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2005年01月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月19日(水) 本格版 255号 第2問

示現塾 2005年01月19日(水) 本格版 255号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-52

 トップダウンテストと比較したときのボトムアップテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 既存のシステムを修正してシステム開発する場合よりも,新規に開発するシステムに適用すると効果がある。

イ テストの最終段階で,モジュール間のインタフェース上の問題が発見されたときの影響が大きい。

ウ 未開発の上位のモジュールを代行するスタブが必要になる。

エ モジュール数の多い下位の部分から開発していくことになるので,開発の初期の段階ではプログラミングとテストの並行作業が困難である。

Posted by g@kko at 2005/01/19 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月14日(金) 本格版 250号 第5問

示現塾 2005年01月14日(金) 本格版 250号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:AU13-12

 EC(電子商取引)における認証の役割に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 受信側で,送信者の正当性を証明すること。
イ 送信側及び受信側で,トランザクションの内容が正しいことを証明すること。
ウ 第三者機関によって,トランザクションの内容が正しいことを証明すること。
エ 第三者機関によって,取引相手の正当性を証明すること。

Posted by g@kko at 2005/01/14 07:48 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H13AM23: 示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号 第4問

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-23

 関係データベースにおける関係(リレーション)の定義として,適切なものはどれか。

ア 2次元のデータ構造のことである。
イ 組(タプル)を構成する属性の定義域の直積の部分集合である。
ウ 属性に対応する値の集合である。
エ 二つ以上の実体を相互に関連付けた実体である。

Posted by g@kko at 2005/01/08 16:29 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号 第1問

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-30

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-06-1.htm

 表に示すファイルの項目のうち,“修得外国語”をキーとする転置ファイル(inverted file)を考えたとき,メンバ数の最大値は幾らか。

ア 3       
イ 4       
ウ 6       
エ 8

Posted by g@kko at 2005/01/06 07:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H13AM25: 示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号 第4問

示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB13-25

 導出表に関する記述のとして,適切なものはどれか。

ア 算術演算によって得られた属性の組である。
イ 実表を冗長にして利用しやすくする。
ウ 導出表は名前をもたなければならない。
エ ビューは導出表の一つの形態である。

Posted by g@kko at 2005/01/04 08:46 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H16AM27: 示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号 第4問

示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB16-27

 関係データベース上に実装するエンティティの主キーが複合キーであり,複合キーを構成している属性数が多すぎるので,少なくして扱いやすくしたい。この場合の対応として,適切なものはどれか。


ア 複合キーを構成している属性のうち,エンティティの性格を最もよく表している属性を主キーとし,残りの属性は非キー属性に替え,外部キーとして指定する。

イ 複合キーを構成している属性のうち,エンティティの性格を最もよく表している属性を主キーとし,残りの属性は非キー属性に替え,代替キーとして指定する。

ウ 複合キーを連番などの意味のない代用キーに置き替え,複合キーを構成している属性はすべて非キー属性に替え,外部キーとして指定する。

エ 複合キーを連番などの意味のない代用キーに置き替え,複合キーを構成している属性はすべて非キー属性に替え,代替キーとして指定する。

Posted by g@kko at 2004/12/29 13:10 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月28日(火) 本格版 233号 第1問

示現塾 2004年12月28日(火) 本格版 233号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-24

 仮想記憶システムにおけるデマンドページングに関する記述として,適切なものはどれか。

ア 高速処理が求められるプログラムの実行に当たって,プログラム全体を前もって主記憶に読み込んでおく。

イ 最後に使用されてから一定時間内に使用されなかったページをページアウトして,主記憶を空けておく。

ウ プログラムの実行時に,主記憶に存在しないページが必要になった時点でそのぺージを主記憶に読み込む。

エ プログラムの実行に際して,必要となりそうなページの集合を前もってまとめて主記憶に読み込む。

Posted by g@kko at 2004/12/28 07:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第4問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第4問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU14-10

 情報システムの企画,開発,運用,保守作業にかかわる国際標準の一つであるSPA(Software Process Assessment)の説明として,適切なものはどれか。


ア ソフトウェアライフサイクルを主プロセス,支援プロセス,組識プロセスの三つのプロセス群に分け,作業内容を定めている。

イ ソフトウェアプロセスがどの程度標準化,定量化され,継続的に改善されているかを判定することを目的とした,モデルと実施のためのガイドである。

ウ 品質保証に関する要求項目を体系的に規定した国際規格の一部である。

エ プロジェクトマネジメントの知識体系と応用のためのガイドである。

Posted by g@kko at 2004/12/24 12:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H16AM08: 示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号 第3問

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB16-08

 分散処理システムを構築する際のネットワーク透過性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア OSやアプリケーションの構成に影響を与えることなくシステムの規模を変更できることを,規模透過性という。
イ システムの信頼性や性能の向上のためにファイルの複製物をもつことを,性能透過性という。
ウ ネットワークに接続されている異なる種類の資源に対して,同一方法でアクセスできることを,並行透過性という。
エ ネットワークに接続されている資源に対して,その存在位置を意識することなくアクセスできることを,アクセス透過性という。

Posted by g@kko at 2004/12/23 11:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号 第1問

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW13-28

 システム障害の原因となるメモリリークに関する記述として,適切なものはどれか。


ア 高速化のためにメモリ上に常駐化させていたプログラムの一部が,勝手にぺージアウトされてしまう。

イ 自プロセスが獲得したメモリの領域外に書き込んでしまい,ほかのプロセスの領域を破壊してしまう。

ウ 多数のプロセスが開始・終了を繰り返すうちに,数多くの未使用領域が断片的に発生し,メモリの使用効率が低下する。

エ プロセスの獲得したメモリが,不要になった後も解放されず,システムで使用できるメモリが徐々に減少する。

Posted by g@kko at 2004/12/22 16:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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