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2005年04月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H14午前, コンピュータシステム, 誤答管理 ]

H14AM15: 示現塾 2005年04月10日(日) 本格版 336号 第1問

示現塾 2005年04月10日(日) 本格版 336号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-4-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SM14-15(DB14-15)

 演繹推論の説明として,適切なものはどれか。

ア 与えられた事例から,一般的法則を導き出す推論方法である。
イ 与えられた事例の類似性によって,未知の事実を推定する推論方法である。
ウ 幾つかの前提や公理などと推論規則から結論を導き出す推論方法である。
エ 過去に経験した事例から類似の問題を探して適用し,結論を導き出す推論方法である。

Posted by g@kko at 2005/04/10 09:35 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月26日(土) 本格版 293号 第2問

示現塾 2005年02月26日(土) 本格版 293号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-59

 システム運用管理者のタスクに関する記述として,適切なものはどれか。


ア オンライン処理の応答時間が運用サイクルを経るごとに悪化してきた場合は,運用部門で原因を調査し,システム更改を提案すべきである。

イ 現在のところ負荷に問題がなくても,移行費用を含めて運用費が削減される場合は,運用部門の予算内であれば,価格性能比の高い機器へ移行すべきである。

ウ 処理時間がかかりすぎだり,各出力要求が集中したりするなど,問題のあるジョブやプログラムは,改善の容易なものから順に改善するように提案すべきである。

エ 負荷や需要予測に基づいて,個々の装置の増設提案を行うべきであるが,コンピュータシステム全体の更改提案は責任の範囲ではない。

Posted by g@kko at 2005/02/26 08:16 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号 第1問

示現塾 2005年02月09日(水) 本格版 276号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM16-08

 M/M/1の待ち行列モデルに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア サービス時間は指数分布に従う。
イ 単位時間に到着する客の数は指数分布に従う。
ウ 待ち行列の長さに制限がある。
エ 窓口は複数個になることがある。

Posted by g@kko at 2005/02/09 07:22 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号 第5問

示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号

春の情報処理技術者試験日まで、あと70日>

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-2-2/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:AU15-19

 ISO/IEC 15408(JIS X 5070)のEAL(評価保証レベル)による評価に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア IT製品やシステムのセキュリティ要件は,適用するシステムの大きさによって評価される。

イ セキュリティ機能を有するIT製品やシステムは,適用可能な対象システム数によって評価される。

ウ 評価を受けるには,IT製品やシステムのセキュリティ設計仕様が記されたPP(プロテクションプロファイル)を提出する必要がある。

エ 評価を受けるには,個別のIT製品やシステムのセキュリティ設計仕様が記されたST(セキュリティターゲット)を提出する必要がある。

Posted by g@kko at 2005/02/06 10:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号 第2問

示現塾 2005年02月06日(日) 本格版 273号

春の情報処理技術者試験日まで、あと70日

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-58

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-06-2.htm

 あるプログラムの仕様設計から結合テストまでの開発工程ごとの見積工数を表1 に示す。また,この間の開発工程ごとの上級 SE と初級 SE の要員割当てを表2 に示す。上級 SE は,初級 SE に比べて,プログラム作成・単体テストについて 2 倍の能力を有する。表 1 の見積工数は,上級 SE の能力を基にしている。すベての開発工程で,上級 SE を 1 名追加割当てすると,この間の開発工程の期間を何か月短縮できるか。ここで,開発工程は重複させないものとする。

ア 1       
イ 2       
ウ 3       
エ 4

Posted by g@kko at 2005/02/06 09:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年02月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号 第5問

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-2-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS13-34

 国際規格 ISO9001 における品質システムを導入する場合の適用対象に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 対象とする業務は各グループの長に任せる方が成功する。

イ 当初から組織内の全業務を対象とすることが,組織全体の品質向上に役立つ。

ウ 当初は特定の業務について品質システムを適用し,見通しが立った時点で徐々に対象を拡大するのがよい。

エ 品質の低い業務を対象にした方が品質システムの導入は成功しやすい。

Posted by g@kko at 2005/02/04 07:49 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号 第1問

示現塾 2005年02月04日(金) 本格版 271号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-33

