2004年12月23日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術, 誤答管理 ]

H16AM08: 示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号 第3問

示現塾 2004年12月23日(木) 本格版 228号

第3問 データベース技術(SW,DB,SM向け)
分野-5-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB16-08

 分散処理システムを構築する際のネットワーク透過性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア OSやアプリケーションの構成に影響を与えることなくシステムの規模を変更できることを,規模透過性という。
イ システムの信頼性や性能の向上のためにファイルの複製物をもつことを,性能透過性という。
ウ ネットワークに接続されている異なる種類の資源に対して,同一方法でアクセスできることを,並行透過性という。
エ ネットワークに接続されている資源に対して,その存在位置を意識することなくアクセスできることを,アクセス透過性という。

Posted by g@kko at 2004/12/23 11:15 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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