することは,その結果を用いてシステムの特徴を理解することができるので,導入機種の選定に有効である。

エ ベンチマークテストは汎用的な評価モデルであり,その結果はコンピュータ性能の評価に広く適用できる。

Posted by g@kko at 2005/02/08 07:21 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月07日(月) 本格版 274号 第1問

示現塾 2005年02月07日(月) 本格版 274号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-33

 客観的な性能評価を行う目的で設定された指標又はベンチマークのうち,端末,ネットワーク,ソフトウェアなども含んだ,システム全体としての性能を評価するものはどれか。

ア Dhrystone/MIPS          
イ Linpack
ウ SPECint/SPECfp          
エ TPC-C

Posted by g@kko at 2005/02/07 06:43 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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2005年02月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, コンピュータシステム ]

H13AM10: 示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号 第1問

示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号

春の情報処理技術者試験日まで、あと70日

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB13-10

 コンピュータシステムの性能評価法の一つであるベンチマークの説明として,適切なものはどれか。


ア システム構成やシステムの応答性能を改善するために,プログラムの実行状態や資源の利用状況を測定し,評価する。

イ 対象システムのモデルをプログラムとして作成し,時間経過を追って動作させることによってシステムの動作状況を記録し,評価する。

ウ 命令を分類して,それぞれの使用頻度を重みとした加重平均によって全命令の平均実行速度を算出し,評価する。

エ 利用目的に適合した特性をもつプログラム群を実行して,入出力や制御処理を含めたシステムの総合的な処理性能を測定し,評価する。

Posted by g@kko at 2005/02/06 09:55 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月05日(土) 本格版 272号 第1問

示現塾 2005年02月05日(土) 本格版 272号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-08

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-05-1.htm

 図は,あるバッチ処理群を多重走行させたときのシステムの状態を,レーダチャートで表したものである。このときのシステムの状態として,“全体のジョブ多重度が高く,CPU ネックによる処理遅延が発生している状態”を表した図はどれか。ここで,図のア~エは,それぞれ別の時間帯の状態を表し,いずれも同じ測定時間とする。

Posted by g@kko at 2005/02/05 07:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号 第1問

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-33

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-04-1.htm

 次のネットワーク図で,数字は二つの地点間で同時に使用できる論理回線の多重度を示している。Ⅹ地点からY地点まで同時に最大幾つの論理回線を使用することができるか。

ア 7       
イ 8      
ウ 9       
エ 11

Posted by g@kko at 2005/02/04 06:45 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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2005年02月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, コンピュータシステム ]

H15AM13: 示現塾 2005年02月03日(木) 本格版 270号 第1問

示現塾 2005年02月03日(木) 本格版 270号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-13

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-03-1.htm

 文献検索システム,データ検索システムなどの情報検索システムを評価する尺度として用いられる再現率(recall ratio)と精度(precision ratio)の組合せとして,正しいものはどれか。ここで,a,b,cは次のことを示す。


a:蓄積されたすべてのデータのうち,質問に適合する件数
b:検索されたデータのうち,質問に適合する件数
c:検索された件数

Posted by g@kko at 2005/02/03 07:23 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月02日(水) 本格版 269号 第1問

示現塾 2005年02月02日(水) 本格版 269号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-07

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-02-1.htm

 コンピュータシステムにおいて,改善手法を適用した機能部分に全体に対する割合を R(0<R≦1),その部分の性能向上度をA(倍)とする。このとき,全体の性能改善度(倍)を表す式はどれか。

Posted by g@kko at 2005/02/02 07:24 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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2005年02月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年02月01日(火) 本格版 268号 第1問

示現塾 2005年02月01日(火) 本格版 268号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM15-09

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-01-1.htm

 10Mビット/秒の転送速度をもつLANを用いて,サーバからクライアントの磁気ディスク装置ヘデータを転送するシステムがある。表は,同時に転送するクライアント数を変化させたときのサーバの送信速度とクライアントの受信速度の測定結果である。この結果から,サーバの送信速度は,クライアント数が2以上になると300kバイト/秒より増加しなくなる現象が読み取れる。この原因として,最も可能性が高いものはどれか。ここで,いずれの測定においても,サーバ及び各クライアントのCPU能力とメモリ容量には十分な余裕があった。

ア LAN自体のデータ転送能力不足
イ クライアントのLAN接続インタフェース機構の能力不足
ウ クライアントの磁気ディスク装置の能力不足
エ サーバのLAN接続インタフェース機構の能力不足

Posted by g@kko at 2005/02/01 07:16 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月31日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月31日(月) 本格版 267号 第1問

示現塾 2005年01月31日(月) 本格版 267号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-19

 伝送速度が128kビット/秒の回線を用いて,128×10^3バイトのデータを転送するために必要な時間はおよそ何秒か。ここで,1件の電文の長さは128バイトであり,100バイトのデータを含む。電文の送信間隔(電文の末尾から次の電文の始まりまで)は,平均1ミリ秒とする。

注:10^3とは、10の3乗の意味である。

ア 2.6      
イ 8      
ウ 10      
エ 12

Posted by g@kko at 2005/01/31 06:42 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月30日(日) 本格版 266号 第1問

示現塾 2005年01月30日(日) 本格版 266号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM14-07

 10Mビット/秒のLAN を使用し,1件のレコード長が1,000バイトの電文を10万件連続して伝送するとき,伝送時間は約何秒か。ここで,LANの伝送効率は30%とする。

ア 33     
イ 80      
ウ 240      
エ 267

Posted by g@kko at 2005/01/30 08:37 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月29日(土) 本格版 265号 第1問

示現塾 2005年01月29日(土) 本格版 265号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-05

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-29-1.htm

 表に示す仕様の磁気ディスク装置において,500バイトのデータの読取りに要する平均時間は何ミリ秒か。

ア 12.15      
イ 16.05       
ウ 18.05      
エ 24.05 

Posted by g@kko at 2005/01/29 10:17 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月28日(金) 本格版 264号 第1問

示現塾 2005年01月28日(金) 本格版 264号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD14-04

 CPU 処理とディスク入出力処理からなるトランザクション処理システムにおいて,次の条件で処理を行うとき,トランザクションを毎秒20件処理するために必要なディスク装置は最低何台か。

〔条件〕
(1)トランザクションは,CPU 処理と4回のディスク入出力処理を経て終了する。
(2)ディスク入出力処理時問は,1回の入出力当たり,平均40ミリ秒である。
(3)入出力のアクセスは,各ディスクに均等に分散される。
(4)ディスク入出力処理以外の処理時間は無視する。

ア 2       
イ 3       
ウ 4       
エ 5

Posted by g@kko at 2005/01/28 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月27日(木) 本格版 263号 第1問

春の情報処理技術者試験日まで、あと80日

示現塾 2005年01月27日(木) 本格版 263号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-34

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-27-1.htm

 図のようなネットワーク構成のシステムにおいて,同じ量のデータをホストとの間で送受信した場合のターンアラウンドタイムは,端末Aでは450ミリ秒,端末Bでは700ミリ秒であった。ホストでの処理時間は端末A,端末Bのどちらから利用しても同じとするとき,端末Bからホストヘの伝送時間は何ミリ秒か。ここで,ターンアラウンドタイムは,端末がデータを回線に送信し始めてから応答データを受信完了するまでの時間とし,伝送時間は回線速度にだけ関係するものとする。

ア 100      
イ 150       
ウ 200       
エ 250

Posted by g@kko at 2005/01/27 07:39 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月26日(水) 本格版 262号 第1問

示現塾 2005年01月26日(水) 本格版 262号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-04

 マルチプロセッサによる並列処理で得られる高速化率(単一プロセッサのときと比べた倍率)Eを,次の式によって評価する。r=0.9のアプリケーションの高速化率がr=0.3のものの3倍となるのは,プロセッサが何台の時か。
     1
E=━━━━━━━
   1-r+(r/n)
 
