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2005年03月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年03月08日(火) 本格版 303号 第2問

示現塾 2005年03月08日(火) 本格版 303号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM16-28

 ツールレス保守に該当するものはどれか。

ア 異常が発生した場合,現場から離れた保守センタから障害状況の調査をする。
イ 故障の前兆となる現象を事前にとらえて,対象となる部品を取り替える。
ウ サーバマシン内部の基板などをモジュール化し,そのモジュールの取付けをレバー式にする。
エ 電源やハードディスクなどを二重化し,故障時は縮退運転して故障装置を交換する。

Posted by g@kko at 2005/03/08 06:54 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年03月07日(月) 本格版 302号 第2問

示現塾 2005年03月07日(月) 本格版 302号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD14-23

 ソフトウェアの保守管理において,保守作業の生産性に影響しないものはどれか。

ア 運用中に発生するソフトウェアの障害件数
イ ソフトウェアの検証を行うときの難易度
ウ ソフトウェアを変更するときの難易度
エ プログラムやドキュメントがどの程度理解しやすいかの度合い

Posted by g@kko at 2005/03/07 07:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年03月06日(日) 本格版 301号 第2問

示現塾 2005年03月06日(日) 本格版 301号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-61

 全国的に展開しているシステムの保守に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 遠隔保守を実施することによって,システムの MTBF は長くなる。
イ 故障発生時に行う臨時保守によって,システムの MTBF は長くなる。
ウ 保守センタを 1 か所集中から分散配置に変えることによって,システムのMTTR は短くなる。
エ 予防保守を実施することによって,システムの MTTR は短くなる。

Posted by g@kko at 2005/03/06 12:42 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年03月05日(土) 本格版 300号 第2問

示現塾 2005年03月05日(土) 本格版 300号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM13-30

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-03-05-2.htm

 システムを毎日8:00から24:00まで稼働させるために,要員を次の3種類の勤務時間で1名ずつ配置している。このシステムを,年間365日稼働させるために必要となる要員の総数は,最少で何人か。ここで,年間の休日は120日,年次有給休暇日数は20日とする。また,休暇・病欠などで要員の確保が不可能にならないように調整できるものとする。

Posted by g@kko at 2005/03/05 08:37 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年03月04日(金) 本格版 299号 第2問

示現塾 2005年03月04日(金) 本格版 299号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-28

 A 社では毎日1回,電話回線を利用して,日報データを伝送している。今回,コスト削減のために,データの圧縮伸張機能をもったソフトウェアを導入した。使用実績からデータ圧縮率(圧縮後のデータ量/圧縮前のデータ量)は60%であった。回線使用料は,基本料が月額2,600円で,1分単位(切上げ)に40円ずつ加算されていく。ソフトウェア導入前の回線使用時間は,1日当たり平均50分30秒であった。ソフトウェアの購入費用は112,000円であり,回線使用時間は伝送データ量に比例する。このとき,ソフトウェアの購入費用は何か月で回収できるか。ここで,1か月の稼働日数は20日,日報のデータ量は毎日一定とする。

ア 6      
イ 7      
ウ 8       
エ 9

Posted by g@kko at 2005/03/04 07:52 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年03月03日(木) 本格版 298号 第2問

示現塾 2005年03月03日(木) 本格版 298号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-20

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-03-03-2.htm

 東京本社と各支店間を直接接続している通信ネットワークに,回線多重化装置(図の●印)を導入し,通信ネットワークに関するコストダウンを図った。このときの月額経済効果は何万円か。ここで,新旧ネットワークの各支店間の月額回線費用(万円)は図に示すとおりである。また,回線多重化装置は1台300万円の装置を月額料率2%のリース契約で2台導入することとし,モデムなどの通信装置の金額は無視することにする。

ア 10    
イ 13    
ウ 15    
エ 19

Posted by g@kko at 2005/03/03 07:29 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号 第2問

示現塾 2005年03月02日(水) 本格版 297号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD13-23

 システムの運用サービス基準を策定するプロセスの順序のうち,最も適切なものはどれか。

a.エラー時の対処法などを問い合せるためのヘルプデスクの明確化
b.サービス項目別にサービス基準の目標値と保証値を設定
c.サービス基準を設定する項目について利用部門と提供部門との折衝
d.予防保守目標の作成

ア b → c → d → a         
イ b → d → a → c
ウ c → b → d → a         
エ c → d → a → b

Posted by g@kko at 2005/03/02 08:47 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年03月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年03月01日(火) 本格版 296号 第2問

示現塾 2005年03月01日(火) 本格版 296号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU16-09

 エンドユーザヘの障害対応窓口としてヘルプデスクを設置した。報告を受けた障害の根本的な原因は不明であるが,応急処置を必要としているとき,ヘルプデスクが受付・記録の後に行う手順として,最も適切なものはどれか。

ア 応急処置→原因究明への優先度設定→原因究明と問題解決→問題の判別
イ 原因究明への優先度設定→原因究明と問題解決→問題の判別→応急処置
ウ 原因究明への優先度設定→問題の判別→応急処置→原因究明と問題解決
エ 問題の判別→応急処置→原因究明への優先度設定→原因究明と問題解決

Posted by g@kko at 2005/03/01 07:29 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月28日(月) 本格版 295号 第2問

示現塾 2005年02月28日(月) 本格版 295号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SM13-27

 システムのコストを表すTCO の意味として,適切なものはどれか。

ア 業務システム開発の総コスト
イ システム導入から運用・保守・教育までを含む総コスト
ウ システム導入時の総コスト
エ 通信,ネットワークの総コスト(ハードウェア,ソフトウェアを含む)

Posted by g@kko at 2005/02/28 07:18 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月27日(日) 本格版 294号 第2問

示現塾 2005年02月27日(日) 本格版 294号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-26

 情報システムの運用管理業務を情報システム部門とエンドユーザ部門で分担することに関する説明のうち,適切なものはどれか。


ア 資源管理では,資源の使用状況の把握と対策をエンドユーザ自身の問題として解決すべきである。

イ 障害管理では,障害対策をエンドユーザ自身が行うべきである。

ウ 性能管理では,ハードウェアの性能集計業務を情報システム部門だけでなくエンドユーザ部門の管理者も行うのが望ましい。

エ セキュリティ管理では,セキュリティ対策をエンドユーザ自身が行うのが望ましい。

Posted by g@kko at 2005/02/27 11:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月26日(土) 本格版 293号 第2問

示現塾 2005年02月26日(土) 本格版 293号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-59

 システム運用管理者のタスクに関する記述として,適切なものはどれか。


ア オンライン処理の応答時間が運用サイクルを経るごとに悪化してきた場合は,運用部門で原因を調査し,システム更改を提案すべきである。

イ 現在のところ負荷に問題がなくても,移行費用を含めて運用費が削減される場合は,運用部門の予算内であれば,価格性能比の高い機器へ移行すべきである。

ウ 処理時間がかかりすぎだり,各出力要求が集中したりするなど,問題のあるジョブやプログラムは,改善の容易なものから順に改善するように提案すべきである。

エ 負荷や需要予測に基づいて,個々の装置の増設提案を行うべきであるが,コンピュータシステム全体の更改提案は責任の範囲ではない。

Posted by g@kko at 2005/02/26 08:16 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月25日(金) 本格版 292号 第2問

示現塾 2005年02月25日(金) 本格版 292号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-12

 情報システムにおけるデータのオーナに相当する部門として,適切なものはどれか。

ア システム及びデータの維持管理を行っているシステム運用部門
イ システム部門に開発,運用及び保守を委託している業務の主管部門
ウ データのインテグリティを保証し,必要に応じてデータ内容の訂正を行う保守部門
エ データを取り扱う画面や帳票のレイアウトを決定する利用部門

Posted by g@kko at 2005/02/25 07:23 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月24日(木) 本格版 291号 第2問

示現塾 2005年02月24日(木) 本格版 291号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW15-60

 データの追加・変更・削除が一定の少ない頻度で発生するデータベースがある。このデータベースのバックアップを磁気テープに採取するに当たって,バックアップの間隔を今までの 2 倍にした。このとき,データベースの運用に関する記述として,適切なものはどれか。

ア ジャーナル情報からの平均復旧処理時間が約 2 倍になる。
イ データベースの容量が約 2 倍になる。
ウ バックアップ 1 回当たりの磁気テープ本数が約半分になる。
エ バックアップ採取の平均実行時間が約 2 倍になる。

Posted by g@kko at 2005/02/24 07:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月23日(水) 本格版 290号 第2問

示現塾 2005年02月23日(水) 本格版 290号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SD13-22

 サーバに格納されているデータのバックアップに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。


ア 掲示板情報や売上データなど,ある期間を過ぎて利用価値が下がったものは,現在のディスクから消去したとき,バックアップしておいた分も消去する。

イ システムの運用開始日にすべてのバックアップを行い,それ以降は,作業時間を短縮するために差分バックアップだけで十分である。

ウ 重要なデータについては,媒体を取り違えないよう常に同一の媒体に上書きでバックアップを行い,保管場所を固定する。

エ 複数のファイルに分散して格納されているデータのバックアップは,データ更新のタイミングなどデータ間の関係を考えて,スケジューリングをする。

Posted by g@kko at 2005/02/23 07:25 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月22日(火) 本格版 289号 第2問

示現塾 2005年02月22日(火) 本格版 289号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-62

 ある企業が専用線を使ってインターネットに直接接続するとき,インターネットでのホストの識別方法とその企業の IP アドレスの決め方に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 相手との通信は IP アドレスと MAC アドレスの双方を用いて行われる。MAC アドレスはインターネットサービスプロバイダ(ISP)から取得し,IP アドスは企業内のアドレスとして任意に決定できる。

イ 相手との通信は IP アドレスを用いて行われるので,一意に付番する必要がある。したがって,ISP に申請して,IP アドレスを事前に取得する必要がある。

ウ 相手との通信は IP アドレスを用いて行われるので,一意に付番する必要がある。したがって,まず自社内で一意になるように IP アドレスを決定してから,ISP に申請し,それが世界中で重複がないかどうかを調査してもらう必要がある。