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-02-04-1.htm

 次のネットワーク図で,数字は二つの地点間で同時に使用できる論理回線の多重度を示している。Ⅹ地点からY地点まで同時に最大幾つの論理回線を使用することができるか。

ア 7       
イ 8      
ウ 9       
エ 11

Posted by g@kko at 2005/02/04 06:45 | 個別記事表示 | コメントを見る (1) |
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2005年02月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年02月02日(水) 本格版 269号 第2問

示現塾 2005年02月02日(水) 本格版 269号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:NW14-15

 あるソフトウェア開発部門では,開発工数 E(人月)と開発規模 L(キロ行)との関係が,E = 5.2L^0.98 で表されるという。
 L=10 としたときの生産性(キロ行/人月)に最も近い値はどれか。

ア 0.2     
イ 1.0      
ウ 2.4      
エ 5.2

注:5.2L^0.98は、5.2Lの0.98乗の意味である。

Posted by g@kko at 2005/02/02 07:27 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月31日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月31日(月) 本格版 267号 第2問

示現塾 2005年01月31日(月) 本格版 267号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-57

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-31-2.htm

 ファンクションポイント法の長所,短所を示すものはどれか。

Posted by g@kko at 2005/01/31 06:55 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月29日(土) 本格版 265号 第5問

示現塾 2005年01月29日(土) 本格版 265号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS14-27

 リスク分析手法 JRAM(JIPDEC Risk Analysis Method)において,JRAM 質問表を
使用する分析はどれか。

ア 事故原因分析           
イ ぜい弱性分析
ウ 損失分析             
エ 費用対効果分析

Posted by g@kko at 2005/01/29 10:36 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月29日(土) 本格版 265号 第1問

示現塾 2005年01月29日(土) 本格版 265号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-05

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-29-1.htm

 表に示す仕様の磁気ディスク装置において,500バイトのデータの読取りに要する平均時間は何ミリ秒か。

ア 12.15      
イ 16.05       
ウ 18.05      
エ 24.05 

Posted by g@kko at 2005/01/29 10:17 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月26日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月26日(水) 本格版 262号 第2問

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-7/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD14-22

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-26-2.htm

 図(Boehmの推移曲線)は,開発コスト全体に占める新規開発ソフトウェア,ハードウェア及び保守の各費用の割合の推移を示したものであり,現在も図に示される傾向が続いている。各費用の適切な組合せはどれか。

Posted by g@kko at 2005/01/26 07:40 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月26日(水) 本格版 262号 第1問

示現塾 2005年01月26日(水) 本格版 262号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS15-04

 マルチプロセッサによる並列処理で得られる高速化率(単一プロセッサのときと比べた倍率)Eを,次の式によって評価する。r=0.9のアプリケーションの高速化率がr=0.3のものの3倍となるのは,プロセッサが何台の時か。
     1
E=━━━━━━━
   1-r+(r/n)
 
ここで,
n:プロセッサの台数(1≦n)
r:対象とする処理のうち,並列化が可能な部分の割合(0≦r≦1)
とし,並列化に伴うオーバヘッドは考慮しないものとする。
 
ア 3    
イ 4   
ウ 5    
エ 6

Posted by g@kko at 2005/01/26 07:33 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H15午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H15AM24: 示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号 第4問

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB15-24改

X表をボイスコッド正規形に分解したものはどれか。ここで,x → y は y が x
に関数従属していることを表す。

 X             X表に存在する関数従属性
 (a, b, c, d, e)       ab → c
                ab → d
                ab → e
                c → d
                e → a

ア (b, c, e), (c, d), (e, a)
イ (a, b, c, d), (e, a)
ウ (a, b, c, e), (c, d)
エ (a, b, c, e), (c, d), (e, a)

Posted by g@kko at 2005/01/24 08:42 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号 第2問

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-55

 二つの独立したテストグループ A,B が,あるシステムについて一定期間並行してテストを行い,それぞれ NA 個及び NB 個のエラーを検出した。このうち,共通のエラーは NAB 個であった。グループ A,B のエラーを検出する能力及び効率は等しいものと仮定する。このシステムの総エラー数 N を予測する式はどれか。ここで,NA > 0 ,NB > 0 ,NAB > 0 とする。

