第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM16-28
ツールレス保守に該当するものはどれか。
ア 異常が発生した場合,現場から離れた保守センタから障害状況の調査をする。
イ 故障の前兆となる現象を事前にとらえて,対象となる部品を取り替える。
ウ サーバマシン内部の基板などをモジュール化し,そのモジュールの取付けをレバー式にする。
エ 電源やハードディスクなどを二重化し,故障時は縮退運転して故障装置を交換する。
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD14-23
ソフトウェアの保守管理において,保守作業の生産性に影響しないものはどれか。
ア 運用中に発生するソフトウェアの障害件数
イ ソフトウェアの検証を行うときの難易度
ウ ソフトウェアを変更するときの難易度
エ プログラムやドキュメントがどの程度理解しやすいかの度合い
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-61
全国的に展開しているシステムの保守に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 遠隔保守を実施することによって,システムの MTBF は長くなる。
イ 故障発生時に行う臨時保守によって,システムの MTBF は長くなる。
ウ 保守センタを 1 か所集中から分散配置に変えることによって,システムのMTTR は短くなる。
エ 予防保守を実施することによって,システムの MTTR は短くなる。
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM13-30
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-03-05-2.htm
システムを毎日8:00から24:00まで稼働させるために,要員を次の3種類の勤務時間で1名ずつ配置している。このシステムを,年間365日稼働させるために必要となる要員の総数は,最少で何人か。ここで,年間の休日は120日,年次有給休暇日数は20日とする。また,休暇・病欠などで要員の確保が不可能にならないように調整できるものとする。
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-28
A 社では毎日1回,電話回線を利用して,日報データを伝送している。今回,コスト削減のために,データの圧縮伸張機能をもったソフトウェアを導入した。使用実績からデータ圧縮率(圧縮後のデータ量/圧縮前のデータ量)は60%であった。回線使用料は,基本料が月額2,600円で,1分単位(切上げ)に40円ずつ加算されていく。ソフトウェア導入前の回線使用時間は,1日当たり平均50分30秒であった。ソフトウェアの購入費用は112,000円であり,回線使用時間は伝送データ量に比例する。このとき,ソフトウェアの購入費用は何か月で回収できるか。ここで,1か月の稼働日数は20日,日報のデータ量は毎日一定とする。
ア 6
イ 7
ウ 8
エ 9
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-20
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-03-03-2.htm
東京本社と各支店間を直接接続している通信ネットワークに,回線多重化装置(図の●印)を導入し,通信ネットワークに関するコストダウンを図った。このときの月額経済効果は何万円か。ここで,新旧ネットワークの各支店間の月額回線費用(万円)は図に示すとおりである。また,回線多重化装置は1台300万円の装置を月額料率2%のリース契約で2台導入することとし,モデムなどの通信装置の金額は無視することにする。
ア 10
イ 13
ウ 15
エ 19
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD13-23
システムの運用サービス基準を策定するプロセスの順序のうち,最も適切なものはどれか。
a.エラー時の対処法などを問い合せるためのヘルプデスクの明確化
b.サービス項目別にサービス基準の目標値と保証値を設定
c.サービス基準を設定する項目について利用部門と提供部門との折衝
d.予防保守目標の作成
ア b → c → d → a
イ b → d → a → c
ウ c → b → d → a
エ c → d → a → b
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU16-09
エンドユーザヘの障害対応窓口としてヘルプデスクを設置した。報告を受けた障害の根本的な原因は不明であるが,応急処置を必要としているとき,ヘルプデスクが受付・記録の後に行う手順として,最も適切なものはどれか。
ア 応急処置→原因究明への優先度設定→原因究明と問題解決→問題の判別
イ 原因究明への優先度設定→原因究明と問題解決→問題の判別→応急処置
ウ 原因究明への優先度設定→問題の判別→応急処置→原因究明と問題解決
エ 問題の判別→応急処置→原因究明への優先度設定→原因究明と問題解決
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SM13-27
システムのコストを表すTCO の意味として,適切なものはどれか。
ア 業務システム開発の総コスト
イ システム導入から運用・保守・教育までを含む総コスト
ウ システム導入時の総コスト
エ 通信,ネットワークの総コスト(ハードウェア,ソフトウェアを含む)
第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-26
情報システムの運用管理業務を情報システム部門とエンドユーザ部門で分担することに関する説明のうち,適切なものはどれか。
ア 資源管理では,資源の使用状況の把握と対策をエンドユーザ自身の問題として解決すべきである。
イ 障害管理では,障害対策をエンドユーザ自身が行うべきである。
ウ 性能管理では,ハードウェアの性能集計業務を情報システム部門だけでなくエンドユーザ部門の管理者も行うのが望ましい。
エ セキュリティ管理では,セキュリティ対策をエンドユーザ自身が行うのが望ましい。