ここで,
n:プロセッサの台数(1≦n)
r:対象とする処理のうち,並列化が可能な部分の割合(0≦r≦1)
とし,並列化に伴うオーバヘッドは考慮しないものとする。
 
ア 3    
イ 4   
ウ 5    
エ 6

Posted by g@kko at 2005/01/26 07:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号 第1問

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-35

 1 台の CPU の性能を 1 とするとき,その CPU を n 台用いたマルチプロセッサの性能 P が,
     n
P =──────
  1 +(n-1)a

で表されるとする。ここで,a はオーバヘッドを表す定数である。例えば,a=0.1,n=4 とすると,P ≒3 なので,4 台の CPU からなるマルチプロセッサの性能は約 3 になる。この式で表されるマルチプロセッサの性能には上限があり,n を幾ら大きくしてもある値以上には大きくならない。a=0.1 の場合,その値は幾らか。

ア 5      
イ 10      
ウ 15      
エ 20

Posted by g@kko at 2005/01/25 06:53 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号 第1問

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW14-07

 コンピュータの性能を表す指標の一つである MIPS 値に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア CISC RISC では,両者の MIPS 値が同じであれば,実行するプログラムの処理能力は RISC の方が高い。

イ MIPS 値は加減乗除などの演算命令の速度を表すものであり,プロセッサ性能を評価する際には,これ以外にロードやストアなどのメモリアクセス命令も考慮する必要がある。

ウ アレイプロセッサやベクトルプロセッサなど,浮動小数点演算が強化されたプロセッサの MIPS 値は,単位時間当たりの浮動小数点命令の平均実行回数を表している。

エ プロセッサがもつ各命令の実行時間の加重平均から MIPS 値を求める場合,加重平均の重み付けとして用いられるものの一つに,コマーシャルミックスがある。

Posted by g@kko at 2005/01/24 07:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月23日(日) 本格版 259号 第1問

示現塾 2005年01月23日(日) 本格版 259号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-11

 システムの性能評価に関する指標のうち,主記憶の競合状態を最もよく表すものはどれか。

ア 実行待ち時間             
イ チャネル使用率
ウ トランザクション応答時間       
エ ページング発生頻度

Posted by g@kko at 2005/01/23 11:36 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号 第1問

示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-38

 スループットに関する記述として,適切なものはどれか。


ア CPU の性能指標の一つであり,入出力操作の処理待ち時間は含まれない。

イ ジョブがシステムに投入されてからその結果が完全に得られるまでの経過時間のことであり,入出力の速度やオーバヘッド時間などに影響される。

ウ ジョブごとの処理時間のことであり,ジョブの実行の間に介入するオペレータの操作時間などに影響される。

エ 単位時間内のジョブ処理件数のことであり,スプーリングはスループットの向上に役立つ。

Posted by g@kko at 2005/01/22 08:48 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号 第1問

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-06

 コンピュータシステムの性能評価法の一つであるモニタリングに関する記述として,適切なものはどれか。


ア 各プログラムの実行状態や資源の利用状況を測定し,システムの構成や応答性能を改善するためのデータを得る。

イ システムの各構成要素に関するカタログ性能データを収集し,それらのデータからシステム全体の性能を算出する。

ウ 典型的なプログラムを実行し,入出力や制御プログラムを含めたシステムの総合的な処理性能を測定する。

エ 命令を分類し,それぞれの使用頻度を重みとした加重平均によって全命令の平均実行速度を求める。

Posted by g@kko at 2005/01/21 08:08 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月20日(木) 本格版 256号 第1問

示現塾 2005年01月20日(木) 本格版 256号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-05

 クライアントサーバシステムにおいて,各クライアントから直接データベースサーバヘ接続しなければならないアーキテクチャはどれか。

ア 2層
イ 2層と3層     
ウ 3層     
エ 4層

Posted by g@kko at 2005/01/20 07:19 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月19日(水) 本格版 255号 第1問

示現塾 2005年01月19日(水) 本格版 255号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM16-06

 3層アーキテクチャのクライアントサーバシステムで用いられるアプリケーションサーバの機能に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 業務プロセスの変更に伴い,プレゼンテーション層の全クライアントに新アプリケーションを一括配布する。

イ データ層への接続やトランザクションの管理機能をもち,ファンクション層として業務処理の流れを制御する。

ウ ファンクション層で必要となるアプリケーションを,データ層のデータベースで管理する。

エ プレゼンテーション層のクライアントから要求されたアプリケーションを,要求の都度クライアントヘ供給する。

Posted by g@kko at 2005/01/19 07:25 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月18日(火) 本格版 254号 第1問

示現塾 2005年01月18日(火) 本格版 254号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-31

 3層クライアントサーバシステムを構成する各層を,クライアント側に近い順に並べたものはどれか。

ア ファンクション層,データベースアクセス層,プレゼンテーション層
イ ファンクション層,プレゼンテーション層,データベースアクセス層
ウ プレゼンテーション層,データベースアクセス層,ファンクション層
エ プレゼンテーション層,ファンクション層,データベースアクセス層

Posted by g@kko at 2005/01/18 07:27 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月17日(月) 本格版 253号 第1問

春の情報処理技術者試験日まで、あと90日

示現塾 2005年01月17日(月) 本格版 253号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-31

 3 層クライアントサーバアーキテクチャを導入する場合,その効果が最も期待できるシステムはどれか。

ア アプリケーションのサービスやクラス数が少ないシステム
イ アプリケーションの修正や追加が頻繁なシステム
ウ すべてのアプリケーションが単一の言語で作成されているシステム
エ トランザクション数が比較的少ないシステム

Posted by g@kko at 2005/01/17 06:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月16日(日) 本格版 252号 第1問

示現塾 2005年01月16日(日) 本格版 252号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SS14-03

 3 層クライアントサーバシステムの説明のうち,適切なものはどれか。

ア システムを機能的に,Web サーバ,ファイアウォール,クライアントの 3階層に分けたシステムである。

イ システムを機能的に,アプリケーション,通信,データベースの 3 階層に分けたシステムである。

ウ システムを物理的に,メインフレーム,サーバ,クライアントの 3 階層に分けたシステムである。

エ システムを論理的に,プレゼンテーション,ファンクション,データベースの 3 階層に分けたシステムである。

Posted by g@kko at 2005/01/16 12:23 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月15日(土) 本格版 251号 第1問

示現塾 2005年01月15日(土) 本格版 251号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-31

 関係データベースを用いた 2 階層クライアントサーバシステムにおいて,ストアドプロシージャを使わないとき,SQL メッセージを送信するものはどれか。

ア アプリケーションサーバ          
イ クライアント
ウ クライアントとアプリケーションサーバ   
エ データベースサーバ

Posted by g@kko at 2005/01/15 07:40 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月14日(金) 本格版 250号 第1問

示現塾 2005年01月14日(金) 本格版 250号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS13-02

 クライアントサーバシステムに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア クライアントで業務処理の主な部分を実行する 3 層アーキテクチャに基づくものが一般的である。

イ ファイルサーバ,プリントサーバなどのようにサーバが専用化されている場合,比較的容易に,個々のサーバの性能を向上させることができる。

ウ 複数のサーバに機能を分散している場合,データやプログラムが 1 か所に集まる集中型のシステムよりも容易にセキュリティを高めることができる。

エ 複数のサーバに業務処理の各ステップを機能分散している場合,特定のサーバに負荷が集中してもシステム全体への影響は少ない。

Posted by g@kko at 2005/01/14 07:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月13日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月13日(木) 本格版 249号 第1問

示現塾 2005年01月13日(木) 本格版 249号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-04