エ 相手との通信は MAC アドレスだけで行われるので,IP アドレスが重複しても構わない。IP アドレスは,MAC アドレスを分かりやすい名称に読み替えるために使用されるだけなので,任意に決定できる。

Posted by g@kko at 2005/02/22 08:46 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月21日(月) 本格版 288号 第2問

示現塾 2005年02月21日(月) 本格版 288号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SD13-24

 ネットワーク構成の変更に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。


ア ネットワーク構成の変更は,失敗の際の影響が大きいので,構築時に十分な構成の検討を行い,運用開始後は変更しないようにすることが重要である。

イ ネットワーク構成の変更は,必要に応じていつでも行うことができるように,機器台帳・管理台帳などの更新をタイムリに実施することが重要である。

ウ ネットワーク構成を変更する場合は,ネットワークセキュリティを確保するため,すべてのユーザ業務を停止させてから実施する必要がある。

エ ネットワーク構成を変更する場合は,変更規模が大きくなるほど担当者の経験やスキルを生かし,ネットワーク管理ソフトウェアによる自動的な変更を避ける必要がある。

Posted by g@kko at 2005/02/21 06:50 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月20日(日) 本格版 287号 第2問

示現塾 2005年02月20日(日) 本格版 287号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM15-28

 システム運用部門でCPU 利用率,ページフォールト頻度などを監視したところ,スラッシングの発生が多くなっていることが分かった。処理能力を改善するための当面の対応処置として,適切なものはどれか。

ア 磁気ディスクの作業域(ワークエリア)の割当てを変更する。
イ ジョブの多重度を抑制する。
ウ ページ置換方式を変更する。
エ 予備の補助記憶装置を組み込んで作業域の割当てを再配置する。

Posted by g@kko at 2005/02/20 10:50 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月19日(土) 本格版 286号 第2問

示現塾 2005年02月19日(土) 本格版 286号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW13-07

 キャパシティ管理におけるシステム性能の向上策に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア CPU のクロック周波数を 2 倍にしても,ジョブのスループットは必ずしも2倍にはならないので,周辺機器などと合わせてシステムを増強する。

イ 仮想記憶システムにおける,補助記憶装置の容量を拡大し,ジョブの平均CPU時間を短縮する。

ウ 単一サーバのシステムを M/M/1 の待ち行列モデルとすると,平均応答時間が正規分布のグラフとして表されるので,グラフの山の部分の分析結果を計画に反映する。

エ トランザクション処理システムでは,単位時間当たりのトランザクションの到着数が n 倍( n=2,3,…)になると,平均応答時間も n 倍になることを考慮して,機器を増強する。

Posted by g@kko at 2005/02/19 09:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号 第2問

示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU14-04

 キャパシティ管理に関する記述として,適切なものはどれか。

ア システム資源の構成を把握し,新設・増設・移転・撤去などに対応する。
イ システム資源の利用状況に応じてコストを計算し,利用部門に賦課する。
ウ システム資源の利用状況を分析し,システム性能上の問題点を摘出し対策をとる。
エ データ量の増加予測に対して,システム資源の増設計画を立案し実施する。

Posted by g@kko at 2005/02/18 12:56 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月17日(木) 本格版 284号 第2問

示現塾 2005年02月17日(木) 本格版 284号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-25

 システムの移行方式のうち,パイロット移行方式について説明したものはどれか。


ア 移行手順は簡単であるが,ほかの方式に比べてリスクが大きく,高い信頼性が要求される。

イ 旧システムをサブシステムに分割し,一部のサブシステムを先行的に新システムに移行するので,問題発生が局所化できる。

ウ 限定した部門で新システムを導入・観察した後で全体を移行するので,移行時に発生する問題による影響範囲を局所化でき,早期の対応ができる。

エ 新システムにトラブルが発生しても業務への影響を最小にできるが,新・旧両システム分のリソースが必要となる欠点がある。

Posted by g@kko at 2005/02/17 07:36 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月16日(水) 本格版 283号 第2問

示現塾 2005年02月16日(水) 本格版 283号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-22

 業務システムに小規模な変更を行った後,システムを本稼働に移行するときの対応のうち,最も適切なものはどれか。


ア 運用方法に変更がなければ,開発部門のテスト終了後,運用部門の責任者の判断で本稼働に移行する。

イ 開発部門と運用部門の合同テスト終了後,開発部門の責任者の判断で本稼働に移行する。

ウ 開発部門のテスト終了後,さらに運用部門による受入れテストを実施してから,本稼働に移行する。

エ 開発部門のテスト終了後,すぐに運用部門が旧プログラムを新プログラムへ置き換えて,本稼働に移行する。

Posted by g@kko at 2005/02/16 07:32 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号 第2問

示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW14-17

 X 社の新システムは,複数拠点に顧客管理システム,受発注管理システム及びコールセンタシステムをそれぞれ稼働させ,これらをネットワークで接続し,障害時には相互に補完することにしている。また,運用はそれぞれの拠点で実施している。このシステムの最も大きなメリットはどれか。

ア 運用が統合化でき,運用要員が削減できる。
イ 災害などに対する危険分散が図れる。
ウ ソフトウェアのバージョン管理が容易になる。
エ バックアップファイルが一元管理できる。

Posted by g@kko at 2005/02/15 07:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月14日(月) 本格版 281号 第2問

示現塾 2005年02月14日(月) 本格版 281号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SD13-21

 LAN による分散処理システムの障害対策に関する記述のうち,不適切なものはどれか。


ア ケーブルの不注意な切断によってネットワークが利用できなくなる範囲を最小限にとどめるために,スター型トポロジーを採用し,予備のケーブルやハブを準備する。

イ サーバのディスク障害によってデータが破壊された場合を想定し,サーバ間でデータの複製をもつ。

ウ 停電や落雷によるハードウェアの故障の範囲を限定するために,LAN 配線用サージ保護器を設置し,さらにネットワークを幾つかのセグメントに分割する。

エ ネットワーク管理ソフトウェアのバグによるシステムの停止を回避するために,複数の CPU を装備したサーバを導入する。

Posted by g@kko at 2005/02/14 06:53 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月13日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月13日(日) 本格版 280号 第2問

示現塾 2005年02月13日(日) 本格版 280号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-25

 オンラインシステムの障害に関する記述のうち,回線障害が原因である可能性の高いものはどれか。

ア 端末から入力したら,入力内容に関するエラーの回答が送られてきた。
イ 端末側のモデムのCD ランプが消えた。
ウ 端末側のモデムの電源を入れたが,電源ランプがつかなかった。
エ 端末の電源を入れたが,電源ランプがつかなかった。

Posted by g@kko at 2005/02/13 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号 第2問

示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SD15-21

 オンラインシステムの障害対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア ジャーナルファイルやマスタファイルのバックアップファイルは,すぐに復旧処理ができるようにオリジナルファイルと同一の場所に保管する。

イ トランザクションの処理が正常に終了できなかったときは,トランザクション開始直前の状態に戻すために,ロールフォワード処理を実行する。

ウ マスタファイルと一定時間ごとに作成したマスタファイル更新用のトランザクションファイルを用いて,システム障害発生直前の最新データに復元する。

エ マスタファイルは,オンライン処理の終了時にバックアップファイルを取るだけでなく,システムの特性に応じた時期にバックアップファイルを取る。

Posted by g@kko at 2005/02/12 10:16 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月11日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月11日(金) 本格版 278号 第2問

示現塾 2005年02月11日(金) 本格版 278号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-20

 システム障害が発生したときに,システムを初期状態に戻して再開する方法はどれか。

ア ウォームスタート          
イ コールドスタート
ウ ロールバック            
エ ロールフォワード

Posted by g@kko at 2005/02/11 07:49 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月10日(木) 本格版 277号 第2問

示現塾 2005年02月10日(木) 本格版 277号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-8/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-59

 開発部門をもつ会社において,適用経験のないソフトウェアパッケージを用いたシステム開発を他社へ委託する場合,委託先との契約形態として,最もリスクが小さいものはどれか。


ア 当該ソフトウェアパッケージ販売元とのアウトソーシング契約

イ 当該ソフトウェアパッケージを適用した開発経験の有無よりも価格を重視し,低価格での受託開発を提案したソフトウェアベンダとの請負契約

ウ 当該ソフトウェアパッケージを適用した開発経験をもつソフトウェアベンダとのシステムインテグレーション契約

エ 販売・コンサルテーションだけを提供している当該ソフトウェアパッケージ販売元への委任契約

Posted by g@kko at 2005/02/10 07:24 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号 第2問

示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-56

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-09-2.htm

 あるプロジェクトの作業が,図に記述されたとおりに実施される。作業 A で1 日の遅れを生じた。各作業の費用勾配を表の値とするとき,当初の予定日数で終了するにはどの作業を短縮すべきか。ここで,費用勾配は(特急費用-標準費用)/(標準所要日数-特急所要日数)で求めている。

ア B       
イ C       
ウ D       
エ E

Posted by g@kko at 2005/02/09 07:27 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, システムの開発と運用 ]

H13AM17: 示現塾 2005年02月08日(火) 本格版 275号 第2問

示現塾 2005年02月08日(火) 本格版 275号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB13-17

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-08-2.htm

 次の図は,開発当初に作成したあるシステム開発プロジェクトについての PERT のアローダイヤグラムである。50日目に進捗状況を調べたところ,表のとおりとなった。今後,残りの作業が当初見積もった工数で進捗するものとすると,プロジェクトは最短で何日目に完了するか。ここで,プロジェクトの開始日を0日目とする。

ア 80       
イ 81       
ウ 90       
エ 100

Posted by g@kko at 2005/02/08 07:26 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月07日(月) 本格版 274号 第2問

示現塾 2005年02月07日(月) 本格版 274号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-56