ア N = NA + NB - NAB
イ N =NAB × NA × NB
ウ N = (NA + NB) / NAB
エ N = (NA × NB) / NAB

Posted by g@kko at 2005/01/24 07:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (2) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号 第1問

示現塾 2005年01月24日(月) 本格版 260号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW14-07

 コンピュータの性能を表す指標の一つである MIPS 値に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア CISC RISC では,両者の MIPS 値が同じであれば,実行するプログラムの処理能力は RISC の方が高い。

イ MIPS 値は加減乗除などの演算命令の速度を表すものであり,プロセッサ性能を評価する際には,これ以外にロードやストアなどのメモリアクセス命令も考慮する必要がある。

ウ アレイプロセッサやベクトルプロセッサなど,浮動小数点演算が強化されたプロセッサの MIPS 値は,単位時間当たりの浮動小数点命令の平均実行回数を表している。

エ プロセッサがもつ各命令の実行時間の加重平均から MIPS 値を求める場合,加重平均の重み付けとして用いられるものの一つに,コマーシャルミックスがある。

Posted by g@kko at 2005/01/24 07:41 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月19日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月19日(水) 本格版 255号 第2問

示現塾 2005年01月19日(水) 本格版 255号

第2問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-52

 トップダウンテストと比較したときのボトムアップテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 既存のシステムを修正してシステム開発する場合よりも,新規に開発するシステムに適用すると効果がある。

イ テストの最終段階で,モジュール間のインタフェース上の問題が発見されたときの影響が大きい。

ウ 未開発の上位のモジュールを代行するスタブが必要になる。

エ モジュール数の多い下位の部分から開発していくことになるので,開発の初期の段階ではプログラミングとテストの並行作業が困難である。

Posted by g@kko at 2005/01/19 07:28 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月14日(金) 本格版 250号 第5問

示現塾 2005年01月14日(金) 本格版 250号

第5問 セキュリティと標準化(AU向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:AU13-12

 EC(電子商取引)における認証の役割に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 受信側で,送信者の正当性を証明すること。
イ 送信側及び受信側で,トランザクションの内容が正しいことを証明すること。
ウ 第三者機関によって,トランザクションの内容が正しいことを証明すること。
エ 第三者機関によって,取引相手の正当性を証明すること。

Posted by g@kko at 2005/01/14 07:48 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月08日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H13AM23: 示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号 第4問

示現塾 2005年01月08日(土) 本格版 244号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB13-23

 関係データベースにおける関係(リレーション)の定義として,適切なものはどれか。

ア 2次元のデータ構造のことである。
イ 組(タプル)を構成する属性の定義域の直積の部分集合である。
ウ 属性に対応する値の集合である。
エ 二つ以上の実体を相互に関連付けた実体である。

Posted by g@kko at 2005/01/08 16:29 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月06日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号 第1問

示現塾 2005年01月06日(木) 本格版 242号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-2/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-30

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-06-1.htm

 表に示すファイルの項目のうち,“修得外国語”をキーとする転置ファイル(inverted file)を考えたとき,メンバ数の最大値は幾らか。

ア 3       
イ 4       
ウ 6       
エ 8

Posted by g@kko at 2005/01/06 07:38 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2005年01月04日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H13午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H13AM25: 示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号 第4問

示現塾 2005年01月04日(火) 本格版 240号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-低/出典:DB13-25

 導出表に関する記述のとして,適切なものはどれか。

ア 算術演算によって得られた属性の組である。
イ 実表を冗長にして利用しやすくする。
ウ 導出表は名前をもたなければならない。
エ ビューは導出表の一つの形態である。

Posted by g@kko at 2005/01/04 08:46 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月29日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H16AM27: 示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号 第4問

示現塾 2004年12月29日(水) 本格版 234号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB16-27

 関係データベース上に実装するエンティティの主キーが複合キーであり,複合キーを構成している属性数が多すぎるので,少なくして扱いやすくしたい。この場合の対応として,適切なものはどれか。


