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2005年02月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM42: 示現塾 2005年02月23日(水) 本格版 290号 第4問

示現塾 2005年02月23日(水) 本格版 290号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-42

 オンライントランザクションの原子性(atomicity)の説明として,適切なものはどれか。


ア データの物理的格納場所やアプリケーションプログラムの存在場所を意識することなくトランザクション処理が行える。

イ トランザクションが完了したときの状態は、処理済みか未処理のどちらかしかない。

ウ トランザクション処理においてデータベースの一貫性が保てる。

エ 複数のトランザクションを同時処理した場合でも,個々のトランザクション処理の結果は正しい。

Posted by g@kko at 2005/02/23 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, データベース技術 ]

H14AM38: 示現塾 2005年02月22日(火) 本格版 289号 第4問

示現塾 2005年02月22日(火) 本格版 289号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB14-38

 トランザクションの ACID 特性のうち,独立性(isolation)について述べたものはどれか。

ア すべての処理が実行されるか,まったく実行されないかのいずれかである。
イ 正常終了したとき,更新結果はデータベースから消失しない。
ウ 中間結果は,ほかのトランザクションの処理内容に何の影響も与えない。
エ データベースの整合性制約を保つ。

Posted by g@kko at 2005/02/22 08:49 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, データベース技術 ]

H14AM35: 示現塾 2005年02月21日(月) 本格版 288号 第4問

示現塾 2005年02月21日(月) 本格版 288号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB14-35

 システム障害発生時には,データベースの整合性を保ち,かつ最新のデータベース状態に復旧する必要性がある。このために,DBMSがトランザクションのコミット処理完了とみなすタイミングとして,適切なものはどれか。

ア すべての更新データの実更新完了時点
イ チェックポイント処理完了時点
ウ ログバッファへの書込み完了時点
エ ログファイルへの書出し完了時点

Posted by g@kko at 2005/02/21 06:53 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM38:示現塾 2005年02月20日(日) 本格版 287号 第4問

示現塾 2005年02月20日(日) 本格版 287号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-38

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-20-4.htm

 トランザクションの並行制御において,変更喪失(lost update)の問題,コミットされていない依存性(uncommitted dependency)の問題,不整合分析(inconsistent analysis)の問題が起こる可能性がある。これらの問題を解決する技術と,この技術を使うことによって新たに発生する問題の組合せはどれか。

Posted by g@kko at 2005/02/20 10:53 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, データベース技術 ]

H14AM40: 示現塾 2005年02月19日(土) 本格版 286号 第4問

示現塾 2005年02月19日(土) 本格版 286号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB14-40

 二つのトランザクション T1 と T2 を並列に実行した結果が,T1 の完了後にT2を実行した結果,又は T2 の完了後に T1 を実行した結果と等しい場合,このトランザクションスケジュールの性質を何と呼ぶか。

ア 一貫性    
イ 原子性    
ウ 耐久性    
エ 直列可能性

Posted by g@kko at 2005/02/19 09:36 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, データベース技術 ]

H14AM39: 示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号 第4問

示現塾 2005年02月18日(金) 本格版 285号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB14-39

 トランザクション管理に関する記述として,正しいものはどれか。


ア 2相ロック方式は,分散型データベースのための制御方式であり,集中型のデータベースでは使用されない。

イ ダーティーリードを許すなど,トランザクション相互の干渉を多くするようにトランザクションの実行を制御すると,トランザクション処理のスループットは低くなる。

ウ 同時実行制御の目的は,データベースの一貫性を保ちながら複数のトランザクションを並行に処理し,単位時間当たりに実行されるトランザクション数を最大にすることである。

エ ロックの粒度とは,資源をロックする期間のことであり,ロックの粒度が細いほど,トランザクションの並行実行性は高くなる。

Posted by g@kko at 2005/02/18 12:58 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術 ]

H16AM36: 示現塾 2005年02月17日(木) 本格版 284号 第4問

示現塾 2005年02月17日(木) 本格版 284号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-高/出典:DB16-36

 更新前情報と更新後情報をログとして利用するDBMSにおいて,ログを先に書き出すWAL(Write Ahead Log)プロトコルに従うとして,処理(1)~(6)を正しい順番に並べたものはどれか。

 (1) begin transactionレコードの書出し
 (2) データベースの更新
 (3) ログに更新前レコードの書出し
 (4) ログに更新後レコードの書出し
 (5) commitレコードの書出し
 (6) end transactionレコードの書出し

ア (1) → (2) → (3) → (4) → (5) → (6) 
イ (1) → (3) → (2) → (4) → (6) → (5)
ウ (1) → (3) → (2) → (5) → (4) → (6)
エ (1) → (3) → (4) → (2) → (5) → (6)

Posted by g@kko at 2005/02/17 07:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, H14午前, データベース技術 ]

H14AM33: 示現塾 2005年02月16日(水) 本格版 283号 第4問

示現塾 2005年02月16日(水) 本格版 283号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB14-33

 DBMS において,デッドロックを検出するために使われるデータ構造はどれか。

ア 資源割当て表
イ 時刻印順管理表
ウ トランザクションの優先順管理表
エ 待ちグラフ

Posted by g@kko at 2005/02/16 07:34 | 個別記事表示 | コメントを見る (4) |
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2005年02月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術 ]

H16AM35: 示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号 第4問

示現塾 2005年02月15日(火) 本格版 282号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB16-35

 並行プロセス環境において,デッドロックが発生する原因とならないものはどれか。

ア 一度割り当てられた資源は,プロセスがその使用を終了するまで強制的には取り上げられない。
イ すべてのプロセスには,決められた順序に従って資源が割り当てられる。
ウ プロセスがほかのプロセスを待ち合うという関係が,環状になっている。
エ プロセスは,一つの資源を占有しながらほかの資源へ要求を出す。

Posted by g@kko at 2005/02/15 07:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術 ]

H16AM40: 示現塾 2005年02月14日(月) 本格版 281号 第4問

示現塾 2005年02月14日(月) 本格版 281号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB16-40

 分散データベースにおけるトランザクションの同時実行制御のうち,デッドロックが発生しない方式だけから成る組合せはどれか。

ア 時刻印方式,楽観的方式
イ 時刻印方式,楽観的方式,ロック方式
ウ 時刻印方式,ロック方式
エ 楽観的方式,ロック方式

Posted by g@kko at 2005/02/14 06:57 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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