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-07-2.htm

 次の図は,あるプロジェクトの作業工程(A ~ I)とその作業日数を表している。このプロジェクトが終了するまでに必要な最短の日数は幾らか。

ア 27     
イ 28     
ウ 31     
エ 32

Posted by g@kko at 2005/02/07 06:46 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号 第2問

示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号

春の情報処理技術者試験日まで、あと70日

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-58

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-06-2.htm

 あるプログラムの仕様設計から結合テストまでの開発工程ごとの見積工数を表1 に示す。また,この間の開発工程ごとの上級 SE と初級 SE の要員割当てを表2 に示す。上級 SE は,初級 SE に比べて,プログラム作成・単体テストについて 2 倍の能力を有する。表 1 の見積工数は,上級 SE の能力を基にしている。すベての開発工程で,上級 SE を 1 名追加割当てすると,この間の開発工程の期間を何か月短縮できるか。ここで,開発工程は重複させないものとする。

ア 1       
イ 2       
ウ 3       
エ 4

Posted by g@kko at 2005/02/06 09:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月05日(土) 本格版 272号 第2問

示現塾 2005年02月05日(土) 本格版 272号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD14-42

 ガントチャートを用いる効果として適切なものはどれか。


ア 作業別にタスク内容とその実施期間を棒状に図示したものであり,作業の予定や実績を示す場合に効果的である。

イ 散点グラフにプロットされた要素の,比較的短期間での座標上の移動変化を示す場合に効果的である。

ウ 複数の属性項目について,その値のバランスを評価する場合に効果的である。

エ 棒グラフと折れ線グラフを組み合わせて,管理上の優先度を明示する場合に効果的である。

Posted by g@kko at 2005/02/05 07:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号 第2問

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-24

 工程管理図表に関する記述のうち,ガントチャートの特徴はどれか。


ア 工程管理上の重要ポイントの把握に適しており,個人の進捗管理などに用いられる。

イ 個々の作業関係や作業順序が管理され,作業上の所要日数や余裕日数などが算出できる。

ウ 作業開始と終了に関する予定と実績や,現在の作業項目などが明確に示される。

エ 作業工程の時間的な推移を表現するのに適しており,時間的推移の把握と予測に利用される。

Posted by g@kko at 2005/02/04 07:44 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月03日(木) 本格版 270号 第2問

示現塾 2005年02月03日(木) 本格版 270号第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)

分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-57

JIS で規定されるソフトウェアの品質特性(JIS X 0129)のうち,“効率性”の定義はどれか。

ア 機能の集合の存在及びそれらの明示された性質の存在をもたらすもの

イ 仕様化された改訂を行うために必要な労力に影響するもの

ウ 明示された条件の下で,明示された期間,ソフトウェアの達成レベルを維持するソフトウェア能力をもたらすもの

エ 明示的な条件の下で,ソフトウェア達成のレベルと使用する資源量との関係に影響するもの

Posted by g@kko at 2005/02/03 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月02日(水) 本格版 269号 第2問

示現塾 2005年02月02日(水) 本格版 269号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:NW14-15

 あるソフトウェア開発部門では,開発工数 E(人月)と開発規模 L(キロ行)との関係が,E = 5.2L^0.98 で表されるという。
 L=10 としたときの生産性(キロ行/人月)に最も近い値はどれか。

ア 0.2     
イ 1.0      
ウ 2.4      
エ 5.2

注:5.2L^0.98は、5.2Lの0.98乗の意味である。

Posted by g@kko at 2005/02/02 07:27 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年02月01日(火) 本格版 268号 第2問

示現塾 2005年02月01日(火) 本格版 268号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM13-26

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-01-2.htm

 ある業務システムをサブシステムごとにファンクションポイント(FP)法で見積もった結果を表1に示す。また,開発言語ごとの1FP当たりの開発所要工数を表2に示す。 このシステムをCOBOLで開発する場合,C言語で開発する場合に比べて何時間短縮できるか。

ア 9        
イ 1,250       
ウ 1,500       
エ 2,750

Posted by g@kko at 2005/02/01 07:23 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月31日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月31日(月) 本格版 267号 第2問

示現塾 2005年01月31日(月) 本格版 267号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-57

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-31-2.htm

 ファンクションポイント法の長所,短所を示すものはどれか。

Posted by g@kko at 2005/01/31 06:55 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月30日(日) 本格版 266号 第2問

示現塾 2005年01月30日(日) 本格版 266号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-18

 ファンクションポイント法に関する記述として,最も適切なものはどれか。


ア WBS によって作業を洗い出し,過去の経験から求めた作業ごとの工数を積み上げて,ソフトウェアの開発規模を見積もる。

イ ソフトウェアの開発作業を標準作業に分解し,それらの標準作業ごとにあらかじめ決められた標準工数を割り当て,それらを合計してソフトウェアの開発見模を見積もる。

ウ 入出力データ,ファイルなどのデータ要素と処理の複雑さによる重み付けから得られるデータに基づいて,ソフトウェアの開発規模を見積もる。

エ プログラム言語とプログラマのスキルから経験的に求めた標準的な生産性と,必要とされる手続の個数とを乗じて,ソフトウェアの開発規模を見積もる。

Posted by g@kko at 2005/01/30 08:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月29日(土) 本格版 265号 第2問

示現塾 2005年01月29日(土) 本格版 265号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SD15-12

 ERP パッケージを導入するときに,製品トレーニングが終了した時点から実稼働までに行う作業の手順として,適切なものはどれか。

a カスタマイズ
b 業務概要の把握
c プロトタイピング
d 要件定義

ア b → c → d → a         
イ b → d → c → a
ウ c → b → d → a         
エ c → d → b → a

Posted by g@kko at 2005/01/29 10:23 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月28日(金) 本格版 264号 第2問

示現塾 2005年01月28日(金) 本格版 264号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7   技術レベル-II    出題頻度-低    出典:SD15-06

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-28-2.htm

 部門サーバとしてPCサーバを購入することになった。評価項目を4項目設定し,次の方法で決めることにした。選定されるPCサーバはどれか。

(1)評価項目の重みは,3人の選定責任者(委員長1名,副委員長2名)が10段階で評価し,その平均とする。
(2)PCサーバの評価値は,5人の選定委員が5段階で評価し,その平均とする。
(3)重みとPCサーバの評価値との積の合計が最も大きいものを選定する。

ア PCサーバA     
イ PCサーバB     
ウ PCサーバC    
エ PCサーバD

Posted by g@kko at 2005/01/28 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月27日(木) 本格版 263号 第2問

春の情報処理技術者試験日まで、あと80日

示現塾 2005年01月27日(木) 本格版 263号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD13-19

 あるソフトウェア会社の社員は週 40時間働く,この会社が,開発工数 440人時のプログラム開発を引き受けた。開発コストを次の条件で見積もるとき,10人のチームで開発する場合のコストは,1人で開発する場合のコストの約何倍になるか。

[条件]
(1) 10 人のチームでは,コミュニケーションをとるための工数が余分に発生する。
(2) コミュニケーションはチームのメンバが総当たりでとり,その工数は 2 人 1 組の組み合わせごとに週当たり 4 時間( 1 人当たり 2 時間)である。
(3) 社員の週当たりコストは社員間で差がない。
(4) (1)~(3)以外の条件は無視できる。

ア 1.2      
イ 1.5      
ウ 1.8      
エ 2.1

Posted by g@kko at 2005/01/27 07:43 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月26日(水) 本格版 262号 第2問

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD14-22

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-26-2.htm

 図(Boehmの推移曲線)は,開発コスト全体に占める新規開発ソフトウェア,ハードウェア及び保守の各費用の割合の推移を示したものであり,現在も図に示される傾向が続いている。各費用の適切な組合せはどれか。

Posted by g@kko at 2005/01/26 07:40 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号 第2問

示現塾 2005年01月25日(火) 本格版 261号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-54

 ある販売会社では,本社に設置したサーバから自社ネットワークを用いて,全国の事業所に所属する営業員にデータを提供するシステムの開発を行っている。作業は順調に進み,システムテストを本社内の LAN 環境で行うことになった。このとき,この環境下のテストでは検証することが困難な項目はどれか。ここで,自社ネットワークは,本社及び各事業所内の LAN と各事業所を接続する通信回線から構成されている。

ア 画面の操作手順         
イ サーバの処理件数
ウ データの表示形式        
エ レスポンスタイム

Posted by g@kko at 2005/01/25 06:54 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号 第2問

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-55

 二つの独立したテストグループ A,B が,あるシステムについて一定期間並行してテストを行い,それぞれ NA 個及び NB 個のエラーを検出した。このうち,共通のエラーは NAB 個であった。グループ A,B のエラーを検出する能力及び効率は等しいものと仮定する。このシステムの総エラー数 N を予測する式はどれか。ここで,NA > 0 ,NB > 0 ,NAB > 0 とする。

ア N = NA + NB - NAB
イ N =NAB × NA × NB
ウ N = (NA + NB) / NAB
エ N = (NA × NB) / NAB

Posted by g@kko at 2005/01/24 07:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (2) |
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2005年01月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月23日(日) 本格版 259号 第2問

示現塾 2005年01月23日(日) 本格版 259号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW15-15

 バグ埋込み法では,摘出したバグ数を測定することによって,その時点での埋込みバグ数を除いた潜在バグ数Tを推定することができる。Tを求める次の計算式で,変数A,B,Cの適切な組合せはどれか。
  総バグ数=A×B/C
  T=総バグ数-A-(B-C)

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-23-2.htm

Posted by g@kko at 2005/01/23 12:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, システムの開発と運用 ]

H14AM17: 示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号 第2問

示現塾 2005年01月22日(土) 本格版 258号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:DB14-17

 プログラムのコーディングミスの一つに,繰返し処理の判定条件として A≧aとすべきところを A>a とコーディングすることがある。このようなミスを見つけ出すために有効なテストケース設計技法はどれか。ここで,A は変数,a は定数とする。

