2004年12月20日

[ テクニカルエンジニア(データベース)/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2004年12月20日(月) 本格版 225号 第4問

示現塾 2004年12月20日(月) 本格版 225号

第4問 セキュリティと標準化(SW,DB,SM,AU,ES向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM14-35

 システム開発と取引のための共通フレーム(SLCP-JCF98)に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア ISO/IEC のSLCP の検討内容を基にしているが,対象範囲に企画プロセスを加えるとともに,システム監査プロセスについては,内容を縮小して定義している。

イ システム開発作業全般にわたって“共通の物差し”や“共通語”を使うことによって,作業範囲・作業内容を明確にし,購入者と供給者の取引を明確にすることを目的にしている。

ウ ソフトウェアの違法複製行為,違法複製品などの使用を防止し,ソフトウェアを適切に購入・使用するためのガイドラインを示すことによって,ソフトウェアの適正な取引及び管理を促進することを目的にしている。

エ 特定の業種,システム形態(集中システム,分散システムなど),開発方法論などに極力依存しないよう配慮して策定されているが,開発モデルについては,ウォータフォール型を前提としている。

Posted by g@kko at 2004/12/20 07:12 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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