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2005年02月13日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, データベース技術 ]

H14AM32:示現塾 2005年02月13日(日) 本格版 280号 第4問

示現塾 2005年02月13日(日) 本格版 280号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB14-32

2相ロックプロトコルを用いたトランザクションの同時実行制御に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア すべてのトランザクションが直列に制御され,デッドロックが発生することはない。
イ トランザクションのコミット順序は,実行時の時刻順となるように制御される。
ウ トランザクションは,自分が獲得したロックをすべて解除した後にだけ,コミット操作を実行できる。
エ トランザクションは,必要なロック獲得命令をすべて実行した後にだけ,ロック解除命令を実行できる。

Posted by g@kko at 2005/02/13 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術 ]

H15AM36: 示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号 第4問

示現塾 2005年02月12日(土) 本格版 279号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-36

 トランザクションの同時実行制御である2相ロッキングプロトコルに関する記述として,適切なものはどれか。

ア 2相ロッキングプロトコルには,共有ロック,占有ロックの概念はない。
イ 異なるテーブルであれば,アンロックした後にロックを行ってもよい。
ウ デッドロックの発生を防ぐことはできない。
エ 読込みを行うトランザクションは,ロックする必要がない。

Posted by g@kko at 2005/02/12 10:21 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月11日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術 ]

H16AM37: 示現塾 2005年02月11日(金) 本格版 278号 第4問

示現塾 2005年02月11日(金) 本格版 278号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB16-37

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-11-4.htm

 2相コミットプロトコルを使用した分散データベースにおいて,クライアント障害が発生した場合,各データベースサーバ(DBサーバ)はコミットすべきかアボートすべきか判断不能(ブロック状態)になることがある。DBサーバ1,2のどちらもブロック状態になる箇所はどこか。

Posted by g@kko at 2005/02/11 07:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, データベース技術 ]

H14AM37: 示現塾 2005年02月10日(木) 本格版 277号 第4問

示現塾 2005年02月10日(木) 本格版 277号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-高/出典:DB14-37

 データベース更新における 2相コミットに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 2相コミットの目的は,トランザクションの処理途中のデータをほかのトランザクションから参照できなくすることである。

イ 2相コミットを行うためには,同時に更新しようとする分散データベースのすべてがコミット可能かどうかを判断するための機能が必要である。

ウ 2相コミットを採用している場合,ロールバックは発生しない。

エ 複数箇所に分散しているデータベースを 1トランザクションで更新する場合,2相コミットを使えば必ず複数データベース間の一貫性を確保できる。

Posted by g@kko at 2005/02/10 07:27 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H17午前, H14午前, データベース技術 ]

H14AM44: 示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号 第4問

示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB14-44

 一つの表に大量のデータを格納するとき,並列処理のため異なったディスクにデータを分割格納することがある。この方式のうちキーレンジ分割方式に関する説明はどれか。


ア 主キーと外部キーの参照関係を保持し,関係従属性に従って異なった表に分割格納する。

イ データの発生した順に格納するディスクを変え,ディスクごとのデータ量が均等になるように分割格納する。

ウ 分割に使用するキーの値にハッシュ関数を適用し,その値に割り当てられたディスクに分割格納する。

エ 分割に使用するキーの値をあらかじめ決めておき,その値に割り当てられたディスクに分割格納する。

Posted by g@kko at 2005/02/09 07:31 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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2005年02月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術 ]

H15AM32: 示現塾 2005年02月08日(火) 本格版 275号 第4問

示現塾 2005年02月08日(火) 本格版 275号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-32

 関係データベースのトリガ(trigger)に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 参照命令発行時に動作する。
イ データの変更操作時に動作する。
ウ ほかのトリガから起動されることはない。
エ ロールバック処理実行時に動作する。

Posted by g@kko at 2005/02/08 07:31 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月07日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術 ]

H15AM43: 示現塾 2005年02月07日(月) 本格版 274号 第4問

示現塾 2005年02月07日(月) 本格版 274号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-3/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB15-43

 ハッシュアクセス手法の説明として,適切なものはどれか。


ア データ項目の値が特定の値をもつか否かを,レコード番号に対応したレコードビット位置の ON/OFF で表現する。重複する値の多いデータの場合に効果がある。

イ レコード格納位置の計算にレコードの特定のデータ項目を引数とした関数を使用する。一意検索に優れているが,連続したデータの検索には向かない。

ウ レコードのデータ項目ごとに,データ項目の値とそのレコード格納位置を組にしたインデックスをもつ。データ項目のレコードを検索するのに向いている。

エ レコードの特定のデータ項目の値から,階層的なインデックスを格納するブロックを作る。この階層のリーフブロックにレコード格納位置が記憶される。大量のレコード件数に対してルートブロックからリーフブロックへの階層数が少なくて済む。

Posted by g@kko at 2005/02/07 06:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, データベース技術 ]

H14AM27: 示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号 第4問

示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB14-27

 “商品”表へのアクセス権限のうち,行挿入権限とデータ更新権限だけを USER01と USER02 の利用者に与える SQL 文はどれか。

ア GRANT ALL PRIVILEGES ON 商品 TO USER01,USER02
イ GRANT INSERT,SELECT ON 商品 TO USER01,USER02
ウ GRANT UPDATE,INSERT ON 商品 TO USER01,USER02
エ REVOKE UPDATE,INSERT ON 商品 FROM USER01,USER02

Posted by g@kko at 2005/02/06 10:13 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM45: 示現塾 2005年02月05日(土) 本格版 272号 第4問

示現塾 2005年02月05日(土) 本格版 272号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-45

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-05-4.htm

 SQLにおいて,A表の主キーがB表の外部キーとして定義されている場合,行を追加・削除する操作の制限について,正しく整理した図はどれか。図のなかで△印は操作が拒否される場合があることを表し,○印は制限なしに操作できることを表す。

Posted by g@kko at 2005/02/05 07:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術 ]

H16AM31: 示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号 第4問

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-2/技術レベル-III/出題頻度-高/出典:DB16-31

 次のSQL文は,A表に対するカーソルBのデータ操作である。a に入れるべき適切な語句はどれか。

〔SQL文〕
   UPDATE A
     SET A2 = 1,A3 = 2
     WHERE(    a    )  

ここで,A表の構造は次のとおりであり,下線は主キーを表す。

〔A表の構造〕
   A ( A1, A2, A3 )
  
ア A1 = B 
イ A1 = B OF A
ウ A1 = CURRENT OF B
エ CURRENT OF B

Posted by g@kko at 2005/02/04 07:47 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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