ア 原因結果グラフ
イ 限界値分析
ウ 同値分割
エ 判定条件網羅

Posted by g@kko at 2005/01/22 08:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号 第2問

示現塾 2005年01月21日(金) 本格版 257号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-55

 帳票 1 ぺージごとに,ヘッダと最大 30 件分のレコードを出力するプログラムがある。出力するレコード件数について限界値分析法を用いる場合,テストケースとして設定する入力レコード件数の組合せのうち,最も適切なものはどれか。

ア 0,1,30,31,60,61
イ 0,15,30,45,60,75
ウ 0,30,60,90,120,150
エ 0,30,300,3000,16383,16384

Posted by g@kko at 2005/01/21 08:10 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月20日(木) 本格版 256号 第2問

示現塾 2005年01月20日(木) 本格版 256号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-52

 次のテストケース設計法を何と呼ぶか。

 読み込んだデータが正しくないとき,エラーメッセージを出力するかどうかをテストしたい。プログラム仕様書を基に,正しくないデータのクラスを識別し,その中から任意の一つのデータを代表として選んでテストケースとした。

ア 原因結果グラフ       
イ 限界値分析
ウ 同値分割       
エ 分岐網羅

Posted by g@kko at 2005/01/20 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月19日(水) 本格版 255号 第2問

示現塾 2005年01月19日(水) 本格版 255号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-52

 トップダウンテストと比較したときのボトムアップテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 既存のシステムを修正してシステム開発する場合よりも,新規に開発するシステムに適用すると効果がある。

イ テストの最終段階で,モジュール間のインタフェース上の問題が発見されたときの影響が大きい。

ウ 未開発の上位のモジュールを代行するスタブが必要になる。

エ モジュール数の多い下位の部分から開発していくことになるので,開発の初期の段階ではプログラミングとテストの並行作業が困難である。

Posted by g@kko at 2005/01/19 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月18日(火) 本格版 254号 第2問

示現塾 2005年01月18日(火) 本格版 254号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SD15-16

 デザインレビューにおけるラウンドロビン方式の説明として,適切なものはどれか。

ア 目的とするソフトウェアに対して画面の一部やサンプルプログラムを用意し,実際に動かしてレビューする。

イ レビュー対象のプログラムに対して幾つかのテストケースを用意し,テストケースごとにそのプログラムコードを机上で追いかけ,妥当性を確認する。

ウ レビューに参加したメンバが持回りでレビューの責任者を務めながら,全体のレビューを遂行していく。

エ レビューの目的を明確に決めて資料を事前に配付し,レビューの責任者を置いて一堂に会してレビューする。

Posted by g@kko at 2005/01/18 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, システムの開発と運用 ]

H14AM18: 示現塾 2005年01月17日(月) 本格版 253号 第2問

春の情報処理技術者試験日まで、あと90日

示現塾 2005年01月17日(月) 本格版 253号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:DB14-18

 内部設計書のデザインレビューを実施する目的として,適切なものはどれか。

ア 外部設計書との一貫性の検証と要求定義の確認
イ 設計記述規約の遵守性の評価と設計記述に関する標準化の見直し
ウ テストデータ仕様の確定とテストケースの網羅性の評価
エ 要求定義の内容に関する妥当性の評価と外部設計指針の見直し

Posted by g@kko at 2005/01/17 07:07 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月16日(日) 本格版 252号 第2問

示現塾 2005年01月16日(日) 本格版 252号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU13-07

 ソフトウェア開発におけるデザインレビューのポイントとして,最も適切なものはどれか。


ア 過去の不良事例を活用するには,その発生原因よりも技術的観点でまとめた方が活用しやすい。

イ 工程線表上に実施時期を明記しないで,設計者が必要な都度実施するのが望ましい。

ウ 使用されるドキュメントは,本来デザインレビュー用に用意するのではなく,設計作業時に作られるべきものである。

エ ドキュメントに記述された内容をレビューするのであって,記述されていない事柄を指摘するのは好ましくない。

Posted by g@kko at 2005/01/16 12:30 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月15日(土) 本格版 251号 第2問

示現塾 2005年01月15日(土) 本格版 251号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-54

 プログラムに“事実”と“規則”を記述し,プログラム言語の処理系がもつ導出原理によって結論を得るエキスパートシステムの開発に最も適しているプログラミングパラダイムはどれか。

ア オブジェクト指向プログラミング    
イ 関数型プログラミング
ウ 手続型プログラミング         
エ 論理型プログラミシグ

Posted by g@kko at 2005/01/15 07:49 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月14日(金) 本格版 250号 第2問

示現塾 2005年01月14日(金) 本格版 250号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-47

 状態遷移記述に基づく手法で開発するのが最も効果的なものはどれか。

ア 給与計算用バッチ処理プログラム
イ 事務処理プログラムの画面や帳票
ウ データベース検索プログラム
エ プロセス制御プログラム

Posted by g@kko at 2005/01/14 07:36 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月13日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月13日(木) 本格版 249号 第2問

示現塾 2005年01月13日(木) 本格版 249号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-14

 ソフトウェア要求モデルに関する記述のうち,ペトリネットモデルの説明として適切なものはどれか。

ア 外界の事象をデータ構造として表現する,いわゆるデータモデリングのアプローチをとる。その表現は,エンティティ,関連及び属性で構成される。

イ システムの機能を入力データから出力データヘの変換とみなすとともに,機能を段階的詳細化に基づき階層的に分割していく。

ウ 対象となる問題領域に対して,プロセスではなくオブジェクトを用いて解決を図るというアプローチをとる。

エ 並行して進行する事象間の同期を表すことができ,その構造は2種類の節点をもつ有向2部グラフで表される。

Posted by g@kko at 2005/01/13 08:55 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月12日(水) 本格版 248号 第2問

示現塾 2005年01月12日(水) 本格版 248号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:CM13-18

 リアルタイム構造化分析技法に関する記述として,適切なものはどれか。

ア DFD を用いて,現行の業務をモデル化する。
イ E-R 図を用いて,管理すべきデータの構造を視覚的に表現する。
ウ オブジェクト図を用いて,業務処理の内容を表現する。
エ 変換図を用いて,制御とタイミングを表現する。

Posted by g@kko at 2005/01/12 08:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月11日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月11日(火) 本格版 247号 第2問

示現塾 2005年01月11日(火) 本格版 247号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-25

 システム分析時に行うインタビューの留意点として,適切なものはどれか。

ア インタビュー対象者の回答が,事実であるか推測であるかを区別すべきである。
イ インタビューの対象者は,その業務を直接行っている担当者に限るべきである。
ウ 質問内容を記入した用紙を事前に渡すことは,避けるべきである。
エ 質問は,“はい”か“いいえ”で答えられるものに限るべきである。

Posted by g@kko at 2005/01/11 07:25 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月10日(月) 本格版 246号 第2問

示現塾 2005年01月10日(月) 本格版 246号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD14-14

 ユーザ要求分析で使われる手法のうち,次の3点を重視するものはどれか。

(1)業務に詳しい人の選出
(2)的確な質問の事前準備
(3)実施時の要点の確認

ア アンケート法
イ インタビュー
ウ デルファイ法
エ ブレーンストーミング

Posted by g@kko at 2005/01/10 10:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月09日(日) 本格版 245号 第2問

示現塾 2005年01月09日(日) 本格版 245号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW16-56

 事象駆動(イベントドリブン)プログラムの開発に際して行う分析(事象応答分析)の説明として,適切なものはどれか。

ア 外界の事象に応じて,時間の流れとともにシステムが応答するという一連の動作を分析するための方法である。

イ システムの改善案を検討する場合などに,ある事象について思いつく様々な着想を視覚的なイメージ図にまとめ,参加者がこの図を基に別の視点に立った新しい発想を生み出すことを支援するための方法である。

ウ システムの機能を入力データ及び出力データの両面から分析するための技法であり,四つの要素(データ,情報,機能及び条件)の相互関係を定義する。

エ システムの対象をモデル化する際に,実体と関連によって,その構造を分析するための方法である。

Posted by g@kko at 2005/01/09 10:52 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号 第2問

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:CM15-17

 ソフトウェアの要求定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 決定表は,条件と処理を対比させた表形式で論理を表現したものであり,複雑な条件判定を伴う要求仕様の記述手段として有効である。プログラム制御の条件漏れなどのチェックにも効果がある。

イ 構造化チャートは,システムの“状態”の種別とその状態が遷移するための“要因”との関係を分かりやすく表現できる。

ウ 状態遷移図は,DFDに“コントロール変換とコントロールフロー”を付加したものであり,制御系システムに特有な処理を表現することができる。

エ 制御フロー図は,データの“源泉,吸収,流れ,処理,格納”を基本要素としており,システム内のデータの流れを表現することができる。

Posted by g@kko at 2005/01/08 16:23 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月07日(金) 本格版 243号 第2問

示現塾 2005年01月07日(金) 本格版 243号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD14-18

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-07-2.htm

 あるシステムでは,次の計算方式で“社員コード”に付与する検査数字(チェックディジット)を求めている。検査数字を用いたチェックによって,エラーと判定される社員コードはどれか。

〔チェックディジットの計算方式〕
(1)上位のけたから順に,4,3,2,1の重み付けを行い,乗算する
(2)(1)の結果を加算する
(3)10で除算し,剰余をチェックディジットとする

ア 13127      
イ 21121      
ウ 37183       
エ 49150

Posted by g@kko at 2005/01/07 07:31 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号 第2問

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-51

 モジュール強度のレベルの一つとして,情報的強度がある。情報的強度をもつモジュールの例として,適切なものはどれか。


ア 関連した複数の機能を一つにまとめてあり,どの機能が実行されるかは,呼び出されるときの引数の値によって決定されるモジュール

イ 特定のデータ構造を扱う機能を一つにまとめたモジュール

ウ 複数の関連性の低い機能を一つにまとめたモジュール

エ 複数の逐次的な機能を一つにまとめたモジュール

Posted by g@kko at 2005/01/06 07:40 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月05日(水) 本格版 241号 第2問

