前へ ( すべて |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14 ) 次へ

2005年01月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月07日(金) 本格版 243号 第2問

示現塾 2005年01月07日(金) 本格版 243号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD14-18

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-07-2.htm

 あるシステムでは,次の計算方式で“社員コード”に付与する検査数字(チェックディジット)を求めている。検査数字を用いたチェックによって,エラーと判定される社員コードはどれか。

〔チェックディジットの計算方式〕
(1)上位のけたから順に,4,3,2,1の重み付けを行い,乗算する
(2)(1)の結果を加算する
(3)10で除算し,剰余をチェックディジットとする

ア 13127      
イ 21121      
ウ 37183       
エ 49150

Posted by g@kko at 2005/01/07 07:31 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号 第2問

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-51

 モジュール強度のレベルの一つとして,情報的強度がある。情報的強度をもつモジュールの例として,適切なものはどれか。


ア 関連した複数の機能を一つにまとめてあり,どの機能が実行されるかは,呼び出されるときの引数の値によって決定されるモジュール

イ 特定のデータ構造を扱う機能を一つにまとめたモジュール

ウ 複数の関連性の低い機能を一つにまとめたモジュール

エ 複数の逐次的な機能を一つにまとめたモジュール

Posted by g@kko at 2005/01/06 07:40 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月05日(水) 本格版 241号 第2問

示現塾 2005年01月05日(水) 本格版 241号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW13-50

 データ中心設計法におけるカプセル化に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア データとデータの操作がカプセル内に閉じ込められるので,カプセルの利用者とカプセルの提供者を明確に切分けできる。

イ データとデータの操作を独立のものとして取り扱うことが可能なので,サブシステムの独立性を高めることができる。

ウ データの詳細な構造について知らないとアクセスできないので,データのセキュリティが強くなる。

エ データを制御する手続は一意に定義できないが,データ構造の一貫性は維持される。

Posted by g@kko at 2005/01/05 15:32 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号 第2問

示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW14-49

 データ中心アプローチの特徴として,適切なものはどれか。


ア 広範囲のデータを体系化することは多大な労力がかかるので,開発効率を向上させるために,特定業務に関連するデータを体系化するアプローチである。

イ システム全体の整合性を保ち,設計の修正を最小限とするために,機能の設計から詳細設計へと進むアプローチである。

ウ 対象業務を独立性の高い単位に分割することによって,設計効率を向上させ,その分割された単位で実装を行うアプローチである。

エ データとデータ操作を一体化して標準部品とし,このような標準部品を利用してシステムを構成するアプローチである。

Posted by g@kko at 2005/01/04 08:37 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月03日(月) 本格版 239号 第2問

示現塾 2005年01月03日(月) 本格版 239号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-13

 オブジェクト指向技術を基盤としたソフトウェア部品を組み立てることによって,アプリケーションを開発する技術の総称を何というか。

ア グループウェア
イ コンカレントエンジニアリング
ウ コンポーネントウェア
エ リバースエンジニアリング

Posted by g@kko at 2005/01/03 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月02日(日) 本格版 238号 第2問

示現塾 2005年01月02日(日) 本格版 238号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-48

 オブジェクト指向における委譲に関する説明として,適切なものはどれか。


ア あるオブジェクトが複数のオブジェクトから構成される仕組み

イ あるオブジェクトに操作を適用したとき,関連するオブジェクトに対してもその操作が自動的に適用される仕組み

ウ あるオブジェクトに対する操作を,その内部でほかのオブジェクトに依頼する仕組み

エ 下位のクラスが上位のクラスの属性や操作を引き継ぐ仕組み

Posted by g@kko at 2005/01/02 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2005年01月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, システムの開発と運用 ]

H14AM16: 示現塾 2005年01月01日(土) 本格版 237号 第2問

示現塾 2005年01月01日(土) 本格版 237号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:DB14-16

 オブジェクト指向におけるクラスの集約(aggregation)に当てはまる事例はどれか。ここで,矢印(→)は左の各クラスを右のクラスへ集約することを示す。

ア A 氏所有のスポーツカー,B 氏所有のセダン,C 氏所有のワゴン → 乗用車
イ X 社のバス,Y 社のバス,Z 社のバス → 企業の所有する自動車
ウ 駆動装置,車体,車輪 → 自動車
エ 乗用車,バス,トラック → 自動車

Posted by g@kko at 2005/01/01 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月31日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月31日(金) 本格版 236号 第2問

示現塾 2004年12月31日(金) 本格版 236号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:NW14-12

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-31-2.htm

 オブジェクト指向におけるオブジェクト間の代表的な関係には,is-a とpart-of の二つがある。オブジェクト間の関係の例として,適切なものはどれか。

Posted by g@kko at 2004/12/31 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月30日(木) 本格版 235号 第2問

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS14-09

 オブジェクト指向でシステムを開発する場合,カプセル化の効果として適切なものはどれか。

ア オブジェクトの内部データ構造やメソッドの実装を変更しても,その影響をほかのオブジェクトに及ぼしにくい。

イ 親クラスの属性を子クラスが利用できるので,親クラスの属性を子クラスの属性の定義に利用できる。

ウ 既存の型に加えてユーザ定義型を追加できるので,問題領域に合わせてプログラムの仕様を拡張できる。

エ 同一メッセージを送っても,受け手のオブジェクトによって,それぞれが異なる動作をするので,メッセージを受け取るオブジェクトの種類が増えても,メッセージを送るオブジェクトには影響がない。

Posted by g@kko at 2004/12/30 09:49 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号 第2問

示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-14

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-29-2.htm

アプリケーション開発の成果物であるジョブ,プログラム,画面,帳票,コピー句を管理するためのリポジトリ構造を次のように定義した。このリポジトリ構造を表現したE-R図の(3)に入るものはどれか。

(A) ジョブは複数のプログラムから構成される。
(B) 一つの画面には一つのプログラムが対応する。
(C) 一つの帳票を出力するのに,複数のプログラムを必要とする場合がある。
(D) 一つのプログラムが,複数の帳票出力で使用される場合がある。
(E) 一つのジョブで,複数の帳票を出力する場合がある。
(F) コピー句はプログラムの入出力定義であり,複数のプログラムで共用される。
(G) 一つのプログラムで複数のコピー句を使用する場合がある。

ア 画面      
イ コピー句      
ウ ジョブ      
エ 帳票

Posted by g@kko at 2004/12/29 13:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
前へ ( すべて |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14 ) 次へ