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2005年02月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月26日(土) 本格版 293号 第2問

示現塾 2005年02月26日(土) 本格版 293号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-59

 システム運用管理者のタスクに関する記述として,適切なものはどれか。


ア オンライン処理の応答時間が運用サイクルを経るごとに悪化してきた場合は,運用部門で原因を調査し,システム更改を提案すべきである。

イ 現在のところ負荷に問題がなくても,移行費用を含めて運用費が削減される場合は,運用部門の予算内であれば,価格性能比の高い機器へ移行すべきである。

ウ 処理時間がかかりすぎだり,各出力要求が集中したりするなど,問題のあるジョブやプログラムは,改善の容易なものから順に改善するように提案すべきである。

エ 負荷や需要予測に基づいて,個々の装置の増設提案を行うべきであるが,コンピュータシステム全体の更改提案は責任の範囲ではない。

Posted by g@kko at 2005/02/26 08:16 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月25日(金) 本格版 292号 第2問

示現塾 2005年02月25日(金) 本格版 292号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-12

 情報システムにおけるデータのオーナに相当する部門として,適切なものはどれか。

ア システム及びデータの維持管理を行っているシステム運用部門
イ システム部門に開発,運用及び保守を委託している業務の主管部門
ウ データのインテグリティを保証し,必要に応じてデータ内容の訂正を行う保守部門
エ データを取り扱う画面や帳票のレイアウトを決定する利用部門

Posted by g@kko at 2005/02/25 07:23 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月24日(木) 本格版 291号 第2問

示現塾 2005年02月24日(木) 本格版 291号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW15-60

 データの追加・変更・削除が一定の少ない頻度で発生するデータベースがある。このデータベースのバックアップを磁気テープに採取するに当たって,バックアップの間隔を今までの 2 倍にした。このとき,データベースの運用に関する記述として,適切なものはどれか。

ア ジャーナル情報からの平均復旧処理時間が約 2 倍になる。
イ データベースの容量が約 2 倍になる。
ウ バックアップ 1 回当たりの磁気テープ本数が約半分になる。
エ バックアップ採取の平均実行時間が約 2 倍になる。

Posted by g@kko at 2005/02/24 07:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月23日(水) 本格版 290号 第2問

示現塾 2005年02月23日(水) 本格版 290号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SD13-22

 サーバに格納されているデータのバックアップに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。


ア 掲示板情報や売上データなど,ある期間を過ぎて利用価値が下がったものは,現在のディスクから消去したとき,バックアップしておいた分も消去する。

イ システムの運用開始日にすべてのバックアップを行い,それ以降は,作業時間を短縮するために差分バックアップだけで十分である。

ウ 重要なデータについては,媒体を取り違えないよう常に同一の媒体に上書きでバックアップを行い,保管場所を固定する。

エ 複数のファイルに分散して格納されているデータのバックアップは,データ更新のタイミングなどデータ間の関係を考えて,スケジューリングをする。

Posted by g@kko at 2005/02/23 07:25 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月22日(火) 本格版 289号 第2問

示現塾 2005年02月22日(火) 本格版 289号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-62

 ある企業が専用線を使ってインターネットに直接接続するとき,インターネットでのホストの識別方法とその企業の IP アドレスの決め方に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 相手との通信は IP アドレスと MAC アドレスの双方を用いて行われる。MAC アドレスはインターネットサービスプロバイダ(ISP)から取得し,IP アドスは企業内のアドレスとして任意に決定できる。

イ 相手との通信は IP アドレスを用いて行われるので,一意に付番する必要がある。したがって,ISP に申請して,IP アドレスを事前に取得する必要がある。

ウ 相手との通信は IP アドレスを用いて行われるので,一意に付番する必要がある。したがって,まず自社内で一意になるように IP アドレスを決定してから,ISP に申請し,それが世界中で重複がないかどうかを調査してもらう必要がある。