示現塾 2005年01月05日(水) 本格版 241号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW13-50

 データ中心設計法におけるカプセル化に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア データとデータの操作がカプセル内に閉じ込められるので,カプセルの利用者とカプセルの提供者を明確に切分けできる。

イ データとデータの操作を独立のものとして取り扱うことが可能なので,サブシステムの独立性を高めることができる。

ウ データの詳細な構造について知らないとアクセスできないので,データのセキュリティが強くなる。

エ データを制御する手続は一意に定義できないが,データ構造の一貫性は維持される。

Posted by g@kko at 2005/01/05 15:32 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号 第2問

示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW14-49

 データ中心アプローチの特徴として,適切なものはどれか。


ア 広範囲のデータを体系化することは多大な労力がかかるので,開発効率を向上させるために,特定業務に関連するデータを体系化するアプローチである。

イ システム全体の整合性を保ち,設計の修正を最小限とするために,機能の設計から詳細設計へと進むアプローチである。

ウ 対象業務を独立性の高い単位に分割することによって,設計効率を向上させ,その分割された単位で実装を行うアプローチである。

エ データとデータ操作を一体化して標準部品とし,このような標準部品を利用してシステムを構成するアプローチである。

Posted by g@kko at 2005/01/04 08:37 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月03日(月) 本格版 239号 第2問

示現塾 2005年01月03日(月) 本格版 239号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-13

 オブジェクト指向技術を基盤としたソフトウェア部品を組み立てることによって,アプリケーションを開発する技術の総称を何というか。

ア グループウェア
イ コンカレントエンジニアリング
ウ コンポーネントウェア
エ リバースエンジニアリング

Posted by g@kko at 2005/01/03 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年01月02日(日) 本格版 238号 第2問

示現塾 2005年01月02日(日) 本格版 238号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-48

 オブジェクト指向における委譲に関する説明として,適切なものはどれか。


ア あるオブジェクトが複数のオブジェクトから構成される仕組み

イ あるオブジェクトに操作を適用したとき,関連するオブジェクトに対してもその操作が自動的に適用される仕組み

ウ あるオブジェクトに対する操作を,その内部でほかのオブジェクトに依頼する仕組み

エ 下位のクラスが上位のクラスの属性や操作を引き継ぐ仕組み

Posted by g@kko at 2005/01/02 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, システムの開発と運用 ]

H14AM16: 示現塾 2005年01月01日(土) 本格版 237号 第2問

示現塾 2005年01月01日(土) 本格版 237号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:DB14-16

 オブジェクト指向におけるクラスの集約(aggregation)に当てはまる事例はどれか。ここで,矢印(→)は左の各クラスを右のクラスへ集約することを示す。

ア A 氏所有のスポーツカー,B 氏所有のセダン,C 氏所有のワゴン → 乗用車
イ X 社のバス,Y 社のバス,Z 社のバス → 企業の所有する自動車
ウ 駆動装置,車体,車輪 → 自動車
エ 乗用車,バス,トラック → 自動車

Posted by g@kko at 2005/01/01 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月31日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月31日(金) 本格版 236号 第2問

示現塾 2004年12月31日(金) 本格版 236号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:NW14-12

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-31-2.htm

 オブジェクト指向におけるオブジェクト間の代表的な関係には,is-a とpart-of の二つがある。オブジェクト間の関係の例として,適切なものはどれか。

Posted by g@kko at 2004/12/31 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月30日(木) 本格版 235号 第2問

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS14-09

 オブジェクト指向でシステムを開発する場合,カプセル化の効果として適切なものはどれか。

ア オブジェクトの内部データ構造やメソッドの実装を変更しても,その影響をほかのオブジェクトに及ぼしにくい。

イ 親クラスの属性を子クラスが利用できるので,親クラスの属性を子クラスの属性の定義に利用できる。

ウ 既存の型に加えてユーザ定義型を追加できるので,問題領域に合わせてプログラムの仕様を拡張できる。

エ 同一メッセージを送っても,受け手のオブジェクトによって,それぞれが異なる動作をするので,メッセージを受け取るオブジェクトの種類が増えても,メッセージを送るオブジェクトには影響がない。

Posted by g@kko at 2004/12/30 09:49 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号 第2問

示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-14

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-29-2.htm

アプリケーション開発の成果物であるジョブ,プログラム,画面,帳票,コピー句を管理するためのリポジトリ構造を次のように定義した。このリポジトリ構造を表現したE-R図の(3)に入るものはどれか。

(A) ジョブは複数のプログラムから構成される。
(B) 一つの画面には一つのプログラムが対応する。
(C) 一つの帳票を出力するのに,複数のプログラムを必要とする場合がある。
(D) 一つのプログラムが,複数の帳票出力で使用される場合がある。
(E) 一つのジョブで,複数の帳票を出力する場合がある。
(F) コピー句はプログラムの入出力定義であり,複数のプログラムで共用される。
(G) 一つのプログラムで複数のコピー句を使用する場合がある。

ア 画面      
イ コピー句      
ウ ジョブ      
エ 帳票

Posted by g@kko at 2004/12/29 13:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月28日(火) 本格版 233号 第2問

示現塾 2004年12月28日(火) 本格版 233号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-54

 新システムのモデル化を行う場合の,DFD 作成の手順として適切なものはどれか。

ア 現物理モデル → 現論理モデル → 新物理モデル → 新論理モデル
イ 現物理モデル → 現論理モデル → 新論理モデル → 新物理モデル
ウ 現論理モデル → 現物理モデル → 新物理モデル → 新論理モデル
エ 現論理モデル → 現物理モデル → 新論理モデル → 新物理モデル

Posted by g@kko at 2004/12/28 07:18 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号 第2問

示現塾 2004年12月27日(月) 本格版 232号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:AU15-07

 ソフトウェア開発プロセスの良さをプロセスの成熟度の概念でとらえ,5 段階評価によって,組織の開発能力を評価する手法又は規格はどれか。

ア CMM              
イ ISO 9000
ウ JIS X 0133          
エ クリーンルーム法

Posted by g@kko at 2004/12/27 06:57 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月26日(日) 本格版 231号 第2問

示現塾 2004年12月26日(日) 本格版 231号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW15-23

 コンカレント開発に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア コデザインでは,ハードウェア,ソフトウェア両方の設計完了後に,相互のインタフェース設計を行う。

イ コベリフィケーションでは,ハードウェアは実機が必要であるが,ソフトウェアは開発途中であってもよい。

ウ コベリフィケーションを行うには,ハードウェアとソフトウェアの両方が完成している必要がある。

エ ハードウェアとソフトウェアの機能分担やインタフェースを開発の早期に確認するために,コデザインを行う。

Posted by g@kko at 2004/12/26 11:20 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月25日(土) 本格版 230号 第2問

示現塾 2004年12月25日(土) 本格版 230号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW15-13

 ソフトウェアの再利用技術に関する記述のうち,リバースエンジニアリングの説明として適切なものはどれか。


ア 既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す技術である。

イ 既存のプログラムから導き出された仕様を修正して,新規プログラムを開発する技術である。

ウ 既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み立てて,新規プログラムを開発する技術である。

エ クラスライブラリにある既存のクラスを再利用しながら,新規プログラムを開発する技術である。

Posted by g@kko at 2004/12/25 08:08 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第2問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-47

 ソフトウェアのリバースエンジニアリングの目的に関する記述として,適切なものはどれか。


ア 実装済みのソフトウェアから設計仕様などを抽出して,そのソフトウェアの修正又は再開発を支援する。

イ 集合論などの数学的な体系を基礎として,ソフトウェアの機能の正当性を証明する。

ウ ソフトウェア開発のライフサイクルで発生する種々の作業を同時並行的に進めて,開発期間の短縮を図る。

エ ソフトウェアの設計が困難な部分を試作することによって,実現に必要な設計情報を得る。

Posted by g@kko at 2004/12/24 08:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号 第2問

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-15

 分析設計図法には,データの流れを記述できるもの,処理の流れを記述できるもの,データと処理の両方の流れを記述できるものなどがある。分析設計図法のうち,データの流れは記述できないが,処理の流れは記述できるものはどれか。

ア DFD
イ E-R 図    
ウ HCPチャート    
エ 状態遷移図

Posted by g@kko at 2004/12/23 11:09 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号 第2問

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-51

 システム開発を基本計画,外部設計,内部設計,プログラム設計の順で進めようとしている。外部設計で決定すべき項目はどれか。

ア 運用テスト計画        
イ 画面遷移 
ウ 機能分割・構造化       
エ 結合テスト計画

Posted by g@kko at 2004/12/22 16:19 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号 第2問

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-44

 プロトタイピングの特徴に関する記述として,最も適切なものはどれか。


ア GUI 主体のインタラクティブなシステムより,バッチシステムに向いている。

イ 試作品の作り直しを繰り返すことによって,その効果を高めることができる。

ウ 要求仕様の頻繁な変更が前提となっているので,ウォータフォールモデルでは使えない。

エ ライフサイクルの長いシステムや多くの人が使うパッケージの開発には向かない。

Posted by g@kko at 2004/12/21 08:45 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月20日(月) 本格版 225号 第2問

示現塾 2004年12月20日(月) 本格版 225号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW15-12

 ソフトウェア開発手法に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア オブジェクト指向設計では,プログラムが実現する機能の階層化を最初に行う。

イ ダイクストラらが提唱した構造化プログラミングは,データ中心設計の一つである。

ウ プログラムの論理構造を図式表現するのに,NS チャートや流れ図などが使用される。

エ プロトタイピングは最初に全体の仕様と構造を確定してから,開発に着手する方法である。

Posted by g@kko at 2004/12/20 06:57 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月19日(日) 本格版 224号 第2問