ア 複合キーを構成している属性のうち,エンティティの性格を最もよく表している属性を主キーとし,残りの属性は非キー属性に替え,外部キーとして指定する。

イ 複合キーを構成している属性のうち,エンティティの性格を最もよく表している属性を主キーとし,残りの属性は非キー属性に替え,代替キーとして指定する。

ウ 複合キーを連番などの意味のない代用キーに置き替え,複合キーを構成している属性はすべて非キー属性に替え,外部キーとして指定する。

エ 複合キーを連番などの意味のない代用キーに置き替え,複合キーを構成している属性はすべて非キー属性に替え,代替キーとして指定する。

Posted by g@kko at 2004/12/29 13:10 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月28日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月28日(火) 本格版 233号 第1問

示現塾 2004年12月28日(火) 本格版 233号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-24

 仮想記憶システムにおけるデマンドページングに関する記述として,適切なものはどれか。

ア 高速処理が求められるプログラムの実行に当たって,プログラム全体を前もって主記憶に読み込んでおく。

イ 最後に使用されてから一定時間内に使用されなかったページをページアウトして,主記憶を空けておく。

ウ プログラムの実行時に,主記憶に存在しないページが必要になった時点でそのぺージを主記憶に読み込む。

エ プログラムの実行に際して,必要となりそうなページの集合を前もってまとめて主記憶に読み込む。

Posted by g@kko at 2004/12/28 07:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月24日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号 第4問

示現塾 2004年12月24日(金) 本格版 229号

第4問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU14-10

 情報システムの企画,開発,運用,保守作業にかかわる国際標準の一つであるSPA(Software Process Assessment)の説明として,適切なものはどれか。


ア ソフトウェアライフサイクルを主プロセス,支援プロセス,組識プロセスの三つのプロセス群に分け,作業内容を定めている。

イ ソフトウェアプロセスがどの程度標準化,定量化され,継続的に改善されているかを判定することを目的とした,モデルと実施のためのガイドである。

ウ 品質保証に関する要求項目を体系的に規定した国際規格の一部である。

エ プロジェクトマネジメントの知識体系と応用のためのガイドである。

Posted by g@kko at 2004/12/24 12:59 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H16AM08: 示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号 第3問

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB16-08

 分散処理システムを構築する際のネットワーク透過性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア OSやアプリケーションの構成に影響を与えることなくシステムの規模を変更できることを,規模透過性という。
イ システムの信頼性や性能の向上のためにファイルの複製物をもつことを,性能透過性という。
ウ ネットワークに接続されている異なる種類の資源に対して,同一方法でアクセスできることを,並行透過性という。
エ ネットワークに接続されている資源に対して,その存在位置を意識することなくアクセスできることを,アクセス透過性という。

Posted by g@kko at 2004/12/23 11:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月22日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号 第1問

示現塾 2004年12月22日(水) 本格版 227号

第1問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW13-28

 システム障害の原因となるメモリリークに関する記述として,適切なものはどれか。


ア 高速化のためにメモリ上に常駐化させていたプログラムの一部が,勝手にぺージアウトされてしまう。

イ 自プロセスが獲得したメモリの領域外に書き込んでしまい,ほかのプロセスの領域を破壊してしまう。

ウ 多数のプロセスが開始・終了を繰り返すうちに,数多くの未使用領域が断片的に発生し,メモリの使用効率が低下する。

エ プロセスの獲得したメモリが,不要になった後も解放されず,システムで使用できるメモリが徐々に減少する。

Posted by g@kko at 2004/12/22 16:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月16日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月16日(木) 本格版 221号 第5問

示現塾 2004年12月16日(木)本格版 221号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-31

 ISMS適合性評価制度に移行する前の旧認定制度が基準としていたものはどれか。

ア コンピュータウイルス対策基準
イ コンピュータ不正アクセス対策基準
ウ 情報システム安全対策基準
エ ソフトウェア管理ガイドライン

Posted by g@kko at 2004/12/16 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月15日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月15日(水) 本格版 220号 第5問

示現塾 2004年12月15日(水)本格版 220号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM16-48

 “個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項”(JIS Q 15001)に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 勤労者の団結権に関する事項を含む個人情報の収集は,いかなる場合でも行ってはならない。