 クライアントサーバ方式に関する記述として,最も適切なものはどれか。

ア パソコンとワークステーションをLANで接続したシステムの構成方式の総称であり,パソコンをクライアント,ワークステーションをサーバと呼ぶ。

イ プロセス間通信機能を利用し,一連の処理を,サービスを受けるプロセスと,そのサービスを提供するプロセスとに分離したものである。

ウ ホストコンピュータの一部の機能と処理対象のデータファイルを端末に分散することによって,負荷の分散を図ることを主目的としたものである。

エ ホストコンピュータの代わりに配した複数のワークステーションと端末を接続し,負荷の水平分散を図ることを主目的としたものである。

Posted by g@kko at 2005/01/13 08:50 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月12日(水) 本格版 248号 第1問

示現塾 2005年01月12日(水) 本格版 248号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-03

 RPCに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 遠隔地のコンピュータで実行しているプログラムの開始と終了を指示する技術

イ 遠隔地のコンピュータに存在するプログラムが提供する手続を,あたかも同一コンピュータにあるように利用できる技術

ウ 遠隔地のコンピュータに存在するプログラムのバージョンを,自コンピュータと同一に保つ技術

エ 遠隔地のコンピュータにプログラムを配信する技術

Posted by g@kko at 2005/01/12 07:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月11日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月11日(火) 本格版 247号 第1問

示現塾 2005年01月11日(火) 本格版 247号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-35

 分散システムの設計に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 処理効率の向上は望めないので,運用性や信頼性の向上に重点をおく。

イ データの分散配置を検討する際は,データの更新処理の実行場所を特定し,マスタデータの配置を決定することから始める。

ウ 並列に処理を行うと問題が発生するような場合には,その処理プログラムはクライアント側に配置する。

エ ユーザの存在場所とデータの配置を決定すると,それに伴ってプロセスの配置が自動的に決まる。

Posted by g@kko at 2005/01/11 07:22 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月10日(月) 本格版 246号 第1問

示現塾 2005年01月10日(月) 本格版 246号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW14-05

 複数プロセッサを使用したシステム構成に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア コプロセッサ方式は,CPU の機能を拡張する複数の付加プロセッサが同じ命令を処理して,その結果を多数決回路で判定する方式である。

イ 疎結合マルチプロセッサ方式は,複数のプロセッサがそれぞれ独立した主記憶装置を備え,プロセッサ間の通信は高速バス又は通信リンクで行う方式である。

ウ 多重化システム方式は,必要なオペランドがそろっている命令を,空いているプロセッサヘ転送して実行させる方式である。

エ 密結合マルチプロセッサ方式は,浮動小数点演算プロセッサに代表されるように,CPU の機能を拡張する付加プロセッサを,共通バスで結合した方式である。

Posted by g@kko at 2005/01/10 10:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月09日(日) 本格版 245号 第1問

示現塾 2005年01月09日(日) 本格版 245号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-03

ホットスタンバイ方式を実現するシステム構成方式はどれか。
 
ア デュアルシステム       
イ デュプレックスシステム
ウ マルチプロセッサシステム   
エ ロードシェアシステム

Posted by g@kko at 2005/01/09 10:48 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号 第1問

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-32

 デュアルシステムに関する説明として,適切なものはどれか。


ア 同じ処理を行うシステムを二重に用意し,それぞれの処理結果を照合することで処理の正しさを確認する。どちらかのシステムに障害が発生した場合は,他方だけの縮退運転によって処理を継続する。

イ オンライン処理を行う本番系と,バッチ処理などを行いながら待機させる待機系システムを用意し,本番系に障害が発生した場合は,待機系にオンラインプログラムをロードし直した上でシステムを切り替え,オンライン処理を再起動する。

ウ 待機系のシステムに本番系のオンライン処理プログラムをロードして待機させておき,本番系に障害が発生した場合は,待機系に即時切り替えて処理を続行する。

エ 一つのコンピュータ装置に,プロセッサ,メモリ,チャネル,電源系などを二重に用意しておき,それぞれの装置で片方に障害が発生した場合でも,処理を継続する。

Posted by g@kko at 2005/01/08 16:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月07日(金) 本格版 243号 第1問

示現塾 2005年01月07日(金) 本格版 243号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-32

 デュプレックスシステムに関する記述として,適切なものはどれか。


ア 2 系列のコンピュータシステムをもち,正常時は一方をオンラインシステムで用い,他方は待機系としてバッチ処理や開発作業などで用いる。

イ デュアルシステムよりも信頼性は高いが高価である。

ウ ハードウェアを二重にもち,同じデータを二つの処理システムで並列的に処理し,その結果を一定時間ごとに照合する。

エ 二つの CPU が主記憶装置や外部記憶装置を共用して,一つの OS のもとで動く。処理は各 CPU が並列に行い,負荷が分散されるように制御する。

Posted by g@kko at 2005/01/07 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号 第1問

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-30

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-06-1.htm

 表に示すファイルの項目のうち,“修得外国語”をキーとする転置ファイル(inverted file)を考えたとき,メンバ数の最大値は幾らか。

ア 3       
イ 4       
ウ 6       
エ 8

Posted by g@kko at 2005/01/06 07:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月05日(水) 本格版 241号 第1問

示現塾 2005年01月05日(水) 本格版 241号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-28

磁気ディスク装置において,ファイルの書込みや削除を繰り返したところ,ファイルのフラグメンテーション(断片化)が発生した。この状況に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア フラグメンテーションが進行すると,個々のファイルのサイズは増大していくので,磁気ディスク装置の利用率は低下していく。

イ フラグメンテーションが発生したファイルを更にコピーした場合,コピー先でフラグメンテーションが進行することはあっても解消することはない。

ウ フラグメンテーションを解消するには,専用ツールなどを使用して,フラグメンテーションが発生したファイルを連続した領域に再配置すればよい。

エ フラグメンテーションを解消するには,複数のファイルを集めて一つのファイルにし,全体のファイル数を減らせばよい。

Posted by g@kko at 2005/01/05 15:29 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号 第1問

示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-02

 パソコンのディレクトリ構造とパス指定に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 子から親のディレクトリを指定する場合には,カレントディレクトリを起点とした絶対パス指定を用いる。

イ 相対パス指定では,ルートディレクトリから目的のファイルへのパスを指定するので,カレントディレクトリに関係なく同じ表記になる。

ウ ディレクトリとサブディレクトリとの間では,親から子へ,子から親への両方向の参照やカレントディレクトリの移動が可能である。

エ ルートディレクトリにはサブディレクトリだけを登録することができ,ルート以外の各ディレクトリにはサブディレクトリとファイルを登録することができる。

Posted by g@kko at 2005/01/04 08:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月03日(月) 本格版 239号 第1問

示現塾 2005年01月03日(月) 本格版 239号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-04

 順編成ファイルのアクセス方法の特徴として,適切なものはどれか。

ア 直接アクセス記憶装置では使えない。
イ バッファの個数分だけ先読みできる。
ウ ページと呼ぶ単位で入出力を行う。
エ レコードごとに相対アドレスをもつ。

Posted by g@kko at 2005/01/03 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月02日(日) 本格版 238号 第1問

示現塾 2005年01月02日(日) 本格版 238号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-02

 データ管理ユーティリティのうち,アーカイバの機能について説明したものはどれか。


ア 磁気ディスクに,データを記録するための領域と,それを管理するための領域を作成する。

イ データのバックアップや配布のために,複数のファイルを一つにまとめたり,元に戻したりする。

ウ 不正使用や破壊からデータを守るファイルプロテクトや,不正コピー防止のためのコピープロテクトなどによって,データを保護する。

エ フラグメンテーションが発生した磁気ディスクで,ファイルを連続した領域に再配置する。

Posted by g@kko at 2005/01/02 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年01月01日(土) 本格版 237号 第1問