示現塾 2004年12月19日(日) 本格版 224号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-06

 ソフトウェアのプロセスモデルに関する記述として,適切なものはどれか。


ア ウォータフォールモデルは,開発を上流から下流に一方向に進めるので,上流工程で紛れ込んだ誤りが後工程まで検出できずに残る危険がある。

イ スパイラルモデルは,ウォータフォールモデルを繰り返し,機能を段階的に提供していくモデルで,インクリメンタルプロセスモデルともいう。

ウ 成長型プロセスモデルは,ソフトウェア開発工程を何回も繰り返しながら開発機能の規模を拡大し,開発コスト増などのリスクを最小にしつつシステム開発を行うプロセスモデルの考え方をいう。

エ プロトタイピングモデルは,ドキュメントによる要求仕様の確認の困難さを解消するため,ウォータフォールモデルの工程ごとにプロトタイプを作成し,仕様を確認していくモデルである。

Posted by g@kko at 2004/12/19 09:35 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月18日(土) 本格版 223号 第3問

示現塾 2004年12月18日(土) 本格版 223号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-3/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW14-51

 変数の間で論理的に成立すべき条件をプログラムの適切な箇所に挿入し,実行時にその条件を満たしていることを検査する支援ツールはどれか。

ア アサーションチェッカ
イ コードオーディタ
ウ テストカバレージモニタ
エ ドライバ

Posted by g@kko at 2004/12/18 12:01 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月17日(金) 本格版 222号 第3問

示現塾 2004年12月17日(金) 本格版 222号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-44

 プログラミングツールに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア デバッグ時にデータ構造の内容を確認するためのツールを,インスペクタという。

イ プログラム単位の機能説明や定義自身を容易に探索するためのツールを,シミュレータという。

ウ プログラムの実行を通してプログラムの誤りを見つけるツールを,エディタという。

エ プログラムのソースコードを編集するための,文字の挿入,削除,置換えなどの機能をもつツールを,トレーサという。

Posted by g@kko at 2004/12/17 21:25 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月16日(木) 本格版 221号 第3問

示現塾 2004年12月16日(木)本格版 221号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-46

 DTD(Document Type Definition)の用途の説明として,適切なものはどれか。

ア 構文解析を行う。
イ 構文規則を満たしているかどうかを調べる。
ウ 妥当なXML文書であるかどうかを判定する。
エ データの内容のデータ型に対する制約を記述する。

Posted by g@kko at 2004/12/16 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月15日(水) 本格版 220号 第3問

示現塾 2004年12月15日(水)本格版 220号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-75

 次の SQL 文に相当する問合せに対し,次の結果が返ってきた。この結果の表現はどの言語によるものか。

SELECT empno , ename FROM emp WHERE empno < 1500

<ROWSET>
<ROW ID = "1">
<EMPNO>1234</EMPN0>
<ENAME>山田太郎</ENAME>
</ROW>
<ROW ID = "2">
<EMPNO>1345</EMPNO>
<ENAME>日本二郎</ENAME>
</ROW>
</ROWSET>

ア HDML     
イ HTML     
ウ XML     
エ XSL

Posted by g@kko at 2004/12/15 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月14日(火) 本格版 219号 第3問

示現塾 2004年12月14日(火)本格版 219号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW14-43

 次のような機能をもつ文書の構造を記述するための言語はどれか。

 文書のタイトルや注釈,又は重要な箇所などにタグと呼ぶマークを付けることによって,複数の文書からタイトルー覧を作ったり,長い文書の中の重要箇所だけを検索したりすることができる。

ア DAL      
イ IDL      
ウ SGML      
エ SQL

Posted by g@kko at 2004/12/14 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月13日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月13日(月) 本格版 218号 第3問

示現塾 2004年12月13日(月)本格版 218号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-41

 コンパイラの最適化手法で,コードサイズから見た最適化と実行速度から見た最適化の両方を実現する手法はどれか。

ア 関数のインライン展開      
イ ループ内不変式の移動
ウ ループのアンローリング     
エ レジスタヘの変数割付け

Posted by g@kko at 2004/12/13 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月12日(日) 本格版 217号 第3問

示現塾 2004年12月12日(日)本格版 217号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-44

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-12-3.htm

 図はコンパイラにおける処理の流れを表している。a ~ d に入る用語の組合せとして,適切なものはどれか。

Posted by g@kko at 2004/12/12 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月11日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月11日(土) 本格版 216号 第3問

示現塾 2004年12月11日(土)本格版 216号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW16-43

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-11-3.htm

 次の関数addを考える。メインプログラムを実行した後,メインプログラムの変数X,Yの値はどうなるか。ここで,仮引数Xは値呼出し(call by value),仮引数Yは参照呼出し(call by reference)であるとする。

Posted by g@kko at 2004/12/11 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月10日(金) 本格版 215号 第3問

示現塾 2004年12月10日(金)本格版 215号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-47

 J2EE(Java2 Platform,Enterprise Edition)の構成要素の一つはどれか。

ア CGI    
イ HTML    
ウ JavaScript    
エ Servlet

Posted by g@kko at 2004/12/10 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月09日(木) 本格版 214号 第3問

示現塾 2004年12月09日(木)本格版 214号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU16-06

 Javaの各種コンパイラによる翻訳に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア Javaコンパイラで翻訳したコードは,Java固有のバイトコードである。
イ Javaコンパイラで翻訳したコードは,リンケージエディタで編集する。
ウ Javaネイティブコンパイラで翻訳したコードは,JavaVMで実行する。
エ JITコンパイラでバイトコードに翻訳して,JavaVMで実行する。

Posted by g@kko at 2004/12/09 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, システムの開発と運用 ]

H13AM15: 示現塾 2004年12月08日(水) 本格版 213号 第3問

示現塾 2004年12月08日(水)本格版 213号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:DB13-15

 データ型に関する記述のうち,抽象データ型の記述として適切なものはどれか。


ア 同じ構造をもつデータを1列に並べたものとして定義し,可変長データとして扱うことができる。

イ データ型の定義の中にそのデータ型に関する操作を記述し,データへのアクセスはそこに記述された操作だけを用いて行う。

ウ 同一の型のデータを指定された個数だけ並べたものとして定義し,各データへのアクセスはインデックスを用いて行う。

エ 名前のついた変数の組で表され,構造をもった対象を扱うときに用いられる。

Posted by g@kko at 2004/12/08 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月07日(火) 本格版 212号 第3問

示現塾 2004年12月07日(火)本格版 212号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-41

 プログラム言語におけるデータ型に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 実数型は,有限長の 2 進数で表現され,数学での実数集合と一致する。
イ 整数型は,2 の補数表示を使用すると 8 ビットでは -128~127 が扱える。
ウ 文字型は,入出力装置で扱うための英文字の集合を定めたものである。
エ 論理型は,AND,OR,NOT の三つの値をもつ。

Posted by g@kko at 2004/12/07 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月06日(月) 本格版 211号 第3問

示現塾 2004年12月06日(月)本格版 211号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-2/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:SS14-12

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-06-3.htm

 自社でアプリケーションソフトウェアを開発した。稼働後の修正保守,予防保守,適合保守を考慮に入れたソフトウェア保守費用の推移を表したグラフとして,適切なものはどれか。ここで,グラフの横軸は稼働開始から使用停止までの経過時間,縦軸は単位期間当たりの保守費用とする。

Posted by g@kko at 2004/12/06 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月05日(日) 本格版 210号 第3問

示現塾 2004年12月05日(日)本格版 210号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-I /出題頻度-低/出典:SS14-13

 Web サーバの日常管理として,そのログファイルを分析している。そこから分かるものはどれか。

ア アクセスされたページ
イ 閲覧者が利用しているコンピュータ機種名
ウ 閲覧者側のブラウザ表示速度
エ サーバ上の HTML ファイルと画像ファイルの数

Posted by g@kko at 2004/12/05 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月04日(土) 本格版 209号 第3問

示現塾 2004年12月04日(土)本格版 209号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SS15-13

 システム運用におけるデータの処理に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。


ア エラーデータの修正は,データの発生元で行うものと,運用部門で行うものに分けて実施する。

イ 原始データの信ぴょう性のチェックや受渡しの管理は,システム運用部門の重要な業務である。

ウ データの発生元でエラーデータを修正すると時間がかかるので,できるだけ運用部門に任せる方がよい。

エ 入力データのエラー検出は,データを処理する段階で行うよりも,入力段階で行った方が検出及び修正の作業効率が良い。

Posted by g@kko at 2004/12/04 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月03日(金) 本格版 208号 第3問

示現塾 2004年12月03日(金)本格版 208号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SS14-10

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-03-3.htm

 図のアローダイアグラムの説明のうち,適切なものはどれか。

ア ②→④の仕事が 1 日早く終われば,全体の仕事も 1 日早く終わる。
イ ②→⑤の仕事が 1 日早く終われば,全体の仕事も 1 日早く終わる。
ウ ③→⑤の仕事が 1 日早く終われば,全体の仕事も 1 日早く終わる。
エ ⑥→⑧の仕事が 1 日早く終われば,全体の仕事も 1 日早く終わる。

Posted by g@kko at 2004/12/03 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月02日(木) 本格版 207号 第3問

示現塾 2004年12月02日(木)本格版 207号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SS15-11

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-02-3.htm

 アローダイアグラムで示す工程に基づいてシステム開発を進めたい。各作業をそれぞれ最も早く開始するとき,必要となる人数の推移を表す図はどれか。ここで,図中のそれぞれの作業に付けた数字は,作業に必要な日数と,1日当たりの必要人数を表す。

Posted by g@kko at 2004/12/02 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月01日(水) 本格版 206号 第4問

示現塾 2004年12月01日(水)本格版 206号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-74

 クライアントサーバシステムにおいて,クライアント側からストアドプロシージャを利用したときの利点に関する記述として,適切なものはどれか。

ア クライアントとサーバ間の通信量を削減できる。
イ クライアントとサーバ双方のメモリ使用量を削減できる。
ウ サーバのデータベースアクセス量を軽減できる。
エ 処理の分散化を図ることができる。

