2005年01月03日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/H16午前, データベース技術 ]

H16AM28: 示現塾 2005年01月03日(月) 本格版 239号 第4問

示現塾 2005年01月03日(月) 本格版 239号

第4問 データベース技術(DB向け)
分野-5-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:DB16-28

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-01-03-4.htm

 概念レベルのデータモデル中のエンティティ“会計取引”に対する制約の意味について,適切な説明はどれか。ここで,モデルの表記にはUMLを用いる。

ア 会計取引に対応する仕訳記入の金額が今後も変化しないことを保証する。
イ 勘定間を移動する金額が,その会計取引において一致することを保証する。
ウ 勘定の残高が,その会計取引を記録するごとに計算されることを保証する。
エ 同一の勘定同士で会計取引が行われないことを保証する。

Posted by g@kko at 2005/01/03 02:04 | 個別記事表示 | コメントを見る (4) |
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コメント
2 :まっしぃ:06/08/05 09:15:55 [RES]

題意より回答はエだと思います。
会計処理の正しさではなく「制約」がどういう意味かという問いになっています。


3 :ss2004:06/08/11 19:57:57 [RES]

g@kkoの代わりに反応。

題意からでもエにはならんと思う。
1 制約に「関連する仕訳記入の金額が借方計と貸方計が一致すること」とある。
2 仕訳記入と会計取引のカーディナリティから、1会計取引に対し2以上の仕訳記入ができる。仕訳記入は借方と貸方があるから、(たぶん、)借方と貸方がセットでできるのだろう。
3 仕訳記入と勘定のカーディナリティから、1仕訳記入は1勘定に対応する。

1~3から、同一会計取引では、セットで借方と貸方が出来、その金額は同じになる。 => 借方と貸方では勘定が同じかも知れないし、違うかも知れない。(だからエではない) => 違う場合(勘定間を異動する場合)には借方側と貸方側の金額は同じになる。(したがってイ)


4 :ss2004:06/08/11 19:59:37 [RES]

g@kkoの代わりに反応。

題意からでもエにはならんと思う。
1 制約に「関連する仕訳記入の金額が借方計と貸方計が一致すること」とある。
2 仕訳記入と会計取引のカーディナリティから、1会計取引に対し2以上の仕訳記入ができる。仕訳記入は借方と貸方があるから、(たぶん、)借方と貸方がセットでできるのだろう。
3 仕訳記入と勘定のカーディナリティから、1仕訳記入は1勘定に対応する。

1~3から、同一会計取引では、セットで借方と貸方が出来、その金額は同じになる。 => 借方と貸方では勘定が同じかも知れないし、違うかも知れない。(だからエではない) => 違う場合(勘定間を異動する場合)には借方側と貸方側の金額は同じになる。(したがってイ)


5 :ss2004:06/08/11 20:01:12 [RES]

二重コメントしちゃった orz