前へ ( すべて |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13 ) 次へ

2004年12月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年12月25日(土) 本格版 230号 第3問

示現塾 2004年12月25日(土) 本格版 230号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-04

 関係データベースを利用しているシステムの性能を改善したい。問題点とその解決策に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア SQL 文を実行したところ,インデックスを利用できないアクセスパスによる全件検索が発生したので,データベースの再編成を行った。

イ アクセスの集中によって I/O 待ち時間が増加したので,データベースを複数のディスクに分割した。

ウ ある特定の行だけにアクセスが集中していることが分かったので,インデックスの再設定を行った。

エ 長期間の運用で,更新,追加によってオーバフロー領域に配置されるデータが多くなってきたので,インデックスを追加した。

Posted by g@kko at 2004/12/25 08:12 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第3問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-74

 稼働開始時から現在まで,システム構成,データの到着頻度及びデータベースのレコード数が変わっていないにもかかわらず,関係データベースを使ったシステムの応答時間が非常に長くなってきた。応答時間の改善のために有効な対処はどれか。

ア データベース作成時のバックアップのリストアを行う。
イ データベースの再編成を行う。
ウ データベースのチェックポイント取得を行う。
エ データベースの物理バックアップを行う。

Posted by g@kko at 2004/12/24 12:50 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H16AM08: 示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号 第3問

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB16-08

 分散処理システムを構築する際のネットワーク透過性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア OSやアプリケーションの構成に影響を与えることなくシステムの規模を変更できることを,規模透過性という。
イ システムの信頼性や性能の向上のためにファイルの複製物をもつことを,性能透過性という。
ウ ネットワークに接続されている異なる種類の資源に対して,同一方法でアクセスできることを,並行透過性という。
エ ネットワークに接続されている資源に対して,その存在位置を意識することなくアクセスできることを,アクセス透過性という。

Posted by g@kko at 2004/12/23 11:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号 第3問

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-23

 元のデータベース(オリジナルDB)と同じ内容のデータベース(コピーDB)をあらかじめ用意しておき,オリジナルDBが更新されると,独立のプロセスが,指定された一定時間後にその内容をコピーDBに反映させる手法はどれか。

ア 2相コミットメント       
イ イメージコピー
ウ ミラーリング         
エ レプリケーション

Posted by g@kko at 2004/12/22 16:21 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月21日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号 第3問

示現塾 2004年12月21日(火) 本格版 226号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM16-40

 分散型DBMSにおいて,二つのデータベースサイトの表で結合を行う場合,どちらか一方の表をほかのデータベースサイトに送る必要がある。その際,表の結合に必要な属性だけを送り,結合に成功したものだけを元のデータベースサイトに転送して,最終的な結合を行う方式はどれか。

ア 入れ子ループ法         
イ セミジョイン法
ウ ハッシュセミジョイン法     
エ マージジョイン法

Posted by g@kko at 2004/12/21 08:48 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年12月20日(月) 本格版 225号 第3問

示現塾 2004年12月20日(月) 本格版 225号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM15-39

 分散データベースシステムのデータディクショナリ/ディレクトリの配置方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 集中管理方式では,データディクショナリ/ディレクトリを保有するサイトに負荷が集中することはない。

イ 集中管理方式では,データディクショナリ/ディレクトリを保有するサイトの障害が,分散データベースの重大な障害になる。

ウ 分散管理方式で,各サイトにデータディクショナリ/ディレクトリを重複保有しない形態では,表の構造の変化が発生した場合,すべてのサイトで内容を変更する必要がある。

エ 分散管理方式で,各サイトにデータディクショナリ/ディレクトリを重複保有する形態では,問合せに対して,ほかのサイトの内容を調べることがある。

Posted by g@kko at 2004/12/20 07:00 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術 ]

H15AM37: 示現塾 2004年12月19日(日) 本格版 224号 第3問

示現塾 2004年12月19日(日) 本格版 224号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-37

http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-19-3.htm

 図は,分散システムにおける2相コミットメントプロトコルの正常処理の流れを表している。①~④の動作を説明する語句の組合せとして,最も適切なものはどれか。

Posted by g@kko at 2004/12/19 09:44 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術 ]

H13AM06: 示現塾 2004年12月18日(土) 本格版 223号 第4問

示現塾 2004年12月18日(土) 本格版 223号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB13-06

 分散データベースシステムにおいて,複数のデータベースを更新する場合に用いられる2相コミットの処理手順として,適切なものはどれか。


ア 主サイト(要求元)が各データベースサイトにコミット準備要求を発行した場合,各データベースサイトは,準備ができていない場合だけ応答を返す。

イ 主サイト(要求元)は,各データベースサイトにコミットを発行し,コミットが失敗した場合には,再度コミットを発行する。

ウ 主サイト(要求元)は,各データベースサイトのロックに成功した後,コミットを発行し,各データベースサイトをアンロックする。

エ 主サイト(要求元)は,各データベースサイトをコミット又はロールバック可能な状態にした後,コミットを発行する。

Posted by g@kko at 2004/12/18 12:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月17日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術 ]

示現塾 2004年12月17日(金) 本格版 222号 第4問

示現塾 2004年12月17日(金) 本格版 222号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW13-05

 分散トランザクション処理で利用される 2 相コミットプロトコルでは,コミット処理を開始する指揮者(coordinator)と,指揮者からの指示を受信してから必要なアクションを開始する参加者(participant)がある。この 2 相コミットプロトコルに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 参加者は,フェーズ 1 で指揮者にコミット OK の応答を返してしまえば,フェーズ 2 のコミット要求を受信していなくても,ローカルにコミット処理が進められる。

イ 指揮者に障害が発生するポイントによっては,その回復処理が終わらない限り,参加者全員がコミットもロールバックも行えない事態が起こる。

ウ 一つの分散トランザクションに複数の指揮者及び参加者が存在し得る。例えば,5 個のシステム(プログラム)が関与している場合,指揮者の数が 2,参加者の数が 3 となり得る。

エ フェーズ 1 で返答のない参加者が存在しても,指揮者は強制的にそのトランザクションをコミットすることができる。

Posted by g@kko at 2004/12/17 21:30 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:

2004年12月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H12午前, データベース技術 ]

H12AM61: 示現塾 2004年12月16日(木) 本格版 221号 第4問

示現塾 2004年12月16日(木)本格版 221号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB12-61

 分散データベースシステムにおいて,データベースが置かれているサイト名を表の命名規則に使った場合の特徴として,適切なものはどれか。

ア 各サイトにすべてのデータディクショナリ/ディレクトリが必要である。

イ 自サイトのデータディクショナリ/ディレクトリしかもたない場合に,他サイトの問合せが効率的になる。

ウ データディクショナリ/ディレクトリを一点集中管理する場合に効率的となる。

エ 表の移動,フラグメント及び重複が発生する頻度が高い場合に適している。

Posted by g@kko at 2004/12/16 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
この記事をLicWikiに埋め込む:
前へ ( すべて |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13 ) 次へ