Posted by g@kko at 2004/12/01 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年12月01日(水) 本格版 206号 第3問

示現塾 2004年12月01日(水)本格版 206号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SS14-11

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-01-3.htm

 表は,ある人が 1 人でプログラム開発を開始するときに立てた計画表である。6 月 1 日に作業を開始し,6 月 16 日までは計画どおりに進んだ。6 月 17 日の終了時点でコンパイル作業の 50% を終了した。6 月 17 日の終了時点で,テスト完了までのすべての工程の何 % (小数点以下は四捨五入する)が終了したことになるか。ここで,開発は,土・日曜日を除く週 5 日間で行う。

Posted by g@kko at 2004/12/01 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月30日(火) 本格版 205号 第3問

示現塾 2004年11月30日(火) 本格版 205号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SW13-58

 システム開発においては,全体の期間を幾つかの開発工程に分割し,それぞれの始めと終わりを明確にすることが有効であり,その中である意思決定をする時点をマイルストーンという。マイルストーンとして,最も適切なものはどれか。

ア 基本設計書の草案の作成が終了する時点
イ モジュールのコーディングが 50% 終了する時点
ウ モジュールの仕様書が承認される時点
エ 要求項目のインタビューが終了する時点

Posted by g@kko at 2004/11/30 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月29日(月) 本格版 204号 第3問

示現塾 2004年11月29日(月) 本格版 204号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-I/出題頻度-低/出典:SS15-12

 プロジェクトの進捗管理技法のうち,作業達成度評価モデルの特徴はどれか。
 
ア 計画と実績を見やすく対比して,作業の開始・終了予定時点や現在の作業の状況を把握できる。
イ 作業の順序・相互関係が明確で,重要作業の把握が容易であり,プロジェクトの総所要日数が計算できる。
ウ 進捗管理上で重要作業が終了する時点や,意思決定を必要とする時点を明確に設定できる。
エ フェーズやタスクの作業項目の消化数によって,進捗を定量的に把握できる。

Posted by g@kko at 2004/11/29 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月27日(土) 本格版 202号 第3問

示現塾 2004年11月27日(土) 本格版 202号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:NW15-17

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-27-3.htm

 ソフトウェアの開発規模と開発工数の関係をグラフで表現したとき,最も適切なものはどれか。

Posted by g@kko at 2004/11/27 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月26日(金) 本格版 201号 第3問

示現塾 2004年11月26日(金) 本格版 201号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM13-31

 図やチャートの使い方に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 記憶装置の容量と速さの関係を示すために,フローチャートを用いる。
イ 緊急時の電話連絡の順序を示すために,ガントチャートを用いる。
ウ システム開発プロジェクトの進捗悪化の原因を把握するために,特性要因図を用いる。
エ 文房具購入の一連の手続を示すために,連関図を用いる。

Posted by g@kko at 2004/11/26 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月25日(木) 本格版 200号 第3問

示現塾 2004年11月25日(木) 本格版 200号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:SW15-53

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-25-3.htm

 a~c の説明は,インスペクション,ウォークスルー及びラウンドロビンのレビューの特徴を述べたものである。a~c の説明とレビューとの対応について,適切な組合せはどれか。

a 参加者全員がそれぞれの分担について,レビュー責任者を務めながらレビューを行うので,参加者全員の参画意欲が高まる。
b 入力を仮定してコードを追跡するように,手続をステップごとにシミュレーションすることによってレビューを行う。
c あらかじめ参加者の役割を決め,幾つかの選ばれた局面に注意を払い,迅速にレビュー対象を評価する。

Posted by g@kko at 2004/11/25 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月24日(水) 本格版 199号 第3問

示現塾 2004年11月24日(水) 本格版 199号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SM13-18

 ボトムアップテストに関する記述として,適切なものはどれか。

ア 開発の初期の段階では,並行作業が困難である。
イ スタブが必要である。
ウ テスト済みの上位モジュールのもとで行うテストである。
エ ドライバが必要である。

Posted by g@kko at 2004/11/24 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月23日(火) 本格版 198号 第3問

示現塾 2004年11月23日(火) 本格版 198号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:NW14-13

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-23-3.htm

 商品コードを検査するモジュールの機能テストを行う。商品コードの値 X の正常範囲を 125≦X≦550 とするとき,限界値検査を行うテストデータとして,適切なものはどれか。

Posted by g@kko at 2004/11/23 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月22日(月) 本格版 197号 第3問

示現塾 2004年11月22日(月) 本格版 197号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:NW13-15

 出力帳票として 1 ぺージにヘッダと 30 件分のレコードを出力するプログラムをテストしたい。このプログラムを限界値分析によってテストするためのテストデータを用意する。同値クラスとしてレコード件数が 0 件,1 ~30 件,31 件以上の三つを設定したとき,レコード件数の組合せのうち,適切なものはどれか。

ア 0  20  40
イ 0   1  30  31
ウ 0  20  30  40
エ 0   1  20  30  31

Posted by g@kko at 2004/11/22 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月21日(日) 本格版 196号 第3問

示現塾 2004年11月21日(日) 本格版 196号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:SW15-51

 ブラックボックステストに関する記述として,適切なものはどれか。

ア テストデータの作成基準として,テストケースの網羅率(カバレージ)を使用する。
イ 被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。
ウ プログラムの内部構造に着目し,必要な部分が実行されたかどうかを検証する。
エ 分岐命令やモジュールの数が増えるに従って,テストデータが大きく増える。

Posted by g@kko at 2004/11/21 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月20日(土) 本格版 195号 第3問

示現塾 2004年11月20日(土) 本格版 195号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:SW13-52

 ホワイトボックステストのテストデータ作成に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 入力データを同値分割法に基づいて分析し,テストデータを作成する。
イ プログラムのアルゴリズムなど,内部構造に基づいてテストデータを作成する。
ウ プログラムの機能に基づいてテストデータを作成する。
エ プログラムの入力と出力の関係に基づいてテストデータを作成する。

Posted by g@kko at 2004/11/20 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月19日(金) 本格版 194号 第3問

示現塾 2004年11月19日(金) 本格版 194号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SW13-48

 状態遷移図の説明として,適切なものはどれか。

ア 階層構造の形でプログラムの全体構造を記述する。
イ 時間の経過や状況の変化に基づいて,そのときの動作を記述する。
ウ システムの機能を概要から詳細へと段階的に記述する。
エ 処理間のデータの流れをデータフロー,処理,データストア及び外部の四つの記号で記述する。

Posted by g@kko at 2004/11/19 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月18日(木) 本格版 193号 第3問

示現塾 2004年11月18日(木) 本格版 193号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SS13-09

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-18-3.htm

 次の注文データが入力されたとき,商品コードが商品マスタファイル上に存在するかどうかを調べるときに行うチェックはどれか。

ア  シーケンスチェック
イ  照合チェック
ウ  ニューメリックチェック
エ  論理チェック

Posted by g@kko at 2004/11/18 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月17日(水) 本格版 192号 第3問

示現塾 2004年11月17日(水) 本格版 192号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-低/出典:CM15-20

 コードからデータの内容が連想できるものはどれか。

ア シーケンスコード        
イ デシマルコード
ウ ニモニックコード        
エ ブロックコード

Posted by g@kko at 2004/11/17 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月16日(火) 本格版 191号 第3問

示現塾 2004年11月16日(火) 本格版 191号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-低/出典:CM14-19

 連想コード(mnemonic code)に関する記述として,適切なものはどれか。

ア EBCDIC コード,ASCII コードなどが,その例である。
イ 課コードの上位のけたを部コードにするというように,コードの各けたに意味をもたせるものである。
ウ 仮想記憶方式のハードウェアで行うアドレス変換を高速化するために用いられる。
エ コード化の対象となるものの名称や略号をコードの一部に取り入れたものである。

Posted by g@kko at 2004/11/16 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月15日(月) 本格版 190号 第3問

示現塾 2004年11月15日(月) 本格版 190号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM15-27

 コードにチェックディジットを付加する目的はどれか。

ア コードの入力誤りや読取り誤りを検出する。
イ コードの入力時間を短縮する。
ウ 入力されたコードの重複を検出する。
エ 入力されたコードの文字種を検査する。

Posted by g@kko at 2004/11/15 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号 第3問

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-低/出典:AU13-06

 モジュール強度は,機能的強度,情報的強度,連絡的強度,手順的強度,時間的強度,論理的強度,暗合的強度に分類される。モジュール強度に関するこのような概念を導入する目的はどれか。

ア 機能的強度をもつモジュールと情報的強度をもつモジュールだけで構成されるプログラムを,最も望ましいものとして普及させるため。

イ どのようなプログラムも,機能的強度をもつモジュールと情報的強度をもつモジュールだけで構成できることを証明するため。

ウ どのレベルまでモジュールを細分化したらよいかについて,設計の標準を提供するため。

エ モジュール強度の強弱を認識して,設計者がモジュールを作成したり利用したりできるようにするため。

Posted by g@kko at 2004/11/14 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月13日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月13日(土) 本格版 188号 第3問

示現塾 2004年11月13日(土) 本格版 188号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-低/出典:SW14-50

 モジュールの独立性を高めるには,モジュール結合度を弱くする必要がある。モジュール間の情報の受渡しに関する記述のうち,モジュール結合度が最も弱いものはどれか。

ア 共通域に定義したデータを,関係するモジュールが参照する。
イ 制御パラメタを引数として渡し,モジュールの実行順序を制御する。
ウ データ項目だけをモジュール間の引数として渡す。
エ 必要なデータだけを外部宣言して共有する。

Posted by g@kko at 2004/11/13 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月12日(金) 本格版 187号 第3問

示現塾 2004年11月12日(金) 本格版 187号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SW16-58