示現塾 2005年01月01日(土) 本格版 237号

春の情報処理技術者試験日まで、あと106日

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-02

 主記憶へのアクセスを 1 命令当たり平均 2 回行い,ぺージフォルトが発生すると,1回当たり40ミリ秒のオーバヘッドを伴うシステムがある。ぺージフォルトによる命令実行の遅れを 1 命令当たり平均 0.4マイクロ秒以下にするために許容できるぺージフォルト発生率は最大幾らか。ここで,ぺージフォルトが発生しない場合,ほかのオーバヘッドは考慮しないものとする。

ア 5×10-6    
イ 1×10-5   
ウ 5×10-5   
エ 1×10-4

Posted by g@kko at 2005/01/01 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月31日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月31日(金) 本格版 236号 第1問

示現塾 2004年12月31日(金) 本格版 236号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW14-25

 プログラムで使用可能な実メモリ枠が 3 ぺージである仮想記憶システムにおいて,大きさ 6 ぺージのプログラムが実行されたとき,ぺージフォールトは何回発生するか。ここで,プログラム実行時のぺージ読込み順序は,0,1,2,3,4,0,2,4,3,1,4,5 とする。ぺージング方式は,LRU(Least Recently Used)とし,初期状態では,実メモリにはいずれのぺージも読み込まれていないものとする。

ア 9     
イ 10     
ウ 11     
エ 12

Posted by g@kko at 2004/12/31 02:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月30日(木) 本格版 235号 第1問

示現塾 2004年12月30日(木) 本格版 235号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW14-03

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-30-1.htm

 仮想記憶システムにおいて,ページ置換えアルゴリズムとして FIFO を採用して,仮想ページ参照列 1,4,2,4,1,3 を 3 ページ枠の実記憶に割り当てて処理を行った。仮想ページ参照列をすべて参照した直後の実記憶の状態を示す図はどれか。ここで,図は仮想ページ参照列中の最初の 1,4,2 を実記憶に割り当てた時点の仮想ページ割当ての各ステップを表している。

Posted by g@kko at 2004/12/30 09:44 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号 第1問

示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW14-24

 ぺージング方式の仮想記憶システムにおいて,ぺージ置換えの発生頻度が高くなりシステムの処理能力が急激に低下することがある。このような現象を何と呼ぶか。

ア スラッシング           
イ スワップアウト
ウ フラグメンテーション       
エ ページアウト

Posted by g@kko at 2004/12/29 12:58 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月28日(火) 本格版 233号 第1問

示現塾 2004年12月28日(火) 本格版 233号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-24

 仮想記憶システムにおけるデマンドページングに関する記述として,適切なものはどれか。

ア 高速処理が求められるプログラムの実行に当たって,プログラム全体を前もって主記憶に読み込んでおく。

イ 最後に使用されてから一定時間内に使用されなかったページをページアウトして,主記憶を空けておく。

ウ プログラムの実行時に,主記憶に存在しないページが必要になった時点でそのぺージを主記憶に読み込む。

エ プログラムの実行に際して,必要となりそうなページの集合を前もってまとめて主記憶に読み込む。

Posted by g@kko at 2004/12/28 07:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号 第1問

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-24

 ぺージング方式の仮想記憶において,ぺージテーブルから得られる情報はどれか。

ア そのコンピュータに実装されている主記億の容量
イ プログラムが割り付けられている仮想アドレス
ウ ページが主記憶にロードされた時刻
エ ページが割り付けられている主記億の実アドレス

Posted by g@kko at 2004/12/27 06:56 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, コンピュータシステム ]

H15AM03: 示現塾 2004年12月26日(日) 本格版 231号 第1問

示現塾 2004年12月26日(日) 本格版 231号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-03

 仮想記憶方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア LRU アルゴリズムは,使用後の経過時間が最長のページを置換対象とするページ置換アルゴリズムである。

イ アドレス変換をインデックス方式で行う場合は,主記憶に存在する全ページ分のページテーブルが必要になる。

ウ ページフォールトが発生した場合は,ガーベジコレクションが必要である。

エ ページングが繰り返されるうちに多数の小さな空きメモリ領域が発生することを,フラグメンテーションという。

Posted by g@kko at 2004/12/26 11:09 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月25日(土) 本格版 230号 第1問

示現塾 2004年12月25日(土) 本格版 230号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-04

 可変長メモリ管理方式において,メモリの獲得と解放を繰り返すうちに小さな空き領域が数多く発生する現象はどれか。

ア ガーベジコレクション
イ スラッシング
ウ セグメンテーション
エ フラグメンテーション

Posted by g@kko at 2004/12/25 08:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第1問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-29

 プログラム実行時のメモリ管理に関する記述として,適切なものはどれか。


ア 主記憶の容量を超えるプログラムを実行できるようにすることを,メモリコンパクションという。

イ 主記憶を有効に利用するために,プログラムの実行中にオブジェクトモジュールの格納位置を主記憶上で移動させることを,動的リンキングという。

ウ プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを,ガーベジコレクションという。

エ プログラム実行中の必要になった時点で,ライブラリに用意されているプロブラムモジュールをロードすることを,動的再配置という。

Posted by g@kko at 2004/12/24 08:47 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, コンピュータシステム ]

H16AM05: 示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号 第1問

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB16-05

 表に示した特徴をもつ,OSの記憶管理機能a~cに対応する適切な組合せはどれか。

 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-23-1.htm

Posted by g@kko at 2004/12/23 11:00 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号 第1問

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW13-28

 システム障害の原因となるメモリリークに関する記述として,適切なものはどれか。


ア 高速化のためにメモリ上に常駐化させていたプログラムの一部が,勝手にぺージアウトされてしまう。

イ 自プロセスが獲得したメモリの領域外に書き込んでしまい,ほかのプロセスの領域を破壊してしまう。

ウ 多数のプロセスが開始・終了を繰り返すうちに,数多くの未使用領域が断片的に発生し,メモリの使用効率が低下する。

エ プロセスの獲得したメモリが,不要になった後も解放されず,システムで使用できるメモリが徐々に減少する。

Posted by g@kko at 2004/12/22 16:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号 第1問

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-30

 リアルタイムOS が行う多重割込みの処理方法として,適切なものはどれか。


ア 現在実行している割込み処理よりも,優先度の高い割込みをマスクする。

イ 現在実行している割込み処理よりも,優先度の低い割込みをマスクする。

ウ 現在実行している割込み処理を中断して,後から発生した割込み処理を優先する。

エ 現在実行している割込み処理を優先して,後から発生した割込み処理を待たせる。

Posted by g@kko at 2004/12/21 08:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月20日(月) 本格版 225号 第1問

示現塾 2004年12月20日(月) 本格版 225号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM15-01

 割込みの優先レベルが最も高いものはどれか。

ア 0による除算
イ 記憶保護エラー
ウ 電源異常
エ 入出力割込み

Posted by g@kko at 2004/12/20 06:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月19日(日) 本格版 224号 第1問

示現塾 2004年12月19日(日) 本格版 224号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-17

 内部割込みの要因として,適切なものはどれか。

ア 演算結果がオーバフローした。
イ 指定した DMA 転送が完了した。
ウ 電源電圧が低下して,NMI 入力が有効になった。
エ 未定義の割込みベクトルをもつ割込み入力があった。

Posted by g@kko at 2004/12/19 09:31 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月18日(土) 本格版 223号 第2問

示現塾 2004年12月18日(土) 本格版 223号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-18

 割込みに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア CPU は割込みを受け付けると実行中のプログラムを中断し,プログラムの再開に必要な情報をハードディスクの特定の領域に格納する。

イ アプリケーションプログラムは,常に割込みの発生を感知する必要がある。

ウ 入出力装置からの動作完了の通知は,内部割込みに分類される。

エ 複数の割込みの発生に備え,個々の割込み原因には優先順位が付けられる。

Posted by g@kko at 2004/12/18 11:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月17日(金) 本格版 222号 第2問

示現塾 2004年12月17日(金) 本格版 222号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW13-37