イ 個人情報の利用及び提供は,いかなる場合でも情報主体が同意を与えた収集目的の範囲内で行わなければならない。

ウ 情報主体以外から間接的に個人情報を収集する場合には,必ず情報主体の同意を得なければならない。

エ 情報主体から直接に個人情報を収集する場合には,必ず情報主体に収集目的を通知しなければならない。

Posted by g@kko at 2004/12/15 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H16AM38: 示現塾 2004年12月15日(水) 本格版 220号 第4問

示現塾 2004年12月15日(水)本格版 220号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB16-38

 TPモニタの配下で動作するアプリケーションプログラムからデータベースをアクセスするときの説明として,適切なものはどれか。


ア SQLの検索結果が“対象データなし”であったときは,DBMSがロールバックをする。

イ TPモニタヘのコミットとロールバックの指示はアプリケーションプログラムが行い,DBMSへの指示はTPモニタが行う。

ウ アプリケーションプログラムは,TPモニタ配下のほかのアプリケーションプログラムのコミット,又はロールバックの発行を確認して,自分のトランザクションをコミットするかロールバックするか判断する。

エ トランザクションの開始をアプリケーションプログラム側から指示することができず,TPモニタが開始時点を決定する。

Posted by g@kko at 2004/12/15 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月11日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月11日(土) 本格版 216号 第3問

示現塾 2004年12月11日(土)本格版 216号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW16-43

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-11-3.htm

 次の関数addを考える。メインプログラムを実行した後,メインプログラムの変数X,Yの値はどうなるか。ここで,仮引数Xは値呼出し(call by value),仮引数Yは参照呼出し(call by reference)であるとする。

Posted by g@kko at 2004/12/11 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月10日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月10日(金) 本格版 215号 第2問

示現塾 2004年12月10日(金)本格版 215号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-28

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2004-12-10-2.htm

 資源 X,Y,Z を占有して処理を行うプロセス A~D がある。各プロセスは処理の進行に伴い,表中の数値の順に資源を占有し,実行終了時に三つの資源を一括して解放する。プロセス A とデッドロックを起こす可能性のあるプロセスはどれか。

ア プロセス B,C              
イ プロセス B,C,D
ウ プロセス B だけ             
エ プロセス C だけ

Posted by g@kko at 2004/12/10 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年12月09日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2004年12月09日(木) 本格版 214号 第3問

示現塾 2004年12月09日(木)本格版 214号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU16-06

 Javaの各種コンパイラによる翻訳に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア Javaコンパイラで翻訳したコードは,Java固有のバイトコードである。
イ Javaコンパイラで翻訳したコードは,リンケージエディタで編集する。
ウ Javaネイティブコンパイラで翻訳したコードは,JavaVMで実行する。
エ JITコンパイラでバイトコードに翻訳して,JavaVMで実行する。

Posted by g@kko at 2004/12/09 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月27日(土) 本格版 202号 第5問

示現塾 2004年11月27日(土) 本格版 202号

第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-78

 セキュリティ対策の"予防"機能に関する記述として,適切なものはどれか。

ア アクセスログをチェックし,不正なアクセスがないかどうかを監視する。
イ コンティンジェンシープランを策定し,訓練を実施する。
ウ 重要ファイルのバックアップ処理を定期的に行う。
エ セキュリティに関する社内教育を実施し,個人の意識を高める。

Posted by g@kko at 2004/11/27 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月25日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月25日(木) 本格版 200号 第2問

示現塾 2004年11月25日(木) 本格版 200号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW16-21

 PCIのユニバーサルカードの規格の内容として,適切なものはどれか。

ア 5Vと3.3Vの両方のバスに対応したカード
イ 64ビットと32ビットの両方のデータ幅に対応したカード
ウ 66MHzと33MHzの両方の転送速度に対応したカード
エ ロープロファイルPCIと標準PCIの両方の大きさに対応したカード

Posted by g@kko at 2004/11/25 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月18日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月18日(木) 本格版 193号 第2問

示現塾 2004年11月18日(木) 本格版 193号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-21