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-12-3.htm

 オブジェクト指向において,図のような階層のクラスを構成する場合,クラス間の関係の説明として,適切なものはどれか。

ア "バス","トラック"などのクラスが"自動車"のデータを引き継ぐことを,インスタンスという。
イ "バス","トラック"などのクラスの共通部分を抽出して,"自動車"のクラスとして定義することを,汎化という。
ウ "バス","トラック"などのクラスは,"自動車"のクラスに対して,スーパクラスという。
エ "バス","トラック"などのそれぞれのクラスの違いを"自動車"のクラスとして定義することを,特化という。

Posted by g@kko at 2004/11/12 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月11日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月11日(木) 本格版 186号 第3問

示現塾 2004年11月11日(木) 本格版 186号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SW15-48

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-11-3.htm

 汎化を表す図はどれか。

Posted by g@kko at 2004/11/11 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月10日(水) 本格版 185号 第4問

示現塾 2004年11月10日(水) 本格版 185号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SW13-73

 正規化の目的に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 各種のデータモデルにおいて,データの重複を排除し,データベースのアクセス効率を高める。

イ 属性間の依存関係を関数従属性や多値従属性でとらえ,その従属関係を最小化することによって,物理的 I/O 回数を最小にする。

ウ 第 3 正規形まで正規化を行うことによって,だれが作業しても同じ関係表が得られ,データベース設計における属人性が排除できる。

エ データの重複を排除し,データベース操作に伴う重複更新や矛盾の発生を防ぐ。

Posted by g@kko at 2004/11/10 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月10日(水) 本格版 185号 第3問

示現塾 2004年11月10日(水) 本格版 185号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SS15-10

 オブジェクト指向における汎化の説明として,適切なものはどれか。
 
ア あるクラスを基に,これを幾つかの性質を付加することによって,新しいクラスを定義する。
イ 幾つかのクラスに共通する性質だけをもつクラスを定義する。
ウ オブジェクトのデータ構造から所有の関係を見つける。
エ 同一名称のメソッドをもつオブジェクトを抽象化してクラスを再定義する。

Posted by g@kko at 2004/11/10 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月09日(火) 本格版 184号 第3問

示現塾 2004年11月09日(火) 本格版 184号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:NW13-14

 オブジェクト指向の概念で,上位のクラスのデータやメソッドを下位のクラスで再利用できる性質を何というか。

ア インヘリタンス        
イ カプセル化
ウ 抽象化           
エ ポリモーフィズム

Posted by g@kko at 2004/11/09 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月08日(月) 本格版 183号 第3問

示現塾 2004年11月08日(月) 本格版 183号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:CM13-19

 オブジェクト指向において,個々のオブジェクトはその役割を遂行するのに必要な属性とメソッドを内部にもっている。この属性とメソッドを一つにまとめた構造にする概念を何というか。

ア インスタンス   
イ カプセル化   
ウ クラス化   
エ メッセージ

Posted by g@kko at 2004/11/08 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月07日(日) 本格版 182号 第3問

示現塾 2004年11月07日(日) 本格版 182号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I /出題頻度-中/出典:SW16-53

 ソフトウェアの要求定義や設計仕様として記述する可能性があるものを,次の三つに分類して考える。それぞれの分類をDFD に記述するかどうかについて,適切に示しているものはどれか。

〔分類〕
a ソフトウェアが正常に機能しているときの処理(正常処理)
b 例外処理や異常処理
c ある処理の後,どこの箇所へ飛び越すなどといった制御手順

   a       b        c
   -------- ----------- -----------
ア  記述する  記述しない  記述しない
イ  記述する  記述しない  記述する
ウ  記述する  記述する   記述しない
エ  記述する  記述する   記述する

Posted by g@kko at 2004/11/07 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月06日(土) 本格版 181号 第3問

示現塾 2004年11月06日(土) 本格版 181号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SW14-46

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-11-06-3.htm

 受注処理に関する図 1 の E-R 図に対応した図 2 の DFD を作成した。図 2のデータストア Z に相当するエンティティはどれか。ここで,E-R 図におけるエンティティ間の関係は,1 の方を 1,* 印の方を多とする。

ア 顧客マスタファイル     
イ 在庫ファイル
ウ 商品マスタファイル     
エ 注文明細ファイル

Posted by g@kko at 2004/11/06 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号 第3問

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SS14-08

 DFD の説明として,適切なものはどれか。

ア 業務などの処理手順を流れ図記号を用いて視覚的に表現したもの
イ システムの状態がどのように推移していくかを視覚的に表現したもの
ウ データの構造を,"実体"と"実体間の関連"という概念を用いて視覚的に表現したもの
エ 適用業務をデータの流れに注目して,視覚的に表現したもの

Posted by g@kko at 2004/11/05 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月04日(木) 本格版 179号 第3問

示現塾 2004年11月04日(木) 本格版 179号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:SS15-09

 DFD で用いる記号の一つであるバブル(丸印)の意味はどれか。
 
ア データの吸収
イ データの源泉
ウ データの処理
エ データの蓄積

Posted by g@kko at 2004/11/04 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号 第3問

示現塾 2004年11月03日(水) 本格版 178号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SD13-15

 DFD で用いられる図形要素を列記したものはどれか。

ア 関連,実体,属性
イ 源泉と吸収,実体,データフロー
ウ 源泉と吸収,データストア,プロセス
エ 属性,データストア,データフロー

Posted by g@kko at 2004/11/03 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号 第3問

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-4/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM14-15

 RAD(Rapid Application Development)に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア エンドユーザは,開発の最初と最後のフェーズのワークショップに参加する。

イ 設計と製造を分けて,それぞれのスペシャリストによるチームで開発する。

ウ ライフサイクルには,計画フェーズ,開発フェーズ,テストフェーズの三つがある。

エ ライフサイクルの無制限な繰返しを防ぐため,タイムボックスと呼ばれる一定の開発期間を設定する。

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2004年11月01日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年11月01日(月) 本格版 176号 第3問

示現塾 2004年11月01日(月) 本格版 176号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-3/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM13-14

 ソフトウェア開発組織で独自にプログラミング規約を定めることがある。それらの規約に対する違反を検出する機能をもつツールはどれか。

ア コードオーディタ
イ スナップショット
ウ トレーサ
エ リンカ

Posted by g@kko at 2004/11/01 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年10月31日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号 第3問

示現塾 2004年10月31日(日) 本格版 175号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-3/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM15-14

 システム開発において,システムを幾つかのサブシステムに分け,それぞれについて分析・設計・開発・テストを繰り返しながら徐々にシステムを作成した。開発の進め方として,最も適切なものはどれか。


ア 画面のプロトタイブを繰り返し作成し,利用者の要求を確認しながら開発を進めた。

イ この方法は,利用者からの要求を容易に取り込めるので,すべての要求を取り込んで開発した。

ウ 実務で使用しながら改良していくので,実稼働前のテストは簡単な動作確認だけを実施した。

エ データベースの更新方法や,画面レイアウトの仕様などを個々のサブシステムごとに設定した。

Posted by g@kko at 2004/10/31 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年10月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年10月30日(土) 本格版 174号 第3問

示現塾 2004年10月30日(土) 本格版 174号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SW16-42

 異なる命令形式をもつコンピュータで使用するための目的プログラムを生成する言語処理プログラムはどれか。

ア エミュレータ     
イ クロスコンパイラ
ウ ジェネレータ     
エ シミュレータ

Posted by g@kko at 2004/10/30 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年10月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年10月29日(金) 本格版 173号 第3問

示現塾 2004年10月29日(金) 本格版 173号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SW15-42

 SGML の説明として,適切なものはどれか。

ア 英文の文書の構造を表現するために用い,和文の場合には適さない。

イ 標準化の対象として印刷用制御コードが含まれている。これによってプリンタのハードウェアが標準化される。

ウ 文書を構造化して記述するための言語の一つであり,<title>のようなタグを付けて文書の構造を表現する。

エ 文字の大きさや段組みなどのレイアウトを標準化するための言語である。

Posted by g@kko at 2004/10/29 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年10月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年10月28日(木) 本格版 172号 第3問

示現塾 2004年10月28日(木) 本格版 172号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:SD15-11

 Java の特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア Java アプレットは,ダウンロードしてきたサーバ以外のマシンとも通信できる。

イ Java コンパイラがソースコードをバイトコードに変換し,Java 仮想マシンがバイトコードを実行する。

ウ Java で開発したプログラムを異なるアーキテクチャのマシンで実行するため には,再コンパイルが必要である。

エ Java で開発したプログラムを実行するためには,ブラウザが必要である。

Posted by g@kko at 2004/10/28 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年10月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2004年10月27日(水) 本格版 171号 第3問

示現塾 2004年10月27日(水) 本格版 171号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM14-13

 無条件分岐命令(goto文)をもたないプログラム言語を用いると,構造化プログラミングの推奨する"無条件分岐命令の使用をできるだけ避ける"ことを促進することができる。無条件分岐命令をもたないプログラム言語はどれか。

ア C++    
イ COBOL    
ウ Java    
エ Pascal

Posted by g@kko at 2004/10/27 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年10月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年10月26日(火) 本格版 170号 第3問

示現塾 2004年10月26日(火) 本格版 170号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:NW15-11

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-10-26-3.htm

 プログラムの構造に関する次の記述の下線部a~dに,誤りが一つある。誤りの箇所と正しい字句の適切な組合せはどれか。

Posted by g@kko at 2004/10/26 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年10月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用 ]

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号 第3問

示現塾 2004年10月25日(月) 本格版 169号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM14-11

 再入可能(リエントラント)プログラムに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 再入可能プログラムは,局所変数をタスク単位に格納しなければならない。

イ 再入可能プログラムは,逐次再使用可能プログラムから呼び出すことはできない。

ウ 実行途中で待ち状態が発生するプログラムは,再入可能ではない。

エ 逐次再使用可能なプログラムは,再入可能プログラムとして使用できる。

Posted by g@kko at 2004/10/25 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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