 あるオンラインシステムにおいて,1 件のトランザクションを処理するのに必要なCPU の命令実行数は 80,000 ステップであり,1 ステップ当たり平均 1 マイクロ秒で処理される。このシステムをアップグレードして,毎秒 30 件のトランザクションを処理できるようにするためには,CPU の処理性能を最低何倍にする必要があるか。ここで,CPU の使用率の限界はいずれの場合も 80 %とし,処理性能は CPU だけで決まり I/O には依存しないものとする。

ア 2.0
イ 2.4
ウ 3.0
エ 12.0

Posted by g@kko at 2004/12/17 21:19 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月16日(木) 本格版 221号 第2問

示現塾 2004年12月16日(木)本格版 221号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-26

 スレッドとは,プロセス内部に含まれている論理的な並列処理の単位である。スレッドごとに用意されるものはどれか。

ア アドレス空間            
イ 開いているファイル識別子
ウ プロセス間の通信ポート       
エ レジスタ群の退避域

Posted by g@kko at 2004/12/16 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, コンピュータシステム ]

H14AM04: 示現塾 2004年12月15日(水) 本格版 220号 第2問

示現塾 2004年12月15日(水)本格版 220号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB14-04

 プロセスとスレッドに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア プロセスとスレッドは1対1に対応する。
イ プロセスの中でスレッドが実行される。
ウ プロセスはスレッドによって実行が管理されている。
エ プロセスはユーザ空間で実行され,スレッドはカーネル空間で実行される。

Posted by g@kko at 2004/12/15 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月14日(火) 本格版 219号 第2問

示現塾 2004年12月14日(火)本格版 219号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-27

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-14-2.htm

 タスクが実行状態(RUN),実行可能状態(READY),待ち状態(WAIT)の三つの状態で管理されるリアルタイム OS において,タスク A,B,C がプリエンプティブなスケジューリングによって,図に示すとおりに状態遷移した。各タスクの関数のうち、適切なものはどれか。ここで、優先度の関係は,“高い>低い”で示す。

ア タスクA > タスクB > タスクC
イ タスクB > タスクA > タスクC
ウ タスクB > タスクC > タスクA
エ タスクC > タスクB > タスクA

Posted by g@kko at 2004/12/14 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月13日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, H15午前, コンピュータシステム ]

H15AM05: 示現塾 2004年12月13日(月) 本格版 218号 第2問

示現塾 2004年12月13日(月)本格版 218号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-05

 OS のプロセス制御におけるプリエンプティブ方式に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 各プロセスがシステム資源を自主管理できるので,マルチプログラミングに向いている。
イ ノンプリエンプティブ方式に比べて,コンテキスト切替えのためのオーバヘッドが小さい。
ウ ノンプリエンプティブ方式に比べて,特定のプロセスがプロセッサを独占することが多い。
エ プリエンプティブ方式を実現するには,OSがプロセスを強制的に切り替えて実行する機構が必要になる。

Posted by g@kko at 2004/12/13 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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2004年12月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月12日(日) 本格版 217号 第2問

示現塾 2004年12月12日(日)本格版 217号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-26

 リアルタイムOS のプリエンプションの記述として,適切なものはどれか。


ア 一定時間ごとに実行中のタスクを中断して,別の実行可能なタスクを実行する。

イ 実行中のタスクが終了又は待ち状態になった場合,別の実行可能なタスクを実行する。

ウ 実行中のタスクよりも優先順位の高いタスクが実行可能状態になった場合,実行中のタスクを中断してその優先順位の高いタスクを実行する。

エ 優先順位の高いタスクが優先順位の低いタスクの終了を待っている場合,優先順位の低いタスクの優先順位を一時的に高くして実行する。

Posted by g@kko at 2004/12/12 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月11日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月11日(土) 本格版 216号 第2問

示現塾 2004年12月11日(土)本格版 216号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-03

 二つのタスクが共用する二つの資源を排他的に使用するとき,デッドロックが発生する可能性がある。このデッドロックの発生を防ぐ方法として,適切なものはどれか。

ア 一方のタスクの優先順位を高くする。
イ 資源獲得の順序を両方のタスクで同じにする。
ウ 資源獲得の順序を両方のタスクで逆にする。
エ 両方のタスクの優先順位を同じにする。

Posted by g@kko at 2004/12/11 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月10日(金) 本格版 215号 第2問

示現塾 2004年12月10日(金)本格版 215号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-28

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-10-2.htm

 資源 X,Y,Z を占有して処理を行うプロセス A~D がある。各プロセスは処理の進行に伴い,表中の数値の順に資源を占有し,実行終了時に三つの資源を一括して解放する。プロセス A とデッドロックを起こす可能性のあるプロセスはどれか。

ア プロセス B,C              
イ プロセス B,C,D
ウ プロセス B だけ             
エ プロセス C だけ

Posted by g@kko at 2004/12/10 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, コンピュータシステム ]

H13AM04: 示現塾 2004年12月09日(木) 本格版 214号 第2問

示現塾 2004年12月09日(木)本格版 214号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB13-04

 各タスクを,待ち行列の先頭から順に一定時間(これをタイムクォンタムと呼ぶ)ずつ処理し,タイムクォンタム終了後ごとに待ち行列の最後列につなぐ方式の多重プログラミングシステムがある。タイムクォンタムの設定値を変化させたときのシステムの振る舞いについて,適切な記述はどれか。ここで,タスクの処理終了時間とは,タスクの処理開始から完了までの所要時間を意味する。


ア 設定値を減少させると,I/O バウンドのタスク処理終了時間は,CPU バウンドのタスクの処理終了時間よりも相対的に長くなる。

イ 設定値を減少させると,I/O バウンドのタスク処理終了時間は,CPU バウンドのタスクの処理終了時間よりも相対的に短くなる。

ウ 設定値を減少させると,オーバヘッドが増加するので,すべてのタスクの処理終了時間が同じように長くなる。

エ 設定値を増加させると,オーバヘッドが増加するので,すべてのタスクの処理終了時間が同じように長くなる。

Posted by g@kko at 2004/12/09 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月08日(水) 本格版 213号 第2問

示現塾 2004年12月08日(水)本格版 213号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM14-04

 三つのジョブA ~C を,次のスケジューリング方式に基づいて同時に開始する。このとき,ジョブB が終了するまでの経過時間は,およそ何分か。

〔ジョブ〕
 単独で実行したときの処理時間は,ジョブA は5分,ジョブB は10分,ジョブC は15分である。処理時間の内訳はすべてCPU 時間である。

〔スケジューリング方式〕
(1)待ち行列に並んだ順に実行する。
(2)一定時間(これをタイムクウォンタムと呼ぶ)内に処理が終了しなければ,処理を中断させて,待ち行列の最後尾へ回す。
(3)タイムクウォンタムは,ジョブの処理時間に比べて十分に小さい値とし,ジョブの切替え時間は無視できる。

ア 15    
イ 20    
ウ 25    
エ 30

Posted by g@kko at 2004/12/08 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月07日(火) 本格版 212号 第2問

示現塾 2004年12月07日(火)本格版 212号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-04

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-07-2.htm

 表に示すタスクA~Dの集合に対して,ラウンドロビン方式のCPUスケジューリングを適用する。タイムクウォンタムを1秒から2秒に変更すると,タスクBのターンアラウンドタイムはどうなるか。ここで,タスクが到着した時には,CPU待ち行列の先頭に置かれるものとする。OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。また,表の処理時間は各タスクを単独で実行したときのものであり,各タスクともすべてCPU処理だけである。

Posted by g@kko at 2004/12/07 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月06日(月) 本格版 211号 第2問

示現塾 2004年12月06日(月)本格版 211号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-27