エ 相手との通信は MAC アドレスだけで行われるので,IP アドレスが重複しても構わない。IP アドレスは,MAC アドレスを分かりやすい名称に読み替えるために使用されるだけなので,任意に決定できる。

Posted by g@kko at 2005/02/22 08:46 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月21日(月) 本格版 288号 第2問

示現塾 2005年02月21日(月) 本格版 288号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SD13-24

 ネットワーク構成の変更に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。


ア ネットワーク構成の変更は,失敗の際の影響が大きいので,構築時に十分な構成の検討を行い,運用開始後は変更しないようにすることが重要である。

イ ネットワーク構成の変更は,必要に応じていつでも行うことができるように,機器台帳・管理台帳などの更新をタイムリに実施することが重要である。

ウ ネットワーク構成を変更する場合は,ネットワークセキュリティを確保するため,すべてのユーザ業務を停止させてから実施する必要がある。

エ ネットワーク構成を変更する場合は,変更規模が大きくなるほど担当者の経験やスキルを生かし,ネットワーク管理ソフトウェアによる自動的な変更を避ける必要がある。

Posted by g@kko at 2005/02/21 06:50 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月20日(日) 本格版 287号 第2問

示現塾 2005年02月20日(日) 本格版 287号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM15-28

 システム運用部門でCPU 利用率,ページフォールト頻度などを監視したところ,スラッシングの発生が多くなっていることが分かった。処理能力を改善するための当面の対応処置として,適切なものはどれか。

ア 磁気ディスクの作業域(ワークエリア)の割当てを変更する。
イ ジョブの多重度を抑制する。
ウ ページ置換方式を変更する。
エ 予備の補助記憶装置を組み込んで作業域の割当てを再配置する。

Posted by g@kko at 2005/02/20 10:50 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月19日(土) 本格版 286号 第2問

示現塾 2005年02月19日(土) 本格版 286号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW13-07

 キャパシティ管理におけるシステム性能の向上策に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア CPU のクロック周波数を 2 倍にしても,ジョブのスループットは必ずしも2倍にはならないので,周辺機器などと合わせてシステムを増強する。

イ 仮想記憶システムにおける,補助記憶装置の容量を拡大し,ジョブの平均CPU時間を短縮する。

ウ 単一サーバのシステムを M/M/1 の待ち行列モデルとすると,平均応答時間が正規分布のグラフとして表されるので,グラフの山の部分の分析結果を計画に反映する。

エ トランザクション処理システムでは,単位時間当たりのトランザクションの到着数が n 倍( n=2,3,…)になると,平均応答時間も n 倍になることを考慮して,機器を増強する。

Posted by g@kko at 2005/02/19 09:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号 第2問

示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU14-04

 キャパシティ管理に関する記述として,適切なものはどれか。

ア システム資源の構成を把握し,新設・増設・移転・撤去などに対応する。
イ システム資源の利用状況に応じてコストを計算し,利用部門に賦課する。
ウ システム資源の利用状況を分析し,システム性能上の問題点を摘出し対策をとる。
エ データ量の増加予測に対して,システム資源の増設計画を立案し実施する。

Posted by g@kko at 2005/02/18 12:56 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月17日(木) 本格版 284号 第2問

示現塾 2005年02月17日(木) 本格版 284号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-25

 システムの移行方式のうち,パイロット移行方式について説明したものはどれか。


ア 移行手順は簡単であるが,ほかの方式に比べてリスクが大きく,高い信頼性が要求される。

イ 旧システムをサブシステムに分割し,一部のサブシステムを先行的に新システムに移行するので,問題発生が局所化できる。

ウ 限定した部門で新システムを導入・観察した後で全体を移行するので,移行時に発生する問題による影響範囲を局所化でき,早期の対応ができる。

エ 新システムにトラブルが発生しても業務への影響を最小にできるが,新・旧両システム分のリソースが必要となる欠点がある。

Posted by g@kko at 2005/02/17 07:36 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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