 MO の特徴に関する記述として,適切なものはどれか。


ア 記録膜が磁化されている記録媒体に,レーザ光を照射して熱すると同時に,磁化の方向を変えることによってデータを記録する。

イ 磁性体を塗布した薄いプラスチックの円盤に,磁化極性を変化させるだけで,データを記録する。

ウ ピットと呼ばれる微小なくぼみと,ピット間にあるランドと呼ばれる平たんな領域の組合せによってデータを記録する。

エ レーザ光の照射によって,記録膜が結晶になったり,非結晶になったりする相変化を利用してデータを記録する

Posted by g@kko at 2004/11/18 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月14日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号 第3問

示現塾 2004年11月14日(日) 本格版 189号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-低/出典:AU13-06

 モジュール強度は,機能的強度,情報的強度,連絡的強度,手順的強度,時間的強度,論理的強度,暗合的強度に分類される。モジュール強度に関するこのような概念を導入する目的はどれか。

ア 機能的強度をもつモジュールと情報的強度をもつモジュールだけで構成されるプログラムを,最も望ましいものとして普及させるため。

イ どのようなプログラムも,機能的強度をもつモジュールと情報的強度をもつモジュールだけで構成できることを証明するため。

ウ どのレベルまでモジュールを細分化したらよいかについて,設計の標準を提供するため。

エ モジュール強度の強弱を認識して,設計者がモジュールを作成したり利用したりできるようにするため。

Posted by g@kko at 2004/11/14 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月05日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号 第2問

示現塾 2004年11月05日(金) 本格版 180号

第2問 コンピュータシステム(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-2-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-18

 主記憶へのアクセスを高速化する技術の一つであるメモリインタリーブに関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 主記憶と外部メモリを一元的にアドレス付けし,事実上無制限のメモリ空間を提供する方式である。

イ 主記憶と磁気ディスク装置のアクセス速度の差を補うために,補助的な記憶装置を両者の間に置く方式である。

ウ 主記憶と入出力装置との間で CPU とは独立にデータ転送を行うことを可能とした方式である。

エ 主記憶を複数の領域に分け,複数のメモリ領域に並列にアクセスできるようにした方式である。

Posted by g@kko at 2004/11/05 02:02 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年11月02日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術, 誤答管理 ]

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号 第4問

示現塾 2004年11月02日(火) 本格版 177号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-75

 DBMS における整合性制約の説明として,適切なものはどれか。


ア ある項目が変更されるときに許される値についての制約を,形式制約という。

イ ある項目のデータ型やけた数などについての制約を,属性制約という。

ウ 階層型データベースにおける親子関係の制約は,関係データベースの更新制約に相当する。

エ 更新時に,関連する表間で不整合を起こさせないための制約を,参照制約という。

Posted by g@kko at 2004/11/02 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (5) |
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2004年10月30日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2004年10月30日(土) 本格版 174号 第5問

示現塾 2004年10月30日(土) 本格版 174号


第5問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-28

 Webページの改ざんを発見した場合,最初に行うべき対応策として,適切なものはどれか。

ア Webサーバヘの最新パッチの適用
イ ぜい弱性が指摘されているCGIプログラムの削除
ウ 特権アカウントのパスワードの変更
エ ネットワークからのWebサーバの切離し

Posted by g@kko at 2004/10/30 02:05 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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[ テクニカルエンジニア(データベース)/データベース技術, 誤答管理 ]

示現塾 2004年10月30日(土) 本格版 174号 第4問

示現塾 2004年10月30日(土) 本格版 174号

第4問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM15-36

 ANSI/SPARCの3層スキーマ構造で,データ処理上必要な現実世界のデータ全体を定義し,特定のアプリケーションプログラムに依存しないデータ構造を定義するスキーマとして,適切なものはどれか。

ア 概念スキーマ        
イ 外部スキーマ
ウ サブスキーマ        
エ 内部スキーマ

Posted by g@kko at 2004/10/30 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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2004年10月27日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2004年10月27日(水) 本格版 171号 第3問

示現塾 2004年10月27日(水) 本格版 171号

第3問 システムの開発と運用(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-3-1-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM14-13

 無条件分岐命令(goto文)をもたないプログラム言語を用いると,構造化プログラミングの推奨する"無条件分岐命令の使用をできるだけ避ける"ことを促進することができる。無条件分岐命令をもたないプログラム言語はどれか。

ア C++    
イ COBOL    
ウ Java    
エ Pascal

Posted by g@kko at 2004/10/27 02:03 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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