 ラウンドロビン方式のタスクスケジューリングに関する記述として,適切なものはどれか。


ア CPU 資源を一定時間ごとに各タスクの優先順位に従って割り当てる。

イ 一定時間ごとにタイマ割込みを発生させ,実行可能の待ち行列の先頭のタスクに強制的に切り替える。

ウ 何らかの割込み事象が発生したときに,直ちにタスクが起動される必要のあるリアルタイムシステムに適する。

エ マルチユーザを対象としたOS には適さない。

Posted by g@kko at 2004/12/06 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月05日(日) 本格版 210号 第2問

示現塾 2004年12月05日(日)本格版 210号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW13-04

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-05-2.htm

 リアルタイムシステムにおいて,優先順位の高い順に A,B,C の三つのタスクがある。タスク A が,タスク C の占有している資源 S の解放を待っている状態で,タスク B が実行可能になったとき,優先順位の高いタスク A よりも優先順位の低いタスク B が先に実行される。このタスク A と B の間で実行時に優先順位の逆転が発生することを回避する方法として,適切なものはどれか。

ア タスク A の優先順位を一時的にタスク C と同じにする。
イ タスク B の優先順位を一時的にタスク A と同じにする。
ウ タスク B の優先順位を一時的にタスク C と同じにする。
エ タスク C の優先順位を一時的にタスク A と同じにする。

Posted by g@kko at 2004/12/05 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月04日(土) 本格版 209号 第2問

示現塾 2004年12月04日(土)本格版 209号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-03

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-04-2.htm

 三つのタスクA~Cの優先度と,各タスクを単独で実行した場合のCPUと入出力装置(I/O)の動作順序と処理時間は,表のとおりである。A~Cが同時に実行可能状態になって3ミリ秒経過後から10ミリ秒経過後までの7ミリ秒間のスケジューリングの状況を表したものはどれか。ここで,I/Oは競合せず,実行中のタスクよりも優先度の高いタスクが実行可能になるとCPUの使用権が奪われるものとする。解答群の中の“待ち”は,タスクが実行可能状態にあり,CPUの割当て待ちであることを意味する。

Posted by g@kko at 2004/12/04 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月03日(金) 本格版 208号 第2問

示現塾 2004年12月03日(金)本格版 208号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW14-29

 タスクが実行状態,実行可能状態,待ち状態のいずれかの状態をとるとき,実行状態のタスクがプリエンプションによってほかのタスクに実行を中断され,再び実行状態となるまでの状態の変化として適切なものはどれか。

ア 実行状態 → 実行可能状態 → 実行状態
イ 実行状態 → 実行可能状態 → 待ち状態 → 実行状態
ウ 実行状態 → 待ち状態 → 実行可能状態 → 実行状態
エ 実行状態 → 待ち状態 → 実行状態

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2004年12月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年12月02日(木) 本格版 207号 第2問

示現塾 2004年12月02日(木)本格版 207号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM15-20

 ジョブスケジューリングに関する記述として,適切なものはどれか。


ア FCFS(First Come First Service)方式は,ジョブの到着順に処理を行うもので,長大なジョブがあってもスループットが高い。

イ SPT(Shortest Processing Time First)方式は,処理時間の短いジョブの順に処理を行うので,対話型処理の平均応答時間を最小にできる。

ウ デッドラインスケジューリング方式は,目標の時間帯内に処理を完了することを目的に処理の優先順位を決定するので,タイマ割込みのオーバヘッドが影響し,時間の制約の厳しいリアルタイム処理には向いていない。

エ 優先度順方式は,バッチ処理の優先度を高く設定し,リアルタイム処理の優先度を低くして運用するのが一般的である。

Posted by g@kko at 2004/12/02 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, コンピュータシステム ]

H15AM04: 示現塾 2004年12月01日(水) 本格版 206号 第2問

示現塾 2004年12月01日(水)本格版 206号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-04

 OS のスケジューリング方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 処理時間順方式では,既に消費したCPU 時間の長いジョブに高い優先度を与える。
イ 到着順方式では,ラウンドロビン方式に比べて特に処理時間の短いジョブの応答時間が短くなる。
ウ 優先度順方式では,一部のジョブの応答時間が極端に長くなることがある。
エ ラウンドロビン方式では,ジョブに割り当てるCPU 時間(タイムクウォンタム)を短くするほど,到着順方式に近づく。

Posted by g@kko at 2004/12/01 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月30日(火) 本格版 205号 第2問

示現塾 2004年11月30日(火) 本格版 205号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-23

 スーパコンピュータに関する記述として,適切なものはどれか。


ア 処理装置内の演算器で一度に扱えるビット数を非常に大きくして,文字列処理の性能向上を図っている。

イ 大容量のハードディスク装置と仮想記憶技術を用いることによって,非常に大きなメモリ空間を実現し,性能向上を図っている。

ウ 特定の応用分野に特化したハードウェア回路を個別に用意し,目的に応じて組み合わせることによって,性能向上を図っている。

エ ベクトル命令を備えたプロセッサを数個~十数個,又はマイクロプロセッサを数百~数千個結合することによって,性能向上を図っている。

Posted by g@kko at 2004/11/30 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, コンピュータシステム ]

H15AM02: 示現塾 2004年11月29日(月) 本格版 204号 第2問

示現塾 2004年11月29日(月) 本格版 204号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-02

 フォンノイマン ボトルネック(プログラムの命令を順番に CPU に取り込んで実行する方式のコンピュータの性能向上を妨げる要因)はどれか。

ア 主記憶容量
イ 内部装置(プロセッサと主記憶)と入出力装置との間のデータ転送能力
ウ プロセッサと主記憶との間のデータ転送能力
エ プロセッサの性能

Posted by g@kko at 2004/11/29 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月28日(日) 本格版 203号 第3問

示現塾 2004年11月28日(日) 本格版 203号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:AU14-09

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-28-3.htm

 ソフトウェア信頼度成長モデルの一つであるゴンペルツ曲線モデルはどれか。

Posted by g@kko at 2004/11/28 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, コンピュータシステム ]

H16AM02: 示現塾 2004年11月28日(日) 本格版 203号 第2問

示現塾 2004年11月28日(日) 本格版 203号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-20(DB16-02)

大量の画像データの高速転送を可能にする専用インタフェースはどれか。

ア AGP
イ ATA
ウ ISA
エ PCI

Posted by g@kko at 2004/11/28 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月27日(土) 本格版 202号 第2問

示現塾 2004年11月27日(土) 本格版 202号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-01

USB2.0 に関する記述として,適切なものはどれか。


ア 音声や映像などの転送に適したブロードキャスト転送方式を採用している。

イ 赤外線を使ってデータを送ることができる通信規格で,最大速度が4Mビット/秒である。

ウ データ転送速度は,ハイスピードモード,フルスピードモード及びロースピードモードの3種類がある。

エ モデムなどの周辺機器とパソコン間の接続に用い,最大速度が115.2kビット/秒のインタフェース規格である。

Posted by g@kko at 2004/11/27 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月26日(金) 本格版 201号 第2問

示現塾 2004年11月26日(金) 本格版 201号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:AU13-01

 SCSI に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 端末とモデムとの接続用に開発されたインタフェースであり,JIS X 5101で規格化されている。

イ ハードディスク用インタフェースとして開発したものを,そのほかの入出力機器まで使用できるように拡張した規格である。

ウ バス幅が32又は64ビットで,プロセッサと独立した自動コンフイギュレーション機能をもち,パソコン用の高速I/O バスの主流になっている。

エ ボードコンピュータやワークステーションに多く使用されている。IEEE1014で規格化され,32ビットの標準バスとなっている。

Posted by g@kko at 2004/11/26 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月25日(木) 本格版 200号 第2問

示現塾 2004年11月25日(木) 本格版 200号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-21

 PCIのユニバーサルカードの規格の内容として,適切なものはどれか。

ア 5Vと3.3Vの両方のバスに対応したカード
イ 64ビットと32ビットの両方のデータ幅に対応したカード
ウ 66MHzと33MHzの両方の転送速度に対応したカード
エ ロープロファイルPCIと標準PCIの両方の大きさに対応したカード

