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2005年01月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月27日(木) 本格版 263号 第2問

春の情報処理技術者試験日まで、あと80日

示現塾 2005年01月27日(木) 本格版 263号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD13-19

 あるソフトウェア会社の社員は週 40時間働く,この会社が,開発工数 440人時のプログラム開発を引き受けた。開発コストを次の条件で見積もるとき,10人のチームで開発する場合のコストは,1人で開発する場合のコストの約何倍になるか。

[条件]
(1) 10 人のチームでは,コミュニケーションをとるための工数が余分に発生する。
(2) コミュニケーションはチームのメンバが総当たりでとり,その工数は 2 人 1 組の組み合わせごとに週当たり 4 時間( 1 人当たり 2 時間)である。
(3) 社員の週当たりコストは社員間で差がない。
(4) (1)~(3)以外の条件は無視できる。

ア 1.2      
イ 1.5      
ウ 1.8      
エ 2.1

Posted by g@kko at 2005/01/27 07:43 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月26日(水) 本格版 262号 第2問

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD14-22

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-26-2.htm

 図(Boehmの推移曲線)は,開発コスト全体に占める新規開発ソフトウェア,ハードウェア及び保守の各費用の割合の推移を示したものであり,現在も図に示される傾向が続いている。各費用の適切な組合せはどれか。

Posted by g@kko at 2005/01/26 07:40 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号 第2問

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-54

 ある販売会社では,本社に設置したサーバから自社ネットワークを用いて,全国の事業所に所属する営業員にデータを提供するシステムの開発を行っている。作業は順調に進み,システムテストを本社内の LAN 環境で行うことになった。このとき,この環境下のテストでは検証することが困難な項目はどれか。ここで,自社ネットワークは,本社及び各事業所内の LAN と各事業所を接続する通信回線から構成されている。

ア 画面の操作手順         
イ サーバの処理件数
ウ データの表示形式        
エ レスポンスタイム

Posted by g@kko at 2005/01/25 06:54 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号 第2問

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-55

 二つの独立したテストグループ A,B が,あるシステムについて一定期間並行してテストを行い,それぞれ NA 個及び NB 個のエラーを検出した。このうち,共通のエラーは NAB 個であった。グループ A,B のエラーを検出する能力及び効率は等しいものと仮定する。このシステムの総エラー数 N を予測する式はどれか。ここで,NA > 0 ,NB > 0 ,NAB > 0 とする。

ア N = NA + NB - NAB
イ N =NAB × NA × NB
ウ N = (NA + NB) / NAB
エ N = (NA × NB) / NAB

Posted by g@kko at 2005/01/24 07:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (2) |
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2005年01月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月23日(日) 本格版 259号 第2問

示現塾 2005年01月23日(日) 本格版 259号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW15-15

 バグ埋込み法では,摘出したバグ数を測定することによって,その時点での埋込みバグ数を除いた潜在バグ数Tを推定することができる。Tを求める次の計算式で,変数A,B,Cの適切な組合せはどれか。
  総バグ数=A×B/C
  T=総バグ数-A-(B-C)

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-23-2.htm

Posted by g@kko at 2005/01/23 12:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, システムの開発と運用 ]

H14AM17: 示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号 第2問

示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB14-17

 プログラムのコーディングミスの一つに,繰返し処理の判定条件として A≧aとすべきところを A>a とコーディングすることがある。このようなミスを見つけ出すために有効なテストケース設計技法はどれか。ここで,A は変数,a は定数とする。

ア 原因結果グラフ
イ 限界値分析
ウ 同値分割
エ 判定条件網羅

Posted by g@kko at 2005/01/22 08:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号 第2問

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-55

 帳票 1 ぺージごとに,ヘッダと最大 30 件分のレコードを出力するプログラムがある。出力するレコード件数について限界値分析法を用いる場合,テストケースとして設定する入力レコード件数の組合せのうち,最も適切なものはどれか。

ア 0,1,30,31,60,61
イ 0,15,30,45,60,75
ウ 0,30,60,90,120,150
エ 0,30,300,3000,16383,16384

Posted by g@kko at 2005/01/21 08:10 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月20日(木) 本格版 256号 第2問

示現塾 2005年01月20日(木) 本格版 256号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-52

 次のテストケース設計法を何と呼ぶか。

 読み込んだデータが正しくないとき,エラーメッセージを出力するかどうかをテストしたい。プログラム仕様書を基に,正しくないデータのクラスを識別し,その中から任意の一つのデータを代表として選んでテストケースとした。

ア 原因結果グラフ       
イ 限界値分析
ウ 同値分割       
エ 分岐網羅

Posted by g@kko at 2005/01/20 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月19日(水) 本格版 255号 第2問

示現塾 2005年01月19日(水) 本格版 255号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-52

 トップダウンテストと比較したときのボトムアップテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 既存のシステムを修正してシステム開発する場合よりも,新規に開発するシステムに適用すると効果がある。

イ テストの最終段階で,モジュール間のインタフェース上の問題が発見されたときの影響が大きい。

ウ 未開発の上位のモジュールを代行するスタブが必要になる。

エ モジュール数の多い下位の部分から開発していくことになるので,開発の初期の段階ではプログラミングとテストの並行作業が困難である。

Posted by g@kko at 2005/01/19 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月18日(火) 本格版 254号 第2問

示現塾 2005年01月18日(火) 本格版 254号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SD15-16

 デザインレビューにおけるラウンドロビン方式の説明として,適切なものはどれか。

ア 目的とするソフトウェアに対して画面の一部やサンプルプログラムを用意し,実際に動かしてレビューする。

イ レビュー対象のプログラムに対して幾つかのテストケースを用意し,テストケースごとにそのプログラムコードを机上で追いかけ,妥当性を確認する。

ウ レビューに参加したメンバが持回りでレビューの責任者を務めながら,全体のレビューを遂行していく。

エ レビューの目的を明確に決めて資料を事前に配付し,レビューの責任者を置いて一堂に会してレビューする。

Posted by g@kko at 2005/01/18 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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