2004年12月12日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/試験について ]

テクニカルエンジニア(データベース)とは?

 情報処理技術者試験は,昭和44(1969)年に通商産業省(現 経済産業省)が実施する国家試験として創設されました。

【関係法令】
情報処理の促進に関する法律

 情報処理技術者試験の詳細は ⇒ (JITEC / Wikipedia

その1試験区分である,テクニカルエンジニア(データベース)試験(英語表記:Database Systems Engineer Examination)は,平成6年の試験制度改定により新区分「データベーススペシャリスト」ができ,平成13年に名称が変更され,「テクニカルエンジニア(データベース)」となりました。この試験はJITECの出題範囲によると

対象者像
 情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに,個別の情報システム開発プロジェクトにおいて,固有技術の専門家として開発・導入を支援する者。具体的には,データベースを固有技術とする。

役割と業務
 情報資源及びデータベースを計画・設計・構築・運用・管理する業務に従事し,次の役割を果たす。
 ①データ管理者として,情報システム全体のデータ資源を管理する。
 ②データベース管理者として,基幹データベースの構築と維持を行う。
 ③個別システム開発の各工程(計画・分析・設計・運用・保守)において,データベース関連の技術支援を行う。

と,なっています。

標準カリキュラム

Posted by g@kko at 2004/12/12 17:51 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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