Posted by g@kko at 2004/11/25 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月24日(水) 本格版 199号 第2問

示現塾 2004年11月24日(水) 本格版 199号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-22

 アドレスバス幅 32 ビット,データバス幅が 32/64 ビットで,パソコンの標準的なバスの規格になっているものはどれか。

ア ATA
イ CardBus
ウ ISA
エ PCI

Posted by g@kko at 2004/11/24 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月23日(火) 本格版 198号 第2問

示現塾 2004年11月23日(火) 本格版 198号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-01

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-23-2.htm

 入出力制御方式に関する a ~ c の記述と用語の適切な組み合わせはどれか。

a  プロセッサのレジスタを経由して,主記憶と入出力装置の間でデータ転送を行う方式である。
b  プロセッサを介さずに,システムバスなどに接続されたデータ転送専用のハードウェアによって,主記憶と入出力の間で直接転送を行う方式である。
c  bの一方式であり,入出力専用のハードウェアがデータ転送制御のためのプログラムを主記憶から自立的に読み出して入出力装置を制御することによって,並行処理の度合いを高めることができる。

Posted by g@kko at 2004/11/23 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, コンピュータシステム ]

H16AM01: 示現塾 2004年11月22日(月) 本格版 197号 第2問

示現塾 2004年11月22日(月) 本格版 197号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-23(DB16-01)

 ある画像を600dpiのスキャナで入力し,画素数を変えずに200dpiのプリンタで出力した。このときの入力画像と印刷結果の面積比はどれか。

ア 1:3     
イ 1:9     
ウ 3:1     
エ 9:1

Posted by g@kko at 2004/11/22 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, コンピュータシステム ]

H15AM01: 示現塾 2004年11月21日(日) 本格版 196号 第2問

示現塾 2004年11月21日(日) 本格版 196号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-22(DB15-01)

 汎用コンピュータのチャネル制御方式を用いた補助記憶装置とのデータ転送において,確認信号を待たずに次々とデータを送ることによって,高速化を図るものはどれか。

ア シリアル方式            
イ ストリーミング方式
ウ パラレル方式            
エ ハンドシェーク方式

Posted by g@kko at 2004/11/21 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月20日(土) 本格版 195号 第2問

示現塾 2004年11月20日(土) 本格版 195号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-20

 DMA 制御方式による入出力処理の記述として,最も適切なものはどれか。

ア CPU が入出力装置を直接制御してデータ転送を行う。
イ CPU を介さずに入出力装置と主記憶装置の間のデータ転送を行う。
ウ チャネル接続によって入出力装置と主記憶装置の間のデータ転送を行う。
エ 入出力制御専用のプロセッサによってデータ転送を制御する。

Posted by g@kko at 2004/11/20 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月19日(金) 本格版 194号 第2問

示現塾 2004年11月19日(金) 本格版 194号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-27

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 hthttp://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-19-2.htm

 入出力管理機能の記述に関して,a ~c に対応する機能の正しい組合せはどれか。

Posted by g@kko at 2004/11/19 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月18日(木) 本格版 193号 第2問

示現塾 2004年11月18日(木) 本格版 193号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-21

 MO の特徴に関する記述として,適切なものはどれか。


ア 記録膜が磁化されている記録媒体に,レーザ光を照射して熱すると同時に,磁化の方向を変えることによってデータを記録する。

イ 磁性体を塗布した薄いプラスチックの円盤に,磁化極性を変化させるだけで,データを記録する。

ウ ピットと呼ばれる微小なくぼみと,ピット間にあるランドと呼ばれる平たんな領域の組合せによってデータを記録する。

エ レーザ光の照射によって,記録膜が結晶になったり,非結晶になったりする相変化を利用してデータを記録する

Posted by g@kko at 2004/11/18 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月17日(水) 本格版 192号 第2問

示現塾 2004年11月17日(水) 本格版 192号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-22

 PDP(プラズマディスプレイパネル)に採用されている発光方式の説明として,適切なものはどれか。

ア ガス放電に伴う発光を利用する。
イ 画面の各ドットを薄膜トランジスタで制御する。
ウ 電圧を加えると発光する有機化合物を用いている。
エ 電子銃から電子ビームを発射し,蛍光体に当てて発光させる。

Posted by g@kko at 2004/11/17 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月16日(火) 本格版 191号 第2問

示現塾 2004年11月16日(火) 本格版 191号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-24

 ネオン管のように放電によって発光するセルを利用し,コントラストが高く,広い視野が得られる薄型の表示装置はどれか。

ア CRT
イ DSTN 液晶
ウ TFT 液晶
エ プラズマディスプレイ

Posted by g@kko at 2004/11/16 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月15日(月) 本格版 190号 第2問

示現塾 2004年11月15日(月) 本格版 190号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-01

 サーバ上にあるイメージデータをクライアントからの要求で読み出して送り出すシステムがある。イメージデータを読み出すスピードに対する要求の優先度が高く,データの損失や誤りに対する要求の優先度が低いとき,ディスクシステムの構成として,適切なものはどれか。

ア RAID0 (パリティなしのストライプセット)
イ RAID1 (ディスクのミラー化)
ウ RAID2 (ECCを用いたストライプセット)
エ 単一のディスク

Posted by g@kko at 2004/11/15 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号 第2問

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-4/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SS14-01

 RAID の分類において,ミラーリングを用いることで信頼性を高め,障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。

ア RAID1    
イ RAID2    
ウ RAID3    
エ RAID4

Posted by g@kko at 2004/11/14 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月13日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月13日(土) 本格版 188号 第2問

示現塾 2004年11月13日(土) 本格版 188号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-4/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM13-01

 RAID には RAID1 ~5 の複数のタイプがある。これらのタイプは何に基づいて区別されるか。

ア コンピュータ本体とのインタフェースの違い
イ 装置の記憶容量
ウ データと冗長ビットの記録方法と記録位置の組合せ
エ 保証する信頼性のMTBFの値

Posted by g@kko at 2004/11/13 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月12日(金) 本格版 187号 第2問

示現塾 2004年11月12日(金) 本格版 187号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-22

 光ディスク装置の特徴や用途の説明として,適切なものはどれか。


ア アクセスとデータ転送が比較的高速であり,仮想記憶を実現するために,大型汎用機からパソコンまで幅広く使用されている。

イ 再生専用型,追記型及び書換え可能型があり,画像情報などの多量のデータを保存するのに使用される。

ウ 媒体は,1 M バイト程度のデータの保存用として使用され,軽量かつ低価格であり,媒体交換が容易であるという特徴をもつ。

エ 補助記憶装置の中では初期のころから使われており,情報交換及びファイルの保存用として使用されている。現在ではオープンリール型よりもカートリッジ型が主流になっている。

Posted by g@kko at 2004/11/12 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月11日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月11日(木) 本格版 186号 第2問

示現塾 2004年11月11日(木) 本格版 186号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-4/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-02

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-11-2.htm

 〔仕様1〕で示すディスク装置と,その装置につけることができる〔仕様2〕で示すディスクキャッシュがある。ディスクキャッシュを付けたときのアクセス時間と,付けないときのアクセス時間の比率に最も近いのはどれか。ここで,ディスクからのデータの転送はブロックを単位として行われる。

Posted by g@kko at 2004/11/11 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月10日(水) 本格版 185号 第2問

示現塾 2004年11月10日(水) 本格版 185号

 表に示す仕様の磁気ディスク装置に 1 レコードが 1,000 バイトのデータを格納する。ブロック化因数を 2,6,8 とした場合に必要となるシリンダ数に関する記述として,適切なものはどれか。ここで,レコード件数は 1 万件以上あるものとする。

ア ブロック化因数 2 のときの方が,ブロック化因数 6 のときより必要シリンダ数は少ない。
イ ブロック化因数 6 のときの方が,ブロック化因数 8 のときより必要シリンダ数は少ない。
ウ ブロック化因数 6 のときが,必要シリンダ数は最大である。
エ ブロック化因数 8 のときが,必要シリンダ数は最小である。

Posted by g@kko at 2004/11/10 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, コンピュータシステム ]

H13AM01: 示現塾 2004年11月09日(火) 本格版 184号 第2問

示現塾 2004年11月09日(火) 本格版 184号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB13-01

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-09-2.htm

 処理装置,キャッシュメモリ,主記憶装置からなる図のアーキテクチャのシステムを考える。このシステムにおいて,処理装置からみた,主記憶装置とキャッシュメモリを合わせた平均読込時間を表す式はどれか。ここで,読み込みたいデータがキャッシュメモリに存在しない確率を r とする。キャッシュメモリ管理に関するオーバヘッドは無視できるものとする。

Posted by g@kko at 2004/11/09 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月08日(月) 本格版 183号 第2問

示現塾 2004年11月08日(月) 本格版 183号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-3/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW14-02

 MPU から,キャッシュメモリを介して主記憶にアクセスする場合の実効アクセス時間が 15 ナノ秒であるとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。ここで,主記憶のアクセス時間を 60 ナノ秒,キャッシュメモリのアクセス時間を 10 ナノ秒とする。

ア 0.17    
イ 0.43    
ウ 0.83    
エ 0.9

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2004年11月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月07日(日) 本格版 182号 第2問

示現塾 2004年11月07日(日) 本格版 182号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-18

 メモリアクセスの信頼性を高めるための方式で,自動訂正が可能なものはどれか。

ア CRC    
イ ECC    
ウ チェックサム    
エ パリティ

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2004年11月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月06日(土) 本格版 181号 第2問

示現塾 2004年11月06日(土) 本格版 181号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS13-01

 メモリの誤り制御方式で,2 ビットの誤り検出機能と,1 ビットの誤り訂正機能をもたせるのに用いられるものはどれか。

ア 奇数パリティ           
イ 水平パリティ
ウ チェックサム           
エ ハミング符号

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2004年11月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号 第2問

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-18

 主記憶へのアクセスを高速化する技術の一つであるメモリインタリーブに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 主記憶と外部メモリを一元的にアドレス付けし,事実上無制限のメモリ空間を提供する方式である。

イ 主記憶と磁気ディスク装置のアクセス速度の差を補うために,補助的な記憶装置を両者の間に置く方式である。

ウ 主記憶と入出力装置との間で CPU とは独立にデータ転送を行うことを可能とした方式である。

エ 主記憶を複数の領域に分け,複数のメモリ領域に並列にアクセスできるようにした方式である。

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2004年11月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月04日(木) 本格版 179号 第2問

示現塾 2004年11月04日(木) 本格版 179号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-01

 CPU と主記憶の間に置かれるキャッシュメモリにおいて,主記憶上のあるブロックを,キャッシュメモリ上の複数の特定ブロックと対応づけるマッピング方式はどれか。

ア セットアソシアティブ方式
イ ダイレクトマッピング方式
ウ フルアソシアティブ方式 
エ ライトスルー方式

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2004年11月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号 第2問

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-01

 パソコンのクロック周波数に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア CPU のクロック周波数と,主記憶を接続するシステムバスのクロック周波数は同一でなくてもよい。

イ CPU のクロック周波数の逆数が,1 秒間に実行できる命令数を表す。

ウ CPU のクロック周波数を2倍にすると,システム全体としての実行性能も2倍となる。

エ 使用しているCPU の種類とクロック周波数が等しければ,2 台のパソコンのプ ログラム実行性能は同等と考えてよい。

Posted by g@kko at 2004/11/03 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, コンピュータシステム ]

H16AM07: 示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号 第2問

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-33(DB16-07)

 複数の同種のプロセッサによって処理能力を高めるコンピュータシステムの構成方式のうち,主記憶を共有するタイプはどれか。

ア オーバドライブプロセッサ
イ コプロセッサ
ウ 疎結合マルチプロセッサ
エ 密結合マルチプロセッサ

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2004年11月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年11月01日(月) 本格版 176号 第2問

示現塾 2004年11月01日(月) 本格版 176号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-16

 コンピュータの命令実行順序として,適切なものはどれか。

ア オペランドフェッチ→ 命令の解読→ 命令フェッチ→命令の実行
イ オペランドフェッチ→ 命令フェッチ→ 命令の解読→ 命令の実行
ウ 命令の解読→ 命令フェッチ→ オペランドフェッチ→ 命令の実行
エ 命令フェッチ→ 命令の解読→ オペランドフェッチ→ 命令の実行

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2004年10月31日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号 第2問

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM13-01

 SRAM とDRAM を比較した記述のうち,適切なものはどれか。

ア DRAM の方が,高速なアクセスを実現できるので,SRAM よりも普及している。
イ DRAM の方が,比較的複雑な内部構成になるので,ビット当たりの単価が高い。
ウ DRAM の方が,ビット当たりの面積を小さくできるので,高集積化に適している。
エ SRAM は,データを保持するためにリフレッシュ動作が必要であるが,DRAM は不要である。

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2004年10月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年10月30日(土) 本格版 174号 第2問

示現塾 2004年10月30日(土) 本格版 174号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-17

 バイポーラプロセッサと比較した場合の CMOS プロセッサの特徴として,適切なものはどれか。

ア 高速な演算が可能である。
イ 集積度を高めることが可能である。
ウ 静電気への耐性が高い。
エ 電源からの雑音の影響を受けやすい。

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2004年10月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年10月29日(金) 本格版 173号 第2問

示現塾 2004年10月29日(金) 本格版 173号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-16

 プロセッサの高速化技法の一つとして,コンパイルの段階で同時に実行可能な複数の動作をまとめて一つの複合命令とし,CPI(Cycles Per Instruction)の低減を図る方式はどれか。

ア MIMD     
イ RISC     
ウ SCSI     
エ VLIW

Posted by g@kko at 2004/10/29 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年10月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年10月28日(木) 本格版 172号 第2問

示現塾 2004年10月28日(木) 本格版 172号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-19

 すべての命令が5サイクルで完了するように設計されたコンピュータがある。パイプライン制御の下で,20命令を実行するには何サイクル必要となるか。ここで,すべての命令は途中で停止することなく実行できるものとする。

ア 20    
イ 21    
ウ 24    
エ 25

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2004年10月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年10月27日(水) 本格版 171号 第2問

示現塾 2004年10月27日(水) 本格版 171号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-16

 現在の商用超並列コンピュータの多くが採用しているマルチプロセッサの処理方式の一つで,プロセッサごとに異なる命令を並列に実行させるものはどれか。

ア CISC     
イ MIMD     
ウ RISC     
エ SIMD

Posted by g@kko at 2004/10/27 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年10月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年10月26日(火) 本格版 170号 第2問

示現塾 2004年10月26日(火) 本格版 170号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-17

 マイクロプログラム制御方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア RISC プロセッサで多く用いられている。

イ 機能の追加や変更がマイクロプログラムの変更だけで行えるので,命令の追加及び変更が容易である。

ウ マイクロプログラムは一般のプログラムと同様に主記憶装置に格納され,プロセッサが読み出して利用する。

エ ワイヤードロジック方式と比較して,機械命令の処理が高速である。

Posted by g@kko at 2004/10/26 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年10月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム ]

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号 第2問

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-19

 CISC の特徴に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 固定小数点命令,10 進演算命令などの命令群が用意されている。

イ 命令セットが単純化されているので,ワイヤードロジックでの実現が比較的容易である。

ウ 命令長が固定であり,命令デコードの論理が簡単である。

エ メモリ参照命令をロード及びストア命令に限定している。

Posted by g@kko at 2004/10/25 02:00 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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